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2016年12月 7日 (水)

<作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅

 今日は12月7日、「大雪」。

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「和歌山県 九度山」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
<真田庵>
《松本商店》
・焼酎
《真田いこい茶屋》
・紅のヒーロー 1,200円(♪ 浦部陽介(2016年))
・六文銭弁当 700円 ※要予約
・おっぱい弁当 700円 ※要予約
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・富有柿 1パック 300円
 11月中旬~12月上旬が旬の柿。独特の食感が特徴
<慈尊院>
※816年に空海が創建。本堂は世界遺産に登録。
 当時の高野山は女人禁制だった。空海の母は、慈尊院でお参りをすませていた。
♪ おかあさん ザ・テンプターズ(1968年)
<九度山・真田ミュージアム>入館料 500円
 信州上田時代から大坂夏の陣までの人生を振り返る施設
・真田紐:機で織った平たい紐。家臣が全国で売り歩き、生活の足しにしていた。
《そば処 幸村庵》真田そば
※幸村が現在の和歌山県で信州そばを広めたといわれている。
・幸村御膳 2,100円
(信州そば、柿の葉寿司)
<真田の抜け穴>
 幸村が大阪の陣で大阪城へ行く時にこの抜け穴を使っていたといわれている。

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1017691/

 「昼めし旅」は、「長野県 安曇野市」。6/30の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「蓼川(たでがわ)」
<安曇野气船>
・クリアボート(約20分)1人1,200円(税込)
 黒澤明監督「夢」という映画で使われた水車小屋
<大王わさび農場>濱さん
☆生わさび 500円(税込)~
・タケノコご飯、鰻の肝のタレ焼き、鰻の骨の唐揚げ、ワカサギの唐揚げ
「拾ヶ堰(じゅっかせぎ)」
 安曇野市内を流れる約12kmの農業用水路
《カフェ カシェット》
☆コーヒー 390円(税込)
☆チーズケーキ 320円(税込)
・野菜サラダ
(サニーレタス、キュウリ、アスパラガス)
・福神漬け
(大根、ニンジン、キュウリ、生姜、ナス)
・きゃらぶき
・ししゃもの塩焼き
・コシヒカリ
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/974041/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 あれっ!???パソコンのバッテリーがない!!????電源コードは、繋がっている・・・テスターで電圧を図ると、ちゃんと19Vでている!!!寒くなって来たから、パソコンのバッテリーがダメになったのか???
 「acer」のパソコンって、買ってからよく故障するな・・・やっぱり、安物はダメかな???

<作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅

 先日買った「おでん」で一杯♪無人販売で買ったサトイモを皮ごと電子レンジでチン(5分)して、皮をむいて入れたよ↑
おでん かつおと昆布だし
・ゆで玉子
・さつま揚げ
・こんにゃく
・ごぼう巻き
・焼ちくわ
・大根
・昆布
SHOPPER'S PRICE
内容量 450g(固形量180g)
100g当たり33kcal
株式会社 シージーシージャパン T13
東京都新宿区大久保2-1-1
TEL 03-3207-0704

http://www.cgcjapan.co.jp

<作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅

 この間買った「豆腐」も入れたよ。
濃厚しっかり 木綿とうふ
 濃厚な豆乳で造った 本格にがり仕立て木綿豆腐
72kcal
株式会社 ベイシア BEF22
群馬県前橋市亀里町900
TEL 0120-047-803

<作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅

 デザートは、いただいた「ロアンヌ バニラ」♪
BOURBON

 ここで、2016年5月5日の朝刊より、「<作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅(北海道千歳市)」の引用♪
 雪が解け、北海道に待ちかねた春がやってきた。爽やかな風を受け、気持ち良さそうな牧場の牛(べこ)たち。その模様や伏した姿にちなんで名が付いたともいわれる和菓子が、北海道や東北地方に伝わる「べこ餅」だ。
 菓子店で年中売られているが、端午の節句に食べられる祝い菓子として、昔から農家や一般家庭でも気軽に作られてきた。木の葉の形に白と茶のツートンカラーが一般的。蒸した生地のもちもちっとした食感と、砂糖の素朴な甘さで親しまれている。
 新千歳空港がある千歳市に二年前にオープンした菓子・パン店「優月(ゆづき)」は、べこ餅専門店が前身。今も一日六百~七百個を手作りしている。店長の長尾恵子さん(40)は「弾力のある生地をまとめるのは、力作業で一苦労です」。色の違う二つの生地を合わせてまとめ、包丁で切り出すと、きれいな葉脈模様が現れた。
 優月のべこ餅は、うるち米粉、もち米粉、砂糖だけを用い、保存料や添加物を一切使っていない。長尾さんは「前におばあちゃんが作ってくれたと言って、子どもが買いに来ることもあります。シンプルだからこそ、何世代にも愛されるんですね」と笑顔で語った。
 (北海道新聞・田辺恵) =おわり
◆作り方
 長尾さんに、家庭でできるべこ餅の作り方を教わった。蜜と上新粉を混ぜる時、耳たぶくらいのやわらかさまでしっかりこねるのがポイント。こねが足りないと、ぼそぼそした食感になる。
 時間がたつと硬くなるが、オーブントースターで3~5分、少し焦げ目が付くくらい温めると、やわらかく香ばしくなる。冷凍保存もできる。
『材料』(10個分)
・白生地
(もち粉入り上新粉125グラム、上白糖50グラム、塩少々、水100ミリリットル)
・茶生地
(もち粉入り上新粉125グラム、黒砂糖50グラム、塩少々、水100ミリリットル)
『作り方』
<1>白生地を作る。上白糖と塩、水を鍋に入れて火にかけ、沸騰させ蜜を作る。熱いまま上新粉を入れたボウルに注ぎ、なめらかにまとまるまでへらでこねる。
<2>同じように茶生地を作り、白茶両方の生地をそれぞれ10等分する。
<3>葉の形の木型があれば片栗粉少々(分量外)をまぶし、白生地、茶生地を半々に入れ、押しつけて外す。木型がなければ手で整える。
<4>蒸し器に並べて入れ、強火で約20分蒸す。蒸し上がったら、うちわであおいで冷ます。

本日のカウント
本日の歩数:8,101歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.3kg
133-86
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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