« 「あなごめし」、そして「SAPPORO 《2016限定・黒》」 | トップページ | 「コンポスト」、そして「若鮎」 »

2016年10月 2日 (日)

「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

 今日は、10月2日、「豆腐の日」。(10(とう)・2(ふ))
【あんかけ肉豆腐】(421kcal)
『材料』(2人分)
・木綿豆腐・・・1丁
・豚ひき肉・・・100g
・えのきだけ・・・1/2袋(50g)
・長ねぎ・・・10cm
・にんじん・・・20g
・片栗粉・・・適量
・A
 麺つゆ(3倍濃縮)・・・大さじ3
 水・・・1カップ
・B
 片栗粉、水・・・各大さじ1/2
・ごま油・・・大さじ2
『作り方』
①えのきは根元を落として半分の長さに切ってほぐす。長ねぎは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、にんじんは細切りにする。
②豆腐は重しをして軽く水きりをし、6等分に切って前面に片栗粉をまぶし、熱したフライパンにごま油を入れて両面がカリッとなるまで揚げ焼きにして、器に盛る。
③空いたフライパンにひき肉を入れて中火で炒め、火が通ったら①を加えてサッと炒め合わせる。Aを加えて煮立たせ、Bでとろみをつけて②にかける。
※お好みで小口切りの細ねぎをちらす。

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「クリスマス前のお味見セール」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/sale005/?scid=rm_197493

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 大人たちが子どもを残し、どこかへと消えてしまった。何者かが放出したガス「懐かしい匂い」。これをひとたび嗅いだ大人たちはたちまち昭和ノスタルジーの虜(とりこ)となり、連れ去られる
▼公開当時、子どもより大人が熱狂した映画「クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲」(二〇〇一年)である。ガスを放出したのは謎の組織「イエスタディ・ワンスモア」。現代社会に絶望し、夢と希望のあった昭和の時代へと日本を連れ戻すという野望を抱いていた
▼映画のしんちゃんは大人の目を覚まさせ、未来を取り戻すため組織と対決するが、どうも、首相のしんちゃんの方は「懐かしい匂い」を使うあの一味ではないのか、と疑いたくもなる。政府は二五年の国際博覧会(万博)を大阪に誘致する方向で調整に入ったという
▼二〇年の東京五輪に続き今度は万博。戦後の高度成長期をなぞるかのような流れである
▼月の石、太陽の塔。一九七〇年の大阪万博の「懐かしい匂い」に幻惑されて、つい今度の誘致も容認したくなるが、ここは冷静に考えた方がよいかもしれぬ。本当に万博は必要か、費用に見合った効果があるのか。慎重に見極めたい
▼東京五輪の費用。立候補した時は七千億円強と見込まれたが、ついには三兆円を超える可能性が出てきたそうだ。「懐かしい匂い」は、お金の計算までおかしくするようでもある。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016100202000104.html

 この間のテレビ「昼のセント酒」は、「第十一湯 高円寺 小杉湯からの焼肉」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sentozake/
<小杉湯>ミルク風呂
《焼肉食道 かぶり 高円寺 アパッチ店》
・カイノミステーキ(タレ) 1580円
・生ビール
(タデギ:ねぎ、にんにく、しょうゆ、コチュカル(唐辛子粉)、コチュジャン、塩、こしょう、 砂糖などを主に使って味付けをするのですが、どの材料をどのくらい使って配合するかによって、様々な味を演出する事ができ、基本的な味付けの公式さえ守って、一度に大量を作っておくと手軽に必要な時に使うことができます。)

https://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/korea/m01/01before/03.htm
http://www.tv-tokyo.co.jp/sentozake/story/index.html?story=s_11

 「深夜食堂3」は、「第二十一話 メンチカツ」。
http://www.meshiya.tv/
http://www.mbs.jp/meshiya/
♪ 「何も言わないで」作詞・作曲 橘泰三
 牛肉と豚肉の割合は7:3ぐらい。
 パン粉は粗目でたっぷりと。
 跳ねないようにゆっくりと油に入れる。

 緑内障気管支喘息は、高血圧と関係しているのではないだろうか!?(眼科では、緑内障は眼圧が高いからというけど、眼圧が高かったことは、一度もない!!!)

