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2016年9月29日 (木)

神社とお酒の楽しい関係(下)

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「北海道赤肉メロン」8kgが5,979円(^^♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/106988/?scid=rm_190841
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「朝引き朝どり」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/asaasa/?scid=rm_197493

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「江の島」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
「弁財天仲見世通り」
 約30軒の店が並ぶ江の島のメインストリート
《あさひ本店》
・焼きエビせんべい 1枚 600円(江の島の名物)
*作り方① タコにでんぷんをまぶす。
    ② 特注の鉄板の上にのせる。
    ③ プレスして焼く。(1トンの圧力で、2分)
<江島神社>
♪ Hello My Love サザンオールスターズ(1981年)
*宮島・竹生島と並ぶ日本三大弁財天
 弁財天:勝負事や音楽芸能のご利益があるとされる
 奥津宮・中津宮・辺津宮の三つの神社の総称を江島神社
・八臂(はっぴ)弁財天(鎌倉時代初期の作品)
・妙音(みょうおん)弁財天(鎌倉時代中期の作品)
・銭洗白龍王
《江之島亭》創業107年
・名物 江の島丼 1,100円
(江の島ではサザエの醤油煮を卵とじにした)
《岩本楼》明治初頭に旅館に転業(岩本坊→岩本院)
・岩本院史料館
 鎌倉時代から江戸時代まで将軍や大名の宿坊として利用されていた。
・1泊2食付 16,200円~
・弁天洞窟風呂(30年前に蔵を改装)

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/998440/

 この間のテレビ「極上!旅のススメ」は、「草野仁が行く伊勢参宮街道を巡る旅」。
http://www.tv-asahi.co.jp/tabinosusume/
*三重の旅
<近鉄 四日市駅>
・四日市市 日永の追分
※江戸時代、お伊勢参りの1人分の費用は今のお金で約25万~30万円かかった。
「餅街道」
《なが餅 笹井屋 三ツ谷店》1550年創業
TEL:059-332-3318
三重県四日市市三ツ谷町12-26
・なが餅 7個 648円
《玉吉餅店》創業:江戸時代後期
TEL:059-228-2594
三重県津市大門17-18
・けいらん 1個 145円
《福徳餅》1830年創業
TEL:0598-21-1685
三重県松阪市湊町239
・さわ餅 1個 110円
《赤福(本店)》
TEL:0596-22-7000
三重県伊勢市宇治中之切町26
・赤福 12個 1,030円
<子安観音寺>
三重県鈴鹿市寺家三丁目2-12
・仁王様 高さ4m
・白子不断桜(国指定天然記念物)
 冬さくは神代も聞かぬ桜かな
 春・秋・冬に咲く。
 雷火のため焼失した伽藍跡に芽吹いた桜
<伊勢型紙>
*彫刻師 今坂千秋さん
 鈴鹿で作られた型紙は主に江戸に売られ、着物の文様に使用
伊勢型紙のアクセサリー
・指輪 2,800円
・ピアス 4,000円
・LED行燈
「松坂市・市場庄地区」
*連子格子
《牛銀本店》
TEL:0598-21-0404
三重県松阪市魚町1618
・すきやき橘 13,424円
《おこのみ焼き いながき》
TEL:0598-26-6455
三重県松阪市本町2168-1
・松阪牛入りたこ焼き 10個 550円
《回転焼肉 一升びん 宮町店》
TEL:0598-50-1200
三重県松阪市宮町字堂ノ後144-5
・松阪肉特撰 1皿 1,242円
・松阪肉上 1皿 972円
「伊勢 二見浦」
<二見興玉神社>
三重県伊勢市二見町江575
・夫婦岩
《伊勢観光ホテル ザ ベイスイート》
TEL:0599-43-1211
三重県志摩市阿児町神明731
※全室スイートルーム
・スーペリアスイートルーム(広さ約100m)
 1泊2食付き 40,880円~62,880円(税・サービス料込)
・屋上庭園
・伊勢志摩サミット記念ディナープラン 38,000円
(鮑のポワレと伊勢海老ソテー、伊勢茶の香りをまとわせた松坂牛フィレ肉)
<伊勢神宮>
 外宮から内宮へ行くのが参拝ルート
*外宮(豊受大神宮)衣食住、産業の守護神、豊受大御神hが祀られる
 左側通行(神様に慎みを込め、なるべく遠く(左側通行)から近づく))
・日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい):1日2回、ごぜん寺と午後3時に開催
「伊勢市 古市地区」遊郭
 街道沿いに飲食店・歌舞伎小屋など70軒以上
《麻吉旅館》
TEL 0596-22-4101
*内宮(皇大神宮)約2000年の歴史 天照大御神が祀られる
 右側通行
 宇治橋」擬宝珠に触れることで身を清める意味もある
・注目POINT:宇治橋をわたってすぐ左(宇治橋の全形と風景の調和)
 太夫(たゆう)=祈祷を捧げる神主
・五十鈴川
・正宮:約2000年前から天照大御神が祀られている
・荒祭宮:困った時に助けてくれる神様と信仰
*伊勢神宮の建立時に狛犬や鈴はなかった。
 しめ縄:聖俗の境界を示し、清浄な場所を表す
 榊→境木
・お伊勢さん 観光案内人 両宮(外宮、内宮)1グループ 6,200円~10,350円
《海女小屋はちまんかまど》
TEL:0599-33-6145
三重県鳥羽市相差町1094
・まるでセレブコース 4人以上 8,640円、3人以下 9,720円
(ヒオウギ貝、サザエ、アワビ、伊勢エビ)

