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2016年9月18日 (日)

9月の旬「さんま(秋刀魚)」、そして「しょうゆ豆」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 恋愛コメディー映画の基本構造はさほど複雑ではない。(1)孤独な男性と女性が出会い、恋に落ちる(2)勘違いによって二人の関係が冷え込む(3)誤解は解け、大団円-。フランク・キャプラ監督の「或(あ)る夜の出来事」(一九三四年)などに代表される「スクリューボール・コメディー」は大概、この構造で書かれている
▼この手の作品が、「ボーイ・ミーツ・ガール」(若い男女の出会い)形式と呼ばれるように、脚本家の腕の見せどころは二人をどうやって出会わせるかである
▼バスで隣り合わせになる。女性の車が故障し、やって来た男が手を貸す。ベンチで眠る王女を偶然、見かけた新聞記者が介抱し…。出会い。それがなければ物語は始まらぬ
▼「ボーイ・ミーツ・ガール」の脚本家を悩ませる世の中かもしれぬ。十八~三十四歳の未婚者を対象にした最近の調査によると、男性の70%、女性の59%は交際相手がいないそうだ
▼時代の変化、交際や結婚に二の足を踏みたくなる懐事情もあろう。少子化や人口減を持ち出して若いお方を責める気など、毛頭ないが、出会いの足らぬ世の中であれば、それは寂しい
▼<思い切ってなんでも言ったらいいさ、惚(ほ)れてますとか、好きですとか>(「男はつらいよ 寅次郎子守唄」)。あまり当てにはならぬが、柴又の寅さんによると結局、それしか手はないらしい。<できるか、青年>。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016091802000102.html

 「水郷のとりさやん」より、楽天メール。「9月30日で販売終了!夏季限定!夏の日の焼き鳥セット!!」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/natuyaki/?scid=rm_197493

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「長野 蓼科高原 高原野菜」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《レストラン タテル ヨシノ 銀座》
・野菜カレー
<石井農園>
*約2400坪で150種類の野菜を栽培(5~10月)
・カボチャ(コリンキー、黒皮栗カボチャ)
・夕顔
・新種のミニトマト
・ナス(長ナス、米ナス、丸ナス、丸ナス(白)、水ナス、千両ナス、トゲ無し千両ナス、黒秀ナス)
・ニンジン(カラーニンジン(白・紫・黄)
・ジャンボピーマン
・キュウリ
・紅芯大根
・ハラペーニョ
*クロードモネ
 自宅の庭で野菜を育てて料理を楽しんでいた
・仔ウサギのトゥルト
・人参をまとったフォワグラのフォンダン
《リゾートホテル蓼科》
★蓼科高原野菜カレー
※野菜のブイヨン
 16種類の野菜を刻んで煮込む(1時間くらい)
(玉ネギ、ニンジン、セロリ、ズッキーニ、ピーマン、ミニトマト、茎レタス、赤大根、ニンニク、ハーブなど)
①玉ネギ2kgをラードで炒める。
②吉野シェフオリジナルカレースパイスを①へ入れる。80℃~90℃で炒める。おろしたジャガイモを入れる。
(スターアニス、クローブ、ローリエ、コリアンダー、クミン、シナモン、チリペッパー、フェヌグリーク、ナツメグ、カルダモン、ブラックペッパー)
③野菜ブイヨンを投入。
④お皿にご飯を盛り、カレーをかける。
⑤カボチャ、夕顔、ミニトマト、ナス、ニンジン、大根などをトッピング。
(黒秀ナスは揚げる、丸玉ズッキーニは焼く、赤大根はゆでる、味の薄い夕顔にカレースープを染み込ませる(カレースープで煮込む))
*肉を使わず、野菜だけでコク
 コクとは味の「厚み」と「奥行き」のこと
 厚み:甘味、酸味、うま味、辛味、苦味、塩味がバランスよくたっぷり含まれていること
 奥行き:おいしさを感じる時間
※脂やとろみは舌にまとわりつき、味を長く感じることができる。
 脂=ラード:玉ネギをラードで炒める。
 とろみ=おろしたジャガイモでとろみを加え、コクをアップさせた。
*カレーの隠し味
 パイナップルで甘味と酸味(ミキサーにかけて入れる)
 しょう油(塩味、うま味、苦味)を入れる