 新聞で気になっていた「まこも料理」を食べに行くことにする。
 2016年9月18日の朝刊に、「旬のマコモ召し上がれ」という記事が出ていて気になっていたからだ。
浜北区の29店で来月イベント
 日本最古の歴史書の古事記や万葉集にも登場する植物「マコモ」を味わえるイベント「浜北万葉まこもデイズ」が10月1~16日、浜松市浜北区の飲食店を中心に計29店で開かれる。
のぼり旗目印 和洋中など工夫の一品
 タケノコを思わせるしゃきしゃっとした食感と、トウモロコシのような香ばしい風味、じんわりとした甘味が口の中に広がるマコモ。イネ科の多年草で、タンパク質やカリウムを豊富に含んでいる。収穫時期が短いため、おいしく食べられるのは9月下旬~10月中旬という。
 県内では流通量が少なかったが、区内などで栽培が始まり、特産品にしようと浜北商工会が着目。3年前から農家や飲食店、居酒屋、ワインバー、ラーメン屋などと協力し、売り出している。
 イベント開催は2回目で、和食や洋食、中華などの29店が参加。昨年より9店、増えた。各店が工夫を凝らした一品を提供。天ぷらやステーキ、サラダのほか、ケーキやプリンといったスイーツとしても味わえる。
 商工会は店を紹介するパンフレットを作ったり、マコモ料理を食べられる店の目印になるのぼり旗を作製したりしてPR。商工会の担当者は「旬の時季が短いので、この機会に浜北に足を運んで」と話す。
 問い合わせは、商工会=電053(586)2171=へ。

 2016年9月27日の朝刊より「マコモ料理味わって」。
浜北区 来月2日、限定30食
 ほんのりと甘い植物のマコモを存分に味わえる「万葉まこも膳」が10月2日、浜松市浜北区の万葉の森公園内の「万葉亭」で限定30食提供される。調理をする浜北万葉食研究会の野中正子会長は「ビタミン類や繊維質が豊富なマコモを食べて健康に」と話す。
 マコモはあタケノコのような食感や風味が人気のイネ科の多年草。旬のこの時季に多くの人に味わってもらおうと企画した。
 炊き込みご飯や天ぷら、素焼き、揚げ物、漬物、鹿肉と合わせた串焼き、細切りにした酢の物、吸い物、梅肉あえに調理。定食として1500円で提供する。
 野中会長は「マコモは古事記にも記されている植物。万葉の時代を舌で感じてみては」とPRしている。
 申し込みは、同公園=電053(586)8700=へ。
(宮沢輝明)

 2016年9月30日のオマケの新聞。
10月1日(土)~16日(日)期間限定『浜北万葉まこもDAYS2016』
 食欲の秋!10月1日(土)~16日(日)、今年も浜北商工会の『万葉まこもデイズ2016』が開催されます。
 今が一番美味しい旬の「まこも」。イベントでは、浜北の食のプロたちが、シャキシャキ&サクサクのとれたての「まこも」を使った新メニューに挑戦!浜北の飲食店29店舗で趣向を凝らした万葉まこも料理が味わえます。まこもステーキ、まこも蕎麦のほか、天ぷら、ピザ、スイーツ、フレンチまで、今まで食べたこのない「まこも料理」に出会えるはず。旬のまこもを存分に楽しめるこの機会をお見逃しなく!詳しくはお気軽にお問い合わせください。
浜北商工会
浜松市浜北区貴布祢289-10
TEL 053(586)2171
担当:岡部・桑原

http://hamakita-makomo.com/makomoshop/
http://hamakita-makomo.com/wp-content/uploads/2016/09/makomodayspdf.pdf

 んっ・・・???まこも料理を食べに行く途中・・・前に勤めていたところの山が造成されているじゃありませんか!!???
 ふう~ん、スマートICを作るのですかぁ~!・・・公園もつぶされるのですねぇ~!!!

 まだ時間が早かったのでドラッグストアーで「歯磨き粉」306円を買う。
 血圧測定器の値段をリサーチ!

「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

 10時50分ごろ「自家製麺食堂 いろはや」に到着。暖簾が出ていたのでやっているのかなと思ったが、開店は11時半とのころ。中で待たせて頂いた・・・。
「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

 待っている間に「まこも」を見せていただいた。中華料理に合いそうだ!
 開店前だったにも関わらず、11時13分ごろ、料理を出していただいた。(感謝します!)
「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

「浜北万葉 まこもづくし」1,380円
・鍋焼まこもうどん
・まこもの天ぷら
・まこもにぎり
・まこもゼリー
・まこも塩
「自家製麺食堂 いろはや」
浜松市浜北区小松4787-1
TEL 053-586-2566

http://www/irohaya.net
http://www.at-ml.jp/70166/
「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

 天ぷらが熱かったね!!!
 うどんが腰があって、美味しかったね!!!美味しく頂きました↑↑↑
 余った「まこも塩」は、お持ち帰り(^^♪
 「がらぽん」で、おにぎり券をいただきました。

