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2016年10月12日 (水)

<引き継ごう 昭和の知恵と技>(上) ものを生かし切る

 今日は10月12日、「豆乳の日(10/12(とうに)(ゅう))。明日は「十三夜」。
 旧暦の8月15日の中秋の名月(通称「十五夜」)の約1ヵ月後が「十三夜」。十五夜はさといもが収穫される時期から「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は栗が収穫される時期なので「栗名月」と呼ばれています。「十五夜」「十三夜」の片方だけを祝うことは「片月見」と呼ばれ、縁起が悪いとされています。
【もちもち栗入りお月見団子】(1個分81kcal)
『材料』(13個分)
・栗(甘露煮)・・・13個
・上新粉・・・150g
・きび砂糖(または三温糖)・・・大さじ3
・A
 きな粉・・・大さじ2
 きび砂糖・・・大さじ1
 塩・・・少々
・熱湯・・・3/4カップ
『作り方』
①耐熱容器に上新粉、きび砂糖を合わせ、分量の熱湯を少しずつ加えながらへらでよく混ぜる。
②①にラップをして電子レンジで約1分加熱し、取り出してへらで混ぜる。これを3回繰り返す。
③②を濡らしたすりこぎ棒でつき、あら熱がとれてコシが出てきたら濡らした布巾に包んでよくこね、13等分する。
④栗を③で包んで丸め、合わせたAをまぶす。
【栗入り豆乳冷やし汁粉】(276kcal)
『材料』(2人分)
・豆乳(無調整)・・・1と1/2カップ
・栗(甘露煮)・・・5個
・アイスクリーム(バニラ)・・・80g
・きび砂糖(または三温糖)・・・大さじ3
『作り方』
①豆乳にきび砂糖を混ぜ、冷やす。
②クリは粗く刻む。
③器に①、②、アイスクリームを盛る。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <成功には多くの父親がいるが、失敗はみなしごである>とは西洋の格言だが、九十歳で逝った映画監督アンジェイ・ワイダさんは、こんな信念を持っていたという。<映画が成功した時、私はそれを「私たちの映画」と呼び、うまくいかなかった時は「私の映画」と呼ぶことにしていた>
▼そう言い切ることに、どれほどの覚悟を要しただろう。異論を許さぬ全体主義体制の刃(やいば)の下に身を置きつつ、『大理石の男』など、体制に抵抗するポーランドの人々の姿を描いた
▼なぜ、そんなことが可能だったのか。彼は自伝『映画と祖国と人生と…』で記している。<大事なのは、検閲そのものを無効にしてしまうような映画を作ることなのだ!>。検閲できるのは、検閲官の想像力に収まるものに限られる。真の独創性があれば、検閲すら無力にできると
▼そういう彼の作品を愛し、岩波ホールの支配人として紹介し続けた高野悦子さんのご母堂が逝った時、ワイダさんは、自宅まで弔問に来てくれたという
▼高野さんの著書『母』によると、畳の上に安置された遺体を前に、ワイダさんは騎士が王の前で挨拶(あいさつ)するように、片膝をつき胸に手を当てて、深々とおじぎをした。<その動きが美しくて、まるで映画の一シーンを見ているようだった>そうだ
▼今、世界中の映画ファンが、胸に手を当てて、巨匠の死を悼んでいることだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016101202000127.html

 「アサヒビール」より、メール。「スバうま!おつまみレシピ」♪
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/search/recipe.psp.html?CODE=0000001971
 同じく「家のみ酒とも日記」♪
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/column/vol-035/
 同じく「鍋パ!
http://www.asahibeer.co.jp/season/nabepa/
 同じく「かんたん 3stepおつまみ」♪
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/3step/vol-015/index.psp.html

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「川越」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
<川越大師 喜多院>
 830年、慈覚大師円仁によって創建された天台宗のお寺。
 1638年の大火で喜多院は焼失。その代わりに徳川家光が江戸城の館を移築した。
・拝観料 400円
 徳川家光 誕生の間、春日局 化粧の間
・五百羅漢
 1782年からおよそ50年かけ、飢饉で亡くなった人の霊を弔らうために造られた。
《厄除けだんご ふかの》
・厄除けだんご 500円
《甘味茶房 かすが》
*芋そうめん
 川越:さつま芋栽培が盛んになる以前は、小麦の産地。素麺店が軒を連ねていた。
・つばさ膳 950円
「大正浪漫夢通り」
<川越 熊野神社>1590年建立
・足踏み健康ロード
・運試し輪投げ
・山車 連雀町(大田道灌)
《川越タルト》
・さつまいもタルト 230円
《味の店 いせや》
・芋ようかん 1個 95円
♪ 風は秋色 松田聖子(1980年)
<川越まつり会館>
・観覧料 300円