http://amakoya.com
http://www.tv-asahi.co.jp/tabinosusume/backnumber/0036/

 今朝のテレビ「おかずのクッキング」で「麻婆豆腐」を取り上げていた。美味しそうだった!
 マーボー豆腐は、「炒め料理でなく煮込み料理です」と強調する土井先生。ポイントは、弱火で4~5分かけて豆腐にじっくり味をしみこませること!↓  ↓
【マーボー豆腐】(245kcal)
『材料』(4人分)
・絹ごし豆腐(さいの目に切る)・・・1丁
※木綿豆腐でもよい。お好みで
・豚ひき肉・・・100g
・長ねぎ(みじん切り)・・・20g
・生姜(みじん切り)・・・20g
・にんにく(みじん切り)・・・2片分
・赤だし味噌・・・30g
・豆板醤・・・小さじ1
・砂糖・・・大さじ2
・日本酒・・・1/4カップ
・水・・・2/3カップ
・粉山椒・・・小さじ1~1/2
・片栗粉・・・大さじ1
(水・・・大さじ1)
・サラダ油・・・大さじ1と1/2
・ごま油・・・大さじ1
『作り方』
①フライパンにサラダ油を入れ、生姜とニンニクを炒めて香りが出てきたら、豚ひき肉を炒める
※ポロポロになるまで完全に火を通すことで、味がすっきりする
②豆板醤を加え炒りつける
※豆板醤は深い赤色になるまで炒りつけて味を落ち着かせる
③赤だし味噌を加え、砂糖、日本酒を加える
※赤だし味噌でコクを出す
④3に水、豆腐、長ねぎを加えて、弱火で4~5分じっくりと煮込む
⑤水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油、お好みで粉山椒を加えて下さい
 赤だし味噌が入ることで、ご飯にも合うとっても美味しいマーボー豆腐です(⌒~⌒)

http://cookcheck.livedoor.biz/archives/51283663.html
「おさらいキッチン」
http://www.osarai-kitchen.com/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%EF%BC%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%EF%BC%89-2/

 今日の仕事は、毎日のルーティーンと違うヤツ・・・気疲れししゃったよ・・・。でも、懐かしい顔に出会ったな↑↑↑

神社とお酒の楽しい関係(下)

 今日の昼食も、「キッチンライフ」のお弁当、380円♪安くて美味しいねぇ~!!!!!
仕出し・折詰弁当・オードブル
浜松市西区雄踏町宇布見4863-6
TEL 053-596-1039

