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2016年10月17日 (月)

<引き継ごう 昭和の知恵と技>(下) 手作りおもちゃ

 今朝の朝刊の「くらし歳時記」より、「霰豆腐」の引用♪
 突然やってきた晩秋らしさに戸惑いつつも、体も季節に歩調をあわせるのか温かい食べ物が恋しくなります。
 おすすめは霰豆腐。水切りした豆腐をサイコロ状に切り、ザルでころころと転がし角を取ってから油で揚げたものです。小さなサイズで揚げるからすぐにカリッと香ばしくなり、あつあつを山椒塩や抹茶塩などでいただきます。江戸時代のベストセラー『豆腐百珍』で紹介されている料理の一つで、くず粉をまぶして揚げると、膨らむkじゅずがお釈迦様の頭を思わせるのでしょう、釈迦豆腐となります。
 これから深まる季節に備え、少しずつ体を温めて、養生も楽しみつつ暮らしたいものです。

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
「栃木県那須塩原市」
《農村レストラン ファーム高林坊(こうりんぼう)》
※那須野秋そば
・高林天もりそば 1100円
*アウトドアガイド(塩原渓谷を巡るツアーのアテンダント
 カヤック、キャニオニング
「青森県浅虫温泉」
<十和田湖>
《温泉民宿 南部屋》
・1泊2食付 大人5800円
(せんべい汁、ニジマスのお刺身)

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0076/

 「バナナマンのせっかくグルメ!!」は、「北海道斜里町」。
http://www.tbs.co.jp/sekkaku-g/
「ウトロ漁港」
《漁協婦人部食堂》
・秋鮭三種丼 2000円(税込)
(イクラ、鮭フレーク、鮭の漬け)
《ごんた村》
・斜里産じゃが芋のピッツァ 1700円(税込)
《魚元》
・行者にんにく(アイヌネギ) 200円(税抜)
・鮭児の粕漬け
※鮭児:ロシアから間違えて北海道にやってくる鮭。日本の鮭より若く、脂の乗りが倍以上。1万匹に1匹。)
・「北海道斜里町土産」
 鹿の角 1本 5000円~ <雪夢詩工房>

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1003459/
http://kakaku.com/tv/channel=6/programID=46591/episodeID=1003459/
http://r.gnavi.co.jp/pr/p_14490/tv/

 「ごちそうカントリー」は、「静岡市 自然薯」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
《丸子の宿本舗 月ヶ瀬》
静岡市駿河区丸子2-1-1
TEL 054-259-1762
・とろろ饅頭 9個入り 700円(税込)
<北澤農園>
・とろろ飯
『材料』(4人分)
・自然薯・・・300g
・さました味噌汁・・・300~400cc
・ご飯・・・適量
(むかごを入れてご飯を炊くと良い)
『作り方』
①自然薯のひげを手でむしりとる。
②バーナーやガスコンロで細かいひげを焼く。
③自然薯は、水荒しい、皮をむかずにおろす。
④おろし金で自然薯をする。
⑤すり鉢で滑らかになるまでする。
⑥味噌汁を少しづつ入れてお好みのかたさまでのばす。
⑦あたたかいむかごご飯にかけたら完成。ネギを散らす。
【番外編】
~ミキサーを使って「超簡単!“とろろ汁”」~
①一口大に切った自然薯とめんつゆをいれる
②滑らかになるまでミキサーにかける
③あたたかいご飯にかけたら完成

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=50353

 「名代 釜庄」より、楽天メール。「2016年の鮮さんま便」!「朝獲り直送!!日戻り鮮さんま」の案内♪
・刺身
・塩焼き
・なめろう

http://item.rakuten.co.jp/kamasho/kkk-227001-111/?scid=rm_192960
 同じく、「ズワイガニの超特大かにしゃぶ」♪
・カニしゃぶ
・かに雑炊
・しゃぶラーメン
・バター焼き
・カニフライ
・カニ入り♪シーフードカレー
・海鮮丼
・カニ汁
・カニサラダ
・カニ鍋
・バーベキュー
・カニチャーハン
・カニの天ぷら

http://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000821/?scid=rm_192960

