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2016年9月26日 (月)

「洋風幕の内弁当」、そして「土井善晴の料理は楽し」(6-4)「茄子の田舎煮」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 「可能でしょうか」。こういう表現を最近、よく聞くのは気のせいか
▼地球外生命体の有無といった固い議論上の使用ではなく、「お待ちいただくのは可能でしょうか」や「約束の時間の変更は可能でしょうか」など、日常会話での「可能でしょうか」の多用である。若い方に特に目立つ
▼間違いではないし、丁寧に聞こえなくもないが、引っ掛かる。語感は人にもよるが、普段の会話に事務的でどこか学術めいた雰囲気もある「可能」は堅苦しく、似合わぬ気がする
▼「可能でしょうか」の増殖の原因は分からぬが、これと関係あるかもしれぬ。「食べられる」を「食べれる」、「見られる」を「見れる」と表現する例の「ら抜き」である。最近の調査によると、誤りとされてきた「ら抜き」の使用が本来の「食べられる」「見られる」をついに上回ったそうである
▼あの「可能でしょうか」。ひょっとして、間違いやすい言葉を使わぬようにお若い方が生み出した技術ではないのかと疑っている
▼「食べられる」か「食べれる」かで悩むことも言葉に厳格な方に叱られることもないよう「食べることができる」や「食べることが可能」と言い換える。その習慣で何にでも「可能でしょうか」と付け加えるようになってきたと想像すれば、それは「ら抜き派」の努力や配慮の結果かもしれぬ。そう考えるのは、「可能でしょうか」。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016092602000111.html

 今朝の朝刊、「くらし歳時記」は、「マコモダケ」。
 親戚からマコモダケが届きました。これはお盆の際、精霊を送り迎えする精霊馬(しょうりょうま)や敷き物の材料にする植物、マコモの根元が膨らんだもの。昔はマコモダケからとれる黒い色素を眉墨やお歯黒の染料に使ったのだとか。
 初めていただくマコモダケの味。期待しつつも恐る恐る口に入れてみると、そんな気持ちもするっとゆるんでしまうほど淡泊な風味です。
 歯応えは軟らかいタケノコのおうで、ほんのりといい香り。個人的には中華料理が一番しっくりくるように思いますが、みそをつけて生食に、グリルで焼いてもよさそう。旬は9月中旬から10月と、それほど長くないようですから、食べてみたい方はお早めに。

 「ニッカウヰスキー」より、メール。「フロム・ザ・バレル」500ml2,592円の案内♪
 夜も長くなり、秋も一段と深まる9月。ロックグラスに氷を浮かべ一口一口、ゆっくりとウイスキーを味わいたくなる季節ですね。
 ウイスキーによく合うおつまみとして今回おすすめしたいのは、爽やかな酸味と甘みをもつりんごです。スライスしたりんごにカマンベールチーズ、クリームチーズ、スモークチーズなどお好みのチーズをサンドするだけで、ウイスキーにぴったりの見た目も薄くしいカンタンおつまみに!
 りんごはハム、ベーコンなどと相性が良いので、一緒に煮たり、焼いたりしてもおいしいです。

http://beer.asahishop.net/whisky/fromthebarrel/index.php?shopwsky?sc_cid=ca_own_ht_28591

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」は、「山梨県 北杜市」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
《蕎麦 いち》佐伯さん
・素揚げ野菜のおろしそば 1620円
*(《そば遇》山口県)
・そば打ち(十割そば)
 蕎麦粉:600g、水:300cc
 野菜の素揚げ:水分を抜く。(ヤングコーン、ジャガイモ、ナス・・・)
 野菜の天ぷら:蒸し煮にする。(長ねぎ、モロッコインゲン、ナス・・・)

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0073/

 「ごちそうカントリー」は、「静岡市清水区 ぎんなん」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
・ぎんなんを茶封筒に入れ、500wの電子レンジで1~2分加熱する。
<青木農園>
【ぎんなん素揚げ】
『材料』
・ぎんなん(殻つき)・・・お好みの量 
・油・・・適量
・塩・・・少々 
『作り方』
①専用の器具で殻を割り、ぎんなんを取り出す
②170℃の油で4~5分揚げる
③塩を振りかけて、完成
*運盛り
 冬至には「ん」が2つつくものを食べると「運」が呼び込める。なんきん、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかんなど。

http://www.i-nekko.jp/meguritokoyomi/nijyushisekki/touji/
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=50142

