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2017年1月 5日 (木)

「みそ煮込みうどん」、そして「受け継がれる郷土の食(前編)」

 今日は、1月5日、「いちごの日」、そして「小寒」。
寒中見舞いを出しましょう
 寒中とは、小寒から立春の前日までの間のこと。年賀状を出せなかったり、年賀状の返信が松の内までにできなかったりした相手には、寒中見舞いで年始のあいさつをしましょう。年賀はがきは使わずに普通のはがきや手紙にします。

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「運気上昇たまご」の案内(^^♪「大寒タマゴ」なんだね!
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/taikanset/?scid=rm_197493

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「江戸七福神めぐりの旅」「浅草」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
*七福神:室町時代に京都で始まり、江戸時代に庶民の間で人気になったといわれる。
<今戸神社>福禄寿、ご利益:縁結び
*招き猫発祥の地
 今戸焼の招き猫。やっていたおばあさんが飼っていた猫を飼えないくらい貧しく、猫を手放したところ猫が夢に現れ、自分が招いている姿を粘土で作って飾りなさいといったのが由来。おばあさんが作った招き猫から全国に広がった。
・恋勝みくじ 200円
 福は幸福の福、禄がお金、寿は長寿
・色紙 300円
・御朱印 300円
※浅草の七福神巡りは9つ回らないといけない。理由は神様がダブっているから。福禄寿と寿老人を祀っている神社が2つある。九は「数の極み」ということ。九に鳥と書くと「鳩」という漢字になり、群れをなして集まるので「いいことがさらに集まりますように」ということ。
<待乳山聖天>毘沙門天、ご利益:知恵と勇気
・待乳山は高さ10m、東京23区内で自然にできた1番低い山。
・お供え用大根 250円(時価)
 大根は健康や夫婦円満、子孫繁栄の象徴
・御朱印 300円
*大根まつり 1/7(土)まで開催
<矢先稲荷神社>福緑寿
<鷲神社>寿老人
<吉原神社>弁財天
<石浜神社>寿老人
<橋場不動尊>布袋
<浅草神社>恵比寿
<浅草寺>
・仲見世通り
 江戸時代から続く日本で最も古い商店街の1つ。約90軒の店舗が並ぶ。
♪ いつでも夢を 橋 幸夫・吉永小百合(1962年)
*《浅草きびだんご あづま》
・きびだんご(5本) 330円
*<江戸趣味小玩具 仲見世 助六>
・龍の宝船の七福神 4,500円
・ひょうたんからこま 6,000円
※小さなおまちゃになったワケ
 贅沢禁止令で、豪華で大きなおもちゃが制限され、小さくても良いモノをつくるようになった。
※浅草寺の由来
 約1400年前、漁師が観音様を引きあげたことが始まり。江戸時代に徳川家康の祈願所となり人気に!
・みくじ 100円
 浅草寺のおみくじ:3割が凶。昔からの割合を踏襲。
・影向堂(ようごうどう):米櫃大黒(こめびつ)、元々はインドの神様
 「七」は親しみやすい数字である。
・御朱印 300円
《浅草酒膳 一文 別館》
・一文名代 極上江戸ねぎま鍋 12,960円(2人前~)
 千寿ねぎ:最高品質の長ネギといわれる江戸野菜。甘く煮崩れしにくい。

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1025205/

 「昼めし旅」は、「三重県 尾鷲市」。10/11の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 9割が山林、市町村別年降水量全国4位、尾鷲港(戻り鰹、メヒカリ、タカアシガニ、テナガエビ)、世界遺産 熊野古道、尾鷲神社
《はし佐商店》
 メヒカリ、テナガエビ、アワビ、メイチダイ、カンパチ、オニエビ
<中村さん>
・カツオの手こね寿司(ご飯を手でこねて作った漁師めし)
①酢飯に刻んだ生姜(ガリ)を入れ、しょうゆとみりんに漬けたカツオをのせる。
②細かく刻んだネギを散らす。刻んだ海苔を散らす。
・カツオのたたき
・甘エビの刺身
《金太郎》
☆パンダ焼き 100円
☆たい焼き 100円
《神保商店》創業から40年の干物製造店
・アジの開き
・メヒカリのみりん干し
・漬物・佃煮
・ウツボ
《江戸ッ子》
・地元野菜の揚げ浸し(カボチャ、ナス、ししとう)
・天ぷら(さつまいも、ガスエビ、大葉)
・マグロ・カツオの照り焼き

