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2016年10月 6日 (木)

江戸の食文化 生き生き

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 六十五年前の秋の夜、米国メリーランド州の病院で、一人の黒人女性が逝った。ヘンリエッタ・ラックスさん、三十一歳。五人の子を残しての早すぎる死であった
▼だが、ヘンリエッタさんの細胞だけは生き続けた。彼女を苦しめたがん細胞を培養すると、驚異の増殖力を見せたのだ。ヒトの細胞を培養し続ける試みの初の成功例となり、「ヒーラ細胞」と名付けられた
▼この画期的な細胞は大量に培養され、世界中の研究室に送り出された。ポリオのワクチンの開発で重要な役割を果たし、子宮頸(けい)がんを引き起こすウイルスの発見に寄与するなどノーベル賞級の成果を次々生む「奇跡の細胞」となった
▼しかし、「わたしが死んだあと、子供たちに悪いことが何も起こらないようにしてね」とのヘンリエッタさんの最期の願いもむなしく、遺族は貧困に苦しみ、満足に医療も受けられないような生活を送ったという
▼『不死細胞ヒーラ』(R・スクルート著)によると、母の没後半世紀たった年に初めて、その細胞と“再会”した娘さんは、冷凍された小瓶を手にすると、両手でこすり、息を吹き掛けて、温めようとしたそうだ。「母さんは寒いんだね」と言いながら
▼ノーベル賞の発表が続き、科学の偉大な歩みを祝う日々だからこそ、その陰に隠れた女性の命にも思いをはせたい。ヘンリエッタさんの命日は、十月四日である。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016100602000126.html

 昨日の「歴史の道 歩き旅」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
「飛騨高山」
<飛騨民俗村 飛騨の里>入場料 700円
 六地蔵、釣瓶井戸、合掌造り
・わら細工体験 1,000円
「奥飛騨温泉郷 平湯温泉」
《つるや商店》
・つるの湯 温泉はんたい玉子 1個50円
(湯温70℃で黄身は固茹で、白身は半熟に)
<平湯民俗館>入館料無料
*富山県五箇山や奥飛騨の古民家を移築した資料館
・平湯の湯(露天風呂、47℃)入湯料は「志」
・生ビール 500円
♪ 天までとどけ さだまさし(1979年)
《ひらゆの森》
*15,000坪の敷地に16の露天風呂がある温泉施設。日帰り入浴は500円
*飛騨とらふぐ:温泉水の熱を利用して育てられたふぐ
・飛騨とらふぐコース(2人前より)1人7,560円
(てっちり、唐揚げ、てっさ)

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1000306/

 「昼めし旅」は、「静岡県焼津市」。4/20の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
・カツオ
・しらす
・桜えび
「焼津さかなセンター」
 《ヨシケイ水産》
 キンメダイ、トロサバ
・しらす・赤えび丼
①丼に釜揚げしらすと赤えびを乗せる。ワサビ醤油をかける。
《スマル水産》昭和40年創業
 マグロのへそ(心臓)100g150円、マグロハラモ
・マグロの麻婆豆腐
①鍋で切ったミナミマグロを炒める。ほどよく火が通ったら、ニンニク・ネギ・トウチを加え下味をつける。
②豆板醤で辛みをプラスして、豆腐を投入。たまり醤油を入れる。
③水溶き片栗粉でとろみをつけ、自家製ラー油(唐辛子とネギ油など)を入れる。
④仕上げに山椒をたっぷり加える。
「焼津港」
《ぬかや 斎藤商店》江戸時代創業の水産加工店
 なまり節(マヨネーズをつけて食べる)
*なまり節の作り方
①カツオの切り身を煮る
②冷却
③1本1本、骨を抜き取る
・カツオの骨の味噌汁
①カツオの骨をサッと湯がく。
②お湯を張った鍋に①を入れ、煮る。味噌を加え、ショウガの搾り汁を加える。
・なまり節カレー
①なまり節を切り、カレーに入れる。
・マグロのマリネ
①メジマグロに醤油、酒などで下味をつけ、片栗粉をつけ、油で揚げる。
②細切りにしたタマネギ、キュウリ、ニンジンをのせ、ドレッシング(醤油、酢など)をかける。
・鯖子の煮付け

