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2017年1月16日 (月)

<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅

 今日は、1月16日、「藪入り」。
 定休日や休日がなかった頃、奉公人や嫁いだ女性が休みをもらって実家に帰ることができた日。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <南部の木々には奇妙な果実がなる>。米ジャズ歌手、ビリー・ホリデーが歌った「奇妙な果実」。「果実」とは白人からのリンチによって殺され、木に吊(つる)された黒人の死体のこと。<奇妙な果実がポプラの木に揺れている>。ホリデーの悲しみを搾り出すかのような沈うつな声が聞こえてくる
▼作詞はユダヤ人の教師だったルイス・アレン。当時、米国南部では珍しくなかった黒人リンチ。その写真を目の当たりにして暴力と不公正に憤り、その歌詞を書いた
▼リンチや暴力という直接的な言葉は一切、出てこない。南部の風に揺れ、カラスについばまれる「果実」をたんたんと書いた詞はかえって差別やそれを行う人間の醜さと恐ろしさを強く印象付ける。ホリデーの録音は一九三九年だが、詞を書いたのは、三七年のことというから、今年で八十年である
▼八十年後のその曲をめぐる最近の話題である。現地二十日に行われるトランプ次期大統領の就任式への出演を要請された英国歌手レベッカ・ファーガソンさんがこんな条件を出したそうである。「奇妙な果実」を歌わせてくれるなら
▼人種対立を煽(あお)って憚(はばか)らぬ次期大統領の好みの曲ではなかったか。結局、出演は消えた
▼「歌うたびに悲しいが、歌い続けなければならぬ曲」とホリデーは言ったが、聞き続けなければならない曲であり、祈りでもあろう。特に米国大統領は。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017011602000102.html

 さらに「くらしの歳時記」より、「」の引用♪
 新年の飾り、盛り物の橙をお下がりにいただこうと皮をむき、果汁を搾りました。皮はしっりとした手応えがあり、包丁を当てるたびに香りがふわっと広がります。
 強い酸味と苦味は生食に向かないけれど、果汁はおいしいポン酢に。皮を乾燥させたものは橙皮と呼ばれる漢方薬になり、やはり少し苦味がありますが胃の薬に。普段の紅茶やお茶に少し浮かせれ橙茶にすると、体にのよく口の中もさっぱりします。
 「だいだい」の名は、冬に熟す実が年を越し、二、三年は枝にとどまることもあるから。年季の入った風合いのものは、何年目のものなかのな、と思いを巡らせつついただきます。

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
「栃木県那 須塩原」
<市村農園>
・高原ほうれん草のしゃぶしゃぶ
①ほうれん草をしゃぶしゃぶして、ワサビ醤油で食べる。
・高原ほうれん草の根っ子の天ぷら
①ほうれん草の根っ子の部分を、水で溶いた片栗粉をつける。
②油で揚げる。
③ゆず塩をつけて食べる。
・ベーコンの生ほうれん草サラダ
①ほうれん草の葉をざく切りにし、お皿に盛り、焼いたベーコンを乗せる。
・高原ほうれん草の胡麻和え
(きんぴら大根、麻婆大根)
<ハンターマウンテン塩原>
《ドッグカフェ CAFE' こうたろう》
「静岡県 下田市」
《道の駅 開国下田みなと》
*海の朝市
(・イワシ(1カゴ)200円)
(・アジの干物(1カゴ)500円)
(・金目鯛の頭(刺身などに身を加工し、余った部分)1個200円。煮付けやお味噌汁に)
・浜名湖産のアサリ 100g 100円
・ボンゴレビアンコ
①タコとシイタケにニンニクと鷹の爪を加えて、オリーブオイルで炒める。
②アサリを入れる。白ワインをしてふたをし、蒸し上げる。
③茹でたパスタを混ぜる。

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0084/

 「バナナマンのせっかくグルメ!」は、「秋田県 にかほ市」。
http://www.tbs.co.jp/sekkaku-g/
《じげん》
(・中華そば 580円(税込))
(・飛魚中華そば 700円(税込))
・煮干し中華そば 690円(税込)
 チャーシューは、ブランド肉八幡平ポーク
《園食堂》
(・肉タンメン 750円(税込)
<蚶満寺>(かんまんじ)創建160年
*松尾芭蕉
 象潟や 雨に西施が ねぶの花
 西施:紀元前5世紀頃に生まれた中国の古代4台美人の1人
《市観光拠点 にかほっと!》
《たつみ寛洋ホテル 和食の美松》
(・天ぷらセット 1800円(税込))
・SUNSET BEER
・きりたんぽ鍋 1人前/1500円(税込)
(《幸月堂 菓子舗》クッキーシュー 150円(税込))
(《グリーンドルフィン》ペスカトーレ 1050円(税込))

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1028416/

 「ごちそうカントリー」は、「掛川市 いちご」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
<堀内農園>
※紅ほっぺ 高設栽培
《お茶の実の雪うさぎ工房》
・いちごショートケーキ 390円(税込み)
・いちごタルト 440円(税込み)

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=51316

 「クラブツーリズム」より、メール。もう「桜ツアー」の案内が始まっているんだね♪
http://www.club-t.com/special/japan/sakura/?waad=Mzvb5N38
 「キリン」より、メール。「MADE OF CHALLENGES. FIRE 100万本サンプリング第2弾!」の案内♪
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/fire/index2.html?utm_medium=mail&utm_source=mail_kbc&utm_campaign=kbc_news_170116#sec04

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 帰宅して、家庭菜園から大根を収穫し。2016年12月4日の「いただきます」に載っていた「手羽先と大根の煮物」を作る・・・明日のおつまみだね!!!
 これは、一晩寝かせましょう!

