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2016年10月16日 (日)

「しめさば」、そして「まつのはこんぶ」

 今日は、10月の第3日曜日、「孫の日」。
 祖父母と孫のコミュニケーションを深めることを目的に、日本百貨店協会が提唱して制定された記念日で、1999年から10月の第3日曜日が「孫の日」となりました。
【お子さまランチ】(790kcal)
『材料』(2人分)
・ごはん・・・300g
・合びき肉・・・120g
・えび(殻付き)・・・4尾
・A
 たまねぎ(みじん切り)・・・1/4個分
 パン粉、牛乳・・・各大さじ3
 塩、こしょう・・・各少々
・B
 トマトケチャップ、中濃ソース、水・・・各大さじ2
・C
 薄力粉、水・・・各大さじ2
・パン粉・・・適量
・D
 ハム(色紙切り)・・・3枚分
 トマトケチャップ・・・大さじ3
 バター・・・10g
・サラダ油、揚げ油、タルタルソース(市販)・・・各適量
『作り方』
①合びき肉にAを加えて混ぜ、2等分して形をととのえ、サラダ油を熱したフライパンに入れ、両面を強めの中火でこんがり焼いてBを加え、ふたをして弱火で約2分煮る。
②えびは殻をむいて背わたを取り、Cにくぐらせ、パン粉をまぶして170℃の揚げ油でカラッと揚げて油をきる。
③温かいごはんにDを混ぜる。
④器に①、②、③を盛り合わせ、タルタルソースを添える。
※お好みでケチャップライスは型で抜き、サラダ菜、半分に切ったミニトマト、半月切りのオレンジを添える。
【市販のプリンで作るバナナキウイパフェ】(423kcal)
『材料』(2人分)
・バナナ・・・1本
・キウイフルーツ・・・1個
・プリン(市販)・・・2個
・カステラ(市販)・・・2切れ
・ホイップクリーム(市販)・・・適量
『作り方』
①バナナ、キウイはさいの目切りにし、飾り用を少し取り分ける。プリンはカップに入ったまま下半分をボウルにすくい入れ、上半分は器にふせて取り出す。
②器にひと口大にちぎったカステラ、ホイップクリーム、①のプリンの下半分と飾り用のフルーツ以外を重ね入れ、最後はクリームになるようにし、プリンの上半分、飾り用のフルーツをのせる。
※お好みでミントの葉を飾る。

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「三浦半島 三崎港 松輪サバ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《割烹 日本橋とよだ》創業文久3年(1863)
☆芝海老真丈 1,728円
☆穴子山椒煮 1,728円
☆松輪サバの刺身
「三崎港」
・ハナダイ(チダイ) 4尾 500円
・サンマ 10尾 800円
「間口漁港」
《民宿・つり船 鈴清丸》
※サバは人の手が触れただけで傷むので、釣ったサバには触らずに保存する。
 疑似餌針、蒔絵カゴ、ヤハズ
・サバのサンガ焼き
①サバの頭、背中、お腹に切り込みを入れ、皮をむく。三枚におろす。
②サバの身を叩き、山芋、卵、パン粉を混ぜこねる。
③自家製みで味付け。
④フライパンで焼く。裏返す時は、お皿をかぶせ、ひっくり返す。
*松輪サバ
 間口漁港で水揚げされる一本釣りによって漁獲された400g以上のマサバ。
《輪中》
神奈川県三浦市南下浦町松輪554
TEL:046-897-3925
・松輪サバづくりランチコース 3,980円(税別)
・松輪サバ三点盛り(しめサバ、刺身、炙り)
☆松輪サバの味噌煮(ゴボウ、白髪ネギ、木の芽)
①サバの頭を落とし、内臓を出す。歯ブラシを使って血や内臓を取り除く。
②三枚におろし、ふり塩をする。(サバの臭みを取り、うま味を引き出す)
③サバの中骨と残った身でだしをとる。
④サバに×の切り込みを入れ、切り身を湯通しして、氷水で冷やす。(湯通しすることでアクが出て煮上りがキレイになる)
⑤中骨のだしでサバを煮込む。(始めは、お湯は沸騰していない)みそを入れて10分ほど煮汁をかけながら煮込む。
 味噌は、白味噌(とろみ)、信州味噌(基本の味)、江戸甘味噌(甘味)
(沸騰する直前からサバを入れ、落し蓋をおいて約10分煮込む。)
★橋本流!家庭でできるサバの味噌煮
『材料』(2人分)
・サバ    2切れ
・だし汁(あら汁) 約2カップ(400ml)
・砂糖     大さじ1 
・酒      大さじ2 
・みりん    大さじ1
・ショウガ  薄切り 5枚程
・信州味噌   約大さじ1
・田楽味噌   約大さじ1
『作り方』
①だし汁、砂糖、酒、みりん、ショウガを鍋に入れ沸騰させる。
②霜降り(湯通しのこと)にしたサバを入れて強火で3分程煮る。
③信州味噌を溶き入れる。田楽味噌を入れ、コク・とろみ・甘味を出す。
④味噌を溶いたら、さらに中火で5分ほど煮込む。煮込み過ぎないのが秘訣。とろみがつくまで煮詰めて完成。白髪ネギ、木の芽を添える。