 「Macomo days」2016をもらって帰る。
浜北の飲食店が、自慢のまこも料理を披露!
 茹でても、焼いても、揚げても、炒めても・・・生でも美味しくいただける、知られざる万能食材。
シャキシャキの旬のまこもが味わえる!
 食欲の秋。ぜひとも一度は食しておきたい、とびっきりの旬な食材、「まこも」をご存知でしょうか。
 まこもとは、イネ科の植物。秋になると根の部分がみずみずしい乳白色に肥大し、秀逸な美味しさを持つ「まこもだけ」が採れます。
その味は、一食の価値あり。
 タケノコを思わせるふくらみと、シャキシャキとした食感。トウモロコシのような香ばしい風味。口の中にふんわりと広がる、ほのかな甘み。煮ても、焼いても、蒸しても、揚げても、炒めても。さらには生でも美味しくいただける、どんな料理にも合う万能食材です。栄養価も高く、たんぱく質やビタミン、特に食物繊維とカリウムを豊富に含んでいます。今までは、主に中華料理の食材に利用されていましたが、その美味しさに注目が集まるようになった近年では、和食やイタリアン、フランス料理にも使われるようになりました。
 とは言え、実はまこもの歴史はお米より古く「神が宿る草」とも言われており、古来より全国各地の神社でご神体として祀られてもいます。現存する日本最古の書物、古事記や日本書紀にもその名が記されており、万葉集では幾度も詠われました。
 そんなまこもを「ぜひ一度食べてみたい」という方に吉報です。これまで県内では流通が少なく、東南アジアや韓国産以外はなかなか口にできませんでしたが、ここ数年で近隣でも栽培が始まり、国産まこもが食べられるようになりました。それが万葉ゆかりの地である、浜北の「万葉まこも」です。
 惜しむらくは、収穫時期が非常に短く、美味しく食べられるのが9月下旬から10月中旬の1ヵ月ほどだけだということ。その時期に合わせて16日限定で催されるのが、浜北の飲食店29店舗で、趣向を凝らした万葉まこも料理が食べられるイベント「万葉まこもDAYS2016」。生産者の廣瀬一秀さんは言います。「国産モノは小ぶりですが、その分味が濃い。料理のプロたちが作ったまこも料理を、愉しんでください」
 まこもステーキ、まこも蕎麦、天ぷら、シュウマイ、ピザやスイーツ、フランス料理。旬のまこもが存分に味わえるこの機会を、お見逃しなく。

 帰路に就く。
 今日は、秋祭りをしているところが多いね!!!

 ミニストップに寄り、「豚生姜焼き弁当」498円を買う。

 スーパーに行き、売り出しの「ゴールドブレンド」429円、「粉末緑茶べにふうき」615円を買う。
 ホームセンターで血圧測定器の値段をリサーチ!

「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」

 夕方は、「豚生姜焼き弁 ~ピリ家辛あんかけスパと豚生姜焼きの人気メニュー~」で一杯♪ボリューミーだねぇ~↑↑
スパゲティハウス・ヨコイ
836kcal
原材料名:スパゲティ炒め、ご飯(国産米)、ソース(辛味トマトソース、トマト、玉葱、その他)、豚肉焼、ポテトフライ、生姜入り醤油たれ、ソーセージ、いんげん、玉子そぼろ
製造者:(株)日本デリカフレッシュ豊川工場
愛知県豊川市補ノ原3-2-7
TEL 0120-802312

 2016年9月27日の朝刊に、「なごやめしの弁当 ミニストップ発売」という記事が出ていたんで、気になっていたんですよ。
今日から東海4県
 ミニストップ(千葉県)は、名古屋名物のあんかけスパゲティの老舗「スパゲテッティ・ハウス ヨコイ」が監修した弁当を、東海三県と静岡県の一部の572店で27日に発売する。
 あんかけスパゲティに炒めたウインナーと野菜をのせた看板メニュー「ミラカン」(450円)のほか、洋食店からスタートしたヨコイのかくれた名物、豚肉のしょうが焼きの弁当(490円)、ハッシュドビーフライス(450円)の三種類。
 ヨコイの横井慎也副社長は1年ほど前からミニストップの担当者と試作を重ね、「できる限り店で出す味に近づけた。来店経験のない若者にヨコイの味を伝え、店に食べに来てもらいたい」と話した。
 あんかけスパゲティに欠かせない太麺は、ゆで時間や炒め油を工夫し、時間がたっても味が落ちないようにした。両社は1年ごとに契約を更新しながら共同開発を続ける予定。
(名古屋経済部・久野賢太郎)

http://www.ministop.co.jp/index.html
http://www.ministop.co.jp/corporate/release/detail.html?press_id=10737&y=2016

