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2016年9月10日 (土)

「幸楽苑」、そして「いただきます つるつる麺」

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「成田」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
《長命泉》成田山参道唯一の酒蔵
 明治5年創業、東京サミットにお酒を提供
・吟の舞 720ml 2,657円
・長命泉 成田霊水 720ml 1,458円
<成田山 薬師堂>
 明暦元年(1655年)に建立された成田山新勝寺の旧本堂
《林田のおせんべい》
・串せん 甘だれ 150円
<竹・木・籐製品 藤倉商店>
・亀の子束子 トータスペット 2,916円~
・天然ヘチマ 756円
・竹製大根おろし ダブル歯(鬼おろし) 17本歯 1,620円
<土産屋本舗 さぼんさま>
・さぼんさま 1,728円~
(ぷるぷる石鹸、6種類)
 ご利益の象徴とされる宝珠をイメージした石鹸
《一粒丸 三橋薬局》(いちりゅうがん)
 江戸時代中期に創業、二宮尊徳がひいきにした。
・はらのくすり 成田山一粒丸 400粒 1,295円
♪ 昨日・今日・明日 井上 順之(1971年)
<成田山新勝寺>
 弘法大師が敬刻開眼した「不動明王」が御本尊
 初代市川團十郎が新勝寺への祈願が成就した体験を元にした歌舞伎が大盛況した。これ以降、初代市川團十郎は、成田屋の屋号を使うようになった。
・護摩木 500円
 御護摩:不動明王の炎のご利益を受ける祈祷
・大本堂
 御火加持:身に付けているものを御護摩の炎にかざし、ご利益を得る。

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/993156/

 「侠飯~おとこめし~」は、「第八話 ミルフィーユ風 侠の極旨ハムカツ」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/
「メシにするか。」
【侠ベーコンのハムカツ】
『材料』(4個分)
・厚切りハム…16枚
・ベーコン…4枚
・たまご…1個
・お好み焼き粉…大さじ3強
・生パン粉…約60g
・揚げ油…適量
・ソース…お好みで
『作り方』
①ハムは4枚ずつに分ける。ベーコンはハムの幅に合わせ、長さ2~3等分に切る。
②ハム2枚の上にベーコン1枚分をずらしながらのせ、更にハム2枚を重ねる。同じように繰り返して4つ作る。
③ボウルに卵を割り入れてよく溶き、お好み焼き粉を加えよく混ぜる。
④3に1をくぐらせ、生パン粉をたっぷりとまぶしつける。
⑤フライパンに油を温め(170度)、ハムカツを両面色よく揚げる。
「メモ」
・ 粉と水分を合わせたものをバッター液といいます。「粉→卵→パン粉」とされる揚げ物の手順が、「バッター液→パン粉」となり、手軽な上、衣が万遍なくつき、タネの水分もしっかりと閉じ込められてさくっと仕上がります。
・ 薄切りハムの場合は、ハムカツ1個につきハムを6枚使用します。
・ パン粉をつけたら手でぎゅっと押すようにし、2~3分置くとパン粉が落ち着きます。
・ 揚げ油にパン粉のついた衣を少しおとしてみて、すぐに浮いてちりちりといい音がすれば適温です。
・ お好み焼き粉に塩分があるのでそのままで美味しいですが、お好みでソースをつけていただきます。(小麦粉で作ってもOK)
・ ベーコンと一緒にスライスチーズ(溶けないタイプ)やマスタードなどを挟んでも美味しいです。
※そのまま食べる!ハムとベーコンの味を生かしているだけだ。ハムだけではもの足りず、ベーコンだけでは味が濃い。だが、それを互いに重ねることでお互いの旨味が引き出される。
※衣には、残ったお好み焼き粉と卵を混ぜ合わせたものを使った。縁日の屋台なんかで使われているバッター液ってやつだ。あつい衣もサクサクに仕上がる。ハムもベーコンももともと火が通っているから、衣がベストのところで完成させられる。油も少量で十分だ。
【半熟卵のコーンスープ】
『材料』(1人分)
・カップスープ(コーンスープ)…1袋
(NISSIN おいしい北海道 コーンポタージュ)
・湯…150ml ※商品パッケージ参照
・たまご…1個
・黒こしょう…たっぷり
『作り方』
①カップに粉末のコーンスープを入れ、湯を注ぎよく混ぜる。
②生卵を割り入れ、混ぜずにラップをする。
③電子レンジ500wで約1分加熱したら、ラップをはずし黒こしょうをふる。
④スプーンで卵をざっくりと崩し、混ぜながらいただく。
「メモ」
・ 熱々のスープです。カップも熱くなりますので火傷に注意!
・ カップの厚みやレンジの機種によって、たまごの火の通り方は多少変わります。半熟の仕上がりを目安に加熱時間の調整を。
・ 黒こしょうはたっぷりがおすすめです。
※電子レンジで調理し、卵を入れることで甘いコーンスープ全体にコクが出る。それに、ブラックペッパーを加えれば味がひきしまる。
 メシっていうのは、空腹を満たすだけじゃない。

http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/special/recipe/recipe08_1.html