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0070/

 「おとな旅 あるき旅」は、「美味もんめぐり 安土・近江八幡ぶらり旅」。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
<安土城址>
近江八幡市安土町下豊浦
tel: 0748-46-4234(安土駅前観光案内所)
《飯魚(いお)》
近江八幡市安土町上豊浦973-1
tel: 0748-46-6554
・鮒ずし 80g 1,512円(ニゴロブナ)
・鮒ずしの薫製 20g 1,058円
<観音正寺>
滋賀県蒲生郡安土町石寺2
tel: 0748-46-2549
・三上山(近江富士)
《ラ コリーナ近江八幡》
近江八幡市北之庄町615-1
tel: 072-243-3196
・焼きたてバームクーヘン 648円
*《コンテナショップ》
・アランチーノ 400円
*《カステラショップ》
・カステラ 432円
・八幡カステラ 432円
・たねやオムライス 880円 ※数量限定
「八幡堀」
《MACHIYA INN》(西勝酒造)
近江八幡市仲屋町中21
tel: 0748-32-7003
・和室 1室 3,2000円~
・洋室 1室 3,2000円~
《三松》お惣菜店
近江八幡市永原町中11
tel: 0748-32-2983
・赤こんにゃく煮 100g 194円
・えび豆煮 100g 430円
・チャーシュー 648円
<賀茂神社>
近江八幡市加茂町1691
tel: 0748-33-0123
 日本初の国営牧場が置かれたことから、創建当初より馬との関わりが深く「馬の聖地」として知られる。
《ソムリエの薬剤師がやってるお店です。》
近江八幡市江頭町448-3
tel: 0748-33-8602
・オスラービエ 2003 500ml 3,456円(変態ワイン)
(イタリア産白ワイン)
《ひょうたんや》
近江八幡市鷹飼町560-1
tel: 0748-33-5555
・仙郷 11,000円
(近江牛のにぎり、近江牛ステーキ、八寸、お刺身盛り合わせ、近江牛しゃぶしゃぶ)

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/onair/1241118_6111.html

 今日は、休日なのに、午前中仕事・・・。でも、「どんぐり」ゲット↑↑↑
 仕事を終え、買い物に出掛ける。
 「杏林堂」で「サッポロ黒ラベル」6缶1,058円を買う。雨のためか、レジは混んでいたね・・・。
 「ベイシア」に行き、「納豆」50円、「明治ブルガリアヨーグルト」145円、「二幸生餃子」98円のところ88円、「さんまにぎり寿司」298円を買う。こちらもレジが混んでいたね!

9月の旬「さんま(秋刀魚)」、そして「しょうゆ豆」

 今日の昼食は、「カレー職人 欧風カレー」♪
ブイヨンと乳製品のまろやかさ
中辛
1人前170g107kcal
本格的なソーズが楽しめる
 あめ色玉ねぎの旨みとブイヨンのコク。乳製品で仕上げたまろやかな欧風カレーです。
江崎グリコ株式会社
大阪市西淀川区敷島4-6-5
TEL 0120-917-111

http://www.glico.co.jp

 夕方は「水餃子」で一杯♪焼き餃子は、うまく焼けないんだな・・・。フライパンを買い替えた方がよさそうだ。
 水餃子にすれば、野菜を入り、お腹も膨れるジャン!!!でも、この餃子、水餃子にすると、皮が溶けちゃってベトベトになるね・・・。
9月の旬「さんま(秋刀魚)」、そして「しょうゆ豆」