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/953579/
「昼めし旅」で紹介された料理レシピ 
http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=46079/category=recipe/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 スーパーに向かう。「豆腐」62円、「もやし」19円、「浜名湖もち豚餃子」321円のところ、30%引きで224円、それに「はねぎ」52円を買い帰宅。ネギが高くなったね!!?
江戸の食文化 生き生き

 帰宅して「浜名湖もち豚餃子」で一杯♪
チルド薄皮肉餃子 多めの油で焼くだけ水いらず
 フレッシュ生肉を100%使用し肉のジューシーさを追求した本格味!
292g(ぎょうざ272g 16個)
餃子100gあたり159kcal
たれ1袋あたり11kcal
株式会社 マルマツ
浜松市西区雄踏町宇布見1703-1
TEL (053)592-1432

江戸の食文化 生き生き

 デザートは、いただいた「黒糖ドーナツ棒」。熊本のお菓子なんですね!?

 んっ!!!パソコンを起動したら、勝手に更新を始めた。。。
「更新プログラムを構成しています」
「PCの電源を切らないでください。処理にしばらくかかります」
「PCが数回再起動します。」

 メッセージが出たまま、ずっと更新している。すごく時間がかかる!2時間くらいして、やっと更新が終わった!2時間は、かかり過ぎでしょ!!!!!
「準備をしています。PCの電源を切らないでください」
「この更新プログラムは、オンライン時のユーザーの保護に役立ちます」
「「スタート」「はじめに」で新機能を確認してください。」

というメッセージが出た!!!なんなんだ!勝手に、自動更新しておいて!!!

 2016年10月4日の朝刊「デジモノがたり」に「ウィンドウズ10のサポート 更新時期ご注意」という記事がでていたけど、それと関係があるのか???
 2015年7月に公開された「ウィンドウズ(Win10)」の初期版が、早くもサポート切れの時期を迎えようとしている。
 マイクロソフトはWin10で、名称は変わらないまま継続的に機能向上を図るWaaS(Windows as a Service)と呼ぶ仕組みを導入。個人ユーザーは自動更新の設定になっているため、意識することなく最新版を利用でき、サポートも継続的に受けられるが、法人ユーザーは、これにあわせてアップデートをしておかないと、気がつかないうちにサポート切れになってしまう可能性があり、注意が必要だ。
 Win10は、個人向けとなるCB(Current Branch)と、企業での利用を想定したCBB(Current Branch for Business)などが用意されており、最初の製品が公開されてから、これまでに2回のアップデートが行われている。CBBの公開は、CBの公開から約4ヵ月後としており、その間に安定稼働に向けた改良を行ったり、企業ユーザーにおいて業務アプリケーションなどの稼働を検証する期間に位置づけている。ただ、最初のWin10はCBとCBBが同時に公開されている。
江戸の食文化 生き生き

 気をつけなくてはならないのは、CBBのサポートが、二世代先のCBBの提供後、約60日を経過した時点で終了するという点だ。これに当てはめると、最初のWin10は、二世代先のAnniversary UpdateのCBBが公開され、約60日間の猶予期間を経て、サポートが終了する。まだ日程は明確ではないが、CBの公開の8月2日から約4ヵ月後ということを考えれば、12月にもCBBが公開され、来年早々には最初のWin10のサポートが、公開からわずか1年半ほどで終了することになるのだ。
 今後、新たなアップデートは、春と秋の年二回のペースで提供されることが見込まれており、企業ユーザーは、このサイクルにあわせて検証作業を行ったり、新たな製品を配布したり、インストールするための仕組みづくりを行う必要がある。
 三井住友銀行や北国銀行では、すでにWin10を全面的に採用しており、日本マイクロソフトは「大手企業では、WaaSの仕組みの理解や認知、適用が広がってきたと考えている」と語る一方、「中堅、中小企業においてはWaaSの認知では課題がある」と反省する。
 これまでのウィンドウズにはない仕組みをどれだけ浸透されることができるかが、企業におけるWin10の普及にも栄養することになりそうだ。
(大河原 克行:ジャーナリスト)