 「昼のセント酒」は、「第八湯 銀座 金春湯からののシロ・カシラ(タレ)」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sentozake/
<金春湯>460円
《やきとん まこちゃん 別館》新橋
・やきとん シロ(たれ焼き) 1本 145円
・やきとん カシラ(たれ焼き) 1本 145円
・白ホッピー(外1、中2)

http://www.tv-tokyo.co.jp/sentozake/story/index.html?story=s_08

 今日の午前中は、仕事!!!

 仕事を終え、セブンイレブンに寄り、頼んでおいた本を買う。

 杏林堂に7向かう。売り出しの「一正 玉子入りおでん」2パックセット321円を買う。

「幸楽苑」、そして「いただきます つるつる麺」

 「幸楽苑」に行く。
 313円の「中華そば」がない!!!・・・「あっさり中華そば」421円と「ギョーザ」216円を注文する。
 壁に「中華そばの詩」(?)が掲示されている。古き、懐かしき時代の様子がよく分かる。
 中華そばが大好きだった。
 祭りや映画の帰りにくぐる
 紅いのれんに、胸が躍った。
 ラヂオの流行歌、
 アルミのテーブル、
 スープとコショーの香り。
 どんぶりから立ち上がる湯気に、
 お父ちゃんが目を細める。
 あんまり急ぐとやけどするよと
 姉ちゃんに笑われたっけ。
 昭和二十九年、あの頃の中華そばは、
 家族のたまのご馳走だった。
 バスが砂けむり上げる田舎町の食堂、
 裏で風呂を焚く薪の匂い、
 そんなひなびた記憶を
 この店の味は、思い出させる。
 親父から受け継いだという、
 雪国会津の中華そば。
 手間のかかる多可水熟成麺も、
 ガラスープに、鰹と煮干のだしを
 合わせるやり方も、
 創業の頃から変わってない。
 会津っぽ気質の、真っすぐな味。
 汗をかきかき夢中で食べた、
 思い出の中華そばだ。
          店主敬白

「幸楽苑」、そして「いただきます つるつる麺」

 やがて「あっさり中華そば」が運ばれてくる。昔懐かしい味だね♪
「幸楽苑」、そして「いただきます つるつる麺」

 そして、「ギョーザ」が運ばれてきた。本当は6個入りのはずだが手違いで5個になってしまった。5個入りはサービスで新しくお持ちします。と言われた。
「幸楽苑」、そして「いただきます つるつる麺」

 やがて6個入りギョーザが運ばれてきた。おかげで11個も食べることができたよ♪(感謝します)
 ギョーザのサービス券を使ったので、421円支払う↑↑↑
https://www.kourakuen.co.jp/

