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2016年10月 8日 (土)

「丹波の黒豆」、そして「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用!
 作家の井上ひさしさんは、十年前に出された『子どもにつたえる日本国憲法』で、九条のこころを、こう書き表した
▼<どんなもめごとも/筋道をたどってよく考えて/ことばの力をつくせば/かならずしずまると信じる…/よく考えぬかれたことばこそ/私たちのほんとうの力なのだ>。果たして、井上さんのこの言葉は、どれほど現実の世界に響くものだろうか
▼そんなことを考えさせられるのは、コロンビアの内戦だ。半世紀に及ぶ戦いで二十二万もの命が奪われ、憎悪が世代を超えて増幅した。言葉より、暴力がものを言う世界だ
▼コロンビア革命軍のロンドニョ最高司令官と和平交渉を進めたサントス大統領はその困難さを、こう語った。「三世代にわたる内戦が、我々から他の人に共感する力を奪った。そういう人々に、許すことを説かねばならない。平和をつくることの方が、戦争を始めるよりずっと困難なのだ」
▼その困難さを裏付けるように、国民投票で和平は拒否された。しかし、ロンドニョ最高司令官のひと言に、救われる思いがした。「我々は平和を求め続ける。武器ではなく言葉だけを使う」と誓ったのだ
▼ノーベル平和賞が、サントス大統領に贈られることになった。国民投票の結果からすれば、驚きの授賞だが、そこには、<ことばこそ/私たちのほんとうの力>との思いが込められているのだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016100802000105.html

 今日は、村のお祭りだね↑↑↑

「丹波の黒豆」、そして「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ」

 新しい「歯磨き粉」を使う。
歯グキをキュッとひきしめる つぶ塩
 歯周病予防に塩が効く!
ガードハローLS

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「岐阜県 白川郷」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
《宮部豆腐店》
岐阜県大野郡白川村鳩谷中長369
TEL (0576)96-1877
・石とうふ 330円
《喫茶 狩人》
・豆腐でんがく 200円
♪ 家をつくるなら 加藤和彦(1973年)
*白川郷の魅力:四季折々の景色が楽しめる。(紅葉、雪景色)
《民宿 十左エ門》
・1泊2食付き 9,000円~ ※10~4月は暖房費1人400円追加
<西野モータース>
・鷹の爪 200円
・とちもち(2ヶ入り) 260円
<白川八幡神社>
<どぶろく祭の館>
・入館料 300円
・盃 400円
*どぶろく祭り
 白川八幡神社 10月14日~15日、鳩谷八幡神社 10月16日~17日、飯島八幡神社 10月18日~19日

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1000785/

 「昼めし旅」は、「愛知県 常滑市」。4/28の放送分。(4/7の撮影)
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
*常滑焼き(日本六古窯)
<土管坂>
<登窯>
 大量生産するために作れた窯
<渡辺章製陶所>昭和10年創業
☆ティーカップ 3,000円(税込)
☆酒器 10,000円(税込)
☆皿 12,000円(税込)
・筍と里芋の煮物
・春菊と菜の花のおひたし
・オクラとウリの酒粕漬け
・海苔の佃煮
<修英舎>
・ブロッコリーのゴマ和え
①ブロッコリーを小房に分け、シリコン製の容器に入れ、電子レンジで2分加熱する。
②味付けは、九州産の甘口醤油
・野菜スープ
①新玉ねぎ、春キャベツ、シメジ、ソーセージを煮て、コンソメで味付け。
・サンマの西京漬焼き
・ホタルイカの塩ゆで
・筍とワカメの煮物

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/955950/

 休日なのに、仕事に出掛ける・・・やりきてていないんですよ!(でも、残業手当ナシ!!!??)
 お祭りの太鼓の音が聞こえてくる・・・・・。
 思ったより、倍ぐらいの時間がかかってしまった・・・昼めし抜きで頑張ったよ・・・お祭りにも関わらず、よく頑張ったな・・・。

「丹波の黒豆」、そして「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ」

 帰宅して、「丹波の黒豆」の収穫♪
 夕方は、「丹波の黒豆」を塩茹でにしたエダマメ♪これが、美味しいんだな↑↑↑
 ここで、2015年10月31日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ(静岡市清水区)」の引用♪
 駿河湾を望む日当たり抜群の南向きの斜面に、温室が点在する。その一つをのぞくと、栽培されていたのはエダマメ。十月下旬だというのに、ぷっくらと大きな粒が詰まったさやが茂り、出荷を待っていた。
 静岡市清水区南部は、冬でも日照時間が長い気候を生かし、エダマメを一年中栽培する全国唯一の地域。しかも、今が旬。
 地元の「JAしみず」などによると、エダマメ栽培が始まったのは明治の終わりごろ。キュウリやトマトなどを栽培していた農家が、取引価格が高いエダマメに目を付け、次第に切り替えていったらしい。その後、温暖な気候を生かして、高値が付きやすい時期を探るようになり、出荷時期は夏場から次第に前倒ししていった。半世紀前には、真冬にはボイラーをたいて栽培するようになっていたという。
 「栄養分たっぷりの土で育った今の時季が一番うまい」と生産者の滝戸裕さん(48)。エダマメの栽培に適した室温は二五度前後。夏場は五〇度近くまで上がるため、栽培に不向き。このため、清水区南部の多くの農家は七~八月に土壌を消毒し、お盆前後に種をまいて秋に一作目を出荷する。寒暖の差が大きい秋は甘みも増す。
 取りたてのエダマメをゆでてもらい、塩をまぶして頬張った。深い香りとこくが口いっぱいに広がり、思わず「うまい」とうなる。「ビール持ってこようか」と滝戸さんがおどけた。
 ボイラーの燃料代がかさむこともあり一~二月には、東京都内の高級スーパーで約二百グラム千円を超える値が付くが、それでも根強いファンがいるという。「冷凍物が普及し、年中食べられるのも珍しくなくなった。でも、生の風味は別格。一度味わってもらえれば、やみつきになる」。滝戸さんは誇らしげに話した。
(文・写真、諏訪慧)
◆味わう
 定番だが、ゆでて塩をふるのがおすすめ=写真。たっぷりの熱湯に入れて鍋にふたをし、目安は4分ほど。さやが軽く開いてきたら食べごろ。かき揚げに入れたり、炊き込みご飯に載せても。
 購入は、静岡県内の特産品を集めた「アンテナショップきらり」のインターネットショップが便利。「フジエス枝豆」の商品名で売られている。価格は季節によって変わるが、この時期は6袋(計1・2キロ)が2280円、木箱入り10束(約800グラム相当)が3000円(ともに税込み)。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015103102000001.html

「丹波の黒豆」、そして「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ」

 さらに、いただいた「亀田の柿の種 わさび」♪

「丹波の黒豆」、そして「<食卓ものがたり> 周年栽培のエダマメ」

 それに、100g105円で買った「太平洋産刺身用かつおたたき」(^^♪薬味のタマネギが美味しいね♪

本日のカウント
本日の歩数:3,648歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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