« 「しょうがタルタルのチキン南蛮」「鶏手羽元とたまねぎの梅干し煮」「チキンステーキの生野菜ソースかけ」「チキンのテリーヌ」 | トップページ | <作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅 »

2016年12月 6日 (火)

<作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 昔々イタリアに、ノッドという大食漢がいた。この男、誰かと食卓を囲んでも分かち合って食べる気など、まるでない。ある日、ジョバンニなる人物と食事をともにした際も、火傷(やけど)するほど熱々で相手が口にできないのに、ノッドは遠慮なくたいらげていく
▼そこで、ジョバンニは思い切った行動に出た。分かち合う気がないならばと、ノッドが一口食べるごとに自分の分を犬に分け与え始めたのだ。さすがのノッドもこれには仰天し、分かち合って食べると約束した
▼見境なく貪(むさぼ)り食う男ノッドは、ジョバンニのおかげで、欲を抑え落ち着いて食べることを学んだ。十四世紀に書かれた『三百小話』が伝える説話だ(池上俊一著『パスタでたどるイタリア史』)
▼グローバル化が進む中で、私たちがいま目にしているのは、巨大なノッドだろう。富の不平等が進み、世界で最も豊かな1%の人々の資産が、残る99%の資産額よりも大きいという不条理がある
▼食卓が独り占めされているのに、それを正すジョバンニ役を果たすべき政治は、既得権益層や支配層に握られ、庶民は見捨てられたまま。イタリアでの国民投票で反既成政治を掲げる野党の主張が通ったのも、そんな現状への不満が背景にあるという
▼二十一世紀版ノッドにどう挑むか。鍵となるのは、他者を排する気持ちではなく、「分かち合い」の精神ではなかろうか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016120602000097.html

 今日は、12月6日、「姉の日」、「音の日」。

 「クラブツーリズム」より、メール。「美食を楽しむ旅」の案内♪
http://www.club-t.com/theme/bishoku/tokai.htm?&waad=HXMi5J2g&rd=area
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「大赤字決定!!タイムSALE」の案内↑
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/kusiset/?scid=rm_197493

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「真田幸村の最期を辿る旅」。今日は「和歌山県 高野山」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
※平安時代初期に、弘法大使・空海が開いた真言密教の聖地
<高野山真言宗 総本山金剛峰寺 大門>
・空海直筆の文字
*一山境内地(いっさんけいだいち):117の寺院が立ち並ぶ高野山全体をお寺としている。
・奥之院
・壇上伽藍(だんじょうがらん):空海が最初に開いた場所で高野山の中心地
 根本大塔:仏像など内部全体で曼荼羅を表現
・三鈷の松(密教法具、三鈷の杵(さんこのしょう)に似ている)空海が投げた三鈷の杵がこの地の松に引っかかっていたことで密教の聖地となったという伝説。
・蛇腹路
♪ 明日があるさ 阪本九(1963年)
《角濱ごまとうふ総本舗》
・生ごまとうふ 1個 300円
<蓮華定院>
 関ヶ原の戦い後、真田親子が蟄居(ちっきょ)していた宿坊
・上段の間
《みろく石本舗 かさ國》
・やき餅 1個 100円
《高野山料理 花菱》
※高野山の精進料理:寺院が多く住職や僧侶などの食事の際のもてなし料理が元となっている。色彩豊かでしっかりとした味付けが特徴。
・楊柳膳(ようりゅうぜん 5,400円
(清し汁仕立、活盛、紀州南高梅の天ぷら)
「九度山」
・南海電鉄 九度山駅

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1017422/

 「昼めし旅」は、「長崎県 小値賀島(おぢかしま)」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 イサキ(値賀咲(ちがさき):漁師が1本釣りで手間ひまかけて釣り上げる小値賀ブランド)
<晋弘舎印刷>
 活版印刷
<岩永さん>
・ヒラスとアジの刺身
(ヒラスを三枚におろし、皮焼きして、刺し身に切る)
・自家製ところてん
①天草を一度水で戻し、鍋で煮詰める。20分ほど煮て、酢を入れる。
②裏ごしし、バットに入れ、風通しの良い場所に20分ほど置く。
③固まったものを容器に入れて突き、ところてん完成。
④酢醤油かゴマ醤油をかけていただく。
・自家製野菜の煮物(インゲン、ニンジン、鶏肉)
・ウニとサザエの瓶詰め
・イリコ
「小値賀漁港」
<浦さん>
・甘鯛の塩茹で
(甘鯛をぶつ切りにして、15分塩茹で)
・野菜とイカの天ぷら
・ざるそば

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/969197/

 今日の午後は、外での仕事・・・。
 仕事を終え、駐車場に向かったが、寒い!!!・・・思わず、車まで走ってしまったよ!!!
 帰宅途中、スーパーに向かう。売り出しの「かつお土佐造り」100g106円「307円」のもの、267円のものを買う。当然、腹側だよ・・・でも、ちょっと小ぶりだね・・・!
 それに「くらし良成 トマトケチャップ」500g149円を買い、『くらし良好』の冊子をもらい帰宅。
 野菜の無人販売で、「長ネギ」(下仁田葱?)3本100円を買う。