 ここで、2016年7月20日の朝刊より、「江戸の食文化 生き生き」の引用。
国分研 資料300点デジタル化
 国文学研究資料館と味の素食の文化センター(ともに東京)が協力し、同センターが所蔵する主に近世の「食」に関する資料約300点をデジタル化することになった。来年5月のインターネット公開を目指す。
(谷村卓哉)
 国文研は現在、国の大規模学術フロンティア促進事業として、江戸時代末までに書かれた約30万点の古典籍をデジタル化し、書誌情報とともにネット公開する作業を名古屋大など20大学と共同で進めている。計画はこの一環。同センターには、現代の書籍を中心に4万冊を誇る「食の文化ライブラリー」があるが、これとは別に江戸時代の刊行物を核とする特別コレクションがあり、そのすべてが今回のデジタル化の対象となる。元禄年間(1688~1704年)から1872(明治5)年ごろまでのもので、約3万7150こまに及ぶ見込みだ。
 たとえば、1834(天保5)年の『魚類精進早見献立帳』は、魚料理と精進料理を月ごとに紹介。「煮かへし酢」「黒ごまずみそ」など興味深い調味料や「饗応の惣奉行」である「献方(こんかた)」、四季寒暖による加減が問われる「煮方」など調理現場の役割も記す。
 このほか、さまざまな豆腐料理のレシピが書かれた1782(天明2)年の『豆腐百珍』をはじめ、礼儀作法や名物案内など、先人の食文化をうかがわせる諸資料が手軽に見られるようになる。
 国文研の担当者は「食は生活に密着した身近なテーマ。かなりまとまった資料群であり、家政学などの研究にも役立ててもらうのはもちろん、一般の方が古典籍に親しむきっかけになるような内容にしたい」と話す。
風刺で150語超を”料理” 佐藤正明さん『なごや弁』刊行
 本紙朝刊の政治漫画作家で名古屋市出身の佐藤正明さん(67)が、地域の方言に迫る漫画エッセー本『なごや弁』(風媒社)を刊行した。「きもい(窮屈)」「こっすい(ずるい)」など150語以上を紹介。意味や語源について、政治漫画歴30年の風刺力で語り尽くす。
 愛知県知多市に転居するまでの約40年間を名古屋で過ごした佐藤さんだが、本書で取り上げた「ベタな名古屋弁」の9割は普段、口にしない。「周囲もみな標準語になびいていますよ。私ら団塊の世代こそが、名古屋弁をはじめ方言を駆使した犯人ではないか。思春期のころにテレビが普及し、かっこいい歌手やスターが標準語でしゃべっているのを見ると、子ども心に「まずいんじゃないか」と。少なくとも私は、羞恥心から名古屋弁を積極的に話さなくなりました」。出版社の依頼が刊行の直接のきっかけだが、ちょっとした罪滅ぼしの意識もあるようだ。
 「タモリさんがネタにしたぐらいだから、名古屋弁自体が面白いのは間違いない」と佐藤さん。一こま漫画や短編漫画、文章中心の”悩み相談””英会話講座”などあの手この手で料理し、最後まで名古屋弁の世界を楽しませる。知人に「一緒にしんで(しないで)」と声をかけ「嫌だ」と返された経験がある佐藤さんのアシスタント那須江里奈さん(31)は「ケッタ(自転車)、えらい(疲労感がある)もそうですが、この本に関わって、これも名古屋弁だったかと驚いたことが結構ありました」。名古屋人の読者なら、それが方言であると知らずに口にしていたと気付かされることもあるはずだ。
 佐藤さんは「年配者に懐かしんでもらうもよし、若い人にこんな言い方があったのかと意識してもらうもよし。幅広い層に手に取ってもらえれば」と願う。A5版、148ページ。1296円。

本日のカウント
本日の歩数:13,594歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:16個
(木)○だけど、×

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