 スーパーに向かう。途中、懐かしい顔に会った!!!
 売り出しの「小麦粉」1kg119円を買い帰宅。

 夕方は、「御殿場高原あらびきポーク ジャガイモ 玉ねぎ炒め トマトケチャップ」で一杯♪

 2016年8月14日の「いただきます つるつる麺」は、【サーモンの冷製パスタ】(419kcal)。
『主な材料』(2人分)
・刺し身用サーモン・・・80g
・タマネギ・・・30g
・キュウリ・・・1/2本
・レモン・・・1/8個
・細めのスパゲティ・・・150g
『作り方』
①キュウリは縦に六つ割りにし、5mmの幅に切る。塩少々をふり5分ほどおいて水気をしぼる。タマネギはみじん切り、サーモンは5mm角に切る
②塩小さじ1/4、しょうゆ小さじ1/2、こしょう少々、オリーブ油大さじ1/2を合わせ、①を混ぜる。冷蔵庫で冷やす
③鍋に湯1Lを沸かし、塩大さじ1/2を入れてスパゲティを表示より30秒長めにゆでる。ざるにとって洗い、氷水で冷やす。水気をよくきる
④器にスパゲティを盛り、②をのせ、レモンを添える。
 2016年8月15日の「いただきます つるつる麺」は、【なすそうめん】(356kcal)。
『主な材料』(2人分)
・そうめん・・・150g
・ナス・・・2個
・オクラ・・・5個
・ミョウガ(千切り)・・・1個
・油揚げ・・・1枚
・ショウガ(千切り)・・・小1かけ(5g)
・だし汁・・・400ml
『作り方』
①ナスはがくを落とし、縦4つに切る。水につけてあくを抜く
②鍋にだし汁、みりん・しょうゆ各大さじ2を煮立て、ナスを加えて中火で10分煮る。そのまま冷やす
③油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、フライパンでパリッと焼く。5mmの幅の短冊切りにする
④オクラはさっとゆで、斜め半分に切る
⑤そうめんはゆでて水洗いし、水気をきって器に入れる。②の煮汁をかけ、ナスと③、④、ミョウガ、ショウガを盛りつける。
 2016年8月16日の「いただきます つるつる麺」は、【ジャージャー麺】(495kcal)。
『主な材料』(2人分)
・中華麺(生)・・・2玉
・豚ひき肉・・・100g
・干しシイタケ・・・2個
・味つきザーサイ(粗みじん切り)・・・20g
・オイスターソース・・・大さじ1
・ニラ・・・1/2束(50g)
・モヤシ・・・1/2袋(100g
『作り方』
①干しシイタケは水50mlにつけて戻し、軸を除いて粗みじんに切る
②オイスターソース、シイタケの戻し汁、酒・しょうゆ各大さじ1/2を合わせる
③フライパンに油大さじ1/2を温め、ひき肉、ザーサイ、①を炒める。②を加えて汁気がなくなるまで炒める
④ニラは5cmの長さに切り、モヤシを一緒にゆでる
⑤麺はゆでて水で洗い、水気をきる。ごま油小さじ1をまぶす
⑥器に麺を盛り、③、④をのせる。
 2016年8月17日の「いただきます つるつる麺」は、【冷やし肉うどん】(545kcal)。
『主な材料』(2人分)
・冷凍うどん・・・2玉
・豚こま切れ肉・・・150g
・油揚げ・・・1枚
・長ネギ・・・1/2本
・ショウガ・・・1かけ(10g)
・めんつゆ(ストレート)・・・250ml
『作り方』
①油揚げは1cmの幅に切り、長ネギは斜め薄切りにする。ショウガは皮をこそげて、すりおろす
②めんつゆ50mlを鍋に入れ、豚肉と油揚げを入れて火にかけ、肉をほぐしながら煮る。肉の色が変わったら、長ネギを加えてさっと煮る。鍋の中で豚肉、油揚げ、長ネギをざっと区分けし、冷ます
③うどんはゆでて水で洗い、ざるにとる
④器にうどんを盛り、②をのせる。最後にショウガをのせて、残りのめんつゆをかける。
 2016年8月18日の「いただきます つるつる麺」は、【とろろそば】(326kcal)。
『主な材料』(2人分)
・ヤマトイモ(イチョウイモなど)・・・150g
・ナメコ・・・1/2袋
・万能ネギ・・・2本
・そば(乾)・・・150g
・昆布・・・3g
・削りがつお・・・5g
・練りわさび・・・適量
『作り方』
①鍋に水200ml、昆布、削りがつお、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を入れて火にかけ、沸騰したらあくをとる。弱火で5分ほど煮て、こす。冷ます
②ヤマトイモは皮をむき、すりおろす。ナメコはさっと洗い、たっぷりの湯で1分ほどゆでて、水気をきる。万能ネギは小口切りにする
③そばはゆでて水洗いし、水気をきる
④器にそばを盛り、②をのせて①をかける。わさびを添える。
 2016年8月19日の「いただきます つるつる麺」は、【そうめんチャンプルー】(466kcal)。
『主な材料』(2人分)
・そうめん・・・100g
・卵・・・2個
・ベーコン・・・2枚
・ニンジン・・・30g
・タマネギ・・・50g
・シイタケ・・・4個
・キャベツ・・・2枚
『作り方』
①ニンジン、キャベツは短冊切り、タマネギ、シイタケは薄切り、ベーコンは1cmの幅に切る
②そうめんはやや硬めにゆでて、水洗いして水気をきる
③酒大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/6、こしょう少々を合わせる
④卵を溶きほぐす。フライパンにごま油小さじ1を温め、いり卵を作って取り出す
⑤続いてごま油大さじ1を足し、①を入れて中火で1~2分炒める。そうめんをほぐして加え、さらに1分ほど炒め、③で調味する。卵を戻し入れる。
(ベターホームのお料理教室)

本日のカウント
本日の歩数:16,209歩
(本日のしっかり歩数:6,664歩)
本日:53.9kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:11個
(土)×

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