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1001935/

 「昼めし旅」は、「下呂」。5/2の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
<下呂温泉 合掌村>
 白川郷から合掌造りの民家を移築
<二村さん>
・オムライス
①シメジ、タマネギ、ニンジン、コーンなどを炒める。
②ご飯を入れる。ケチャップで味つけ。
③卵を溶いて焼く。
④お皿に②と③を盛り、ケチャップでお絵描き。
・折り菜のおひたし
①折り菜(菜の花を湯がいたもの)に麺つゆをかける。
・アジの干物
《とちの実煎餅製造直売所 千寿堂本店》
☆とちの実煎餅 1袋 540円
《下呂松葉》
☆野菜バー(地元野菜が約20種揃う)
・野菜サラダ(春キャベツ、クレソン、こんにゃくなど)
(八百芳こんにゃく店のさしみこんにゃく)
・八穀米
・チキンカツの卵とじ
《鶏ちゃん 杉の子》
※鶏ちゃん:醤油と味噌のソースで鶏肉とキャベツを漬けて焼いたもの。昭和40年代頃からの岐阜県内の郷土料理。
・鶏ちゃんそば飯
①余った鶏ちゃんを炒める。一口大に切った焼きそばの麺を入れる。
②サッと火を通し、ご飯を入れて炒める。
・鶏ちゃんおにぎらず
①酢飯を海苔に敷き、鶏ちゃんをのせる。
・ジャガイモの荏胡麻和え

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/957105/

 8月末に始まった、気管支喘息が2日ほど前からひどくなった・・・夜中に眠れない・・・。寝ていると苦しくて、起きると楽になる。
 今日の仕事で有給をもらい、中抜けして病院に行く。
 昼間だったので、思ったより空いていて、すぐに診察してくれた。やっぱり、血圧が高めだった。気管支喘息とか緑内障って、高血圧と関係していると思うな!!!
 診察料1,100円を支払う。
http://hamamatsu-doctormap.jp/info/detail.php?no=331

<引き継ごう 昭和の知恵と技>(上) ものを生かし切る

 「アイセイ薬局」で「アドエア250ディスカス60吸入用」を処方してもらい、2,480円支払う。1日2回(朝晩)吸入するということ。
http://www.aisei.co.jp/
 気管支を広げ、気道の炎症を抑えて呼吸を楽にする吸入薬です。気管支筋の緊張を緩め気管支を広げる成分と、気道の炎症を抑える副腎皮質ホルモンの配合剤です。
使用期限:2018.03
製造番号:Y54T
製造販売元(輸入):グラクソ・スミスクライン株式会社
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-6-15
TEL 0120-562-306
<引き継ごう 昭和の知恵と技>(上) ものを生かし切る

「アドエア ディスカスの吸入方法」
①カバーを開けます。
 片手でカバーを持ち、もう片方の手の親指をグリップにあて、グリップが止まるところまで回してください(カチリと音がします)。
②レバーを押します。
 マウスピース(吸入口)を自分に向けて持ち、レバーをグリップのところまで押し付けてください(カチリと音がします)。
③薬を吸います。
 無理をしない程度に息をはき出してください。吸入器をたいらに持ち、マウスピース(吸入口)を口にくわえ、強く深く「スーッ」と息を吸い込みます。
 口からマウスピース(吸入口)を離し、そのまま3~4秒程度息を止め、その後ゆっくりと静かに息をはき、元の呼吸に戻してください。
注)マウスピース(吸入口)に息を吹き込まないでください。
※吸入後はうがいをしましょう。
 吸入後は、のどや口の中に残っている薬を洗い流すために必ずうがいをしてください。
・マウスピース(吸入口)を拭く際は、乾いたティッシュペーパーなどを用い、カバーを閉じる前に行ってください。
・カバーは、しっかりと閉じてください。
<カバーの閉じ方>
 グリップに親指をあて、カチリと音がするところまで、回し戻してカバーを閉じてください(レバーもいっしょに元の位置に戻ります)。