 ここで『JAF Mate』2016年3月号より、「あんかけスパゲティ」の引用♪
 とろみのあるソースともちっとした太い麺が特徴的な、名古屋のオリジナルパスタ。昭和40年頃、イタリアの郷土食をヒントに考案されたメニューで、肉や野菜をじっくり煮込んだソースのコクと、コショウをきかせたスパイシーな辛さがやみつきになると評判です。好みのトッピングを選べるのも楽しい。
・ミラカン
 “ミラネーゼ”(ウインナーやハム入り)、“カントリー”(野菜入り)、“ミラカン”(前出2種のあいがけ)、“バイキング”(魚介のフライのせ)といった名称が使われている。

http://president.jp/articles/-/16324
・イチハン
「ウチは普通で230g。イチハン(1.5倍)で460。ダブルで700、トリプルで1kg」

http://president.jp/articles/-/16324?page=3
「スパゲッティハウス ヨコイ」
愛知県名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル2F
TEL: 052-241-5571

http://yokoi-anspa.jp/
「そ~れ」
名古屋市中区栄4丁目9-10 信プラザビル103
TEL : 052-265-3990

http://www.so-le.co.jp/

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「白えび踊り漬」(富山県)の引用♪
淡いピンク色 海の宝石
 最深部は千メートルを超える富山湾。深い海域に生息する冷水系の魚に加え、湾内には対馬暖流に乗った暖流系の魚も入り込むなど、魚種豊かな好漁場で知られる。代表格は県が「富山県のさかな」に指定したブリ、ホタルイカ、シロエビ。特にシロエビは国際的にも漁獲量が少なく、漁業として成り立っているのはここ富山湾のみ。透明な淡いピンク色で”富山湾の宝石”ともいわれる希少な海の幸である。
 一般的にはシラエビと呼ばれる種で体長は5~8cm。殻をむき昆布締めや刺し身などで商品化されることが多いが、これを丸ごと釜揚げし甘酢調味液に漬けた「白えび踊り漬」として売り出したのがごん六水産だ。
 「新鮮なエビの風味を生かしつつ、殻ごと食べていただけるよう釜揚げのタイミングを研究。茎ワカメを添え、独自の味付けに工夫を重ね完成」と、先代社長の明神矜微さん。優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産大臣賞を受賞した逸品である。そのまま食べるのもいいが、唐揚げや、野菜とともにかき揚げにすると、エビのサクッとした食感に加え、旨み香ばしさがさらに増し美味。
【取り寄せ先】
(株)ごん六水産
富山県堀川小泉町1481の20
TEL 076(425)5660
FAX 076(425)5897
白えび踊り漬(たれ込み200g)、税込み1404円(送料別途)
※ほかに、白えび昆布じめ刺身、白えび塩辛、ほたるいか黒作り、き子(タラコを独自の調味液に浸け込んだ珍味)など多彩

http://www.hokurikumeihin.com/gonroku/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「ラッカセイ」の引用♪
花が落ち生まれる豆
・和名:落花生 マメ科ラッカセイ属
・英名:peanut
・食べられる部分:実
・注目の栄養素・機能性成分:タンパク質、脂質、ビタミンB1、ビタミンE、ナイアシン、マグネシウム
 ラッカセイは、ちょっと不思議な野菜だ。硬い殻に包まれて、ナッツ類と間違えられがちだが、れっきとしたマメ科の野菜。ただし、ほかの豆とはだいぶ違う。呼び名もいろいろだ。ラッカセイ=落花生は殻付きで、薄皮付きは南京豆、皮をむけばピーナッツなどといわれるが、定かではない。野菜としては、やっぱり落花生と呼びたい。
 花が落ち生まれる-奇妙な名前だが、生態をよく表している。畑で小さい丸葉を広げ、夏に黄色い蝶のような花を咲かせるまでは、ほかの豆類とそう変わらない。だが受粉して花がしぼむと、そのもとのところから子房柄と呼ばれる蔓のようなものが伸びて垂れ下がっていく。
 そして、地面につくと土に潜り込み、そこで先端の子房が太り始め、莢が育つのだ。だから収穫は芋類のように土を掘り起こすという、豆類らしかなることになる。
 堀りたてのラッカセイは、まだ水分を含んでやわらかい。商品として出回るのは、これをパリッと乾かし、多くは煎ったものだ。だが、秋の収穫期だけは、煎る前の生ラッカセイも出回る。その食べ方は、やっぱり塩茹でが一番だろう。茹でたてのホクホクした食感と香りは素晴らしい。
 ラッカセイは栄養的にも優れている。タンパク質やビタミンEに、オレイン酸やリノール酸、レシチン等も含まれ、アルコール代謝を助けるナイアシンも豊富。酒のつまみには最適だ。ただし、つい後を引くのでご注意を。

本日のカウント
本日の歩数:9,110歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.9kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

|

« 「あなごめし」、そして「SAPPORO 《2016限定・黒》」 | トップページ | 「コンポスト」、そして「若鮎」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「自家製麺食堂 いろはや」で「浜北万葉 まこもづくし」、「豚生姜焼き弁当」、そして「白えび踊り漬」:

« 「あなごめし」、そして「SAPPORO 《2016限定・黒》」 | トップページ | 「コンポスト」、そして「若鮎」 »