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2017年1月 6日 (金)

「御食事処 たかみ」、そして「受け継がれる郷土の食(後編)」

\|/     ⊂⊃
―●― / ̄\
/|\/~~~\  2 0 1 7 年
⊂⌒⌒⊃/人\\\ あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す

 今日は1月6日、「ケーキの日」。なんでだろう?

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「日本橋」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
<椙森神社(すぎのもり)>恵比寿
・富塚:富興行(今の宝くじ)を記念して建てられた。
・色紙 2,000円
・御朱印 300円
《玉ひで》創業宝暦10年(1760年)
・親子丼 1,500円
※親子丼発祥:明治24年頃(1891年)お客さまがすき焼きの残った割り下をたまごを食べているのを見て「最初からできないか」と作った。
・夜メニュー 水炊きコース 8,424円(1人前)※2人前から注文可能
<水神宮>弁財天、ご利益は安産・子授けなど
 水害除けの神様。「お腹の羊水を守ってほしい」ということでお参りした時に、この鈴の緒をお下がりとしていただき、お腹に巻いたら安産だった。
・子宝いぬ:犬はお産が軽いので安産の象徴に!
・宝生弁財天 ご利益は芸能や金運
 毎月5日と巳の日に拝観可能
・御朱印 300円
《双葉商店》甘酒横町
・あまさけ 200円
・ジャンボがんも 650円
・豆乳杏仁 380円
《にんぎょう町 草加屋》
・手焼き煎餅 110円(1枚)
<笠間稲荷神社>寿老人
<末廣神社>毘沙門天
<茶の木神社>布袋
<松島神社>大黒天
♪ 私のハートはストップモーション 桑江知子(1979年)
<小網神社>小網福禄寿
・御朱印 300円
《重盛永信堂》
・重盛の人形焼 130円(1個)
 6種類。福禄寿は型のバランスがよくないということで除外された。

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1025476/

 「昼めし旅」は、「三重県 尾鷲市」。10/17の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 9割が山、ヒノキ、尾鷲わっぱ(抗菌作用)弁当箱、九鬼町「錦花堂」九鬼水軍虎の巻
《お魚市場おとと》
 マグロ、シイラ、シシトウ、冬瓜
*《食堂》セルフサービス
・びんちょうまぐろ 300円
・サンマ寿司
・アラマスの煮つけ 小 250円
・カツオの刺身
・めはり寿司
・イカのトマト煮
・ご飯
・味噌汁
<CONCEPT>
・尾鷲傘:傘の骨8本→16本
《パスタ&コーヒー 遊味(ゆみ)》
☆海鮮トマトソースパスタ
*虎の尾(青とうがらし)先が虎の尻尾に見える事から市長が命名
・虎の尾スパゲッティーニ
①自家製アンチョビと虎の尾を塩、コショウで炒める。
②茹でた太麺パスタを投入。
☆虎の尾生とうがらし 360円
※虎の尾:刺身の薬味として使うのが尾鷲流
☆赤イカと虎の尾パスタ

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1003642/

「御食事処 たかみ」、そして「受け継がれる郷土の食(後編)」

 今日の昼食は、新年の「昼食会」で「御食事処 たかみ」のお弁当。これで、1,000円!!!???・・・なんて、安いんだ!!!刺身が美味しいね♪♪♪♪
静岡県浜松市西区西山町107-6
TEL 053-485-0368

https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22020231/

 「夏目酒店」に電話。「蓬莱泉」の「立春初搾り」が入荷するか確認。予約はやっていないらしい!当日買いに行くしかない!!!
(電話番号が変わったようだ・・・。)
浜松市北区三ケ日町津々崎342-2
TEL 053-524-0017

http://kura-natsume.jp/

 眼科の予約の電話。なかなか混んでいるね!

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 帰宅して、まず「大根おろし」で一杯♪・・・仕事が佳境になってきたから、ビールが美味しい↑↑↑
 そして、「若鶏からあげ」♪
「御食事処 たかみ」、そして「受け継がれる郷土の食(後編)」

 デザートは、頂いた「SEPIART」♪
セピアート
 生クリームチョコレート
ブルボン

 ここで、2017年1月4日の朝刊より、「受け継がれる郷土の食(後編)」の引用♪
【えびす】(富山)
黄金色 ハレの日に
 黄金色のめでたい料理。富山、石川両県でなじみが深く、地域によって「えべす」「ゆべす」「べろべろ」「べっこう」など多彩な呼び名がある。
 水に浸した寒天を弱火にかけて溶かし、しょうゆ、みりん、砂糖で味を調え、溶き卵を流し込んで固める。食卓を美しく彩り、ひんやりとぷるぷるした食感が楽しめる。
 富山県砺波市の「農家レストラン大門(おおかど)」ではショウガを入れており、口に入れるとさわやかな香りが広がる。タケノコやシイタケなど季節のものを入れることもある。
 卵が貴重だったかつては、祭りや正月、法事など”ハレの日”に限って出され、行事には欠かせない一品だった。レストランおかみの境嘉代子さん(64)は「小学生のころ、母がブリキの器で富士山の形に作ってくれた」と懐かしむ。
 「昔の食が忘れられていき寂しい。次の世代に伝えていきたい」と、希望する来店客にレシピを公開している。
(山本拓海)