本格派の味 更においしくなりました
株式会社 二幸
群馬県伊勢崎市柴町1132
TEL 0120-25-0022

9月の旬「さんま(秋刀魚)」、そして「しょうゆ豆」

 さらに「さんまにぎり寿司」♪今年は、サンマが高いよね!!!
 しょうゆが付いている。
三和食品工業株式会社 I
群馬県太田市清原町1-7

 ここで、『ふれ愛交差点』2016年9月号より、「9月の旬「さんま(秋刀魚)」」の引用♪
 「秋が旬の食材」といわれて真っ先にイメージするのが「さんま」。幹事で「秋刀魚」と表記するなど、まさに秋を代表する旬の味覚です。
・豆知識
 元々は、細長い魚を意味して「狭真魚(さまな)」と呼ばれていたが、訛って「さんま」と呼ばれるようになったといわれています。小説『吾輩は猫である』の中で、夏目漱石は「三馬」という漢字を当てましたが、刀状の体で秋に獲れる代表的な魚、ということから「秋刀魚」という当て字を使うようになり、それが定着したようです。
・大根おろしを添える理由
 さんまの塩焼きに添える大根おろしには、アミラーゼやプロテアーゼ、リパーゼなど消化を促進する酵素が豊富に含まれ、脂の多いさんまをさっぱりと食べられるようにするだけでなく、消化吸収も助ける作用があるといわれています。
・選び方と保存法
 体がまっすぐで、黒目のまわりに濁りがなく、口先と尾が黄色いものが鮮度が良くておいしいとされています。頭から背中にかけて盛り上がり、胴に厚みのあるものが脂がのっているといわれています。
・栄養
 必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のたんぱく質や、記憶力向上や脳の老化予防に効果があるといわれるDHA、EPAを多く含みます。
【さんまんぼ塩焼き】(333kcal)
おいしく焼くコツをご紹介
『材料』(2人分)
・さんま・・・2尾
・大根おろし・・・適量
・すだち・・・1個
・塩・・・適量
『作り方』
①さんまはうろこがあれば包丁の先で取り、流水で洗って水けをふく。丸魚のままか半分に切り(ポイント①参照)、丸魚のままの場合は斜めに2カ所切り込みを入れる。塩をふる。
②魚焼きグリル、またはフライパンで両面をこんがりと焼いて火を通す(ポイント②③④参照)。
③器に盛り、大根おろし、半分に切ったすだちを添える。
※お好みでしょうゆをかける。
「上手に塩焼きするポイント」
Sanma1

①丸魚のまま焼けない時は、さんまの肛門の下くらいから上斜めに包丁を入れて半分に切ると、わたを傷つけずに切ることができます。
Sanma2
②魚焼きグリルで焼く時は、網にサラダ油を塗ると皮がくっつきにくくなります。
Sanma3
③片面焼きのグリルで焼く時は、盛り付けた時に裏側になる方から焼き、裏返して表側を焼くとパリッと仕上がります。
Sanma4
④フライパンで焼く時は、フライパン用アルミ箔を使うと皮がくっつかずに便利です。
「塩焼きアレンジ①」さんまのさんしょう塩焼き
 塩2:さんしょうの粉1の割合で混ぜ、塩焼きと同様にさんまに適量をふって焼く。
「塩焼きアレンジ②」切り込みを多めに入れて
Sanma5
 写真のように切り込みを多めに入れて焼くと、皮がよりパリッと焼き上がり、身をはずしやすいので食べやすくなります。
「塩焼き以外のメニューも楽しんで」
【揚げさんまの彩り南蛮漬け】
(485kcal)
『材料』(2人分)
・さんま(三枚おろし)・・・2尾分
・たまねぎ・・・1/4個
・ピーマン・・・2個
・パプリカ(赤)・・・1/4個
・にんじん・・・1/4本
・薄力粉・・・適量
・A
 酢・・・大さじ4
 砂糖・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ3
 しょうゆ・・・大さじ1
 赤唐辛子(輪切り)・・・ひとつまみ
・塩・・・少々
・揚げ油・・・適量
『作り方』
①たまねぎは薄切りに、ピーマン、パプリカ、にんじんは千切りにする。
②Aを合わせてひと煮立ちさせ、バットに移して冷まし、①を加えておく。
③さんまは1枚を3つに切って塩をふり、薄力粉をまぶして170℃の揚げ油でカラッと揚げ、熱いうちに②に加えてなじませる。
【さんまの味噌煮】(456kcal)
『材料』(2人分)
・さんま・・・2尾
・しょうが・・・1片
・細ねぎ・・・適量
・A
 味噌、しょうゆ・・・各大さじ1
 砂糖・・・大さじ2
 酒・・・1カップ
『作り方』
①さんまはうろこがあれば包丁の先で取り、流水で洗って水けをふく。筒切りにして(お好みでわたを取り)、ざるに並べて熱湯にかけ霜降りにする。
②鍋にAを合わせて①を加え、強火にかけて煮立たせ、弱火にして落としぶたをし、約10分煮る。
③器に盛り、せん切りにしたしょうが、斜め切りにした細ねぎをのせる。