<作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん

 帰宅して、今日買った「かつお土佐造り」で一杯♪薬味に、タマネギは美味しいよね♪
炭焼き たたき
 美味しさは「鮮度」と「焼き」にあり。

 寒い!!!汁物で温まりたいね・・・!!!
<作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん

 先日買った「シールド乳酸菌 M-1 みそ汁」で、ご飯と行きましょうか!!!
1杯にシールド乳酸菌M-1 100億個
 毎日続ける大切さ
3食入り 調味みそ+具 合わせみそタイプ
 鰹と昆布の旨味がきいた シンプルで毎日飲んでも 飽きのこないみそ汁です。
シールド乳酸菌 M-1とは?
 シールド乳酸菌M-1は、人が本来持っている健康力をサポートする乳酸菌です。
※「シールド乳酸菌」は森永乳業の登録商標です。
 丈夫な身体でいたい人に
 1杯にシールド乳酸菌100億個含まれています。
1袋(15.2g)あたり25kcal
株式会社 永谷園
東京都港区西新橋2丁目36番1号
TEL 0120(919)454

http://www.nagatanien.co.jp

<作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん

 デザートは、頂いた「ちんすこう バナナ」♪
OKINAWA COOKIES
 沖縄焼き菓子

 ここで、2016年5月2日の朝刊より、「<作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん(徳島県勝浦町)」の引用(^^♪
 徳島県中央部の山あいにある勝浦町。四国霊場八十八カ所を巡る遍路の通り道にある小さな町に、明治時代から続く和菓子店「前松堂(ぜんしょうどう)」がある。広い庭や茶席を設けた店内で、遍路を「お接待」しているこの店。各地から、多くの客が「ほたようかん」を目当てに訪れる。
 ほたようかん-。ようかんの一種のようだが、実体は黒糖蒸しパンに近い。徳島では菓子店やスーパーにも並ぶ身近なおやつだ。黒糖の風味ともっちりした食感で、子どもからお年寄りまでに愛されている。
 「県内からはもちろん、初めての霊場巡りでほたようかんを食べた県外のお遍路さんが、二巡目でも『あれ、あるで』と寄ってくれるんですよ」。三代目店主の前田道夫さん(65)は、にこやかに話す。「何が入ってるの」と客に聞かれたら「真心です」と答える。お決まりのセリフだ。
 初夏、かつては、早乙女さんと呼ばれたかすりの着物姿の女性たちが、水を張った田に手で稲を植えていた。その早乙女さんたちや農家の人が作業の合間に、あぜ道に腰掛けて頬張っていたのが、ほたようかん。もともとは農繁期のおやつだったのだ。
 田植えは機械化され、ほたようかんを家で作る人も少なくなった。しかし、そのやさしい味は、忘れられることなく、土地に残る。 (徳島新聞・木下真寿美)
◆作り方
 前田さんにレシピを尋ねた。店で作るときの配合は「秘密」だが、家庭向けにお薦めの配合を教えてくれた。上白糖を混ぜて黒糖の苦みを薄め、上品に仕上げる。
『材料』10個分
・黒糖 320グラム
・上白糖 150グラム
・薄力粉 300グラム
・炭酸(重曹) 5グラム
・小豆やレーズン(好みで) 適量
『作り方』
<1>ボウルに水230ミリリットル(分量外)と黒糖、上白糖を入れ、砂糖が完全に水に溶けるまで混ぜる。
<2>別のボウルで水50ミリリットル(同)に炭酸を溶かす。
<3>(1)と(2)を混ぜる。
<4>(3)に、薄力粉をふるいにかけながら加え、粉の固まりがなくなるまで、しっかり手で混ぜ合わせる。
<5>(4)をふるいでこし、だまを取り除く。小豆やレーズンを入れてもいい。
<6>蒸し型、なければふるいやざるに、クッキングシートや固く絞ったぬれ布巾を敷いて、(5)を流し込む。
<7>蒸し器で強火で30分弱蒸す(弱火だと皮が厚くなる)。竹串を刺し、串に何も付かなければ完成。

本日のカウント
本日の歩数:8464歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.7kg
138-86
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「しょうがタルタルのチキン南蛮」「鶏手羽元とたまねぎの梅干し煮」「チキンステーキの生野菜ソースかけ」「チキンのテリーヌ」 | トップページ | <作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: <作ってみよう郷土のおやつ>お遍路さん 真心で一服 ほたようかん:

« 「しょうがタルタルのチキン南蛮」「鶏手羽元とたまねぎの梅干し煮」「チキンステーキの生野菜ソースかけ」「チキンのテリーヌ」 | トップページ | <作ってみよう郷土のおやつ>端午の節句の祝い菓子 べこ餅 »