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1002002/

受け継がれる郷土の食(前編)

 今日の昼食は、「牛丼の具」で「牛丼」♪ちょっと前より、量が少なくなったんじゃないのか!???
すき家 SUKIYA 牛丼
お茶わんサイズ 70g 3袋入り(210g)
 簡単調理 レンジで1分20秒!
大手牛丼チェーン「すき家」の味をご家庭で!
 すき家の牛丼!
1袋(70g)当たり101kcal
製造者:株式会社GFF
東京都港区港南2-18-1
販売者:株式会社トロナジャパン
東京都港区港南2-18-1
TEL 0120-941-035

http://www.tolona.co.jp/

 車検の予約の電話をかける。

 車の保険の継続の電話をかける。「運転者年齢条件」って、「21歳」「26歳」「35歳」となっているのですね!!!

 仕事を終え、帰宅。
 「一太郎」のバージョンアップの案内が来ていたよ!「一太郎オーダーメイド」なんですかぁ~!
http://www.justsystems.com/jp/

 買い物に出掛ける。風が強いねぇ~!!!
 古新聞を持って行って、6ポイントget!

受け継がれる郷土の食(前編)

 百均に行き「ナツメ球」108円を買う。へぇ~!LED電球が108円なのですね!
100V0.5W 口金形状 E12
 発光色が鮮やか!球が切れにくい!
 長寿命・省エネ
LED常夜灯 白色
 高輝度LED灯使用
LDT-01W
発売元:丸七株式会社
新潟県燕市幸町1番9号

http://www.happystation.co.jp/

 スーパーに行く。懐かしい顔に出会った!!!
 売り出しの100g95円の「アメリカ産豚ロース焼肉用(生姜焼用)(輸入)」の375g356円、376g356円ものをの買う。肉の色が違うけどなぜなんだろう???色が濃いものは何故???
受け継がれる郷土の食(前編)

 「野菜の無人販売」で「長ネギ」3本100円を買う。お鍋用のネギのようだね。

 夕方は、頂いた「焼き芋」で一杯♪これが美味しいんですよ!
 そして「みそ煮込みうどん」↑↑↑寒いから温まりますよね♪♪「年明けうどん」だね!
 純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願います。
受け継がれる郷土の食(前編)

 煮込みうどんというだけあって、麺がしっかりしているね!
寿がきや Sugakiya Foods
八丁味噌 みそ煮込みうどん
 だし香る 魚粉入りだし粉末付
 コシの強い 煮込専用めん
カクキュー 八丁味噌入り
あげ玉付
2人前 煮込6分
「みそ煮込定番の具材」
・椎茸
・鶏もも肉
・油あげ
・ねぎ
・かまぼこ
・玉子
「他にもこんな具材がおすすめ」
・牡蠣
・もち
・えび天ぷら
・キムチ
1食(158g)当たり416kcal
寿がきや食品 株式会社
愛知県豊明市沓掛町小所189
TEL 0120-730261

受け継がれる郷土の食(前編)

 年末に100g51円で買った「国産若鶏ムネ肉」583gで297円のものの1つを入れる。
 味噌煮込みうどんにはやっぱり卵が必要だよね!「ふじたまご」を入れましょう!!!
富士山で産まれたたまご ふじたまご
可食部100g当たり151kcal
販売者:(株)アキタ
東京都港区芝公園1-1-12
生産者:(株)富士山ポートリー
静岡県富士宮市山宮3768番地15
TEL 0120-07-4105

http://www.akitatamago.jp/

受け継がれる郷土の食(前編)