 さらに、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「しょうゆ豆」(香川県)の引用♪
うどんに合う郷土食
 観光キャンペーンで「うどん県」を名乗った香川県。讃岐うどんが名物だけに納得のPR戦略だが、そのうどんの箸休めとして好まれている醤油豆も、古くから地元を代表する味のひとつだ。「その昔とあるお婆さんがホウロクで煎っていたソラマメが、跳ねて醤油壺に。それをつまんで口に入れたところ染み込んだ醤油味が豆をひときわ美味に」が発祥説。今では小学校の給食にも出るほどである。
 これを一般向けに、「しょうゆ豆」の商標登録名で商品化したのが大西食品。戦前から煮豆や味噌などを製造してきたが、戦後ほどなくこのしょうゆ豆をメーンに。専門メーカーとしては県内最大手の企業だ。「天日で乾燥させたソラマメを焙煎し、熱いうちに沸騰させた醤油と砂糖をベースにした甘辛いたれに漬け込み味付け。天候や気温に注意し、豆の弾け具合や色を確認しながら職人が丁寧に仕上げます」と、社長の細谷誠さん。
 煎ることで香ばしさと歯応えが生まれ、絶妙に調合されたたれの醤油味とほどよい甘さが、独特な味わいを醸し出す。炊き込みご飯の具にも最適という。
【取り寄せ先】
大西食品(株)発送部
香川県丸亀市風袋町178
TEL 0877(22)7385
FAX 0877(22)8901
しょうゆ豆ニミタイプ(90g)168円、小袋(170g)250円、中袋(300g)415円、ギフトセット648円から各種(いずれも税込み、送料別途)
※大豆しょうゆ豆、ピリ辛しょうゆ豆、きんとき豆もある

http://www.onisi.co.jp/

 オマケに、「旬の野菜遊び・私流」は、「スイゼンジナ」の引用♪
個性的な金時の葉
・和名:水前寺菜 キク科サンシチソウ属
・英名:Okinawan spinach
・食べられる部分:葉
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、カルシウム、カリウム、鉄、アントシアニン
 しゃきっとした厚みのある葉。表は緑色だが葉裏は鮮やかな赤紫で、そのコントラストが芽を引く。近年、夏から秋にかけてあちらこちらで見られるようになってきた、ちょっと風変わりな葉物野菜だ。
 名前が少々問題だ。とりあえず「スイゼンジナ」が標準和名らしい。古くから熊本の一地方で栽培されてきたから、そこの地名に因んで「水前寺菜」。
 だが「金時草」という名前も広く使われる。加賀野菜として知られ、この名で首都圏の店頭にも並ぶことが増えてきた。名の由来は葉裏の色から。サツマイモの金時のように、赤い色を金時=キントキ色と呼ぶのはよく知られるところ。ただし金時草はなぜか「キンジソウ」なのだそうだ。
 愛知などでは「式部草=シキブソウ」の名で出回る。そして、沖縄では昔から「ハンダマ」と呼ばれて親しまれてきた。
 赤紫の色の正体は、抗酸化作用で知られるアントシアニンだ。加熱すると葉の色は濁るものの、酢をかけると部分的に鮮やかなピンクが蘇る。ビタミンやミネラルも豊富で、抗ストレス作用があるという天然アミノ酸の一種GABAも注目されている。
 食べ方は、おひたしや和え物が一般的。軽いぬめりがあって、食感も独特だ。少々気になるのが強めの香り。どこか薬草のドクダミにも似て、好みの分かれるところだが、それが魅力にもなる。地味に見える伝統野菜ながら、強い個性の持ち主なのだ。

本日のカウント
本日の歩数:11,516歩
(本日のしっかり歩数:3,801歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:10個
(日)○だけど×

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