http://kusurigsk.jp/AA/

 職場に戻り、お仕事の続き。

<引き継ごう 昭和の知恵と技>(上) ものを生かし切る

 仕事を終え、帰宅して「やきとりスパゲティー」で一杯♪
HOTEI やきとり たれ味
 国産鶏肉炭火焼
1缶85g当たり150kcal
(株)ホテイフーズコーポレーション
静岡市清水区蒲原4-26-6
TEL 0120-165616

①スパゲティを茹でる。
②フライパンに、オリーブオイルを温め、ニンニクを入れる。
③タマネギ、ナスなどの野菜を入れる。
④「HOTEI やきとり たれ味」を入れる。
⑤茹で上がった、スパゲティを入れる。「寿がきやだしつゆ」を入れて、味を整える。

 ここで、2016年9月14日の朝刊より、「<引き継ごう 昭和の知恵と技>(上) ものを生かし切る」の引用♪
 「体にいいドクダミ茶をどうぞ。庭に生えているのを干して作るの」
 東京都大田区の住宅街にある「昭和のくらし博物館」で、館長の小泉和子さん(82)が来館者に勧めた。
 ドクダミ茶は、昔から飲まれてきた薬草茶。独特な香りがあり、今でも地方の道の駅などで売られているが、手作りする人は減っている。小泉さんは毎年、花の咲く梅雨ごろに大量に干し、一年かけて飲むという。
 梅雨時が作るのに最も適しているが、初秋でも可能だ。作り方は難しくなく、まずはドクダミを摘み、葉の表面などに付いた泥などを落とす。水でよく洗った上、茎を束ねて物干しざおにまたぐように掛け、軒下などで陰干しする。パリパリになるまで乾いたら適当な長さに切り、瓶などで保存する。飲むときは軽く洗い、やかんなどで煮出す。冷やしてもおいしいという。
 小泉さんは長年、住宅や家具の歴史を研究し、文化庁専門委員も務めた。博物館は、築六十五年の木造二階建ての実家を改装したもので、一九九九年から一般公開している。
 建物を残すだけでなく、そこで営まれてきた暮らしも伝えようと、季節に合わせた模様替えなどの「しつらい」をする。障子張りなどの家事をする大人向け講座や、洗濯板での手洗いといった子ども向けの体験学習も開く。
 この日は「すり鉢体験」に大学生四人が参加した。いった落花生をすり鉢で細かくしてすり、ピーナツバターを作る。砂糖は加えていないのに自然に香ばしい甘さになる。「バジルペーストも、すり鉢でできるわよ」。バジルの葉とニンニク、クルミ、塩、オリーブ油を入れてするだけという。
 「何でも、やってみることが大切です」。大人も子どもも博物館での体験を通じ、普段は電化製品に頼っていることが自分でできると知り、大きな自信をつけるという。戦時中と戦後のもののない時代を過ごした小泉さんは、「ものを生かし切る」工夫を折に触れて伝えている。
 例えば、仕事で受け取るきれいな封筒は差出人の部分にカレンダーなどの絵を貼って再利用する。もらったガーゼのタオルや手ぬぐいは、両脇を縫って客用の食器を入れれば汚れ防止になる上、地震で揺れても動いたり崩れたりしにくい。
 こうした一つ一つの実践が、電気の大量消費やものの使い捨てが当たり前になった今の暮らしの危うさに気づかせてくれるという。
 「便利なら何でもいいわけではないと、あらためて考えるきっかけになればいい」と小泉さん。廊下の壁には「家をのこし くらしを伝え 思想をそだてる」と書かれた色紙が掲げられていた。
 (竹上順子)
      ◇
 日本がまだ豊かではなかった昭和の半ばごろまで、私たちは身の回りにあるものを工夫して、生き方を豊かにしていた。そんな知恵と技は、今も輝きを失っていない。十九日の敬老の日を前に、そんな知恵と技を次の世代に引き継ごうとしている人生のベテランたちを追った。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016091402000003.html

本日のカウント
本日の歩数:9,770歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:2個

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