 今朝のテレビ「はやドキ!」で「皆中稲荷神社」を取り上げていた。宝くじが当たるらしい↑↑↑
 「宝くじ入れ」(800円)に、「宝くじ」と「的中御守」(500円)をいれておくといいらしい!!!
http://www.tbs.co.jp/hayadoki/
 天文二年(1533)九月二十七日稲荷之大神を神社に奉斎。以来此の地の総社として鎮祭、新宿の発展と共に重要なる地位を与えられ由緒ある歴史をもつ神社として篤く信仰されております。
 寛永年間、徳川幕府が「鉄砲組百人隊」を(現在の新宿区百人町)に駐屯させてより「鉄砲組百人隊」は旗本や上下の士に篤く信仰され、また町名も百人町と名づけられました。(百人町の由来)
 当時、鉄砲組与力が射撃の研究に精魂を傾けておりましたが、なかなか思うに任せず、一夜煩悶のまま眠りに落ち入りましたところ、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。
 翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、全て的中、見事な進境に驚いたとのことであります。
 これを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、みな百発百中的中したと伝われます。
 この話しが、近郷近在に伝わり、唯射撃のみでなく様々な願い事をする参詣者が日増しに多くなり、不思議な神託霊夢など幾多の霊験あらたかなものがあり、世人はこの神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えるようになり、それ以後「皆中稲荷神社」と云うで呼ばれるようになりました。
東京都新宿区百人町1-11-16

http://kaichuinari-jinja.or.jp/

 今日の午後の仕事は、外回り。
 仕事を終え帰宅して、スーパーに向かう。んっ!???車のエンジンがかからない・・・2カ月近く乗っていなかったからな・・・。
 なんとか、かかり、スーパーに向かう。
 「納豆」50円、「中濃ソース」98円、「明治ブルガリアヨーグルト」145円、それに売り出しの「太平洋産かつおたたき」492円と408円のもの、「香味屋 洋風膜の内弁当」450円のところ20%引きで360円を買い帰宅。

「洋風幕の内弁当」、そして「土井善晴の料理は楽し」(6-4)「茄子の田舎煮」

 帰宅して「洋風幕の内弁当」で一杯♪
ご飯(国産米)、エビフライ、オムレツ、ハンバーグ、ポテトサラダ、スパゲティー、桜漬、梅干、ごま、付け合わせ
株式会社 いづみ食品
浜松市西区馬郡町3762番地の6
TEL 053-449-1105

 「ソース」が付いている。
東洋スープ株式会社T
神奈川県川崎市中原区上平間1534 

 先週は涼しかったのに、また、暑くなったね!
 ここで、2016年6月26日の「土井善晴の料理は楽し」は、【茄子の田舎煮】(91kcal)。
夏にぴったり 味しみおかず
 店先に、ピカピカとしたきれいな茄子が並ぶようになりました。ツヤがあって、触れたときに柔らかく感じるのがおいしいナス。手軽な煮物で、さっそく今夜いただきましょう。
『材料』(4人分)
・ナス・・・4~5本(400g)
・赤唐辛子・・・1本
・サラダ油・・・大さじ1
・水・・・1カップ
・砂糖・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1と1/2
①ナスの下ごしらえをする
 ナスはヘタの先端を切り落とす。実とヘタの境目のヒラヒラしている部分にグルリと切り目を入れて、固い部分を取り除く。帽子のようについたヘタは残し、姿を生かして調理する。
 次に縦二つに切り、皮に斜めに細かく切り込みを入れる。
 「切り込みを入れることで、味がしみこみやすくなる。ていねいに行えば、慣れない手でも案外うまくいくものです」
 ナスが大きければ、さらに長さを半分に切る。
②アクを抜く
 ナスは空気に触れるとすぐに変色するので、切ったらすぐに水に放つ。浮き上がらないように皿などで押さえ、5~6分置いてアク抜きをする。
 赤唐辛子はタネを抜き、3~4等分に切る。
③ナスを油で炒める
 鍋にサラダ油を熱し、水けをしっかりきってナスを入れ、強めの火で炒める。ナスに油がにじんだら、赤唐辛子を加える。
④水と砂糖で煮る
 ③に水、砂糖を加えて、落としぶたをして4~5分煮る。
⑤しょうゆを加えて煮る
 続いてしょうゆを加え、再び落としぶたをして、ナスが軟らかくなるまで煮る(煮汁は1/4量ほど残る)。
《食のこころ》
 ナスで一品、がうれしい季節になった。焼くのも蒸すのもいいが、手軽さでいえば、”油でサッと炒める”調理にひかれる。
 去年の今頃、本欄に登場したのは”茄子の油みそ”。油で炒めてみそをからめる庶民派のおかずだ。今回紹介する”茄子の田舎煮”も、夏の間に何度も作りそうな料理。ひとつの鍋で、家にある身近な調味料でできて、しみじみとおいしい。
 「田舎=洗練されていないけれど、純粋で野趣あふれるイメージ。田舎煮といえば昔から、炒め煮のことです。油はうまみなので、だしは不要。ナスをじかに炒めて、水を加えて煮ればいいのです」
 水分をたっぷり含んだ今時分のナスは、くったりと軟らかく早く煮えてくれる。冷めたほうが味がよくしみて美味。冷蔵庫に入れた翌日は、また味わいが変わり、アツアツのご飯との相性が素晴らしい。ビールのおつまみに、すぐに出せるのも好都合。

本日のカウント
本日の歩数:10,803歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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