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0072/

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 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「クリスマス特集2016」の案内♪
http://www.rakuten.ne.jp/gold/suigodori/xmas-top.htm?scid=rm_197493

 今日は、「航空祭」だね。行こうとも思っていたが、買い物に出掛ける。スーパーで「タマネギ」3個127円を買うためだ。
 外の販売所で「北海道産 玉ねぎ」3個100円で売っていた!しかも、デカい(^^♪
 スーパーに入り、「ぶなしめじ」3パック216円、「くこの実」246円、「お得用生おろししょうが」300円を買う。

 ドラッグストアーに行く。売り出しの「サッポロ黒ラベル」6缶1,058円、それに「遠州きぬ豆腐」62円のところ20%引きで49円、「しめサバ」409円のところ40%引きで245円のもをを買う。

 もう一つのスーパーに向かう。
 ホームセンターを覘く。「寿がきや」でラーメンを食べたかったが、まだやっていなかった。時間が早かったようだ。
http://www.sugakico.co.jp/
 店内を覘くと「殻付き 落花生」298円を売り始めていた。これが、美味しいんですよね♪

 スーパーに行き「納豆」50円、「ナチュレ恵」138円、「緑豆もやし」19円、「浜木綿おでん袋」213円、「さんま」98円を買い帰宅。

 「クコ&ビワの葉酒」を作る。
 ビワの葉は昨日採っておいて、洗っておいたもの。
「しめさば」、そして「まつのはこんぶ」

 「クコ」は、今日買ったもの。
自然派素材 健康 薬膳
 自然の恵みをたっぷり、体の中から美しく健康に
クコの実
 中国が大産地で、古くから薬膳として用いられ内臓の働きを良くし、滋養強壮等に良いといわれています。
NET 70g
有限会社 マメシゲピーナツ
愛知県豊橋市大岩町大穴123
TEL (0532)41-6026

「しめさば」、そして「まつのはこんぶ」

 使った焼酎は「黒霧島」25度。
 「「本格 芋焼酎「白霧島」「黒霧島」で当てよう!」というキャンペーンを実施中。
霧島酒造 100周年感謝キャンペーン
TEL 0120-86-4696

http://www.kirishima.co.jp/privacy.html
KIRISHIMA BRILLIANT 本格焼酎25
ルーツの黒
 焼酎造りは、一に麹(こうじ)と言われています。焼酎用麹のルーツを探っていくと、琉球王朝の御用酒であった泡盛の黒麹菌に行き着きます。まさに焼酎麹の原種ともいえる黒麹菌は、クエン酸を生成して他の雑菌を寄せつけないという、まれにみる能力を有します。この能力こそが温暖な南九州で焼酎を造るのに欠かせないものだったのです。
焼酎づくりの原点
 その黒麹に壮大な夢を託した男、創業者 江夏吉助は大いなる情熱で焼酎造りに没頭しました。なかでも頑固一徹の吉助が最も心血を注いだのが、麹造りでした。そして大正五年、霧島酒造初蔵出しの年。近隣の人々が吉助の焼酎を買い求めに二里、三里の道をやってきます。吉助はその客人とともに味を確かめては、「よし」「よし」とつぶやき、顔をほころばせていたといいます。
創業者 江夏吉助の黒麹
 戦後、研究者によって多くの麹菌が発見されました。当社は、焼酎のルーツである黒麹の研究に着手。歴史の片隅に眠っていた「創業者 江夏良吉の黒麹」造りを最新鋭の設備で再現することによって、焼酎の原点である味わいが今ここに甦りました。黒麹が醸すうまさは、トロッとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の伝統と卓越した技術が『黒霧島』を生み出したのです。
本格焼酎 黒霧島
原材料/さつまいも、米こうじ(国産米)
アルコール分/25%
内容量/1800ml
南九州産さつまいも100%使用
1607ED1339B
霧島酒造株式会社
宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
TEL 0986-22-8066

http://www.kirishima.co.jp/

「しめさば」、そして「まつのはこんぶ」

 昼食は、「S&B おいしいカレー(辛口)」。中辛の方が、辛かったような・・・?
15種類の野菜と果実 たっぷり83g
 すりおろし野菜とスパイスの絶妙なコクと香り
158kcal
 たっぷりの炒め玉ねぎとすりおろし野菜の深いコク。素材のおいしさをいかした、30数種類のスパイスとの調和にこだわり抜いたビーフカレーです。
エスビー食品株式会社
東京都中央区日本橋兜町18番6号
TEL 0120-120-671

http://www/sbfoods.co.jp/

 午後は、「ヤマモモ」の剪定。大きくなりすぎていて、大変だったよ!!!

