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2016年11月17日 (木)

心温まるホットワイン 果汁でアレンジ

 今日は、11月17日、「ボジョレーヌーボー解禁日」、「れんこんの日」。
 11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボー解禁日。「ボジョレー」とはフランス・ブルゴーニュ地方の地名で、ヌーボーとは「新酒」のこと。ボジョレーで栽培されているぶどうの品種は、若いうちに味わってこそおいしいとされるため、新酒を世界中で一斉に楽しむのが恒例になっています。
 せっかくのイベントですから、家族や友人とワインで乾杯しませんか?

 ここで『ふれ愛交差点』2016年11月号より、「ワインにぴったり 5分ですぐできおつまみ」の引用↑↑↑
 ちょっとワインが飲みたいな、というときに、火を使わずにササッと作れるおつまみです。意外な組み合わせがおいしい!
【黒糖かりんとうのチーズボール】(1/3量で21kcal)
食感と香りが絶妙。くるみの香りもきいています
『材料』(2~3人分)
・黒糖かりんとう・・・12個(約50g)
・クリームチーズ・・・80g
・くるみ(無塩)・・・20g
『作り方』
①かりんとうはポリ袋に入れてたたき、細かくくだく。くるみは粗く刻む。
②クリームチーズを練ってなめららかにして①を混ぜ、一口大に丸める。
【さば缶のレモン風味マリネ】(1/3量で140kcal)
さばの水煮がレモンの香りで爽やかに!
『材料』(2~3人分)
・さばの水煮缶詰・・・1缶(200g)
・レモン(国産)・・・1/2個
・A
 酢・・・大さじ1
 粒マスタード・・・小さじ1
 オリーブ油・・・小さじ1
 塩、黒こしょう・・・各少々
『作り方』
①レモンは2枚輪切りにし、粗みじん切りにしてボウルの入れる。残りのレモンは果汁をしぼってAとともに加える。
②さばの水煮は軽く汁気をきって①に加え、フォークで粗くくずして混ぜる。
【さきいかときゅうりのコチュジャンあえ】(1人分49kcal)
韓国風の甘辛みそ味。あとを引く味!
『材料』(2人分)
・さきいか・・・20g
・きゅうり・・・1本
・A
 コチュジャン・・・小さじ1
 ごま油・・・少々
『作り方』
①さきいかは食べやすい長さにちぎってボウルに入れる。きゅうりは斜め薄切りにしてからせん切りにしてボウルに加え、Aであえる。
【アボカドと塩昆布のわさびあえ】(1人分155kcal)
わさびの風味が絶妙なアクセントに
『材料』(2人分)
・アボカド・・・1個
・塩昆布・・・10g
・A
 オリーブ油・・・大さじ1/2
 練りわさび・・・小さじ1
 しょうゆ・・・小さじ1/2
『作り方』
①アボカドは大きめの一口大に切る。ボウルにAを混ぜ、アボカド、塩昆布を加えて混ぜる。

【さといもとミックスビーンズのサラダ】(186kcal)
なめらかでマイルドな味わいです。ワインにぴったり
『材料』(2人分)
・さといも・・・4~5個
・ミックスビーンズ・・・50g
・A
 マヨネーズ・・・大さじ2
 豆乳・・・大さじ1と1/2
 しょうゆ・・・小さじ1/2
 塩・・・小さじ1/4
『作り方』
①さといもはたわしできれいに洗い、ざるに上げてよく乾かす(乾かすと皮をむきやすくなる。)天地を落として皮をむく。ボウルに入れて塩少々(分量外)をもみ込み、水洗いする。
②もう一度塩少々(分量外)をもみ込んで水洗いし、4等分に切る。耐熱のボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジで5分加熱する。熱いうちにマッシャーなどで粗くつぶし、ミックスビーンズ、Aを加えて混ぜ合わせる。

