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2016年12月 9日 (金)

お湯を注げばすぐみそ汁 作り置きに便利「みそまる」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 夏目漱石のまな弟子・鈴木三重吉は、師と同じく神経衰弱に苦しんだ。大学を休学しなくてはならず、自殺を思うほど追い詰められたが、それを救ったのが、漱石からの手紙だったという
▼漱石の書簡集にある三重吉宛ての一通は一九〇五年の大みそかに書かれ、消印は元日の午前零時から五時。夜更けまで書き、わざわざ出しに行ったのであろう、その手紙からは、漱石の心のぬくもりが、湯気を立てんばかりに伝わってくる
▼<書斎で一人で力んでいるより大(おおい)に大天下に屁(へ)の様な気焔(きえん)をふき出す方が面白い。来学年から是非出て来給(きたま)え>。このころ漱石自身も精神的に苦しみ、「屁の様な気焔」を天下にふき出すつもりで『吾輩は猫である』などを書いていたのだ
▼そんな教育者としての顔は弟子らにだけ向けられたのではなかった。後年、三重吉が師の家を訪れると、汚い服を着た少年に英語を教えていた。体調が悪そうなのに丁寧に教え続けた文豪はこう言って笑ったという
▼「どこかの子だか、英語を教えてくれとやって来たのだ。私はいそがしい人間だから今日一度だけなら教えてあげよう。一体だれが私のところへ習いにいけと言ったのかと聞くと、あなたはエライ人だというから英語も知ってるだろうと思って来たんだと言ってた」
▼漱石没して、きょうで百年。その書を開けば今でも、先生の教え子になれる。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016120902000112.html

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「大阪」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
「黒門市場」
 総延長580mに約180の店が軒を連ねる大阪の台所。
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・出汁巻きの鰻乗せ 1個 500円
《菓匠 千鳥屋》創業 1630年
・ほろ栗大福 3個入り 648円
《みな美》長崎産トラフグ
・河豚のお刺身 2,000円
・河豚の唐揚げ 1個 1,500円
※ 京都・大阪が商業・経済の中心
 大阪:陸・水運の要所
 大阪発祥の食べ物:しゃぶしゃぶ、回転寿司、きつねうどん
<>本タラバ
・焼きカニ 時価
<真田幸村公資料館>入館料 500円(要予約)
・慶長大鉄砲
・幸村が九度山で開発した変わり種の鉄砲
・馬上宿許筒(ばじょうしゅくしゃづつ)8連発の鉄砲
「道頓堀」
♪ 悲しい色やね 上田正樹(1982年)
《京丹波》
・焼ポン 700g 2,000円
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・たこ焼き
※「千利休の麩の焼き」:利休がお茶会のときにちょっとだけ薄く焼いて出した。
 水で溶いた小麦粉を薄く焼き、味噌を塗ったもの。
 麩の焼きが発展して、お好み焼きに!?
 『南方録』1590年代

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1018264/

 「昼めし旅」は、「長野県 小川村」。7/7の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 星降る里
<伊藤農園>葉タバコ
・味噌汁(ニンジン、タマネギ、豆腐)
・フキの煮物
・白ウリの奈良漬け
・ラッキョウ
・ぽたぽた漬け
(塩漬けした梅をシソと砂糖で漬け込んだもの)
《友楽》古屋さん
☆蕎麦おまかせセット 1,500円(税込)
※小川村では子どもの日は、6月5日
・すいとん汁
①淡竹を切る。大根、ニンジン、ジャガイモ、厚揚げ、ワラビを鍋で煮る。
②西山大豆で作った味噌を加える。
③小麦粉を溶き、薄く伸ばして入れる。
・蕎麦

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/976012/

 仕事を終え、帰宅して、「大根おろし」で一杯♪
 さらに「竜田揚げ」♪
 そして、「ナッパご飯」・・・「菜めし」か???
 今、大根おろしと菜飯にハマっているんですよ!旬で美味しいですね↑↑↑

お湯を注げばすぐみそ汁 作り置きに便利「みそまる」

 デザートは、いただいた「グラハムビスケット チョコ」♪
Graham Biscut
 Chocolate Cream Sandwich Biscut

 ここで、2016年11月21日の朝刊より、「お湯を注げばすぐみそ汁 作り置きに便利「みそまる」」の引用♪
 みそに具材を混ぜて団子のように丸める「みそまる」。おわんに入れてお湯を注げばすぐにみそ汁が飲めて、保存できるので作り置きに便利だ。考案者で、みその普及に努める「ミソガール」藤本智子さん(31)=横浜市=に作り方を聞いた。
 藤本さんは、みそを食生活に取り入れて肌荒れなど体調が改善した経験を生かし、二〇一一年から「ミソガール」を名乗ってみその魅力をPRしている。
 「みそまる」は、戦国武将が持ち歩いたとされる非常食「みそ玉」をヒントに考案。みそ、昆布や削り節を粉状にした天然だし粉または顆粒(かりゅう)だし、好みの具材を混ぜて直径約三センチに丸める。具材は乾燥わかめや揚げ玉、乾燥ネギなど水気のないものを使うと、保存しやすく、凍らせたときも溶けやすい。空気に触れないように一つずつラップで包み、冷蔵で一週間、冷凍で一カ月保存できる。
 おわんに入れてお湯を注げばすぐに飲めるので、朝ご飯にしたりお弁当と一緒に携帯したりと重宝しそう。今回は藤本さんが昨年出版した本「みそまる」(宝島社)の中から、コーンやベーコンなど子どもも喜びそうな具材を使った四品を紹介する。材料はいずれも十個分で、作り方は「基本のみそまる」と同じ。
 (細川暁子)
◆基本の作り方  
『材料』(10個分)
・白みそ 180グラム
・天然だし粉 大さじ3(顆粒だしを使う場合は小さじ1~2)
・乾燥わかめ(細かく砕く) 大さじ1
・揚げ玉 大さじ2
・乾燥ネギ 大さじ2
『作り方』
<1>ボウルにみそと天然だし粉を入れてよく混ぜ、具材を全て加えて混ぜる。
<2>(1)を1/10ずつ取って、両手のひらで丸める。
<3>一つずつラップに包んで保存する。飲むときは器に入れてお湯を160ミリリットル注いで溶かす。
【コーン】
『材料』
・白みそ 180グラム
・天然だし粉 大さじ3
・缶詰のコーン(汁気を取る) 50グラム
・ピザ用チーズ(小さく切る) 50グラム
・ピーマン(みじん切り) 1個
【サケフレーク】
『材料』
・白みそ 180グラム
・天然だし粉 大さじ3
・サケフレーク 50グラム
・乾燥ホウレンソウ 大さじ2
・白いりごま 大さじ1
【ベーコン】
『材料』
・赤みそ 180グラム
・天然だし粉 大さじ3
・ベーコン(フライパンで焼いて小さく切る) 3枚
・アスパラ(みじん切り) 1本
・乾燥ニンニク(みじん切り) 小さじ2

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016112102000003.html

本日のカウント
本日の歩数:8,287歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.4kg
163-95
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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