「しめさば」、そして「まつのはこんぶ」

 夕方は、「青森県産 しめさば」で一杯♪
かぶら漬
 スライスしてお召し上がりください。
安心を食卓へ タケワ
原料原産地:さば(青森県産)
加工地:青森県八戸市
 小骨が残っていることがありますので、注意してお召し上がりください。
タケワ水産の安全へのこだわり
 「サバにあたる」という言葉を時々耳にします。まるで魚自身に問題があるように思われがちですが、実はヒスタミンによる食中毒なのです。
 当社のしめさばは、原料の買付け時から品質の確かなもののみを厳選し、加工工程においてはHACCP方式による衛生管理を行い、ヒスタミンを常に見張っています。こうしてできた安全なしめさばを安心してお召し上がりください。
<お召し上がり方>
 そのままスライスしてお召し上がりください・
・お刺身に
 食べやすい大きさに切り、大根の千切りや青じそなどをツマにして、おろししょうが又はわさびじょうゆでお召し上がり下さい。新鮮な旬の風味をお楽しみ下さい。
・和えものに
 わかめ、きゅうり、ねぎ、大根おろしなどお好みの材料と組み合わせ、酢みそ和え、ごま和えなどでお召し上がり下さい。酒の肴に最適です。
製造者:武輪水産株式会社
青森県八戸市大字鮫町字下手代森32-1
TEL 0178-33-0126
保存温度変更者:株式会社 昭和
静岡県牧之原市白井745番地4

 それに「ポテサラ」♪玉ねぎスライスを入れると、シャキシャキして美味しいんですよ♪♪

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「まつのはこんぶ」(大阪府)の引用♪
名料亭こだわりの味
 「食い倒れの町」と呼ばれる大阪。名物の味は数々あるが、平安時代に発祥したとされる、昆布をだしで炊き上げた塩昆布もそのひとつ。多くのメーカーが製品を競うなが、上品で深みのある味わいで「ひと味違う」といわれるのが「まつのはこんぶ」。古くから大阪の経済の中心として栄えた船場エリアの料亭・花錦戸が作る、文字どおりマツの葉のような姿をした逸品である。
 同店は、スッポンを取り入れた会席料理で知られる名店。その料亭料理の技を生かし「スッポンで取っただしで、三年ほど寝かせた南北海道産の天然真昆布を炊き上げ、大阪北摂津産の山椒で風味付け。さらに丁寧に細切りしたもの」と、店主の樋口晃さん。当初は料亭の”おもたせ”(なじみ客への土産)として創製した品だが、「お客さまの要望で販売するようになった」そうだ。
 噛みしめるほどに昆布とだしの旨味が口中に広がり、絶妙な塩加減と山椒の香りがさらに味わいを引き出す。店でもスッポン雑炊の付け合わせにしているが、白いご飯にも合う。また、椀に入れて湯を注げば吸い物にもなる。
【取り寄せ先】
(株)花錦戸
大阪市西区新町1の16の1
TEL 06(6541)0908
FAX 06(6541)0907
袋入り75g2160円、瓶入り145g2本セット8640円(いずれも税込み、送料別途)
※ほかに、角切り昆布の梅干し入り「うめのかこんぶ」、アナゴの山椒煮「あなごありまに」など

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「スイスチャード」の引用♪
カラフルなフダンソウ
・和名:西洋不断草(せいようふだんそう) ヒユ科(アカザ科)フダンソウ属
・英名:swiss chard
・食べられる部分:葉、茎(葉柄)
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄、マンガン
 白い皿に緑のレタス、そこにピンクやオレンジ色、黄色が見え隠れする。スイスチャードだ。厚みのある緑葉に、カラフルな色の葉脈や茎がくっきり浮き立つ、見るもきれいな葉物。レストランのサラダなどで供されることが増えてきた新顔野菜だ。
 といっても、そんなに新しいものでも珍しいものでもない。スイスチャードは西洋フダンソウとも呼ばれ、田舎では昔からよく知られているフダンソウの一種なのだ。
 丈夫で栽培も容易なので、ベランダ園芸でも人気がある。日常的な野菜だから「普段草」かと思ったら、正解は「不断草」。葉を摘んでも次々と出てきて、絶え間なく収穫できることによるという。
 カラフルな色の正体は、ベタレイン色素。同じヒユ科のホウレンソウの茎やビーツの赤い色素と同様のものだが、スイスチャードの色の鮮やかさは格別。作り物めいて見えるが、あくまでも天然の色だ。
 ホウレンソウ同様にシュウ酸が含まれているので、食べるときは簡単なアク抜きを。基本的にはさっと湯通しして使う。下手に加熱すると、せっかくの色が濁ってしまうので、加減が難しい。生で食べるなら若いうちか、よく水さらしをして。
 味には少々クセがあるが、そんなに特筆すべきものでもない。それでいて栄養的には目を見張る。カリウムやβカロテンの含有量が突出し、ほか多様なビタミンやミネラルを含む。やっぱり注目したい野菜なのだ。

本日のカウント
本日の歩数:9,974歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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