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2016年12月20日 (火)

心に沁みる侠のしょうが焼き

 今日は、12月20日、「ぶりの日」。
 12月の月名が「師走」で、ぶり(鰤)が魚偏に師と書くこと、そして2(ぶ)0(り)の語呂合わせから。
【ぶりのナゲット】(1/3量で342kcal)
『材料』(2~3人分)
・ぶり(切身)・・・2切れ(200g)
・はんぺん(白)・・・1枚(120g)
・A
 溶き卵・・・1/2個
 片栗粉・・・大さじ2
 塩、こしょう・・・各少々
・薄力粉・・・適量
・揚げ油・・・適量
・B
 トマトケチャップ・・・大さじ1と1/2
 砂糖・・・小さじ1/2
 水・・・大さじ1/2
『作り方』
①ぶりは水気をふき、皮から身をスプーンでこそげ取り、小骨があれば除く。粗く刻み、細かくたたく。
②ボウルに①を入れ、はんぺん、Aを加えて、なじむまでよく練り混ぜる。10等分の薄い小判形に整え、薄力粉をまぶす。
③フライパンに揚げ油を深さ2cmほど入れて中温に熱し、②を入れて3~4分、全体が薄いきつね色になるまで揚げる。
④器に盛り、Bを混ぜ合わせて添える。
Memo
 Bに好みでトーバンジャンを少量加えてもおいしいです。

 「キリン」より、メール。「冬のクイズ、挑戦してください!」♪
 今年はビアスタイルをテーマにしたクイズです!今までBEER STYLE NOTEで取り扱ったビールをもとに、クイズで実力を判定します。点数ごとに称号も。一番搾りのプレゼントもあります。ぜひチャレンジを!!
『BEER STYLE CHALLENGE!』

http://m.kirin.co.jp/pg/cl.php?qIds=7VofCjmfkDd7bkCzUqvFif8gud&U
 「9工場の一番搾り」
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is_47/9k/?utm_source=ismail&utm_medium=email&utm_campaign=161220

 職場のパソコンに、件名が「FWD」という添付付きのメールが「Soma Takahashi」なる宛先より送られてきた。これまた、ウイルスか!!!?

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「日本海 冬の味覚 上杉謙信とゆかりの地巡り」。今日は「新潟県新潟市」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
 信濃川、萬代橋
《ピアbandai 万代島鮮魚センター》
・紅ズワイガニ 1,000円~
(足を押してみて、パンパンとはっているものは身の入りがいい)
・寒ブリ 25,000円~30,000円
・南蛮エビ(甘えび) 1kg 3,500円~
(南蛮とは赤唐辛子のこと。見た目が似ていることが由来とされる)
「ぷらっと本町」
《田中屋本店 本町店》
・笹だんご 1個162円
 謙信公が出陣の際に携帯食として持って行った。(笹の抗菌作用を利用し、携帯食として戦に持って行った)
《はり糸》1873年創業
※初代店主名 播磨出身の池糸蔵
・地酒カステラ 918円
(越乃寒梅「幻の酒」や「地酒ブーム」の先駆といわれている。カステラは高級とされる「別撰」を使用)
《田舎家》
・鮭親子わっぱ飯 1,296円
(昆布ダシと生姜汁で炊いたご飯をわっぱに入れ、鮭・三つ葉・青のりをのせて蒸し上げる。仕上げにいくらをのせて完成)
※北大路魯山人(1883年~1959年 芸術家だけでなく美食家としても知られる)がアドバイスしたわっぱ飯
<白山神社>
♪ 不思議なピーチパイ 竹内まりや(1980年)
・白山開山1300年札 1,500円
・白山くくり石:石川県にある白山神社の総本宮から贈られた

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1021363/

 「昼めし旅」は、「島根県 大田市」。7/19の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 三瓶山、ユウスゲ
《上野屋蒲鉾店》創業114年 土江さん
☆ストかま(1本) 295円
・魚のフライ(オキギス(オキイワシ)、レンコダイ、マトウダイ)
・キンタロウ(アカハゼ)の南蛮漬け
・キクイモの粕漬け
・カボチャとキュウリの酢漬け
「石見銀山」
《有馬光栄堂》有馬さん
☆げたのは(1袋) 550円
・三瓶産 十割そば
①家庭用そば打ち機「そば楽」を使用。そば粉に水を入れて、ツメの付いた容器でかき回す。
②細長くし、筒の中に入れる。ハンドルを回してこねる。
③茹で時間は1分。氷水でしめる。
・エビ・シシトウ・キスの天ぷら
・とうふちくわ
・ゴマ豆腐
・デラウェア

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/979356/

 しまった・・・風邪をひいてしまったようだ・・・!!!
 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「むぎ焼酎 壱岐」40度3,240円を伝票にて買い、帰宅。

 帰宅して、ホット焼酎で体の中から温めましょう!
 おつまみは、2016年9月2日放送の「侠飯 第5話」の「心に沁みる侠のしょうが焼き」♪♪♪ショウガ焼きに、蜂蜜って合う感じ↑↑↑
『材料』(2人分)
・豚薄切り肉・・・200~250g
・たまねぎ・・・1/2個
・キャベツ・・・適量
・はちみつ・・・小さじ2
・ごま油・・・小さじ2
・A
 おろし生姜・・・大さじ1
 酒・・・大さじ2
 醤油・・・大さじ2
 塩・・・ひとつまみ
『作り方』
①豚肉は筋きりをし、長ければ半分に切る。たまねぎは1cm幅のくし切りにする。生姜は皮をむきすりおろす。キャベツは千切りにし、水にさらしたあとよく水気をきる。
②豚肉にはちみつをすりこみ、ラップをして冷蔵庫で漬け込む。(10分^)
③フライパンにごま油を熱し、豚肉を入れ炒める。豚肉がほぐれたらたまねぎも加え炒める(中火)。
③豚肉の色が変わり、たまねぎ全体に油がまわったら[A]をまわし入れる。
④全体が煮立ったら火を弱め、軽くとろみがつくまで煮詰める。
⑤千切りキャベツと共に器に盛る。
「メモ」
・ 豚肉はロースでもバラでもお好みでokです。
・ はちみつをすりこむことで肉がしっとりと仕上がります。
・ ごま油で炒めることで風味が増します。
・ はちみつの甘みがあるので、みりんや砂糖は使わずに仕上げます。

http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2016/09/post-7159.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/special/recipe/recipe05_1.html

心に沁みる侠のしょうが焼き

 デザートは頂いた「いも花子」♪

本日のカウント
本日の歩数:11,849歩
(本日のしっかり歩数:4,063歩)
本日:55.6kg
138-91
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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