 仕事を終え、帰宅して、日本酒で一杯♪
 ここで、2016年6月7日の朝刊より、「神社とお酒の楽しい関係(下)」の引用↑↑↑
「稲魂信仰」に由来する考え 飲んで神に近づく
 ところで、お酒に関して日本人は外国人から、いったいどのように見られていたのでしょうか。
 『魏志倭人伝』に「人性酒ヲ嗜ム」とわざわざ書かれているのは、当時の中国人から見て倭人は大変な酒好きに見えたのでしょう。
 戦国時代に来日した宣教師ルイス・フロイスは、著書『日本史』で「我々は、誰かが酩酊するとそれは大いなる恥辱であり不名誉であると考える。日本ではそれを自慢する」とか、「我々は、自分が飲みたいときだけしか飲まないし、他人に強要することもない。日本では無理にすすめ合う。そのためある者は吐き、ある者は酔っ払う」と驚きをもって書いています。
 なぜ、日本と外国ではこれほどまでにお酒に対する考え方が違うのでしょうか。それは、日本人の米に対する独特の宗教観が関係しているからです。
 日本における水耕稲作の歴史は、考古学上の発掘や発見によりどんどん変化してきています。今では縄文時代後期から始まったとされ、なおかつ陸稲の栽培は、縄文中期ごろから行われていたと解ってきました。
 また、弥生米のDNA解析で一部の稲は朝鮮半島経由ではなく、中国・雲南省から直接伝播したとする説も有力となってきています。そして雲南省からは稲作の技術だけではなく、一緒に「稲魂信仰」も入ってきたと考えられています。今でも雲南省の少数民族や東南アジアの山間部では「稲魂信仰」が根強く残っているそうです。
 この「稲魂信仰」が日本では独自の物語として発展し、天照大神がニニギノミコトに「これをこの国中に広めなさい、そうすればこの地上が高天原になりますよ」と言われて、稲穂を託されたとの神話になっていくのです。
 ですから神道には天国も地獄もありません。国中に稲作を広め、米が人々に行き渡り、飢えたる人が居なくなれば、この世が高天原だと考えたからです。
 私たちの先祖は古来この言葉を信じ、米作りに励んできたのです。日本人は米を単なる作物の一種とは考えず、神様からいただいた大切な食べ物であり、米を食べ米から造る酒を飲むことは、神様の力を身体に取り込むことだと思ってきたのです。
 だから、酔うことに対しての罪悪感などあろうはずもありません。それどころか反対に、飲んでも酔わないのは神様に対して失礼だ、とすら考えていたのです。つまりは、酔いが深ければ深いほど神に近づくとなれば、意識を無くすほど飲んだ人間が一番神に愛でられた人だとなるのです。
 折口信夫は著書の中で「昔の人は尊いたま(霊)が身に這入らなければ、その人は、力強い機能を発揮する事は出来ないと信じてゐました」と書いておられますが、その霊の最たるものが「稲魂」だったのです。
 神社ではご祈祷や参拝の後に、皆さまにお神酒を飲んでいただくのはこのような理由があったのです。
 ところで、ここ数年日本酒が静かなブームとなっています。全国各地で各種の日本酒の試飲会が開催され、どの会もチケットが完売の状態です。
 日本酒の試飲会自体は昔から開催されてはいましたが、大きく変わったのはその参加者の内訳です。今年の4月に松尾大社で開催した「酒-1グランプリ」では、800人以上の参加者の51%が女性だったのです。
 私も過去に何度も日本酒試飲会を開催し、他の試飲会にも参加してきましたが、女性の割合は2~3割程度でした。ところが今試飲会では若い女性の姿が珍しくなくなってきました。
 長年日本酒業界では「杜氏」を中心とした専門の集団が蔵元と契約して、お酒造りを請け負うのが当たり前でした。しかし、日本酒の消費量の低迷と造り手の高齢化により、中小の蔵元では自分たちで酒造りを行う所が少しずつ増えてきています。この経営者兼杜氏が「蔵元杜氏」と呼ばれる人たちです。
 この人たちが、今までとは違う味の日本酒を次々と造り出すことにより、日本酒に興味を示さなかった若者たち、特に若い女性を引きつけ、「日本酒ガール」や「おちょこガール」も出現しブームとなっているのです。
 昔から神様とお酒は切っても切れない関係ですが、境内で多くの若い女性がお酒に舌鼓を打ち、歓声を上げている姿に、神様もきっと世相の移り変わりを感じておられることでしょう。
*西村 伴雄(にしむら・ともたか)
 松尾大社宣揚課長

神社とお酒の楽しい関係(下)

 おつまみは、「太平洋産刺身用かつおたたき(解凍)」100g105円389g408円↑↑↑
 「たたきのたれ」が付いている。
株式会社 鈴勝
静岡県焼津市吉永1915

神社とお酒の楽しい関係(下)

 薬味は、昨日買った「国産 玉葱」。ちょっと前に買ったものは250gあったのに、昨日買ったものは、ちょっと小ぶりで、230g、235g、205g・・・今、玉ネギが高いんだよね!!!

神社とお酒の楽しい関係(下)

 デザートは、頂いたお菓子(^^♪
「えだまめあられ」
「ブルボン ルマンド」
キャラメル味
BOURBON LUMONDE
aramel

神社とお酒の楽しい関係(下)

 「佐川急便」から、宅配便が届いた・・・「SAPPORO 《2016限定・黒》」12缶が当たったようだ↑↑↑(感謝します。)

本日のカウント
本日の歩数:15,677歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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