 デザートは、いただいた「HEART」♪
FUJIYA
 ハートチョコレート
ピーナッツ
Since 1935

 2017年1月3日の朝刊より、「受け継がれる郷土の食(前編)」の引用♪♪♪
 情報が満ち、物流全盛の時代。でも、その土地では親しまれているものに、よそではほとんど知られていない食べ物や食習慣があります。地域の暮らしに根差し、連綿と受け継がれてきた中部各県の「郷土の食」を二回に分けて紹介します。
【なまぐさ汁】(福井)
海の幸 無駄にせず
 手でほぐした焼きさばの身にダイコン、ネギ、ニンジン、ちくわなどの具材を加えたすまし汁。祝い事の席では赤かまぼこを、精進落ちは焼きかまぼこをのせる家もある。
 福井県小浜市新保の伝承料理。一帯は山間部の農村。起源は定かでないものの、市食文化館の学芸員一矢典子さんは「一匹丸ごと焼いたサバは農家のごちそう。食べ切れずに残してしまうのはもったいない、ということではじまったようです」と解説する。鍋の中に頭と尾を入れてだしをとるなど、海の幸を無駄にしない調理方法は今も残る。
 小浜湾では、18世紀半ばから大量のサバが取れた。1899(明治32)年から巾着網による漁が小浜市田烏で始まり、1975(昭和50)年ごろまでにぎわった。
 「なまぐさ汁」が家庭料理として広まった歴史的な背景を伝えようと、食文化館は市内の小学校高学年を対象にした調理体験を7年ほど前から実施。さっぱりとした味は児童にも好評だ。
(池上浩幸)

【赤こんにゃく】(滋賀)
料理のアクセント
 滋賀県近江八幡市で、こんにゃくといえば赤色が普通。通称「赤こん」と市民に親しまれている名物だ。食品添加物の三二酸化鉄で赤く着色し、「鉄骨こんにゃく」とも呼ばれる。
 起源は、織田信長ゆかりの火祭り「左義長まつり」にちなみ赤く染め上げたと伝わるが、明治初期にこんにゃくを製造する県内の2地域が味比べをし、勝った近江八幡の業者が勝利の証明として赤く染めたーとの説も。
 江戸天保年間から市内に店を構える「乃利松食品 吉井商店(のりまつ)」は、しょうゆベースのかつおだしで煮込んだ味付け用と各家庭で味付けを楽しめる生こんにゃくを販売。冠婚葬祭やおせち料理に欠かせない味となっている。
 吉井昌之代表(74)は「滑らかな口当たりや鉄分を含み低カロリーでヘルシーと、喜んでもらっている。色彩が料理を引き立てると料亭やホテルからの注文もある」と話す。
 生こんにゃく1丁(320g)195円。
問 同店=0748(32)2475
(前嶋英則)

【ねぎだれおでん】(長野)
優しい味にピリリ
 寒い冬、食卓に並ぶ機会が増える「おでん」。長野県飯田市でおでんの薬味といえば、みそでもからしでもない。刻んだネギがたっぷり入ったしょうゆベースの「ねぎだれ」が定番。おでんの上にかけて食べる。
 ねぎだれおでんは戦後間もないころ、市中心部の飲食店「丸現」で誕生した。ネギ好きな客に頼まれ、しょうゆと刻みネギを合わせて提供したのがきっかけ。おいしさが口コミで広まり、一般家庭にまで普及した。
 ねぎだれをかけるのは大根や豆腐、こんにゃく、卵など何でもOK。だしの染みた優しいおでんの味に、ピリリと甘辛いアクセントを添える。しょうゆベースのdしはかつお節やこんぶなど、家庭でアレンジが異なる。
 半世紀以上も市民に愛され、地元蔵元が商品化もしているねぎだれ。丸現の3代目店主の細沢浩紹さん(46)は初代のアイデアの浸透を喜び「飯田ならではの味。おでんが一度で二度おいしい」とPRしている。
(石川才子)

【朝ラー】(静岡)
温と冷 食べ比べて
 ずっずずっ。のど越しの良い麺が客の口に吸い込まれていく。平日の午前9時。静岡県藤枝市志太のラーメン店「マルナカ」は、「朝ラー」を楽しむ常連客や家族連れでにぎわっていた。
 「朝ラー」は、朝からラーメンを食べる藤枝発祥の文化。しょうゆベースであっさり仕上げた温かい中華そばで空腹を満たした後、「おかわり」で砂糖を混ぜた冷たいスープにワサビを溶いた食べる「冷やし」をいただく。2杯セットが藤枝流だ。
 1919(大正8)年創業のマルナカは、市内に7軒ほどある朝ラー提供店の先駆け。当初は夜中心の営業だったが、評判を聞き付けた茶農家らが早朝の仕事を終えた後に行列を作った。見かねた先代店主が徐々に開店時間を早め、現在は午前8時半に店を開ける。
 味と文化を守り続けて97年。創業者の孫の小栗由江さん(52)は「創業100年まで続けられたらうれしい。温と冷で食べ比べを楽しんでほしい」と話す。
(松野穂波)

本日のカウント
本日の歩数:5,755歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.9kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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