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅して、「シジシージャパン おでん」で一杯♪。
<引き継ごう 昭和の知恵と技>(下) 手作りおもちゃ

 昨日買った「遠州きぬ 豆腐」を入れてみた。
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
TEL 0120-88-4112

 姫路の方では、おでんの薬味に「生姜」を使うらしいから、今日の薬味はショウガ♪これもアリだね↑↑↑

 ここで、2016年9月16日の朝刊より、「<引き継ごう 昭和の知恵と技>(下) 手作りおもちゃ」の引用!
 ギーコギーコ、トントントン。愛知県日進市にある工作教室「NPO法人海賊船」。教室ほどの大きさの部屋で、小中学生ら十五人がのこぎりをひき、金づちでたたく。
 「お昼だよ。手を休めてご飯にしよう」。理事長の川合英治さん(71)が呼び掛けても、多くの子どもたちが夢中で作業を続ける。
 作るものは一人一人違う。木の板を丸く切って竹ぐしを刺したこま、薄い木を重ね合わせた扇子、木の円盤をサッカーのようにゴールに入れるゲーム盤…。長さがふぞろいだったり、曲がっていたりして、随所に手作りらしさが出ている。
 「歯車がうまく回らないんです。どうしたらいいですか」。手動扇風機を作っていた女の子に質問されると、川合さんは「歯車で回すのは難しいかも。もっと簡単に回す方法を考えて」。自主性や創造性をはぐくみたいとの願いで作った教室だ。「試行錯誤が子どもの糧になるんです。あれをしろ、これをしろとは言いません」
 教室を開いた原点は少年時代にある。昭和二十年代、生まれ育った名古屋市内には自然があり、畑や小川などを駆け回って思いっきり遊んだ。遊びで必要なものは自分で作った。
 近所の年上の友達が遊んでいた竹馬を見て、自分で竹を切り出して制作。犬を飼う時にはミカン箱から犬小屋を作った。不格好でも手作りすると達成感が得られた。失敗しても、なぜうまくいかなかったかを考え、やり直して工夫した。
 「昭和の時代には物がなかったけど、手と頭を使って作る、生きる力があった。それを子どもたちに伝えたかった」と振り返る。
 大学を卒業後、現代アートの作家をしながら、幼稚園教諭や保育士らに工作を教えた。知人とともに教室を立ち上げたのは昭和五十二(一九七七)年。現在まで約四十年間、毎週末に開いている。
 教室を開いて感じたのは、「場を与えてあげれば子どもは夢中になる」こと。自分の世代とは違って、今の子には遊ぶ場が少なく、自由にものを作ることもできない。窮屈そうだなと感じていたが、教室に来た子に自由に作らせてみると、発想や熱意に驚くこともしばしば。手動の木製肩たたき機や、自分が乗れるボートを作った子もいる。
 ただ、手作りを通して想像の翼を広げてほしいという思いとは逆に、「時代は、ますます手と頭を使わないようになってきた」と感じる。欲しいものがあればすぐに買え、失敗しないようにやり方をすぐにスマホで検索できるからだ。そんな生活では、工夫や考える力はほとんど育たない。実際、「作りたいものがない」と言う子どもたちが増えている。
 教室には、アフリカや南米など発展途上国で川合さんが集めたおもちゃを展示している。物がない戦後の日本と同じ状況にあり、材料は空き瓶のふたや空き缶、廃タイヤ、新聞紙など、日本では捨てられていくものばかり。それらを器用に組み合わせ人形や車のおもちゃを作っている。日本の子どもたちに、想像力を養うきっかけにしてほしいと集めたものだ。
 川合さんは「ものはないけれど、それを工夫で補う想像力は生きていく上でとても役に立つと思う。そんな力をこれからも伝えていきたい」と話す。
 (寺本康弘)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016091602000003.html

本日のカウント
本日の歩数:8,807歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.4kg
139-87
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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