 「アサヒビール」より、メール♪
 あなたはどっち!? お題に投票して100Gゲット!(お題ごとに1回)[11月22日(火)10:00まで]
 11月17日解禁のボージョレ・ヌーヴォ!ヌーヴォと一緒に楽しみたいおつまみはどっち!?
・『オイルサーディンとトマトのパン粉焼き』
・『イチジクとホタテのミントマリネ』

http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_996816_--_116814_--_3

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「長野県 別所温泉」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
《フレッシュ池田》
※長野県は松茸生産量、日本一。別所温泉周辺は樹齢25年以上のアカマツが多い。
・地物松茸 11,000円
《石窯焼き ピッツァ カピトリーノ》
・特製松茸ステーキ 時価
(マツタケを適当な大きさに切って、塩・コショウとオリーブオイルでていねいに火を通す)
・松茸ピッツァ 6,480円(レギュラーサイズ)
・松茸入り和風スープパスタ 3,240円
♪ もしも明日が・・・。 わらべ(1983年)
<湯かけ地蔵>
 足湯ななくり
《山楽》
・東御市(とうみし)産 朝鮮人参 1パック 1,000円
《諏訪商店》
・厄除ようかん(みそ・小豆) 500円(1本)
<北向観音>825年 開創
 一般的に観音様は南向きが多い。
 観音様が出現されて「我を北向きに建てよ」というお告げがあって、北向きに建てた。旅をする時、迷わないように北斗七星を見て旅をされた。地上の皆さんが迷わないように拠り所となるよう。
*善光寺「極楽往生」=未来
 北向観音「現世利益」=現在
《旅館 中松屋》創業300年
・1泊2食付き 18,360円~
・月替わり信州会席
(柿釜盛り 柿信州シメジ白和え、本日の山の幸の盛り合わせ、長野県産黒毛和牛 すき焼き、薬用人参クリームスープ、霜降り馬刺し、大岩魚のたたき、松茸茶わん蒸し 信州そば そば汁、栗御飯)

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1012058/

 「昼めし旅」は、「兵庫県 淡路島」。5/25の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「由良(ゆら)港」
<由良漁業協同組合>佃さん(素潜り漁師)、渡邉さん(底引き網漁師)
・海鮮丼
①サザエを厚めに切る。
②アワビを10分ほど蒸し、厚めに切る。
③ご飯の上に乗せる。由良ウニ、赤足エビ、イカものせる。
④アワビの肝醤油をかけて食べる。
・天然ワカメとイカの酢の物
・天然ワカメの天ぷら
①天然ワカメを湯通しして、一口大に切り、小麦粉をまぶす。
②衣をつけて、1~2分揚げる。
《橋詰水産》
*淡路しらす:餌の豊富な明石海峡で獲れた最高級品
・仕出し弁当
(しらす干し、チキンカツ、塩鮭)
<木田農園>
・春野菜のペペロンチーノ
①ブロッコリーを小房に分け、茹でる。
②別の鍋でパスタを茹でる。
③フライパンで、厚切りベーコンとミニトマト、ニンニクを炒める。パスタを入れ、ブロッコリーを入れ、塩・コショウで味をととのえる。
・淡路鶏と春野菜のペッパーオーブン焼き
・新タマネギのステーキ
・春野菜のアヒージョ

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/963692/
 「メルシャン」より、メール。「ワインと一緒においしいレシピ」♪
https://winesuki.jp/recipe/recipe_and_wine

 仕事を定時に終え、帰宅して、ドラッグストアーに向かう。
 売り出しの「蓬莱 フレッシュ豚饅」375円、「はごろも 舞」204円を買う。

 スーパーに向かう。
 売り出しの「白ねぎ」73円、「生ハム切り落とし」321円、それに「もやし」19円、「丸守 もめん豆腐」62円、「国産鶏ムネ肉のチキン南蛮」375円を買い、帰宅。

 帰宅して、先日買った白ワインで一杯♪今日は、ボジョレーヌーボーだからね↑↑↑
 おつまみは、いただいた「スイートポテト」♪
心温まるホットワイン 果汁でアレンジ

 そして、今日買った「フレッシュ豚まん なんば 蓬莱 本館」♪
3個入り
1個(120g)あたり318kcal
蓬莱本館販売 株式会社 HC
大阪市浪速区桜川2-2-19
TEL 0120-11-7849

