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2016年10月19日 (水)

<食卓ものがたり> 八丁味噌

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
「小浜」
《道の駅 若狭おばま》
・オバマ煎餅 411円(10枚入り)
・小鯛ささ漬け 90g 1,080円
・オバマまんじゅう 5個入り 648円
「お土産ランキング」
 第3位 さばのへしこ 1,750円~
 第2位 焼き鯖すし 540円~
 第1位 鯖缶(各種) 540円
・さば餃子 300円
・へしこのおさしみ 486円
・若狭いちじくソフト 350円
「若狭」
<三方五湖>
 三方湖(みかたこ)、水月湖(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)
<梅丈岳山頂公園>
・リフト(入園料)800円
・五木の園:三方郡出身、五木ひろしの功績を称えた舞台
♪ ふるさと 五木ひろし(1973年)
・和合神社
 一社両拝、両方からお拝りする拝所。神社で偶然出合い恋に落ちた男女の民話を基に作られた。
・誓いの鍵
<梅林>
 三方五湖がもたらす温暖な気候風土が梅の生育に良いとされる。
 福井梅
《梅の里会館》
・お菓子な梅 980円
・福井梅パック入り しそ漬け 980円
・梅どら 3個入り 500円
・ウメラルサイダー 200円
《うなぎ料理 徳右エ門》創業120余年
・鰻 せいろ蒸し 4,100円

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1003849/

 「昼めし旅」は、「岐阜県大垣市」。6/9の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
*水の都
*大垣城
 関ヶ原の戦いで石田三成の本拠地となった。
*大垣宿本陣跡
《金蝶園》寛永10年創業
※江戸時代に金蝶園二代目が研究を重ね、大垣市の水に合う菓子「水まんじゅう」を考案。
☆水まんじゅう 1個 120円(税込)
《ムトウさかや》大正12年創業
・親子丼
・八丁味噌のみそ汁
・玉こんにゃく
・おから
・生ハムのキュウリ巻き
《つちや》宝暦5年創業
☆柿羊羹 1本 竹容器入り 155g 864円(税込)
・《イタリア料 CUCINA クッチーナ》
・北海道産ウニのカナッペ
・飛騨牛のタリアータ
(タリアータとは、イタリア語で”切る”という意味。肉本来の味を引き出す郷土料理。)

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/968046/

 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。「大和肉鶏カレー」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/e8010/c/0000000160/?scid=rm_191968

<食卓ものがたり> 八丁味噌

 今朝のモーニングコーヒーは、「NESCAFE GOLD BLEND」。
レギュラーソリュブル コーヒー
ネスレ日本株式会社
神戸市中央区御幸通7-1-15
TEL 0120-00-5916

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
<食卓ものがたり> 八丁味噌

 帰宅して、「おでん」で一杯♪
浜木綿 おでん
HAMAYUU Taste of traditiional Jaoan
 焼津産かつお節と日高昆布エキス試用 本格つゆ付
がんもは煮込み7~8分が食べ頃です!
 10種18品
・ごぼう巻 2本
・いわしつみれ 2個
・さつま揚 2枚
・がんもボール 2個
・焼竹輪 2本
・白ボール 1個
・野菜天 2枚
・赤オール 1個
・平がんも 2枚
・こんにゃく 2個
100g当たり133kcal
株式会社 浜木綿
東京都江戸川区臨海町4-3-1
TEL 0120-14-1189

 前回は、姫路流にショウガを付けたのでので、今日は、2016年2月14日の「土井善晴の料理は楽し」に載っていた、「味噌おでん」の味噌ダレを付けてみる。
【生姜味噌】
・赤みそ・・・100g
・砂糖・・・大さじ1
・酒・・・1/3カップ
・ショウガ・・・50~60g
 ショウガはすりおろし、鍋に赤みそ、砂糖、酒を入れ、弱火にかけて混ぜながら煮立てる。おろしショウガを加えて煮立て、なじんだら、みそを小さな器に入れる。

http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2016/03/2-2-8557.html

<食卓ものがたり> 八丁味噌

 デザートは、頂いた「玉ねぎサラダおかき」♪

 ここで、2016年3月19日より、「<食卓ものがたり> 八丁味噌(愛知県岡崎市)」の引用♪
 ドサッ。巨大な桶(おけ)を機械でひっくり返すと、赤茶色の塊が落ちた。
 カクキューの屋号で知られる愛知県岡崎市の合資会社「八丁味噌(みそ)」。江戸時代初期に創業し、三百七十年以上、八丁味噌を造り続けてきた。現在は職人八人が伝統の味を守っている。味噌蔵には、五百もの味噌桶がずらり。桶一つに六トンの味噌。重しとして三トンほどの石を載せ、三年かけて熟成させる。
 原料は至ってシンプル。大豆と塩だけだ。蒸した豆をつぶし、塩と豆麹(こうじ)を混ぜ合わせる。最初はどろどろしているが、三年の間に塩分や水分が均等に分散し、しっとりとなめらかな味噌へと変わる。醸造の責任者、川西辰明さん(46)は「味の決め手は豆麹」と言う。同社に代々伝わる麹菌に含まれる酵素が、でんぷんやタンパク質をじっくり分解していく。
 原料となる大豆の種類によって、味噌の香りや味は微妙に異なる。地元、愛知県三河地方産の「ヤハギダイズ」を使えばさっぱりした味。北海道産の「ユキホマレ」なら濃厚に。
 伝統の製法を受け継いできたが、菌の力を借りる醸造物。まったく同じ味にはならないが、川西さんは「違いを楽しんでもらえるといい」と話す。
 八丁味噌は、保存がきくため、かつては兵糧でもあった。地元では、丸めて七輪(しちりん)や網であぶり、「焼き味噌」にしてそのままの風味を味わう。魚の刺し身に、小さく丸めた味噌をつけても楽しめる。
 お膝元の東海地方に限らず、関東地方にも出荷する。三十年ほど前からは海外展開も。乾燥させた味噌の粉末は、フランスのシェフにも「手軽にこくを出せる」と好評という。三河地方伝統の味が、海外でも多くの食通をうならせている。
 (文・稲熊美樹、写真・小嶋明彦)
◆学ぶ
 八丁味噌は、江戸時代初期、岡崎城から8丁(=約870メートル)離れた「八丁村」で造られていたことが名の由来。カクキューは八丁村の一画で、参勤交代の大名が往来した旧東海道沿いで創業。1927年に約80メートル北の現在の場所に移転した。その際に建てられた本社事務所=写真=は、国の登録有形文化財に指定されている。
 1907年建築の仕込み蔵も登録有形文化財。現在は改装され、史料館「八丁味噌の郷(さと)」となっている。30分ほどの案内もある。団体の場合は予約する。問い合わせは同館=電0564(21)1355。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016031902000100.html

本日のカウント
本日の歩数:19,507歩
(本日のしっかり歩数:6,184歩)
本日:54.3kg
135-84
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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