<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅

 ということで、今日は、年末に100g105円で買った「かつおたたき」で一杯♪鰹って、美味しいよね↑↑↑
炭火焼 鰹たたき

<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅

 薬味は、年末に買った「タマネギ」(^^♪
<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅

 それに「S&B おろし 生しょうが」(^^♪
無着色 みずみずしい香り
 しょうがの自然な風味、さわやかな辛味、みずみずしい香りを持つおろし生しょうがをお楽しみください。
「薬味に」
 冷奴、お刺身、天ぷら、焼きなす、厚揚げ、そうめん、うどん
「下味に」
 肉・魚のしょうが焼き、鶏・魚の唐揚げ、そぼろ煮
「その他」
 野菜炒め、麻婆豆腐、八宝菜、紅茶などの飲み物にもお使いください。
エスビー食品株式会社 SBMF
東京都板橋区宮本町38番地8号
TEL 0120-120-671

http://www.sbfoodsco.jp/

<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅

 デザートは、頂いた「鳩サブレー」(^^♪
1枚当たり133kcal
株式会社 豊島屋 01
神奈川県鎌倉市小町2-11-19
TL 0120-20-8102

 ここで、2016年5月4日の朝刊より、「<作ってみよう郷土のおやつ>嫁から嫁へ受け継ぐ味 五平餅(愛知県設楽町)」の引用♪
 山林が面積の九割を占める愛知県設楽(したら)町。四月中旬、三角巾で髪を覆った村松しげ子さん(86)が、長男の嫁の純子さん(56)と、孫の嫁の愛さん(30)とともに、村松家の五平餅づくりにいそしんだ。
 五平餅は、愛知県山間部や岐阜県、長野県などの伝統食だ。名前の由来ははっきりしないが、神道の神祭用具「御幣」に形が似ているからという説も。
 特徴はたれ。家庭によって違いがあり、村松家はしょうゆをベースに粉末のピーナツ、すりごま、かつお節などを加えたものと、赤みそにすったニンニクなどを足したものの二種類を用意する。この地で生まれ育ったしげ子さんは「親の作っているのを見よう見まねで受け継いできた」とか。
 純子さんの実家では、赤みそに砂糖を加えて煮詰めたものを使う。「ピーナツを入れるのは驚いたけど、おいしいね」。昨年十月に嫁いだ愛さんは「これから学んで受け継いでいきたい」とはにかむ。
 作るのには、ちょっとしたこつが必要だ。炊きたてのご飯をすり鉢でつぶして丸め、木の板に付け、わらじ形に延ばす。母と嫁、そのまた嫁の共同作業だ。特注の台で焼くのは、しげ子さんの長男、長一さん(59)。「表面が硬くなり、全体的にぷっくらしたら頃合いだね」。たれを付けて再び焼き台へ。甘い香りが漂ってきたら完成だ。
 今は道の駅でも売られているが、かつては祝いの席などのごちそうだった。「口の周りにたれが付くのを気にせず、かぶりつくのが醍醐味(だいごみ)だよ」。長一さんは得意げに笑った。(中日新聞・諏訪慧)
◆作り方
 愛知県豊田市内の五平餅販売店でつくる「とよた五平餅学会」に、一般家庭で手軽に作る場合の道具と材料、作り方を聞いた。焼き台はバーベキュー用コンロなら本格的。家庭のガスコンロでも焼けるが、じか火だと焦げやすいので、魚焼き用の網を使うのが無難という。アルミホイルを敷いてオーブントースターでも。ご飯を付ける木の板は、割り箸で代用できる。
『材料・1本分』
・ご飯(お茶わん半分ほど)
・しょうゆだれ(しょうゆ約5グラム、砂糖約5グラム=分量は半々が目安だが、好みに応じて調整を)
・みそだれ(赤みそ約5グラム、砂糖約5グラム=同)
『作り方』
<1>材料を混ぜてたれを作る。記載の材料以外に、おろしショウガやゴマなどを入れてもよい。
<2>ご飯を軽くつぶし、割り箸に付けてわらじ形に。
<3>表面に薄く焼き色が付く程度に焼く。
<4>まんべんなく(1)のたれを塗って再び焼く。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016050402000006.html

本日のカウント
本日の歩数:8,977歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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