心温まるホットワイン 果汁でアレンジ

 さらに「国産鶏ムネ肉のチキン南蛮」♪
鶏肉、タピオカ粉、醤油、小麦粉、砂糖、液糖、ごま、ねぎ、醸造酢、発酵調味料、果汁、生姜、唐辛子

心温まるホットワイン 果汁でアレンジ

 デザートは、頂いた「BOURBON WHITEROLLITA」♪

 ここで、2016年11月11日の朝刊より、「心温まるホットワイン 果汁でアレンジ」の引用♪
冬の夜にもぴったりのホットワイン
 寒さが身に染みるこの季節、体が温まるホットワインはいかが-。欧州では家庭でも一般的な飲み方で、アルコールを飛ばせばお酒が苦手な人も飲みやすい。ワインの新酒、ボージョレ・ヌーボーが十七日に解禁されるのを前に、専門家に作り方を聞いた。
 「ホットワインは体が温まるので、冬のイベントでもよく飲まれます」。名古屋市東区のワインバー「サミュゼ・アン・トゥラヴァイヨン」を経営するソムリエの島幸子さん(56)はそう話す。
 島さんによると、ホットワインは温めたワインにオレンジなど果物の果汁、香辛料、はちみつなどを加えた飲み物。欧州では家庭で飲むだけでなく、スキー場やクリスマスイベントの会場などで販売されており、寒い季節の定番として広く親しまれている。
鍋に入れたワインを温めアルコールを飛ばす
 作り方は店によってさまざま。沸騰させずにアルコールを残したり、アルコールに弱い人にも楽しんでもらうため、強火で沸騰させてワインに火をつけ、アルコールを飛ばしたりする場合もある。同店シェフの大城マチ子さん(58)は「どれだけ飛ばすかはお好みで」と話す。アルコールを気にしないなら、香辛料などを入れたワインをレンジで温めるだけでもいい。
 香辛料はシナモンや黒こしょう、クローブ、ローリエなど。加える果汁はオレンジやレモンなどかんきつ系の果物が一般的だが、リンゴやイチゴを使ったり、甘みを加えるのにはちみつの代わりに砂糖を使ったり。大城さんは「シナモンが苦手なら入れなくてもいい。正解、不正解はないのでいろいろアレンジして」と話す。
 ワインは白ワインを使うこともあるが、香辛料を入れるので、赤の渋みが強いタイプが合う。赤ワインは開けてから日がたつと酸味が増すが、オレンジやはちみつなどで味を調えるので、飲み残しでもおいしく味わえる。島さんは「ボージョレ・ヌーボーも全部飲めなかったら、一週間後ぐらいにホットワインにしてみては」と勧める。
アルコールが飛んだら、香辛料とオレンジを入れる
 ビタミンやミネラルが豊富で、ヨーロッパでは昔から薬としても飲まれていたというワイン。香辛料や果汁を加えて温めたホットワインは、発汗作用やリラックス効果も期待でき、海外では卵酒のように風邪の引き始めに飲む人も多い。
 寝る前に香りを楽しみながら飲むとぐっすり眠れそうだが、屋外で白い息を吐きながら温かいホットワインを味わうのも楽しい。ただし、沸騰させてもアルコールはゼロにならないので、飲んだ後は車の運転を控えた方が良い。
 (寺西雅広)
◆レシピ
『材料』2人分
・赤ワイン 300~400ミリリットル
・A(オレンジ果汁30~40ミリリットル、はちみつ適量)
・B(シナモン、八角、ネズの実、クローブ、黒こしょう、ローリエ適量)
・レモン果汁  一搾り
『作り方』
<1>ワインを鍋に入れ、強火にかける。
<2>沸騰したら、鍋を傾けて気化したアルコールに火をつけるか、ライターなどで着火した後に弱火にする。ワインの火が消えたらAとBを加える。
<3>香りが出たら火を止め、レモンを一搾り。
<4>香りをより楽しむなら、香辛料を入れたままワイングラスへ。気になる人は取り除いて注ぐ。

本日のカウント
本日の歩数:11,369歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
146-89
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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