【レンコンのかば焼き】(愛知)
産地盛り上げたい
 見た目はコロッケかトンカツ。すり下ろしたレンコンに卵や小麦粉などを混ぜ、のりにのせて油で揚げる。最後に甘辛いたれをかけて出来上がり。フライパンで焼く人もおり、名前は「レンコンのかば焼き」。レンコンの生産で有名な愛知県愛西市の家庭料理だ。
 弁当のおかずにしたり、晩酌のつまみにしたり。市内の道の駅「立田ふれあいの里」にある惣菜店「はす工房」のオーナー渡辺みさ子さん(63)によると、元は地域おこしの一環として、地元の農家が考えた。
 「40年くらい前、若い人にレンコンを食べてもらうために開発されたと聞いた。私も昔、教わった」。特産品の消費を増やそうと、農家の女性たちが集まって考案。料理教室を開き、渡辺さんらに伝えたという。
 「ウナギのかば焼きは高いから、代わりに食べる人もいる」と渡辺さん。はす工房では3枚入り300円で販売。木曜定休。
問 はす工房=0567(25)8001
(清水裕介)

【いしり】(石川)
スルメイカの恵み
 魚醤は魚類を原料とする調味料。石川県の能登半島では、既に江戸中期に造られていたという。中でも、奥能登地方特産の「いしり」は広く知られるようになった。
 地元で「ゴロ」と呼ばれるイカわたに塩を加え、おけの中で1~2年間、熟成・発酵させる。それを釜炊き、ろ過すると、独特のうま味のあるいしりが出来上がる。
 能登町の小木港は全国有数のイカの水揚げ量を誇る。港に面した水産加工業者「カネイシ」がいしり造りに使うのは、ほとんどが小木港で水揚げされたスルメイカだ。
 経営者で3代目の新谷伸一さん(47)に案内された工場内は、イカの香気が充満。20基のタンクで昨年の春先に仕込んだイカのわたが順調に発酵し、今年の初夏に出荷される。
 町商工会も国の「JAPANブランド育成支援事業」の採択を受け、国内外でPRしてきた。「さまざまな食材と相性が良く、需要は高まっている」と、新谷さんは今後にも期待する。
(早川昌幸)

【漬物ステーキ】(岐阜)
卵でとじて温かく
 岐阜県飛騨地方に伝わる郷土料理が「漬物ステーキ」。漬物を卵でとじて焼く。冬の寒さの厳しい地方に暮らす人々の「冷たい漬物を温かくして食べたい」という切実な思いから生まれた。遅くとも昭和初期には、各家庭で食べられるようになった。
 飛騨市古川町本町で小野元さん(45)が営む居酒屋「源」でも、人気の看板料理だ。
 漬物は、父の弘さん(73)が育てたハクサイと赤カブを使った自家製。七味唐辛子をふってフライパンで炒めてから熱々の鉄板に移し、とき卵をかける。漬物のしょっぱさが程よく抑えられ、お酒にも合う。小野さんは「常連さんだけでなく、物珍しさで注文する観光客も多い」と話す。
 古くは朴葉にのせ、いろりで焼いたとされる。かつお節を入れたり、ツナを混ぜたりする家庭もある。提供する飲食店マップを作った古川町商工会の向林幸代さん(38)は「深く深く生活に根差した料理なんです」と語る。
(高橋貴仁)

【かたやき】(三重)
口の中でまろやか
 刀のつばにヒントを得た三重県伊賀市の名物せんべい「かたやき」は、日本一硬いといわれる。とてもかみ切れない。地元の人に聞くと、両手にかたやき1枚ずつ持ってぶつけて割り、少しずつ口に入れるそうだ。お茶につけて軟らかくする人もいるという。
 市中心部にある鎌田製菓では先代から50年余り続く。観光客や地元の子どもたちがが窓越しにかたやきを焼いているのをのぞき込む。ゴマや青のりをまぶし、香ばしい匂いが漂う。出来上がると店主の鎌田勝善さん(54)が笑顔で手渡した。
 材料は小麦粉と砂糖、水に隠し味の山芋。「外はカチカチだけど、口の中で溶けてまろやかになる」と鎌田さん。焼く途中に木板で押し、膨らむのを抑えることで硬くなる。
 「子どもらが都会に出て行っても、また帰りたいって思える故郷の味を残したい」。そんな願いを込め一枚一枚焼き上げる。
問 鎌田製菓=0595(21)1345
(飯盛結衣)

本日のカウント
本日の歩数:6,397歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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