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2016年8月 3日 (水)

2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本𣘺 鮒佐」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 日本語は、大幅な累積赤字になっている。そんな指摘をしているのは、『日本語 語感の辞典』などを著した国語学者の中村明・早稲田大名誉教授だ
▼明治の昔は、欧米の文明や文化をわが血肉とするため、かみしめかみしめ翻訳し、取り入れてきた。しかし今や、日本語に訳そうともしないから、カタカナの外来語が氾濫する
▼「立ち止まって日本語でどう言うか考えることもなく、格好を付けるためのアクセサリーのように英語の言葉を使う。輸出する言葉はごく少なく、輸入ばかり。だから、日本語の累積赤字なのです」と、中村さんは語る
▼そういう国語の危機を、どう考えているのか。今後の学校教育のありようを議論する中央教育審議会の特別部会は国語教育について、「我が国の伝統や文化が育んできた言語文化を理解し継承して生かす能力を育成する」ことを重んじるという
▼まことに結構なことだが、それを進める教育現場に新たに取り入れようというのが、「アクティブ・ラーニング」なる手法。日本の言語文化の大切さを語るその口で、平気でカタカナ語を使う神経が分からぬ
▼アクティブ・ラーニングとは、生徒らが話し合いを通じて主体的な学びを目指すことらしいが、子どもたちにも伝わる日本語を探す努力はしたのか。小学校での英語教育を強化する前に必要なのは、中教審の国語力の強化だろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016080302000120.html

 今日は8月3日、「はちみつの日」。8(はち)3(み(つ))ということらしい。
【はちみつ香味だれの冷しゃぶ】(347kcal)
薬味とはちみつの万能だれでいただく
『材料』(2人分)
・豚肉(しゃぶしゃぶ用)・・・180g
・青じそ・・・4枚
・みょうが・・・2本
・しょうが・・・1片
・水菜・・・適量
・トマト・・・1個
・A
 しょうゆ、酒・・・各大さじ1と1/2
 はちみつ・・・大さじ2/3
・ごま油・・・大さじ1
『作り方』
①青じそ、みょうが、しょうがはみじん切りにする。熱した湯にごま油を入れてしょうがを炒め、火を止めてA、青じそ、みょうがを加えて混ぜる。
②豚肉は熱湯でサッとゆでて火を通す。
③器にざく切りにした水菜、薄い半月切りにしたトマト、②を盛り、①の万能だれをかけていただく。
※万能だれは、冷や奴やサラダにかけてもおいしくいただけます。

 日曜日のテレビ「志村けん聞録~のんびり出会い旅・静岡編~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/pr/sphone/20160731_16145.html
*1万歩歩くと約300kcal消費する
*「女医 川村優希メモ」ウォーキング
 ・生活習慣病の予防
 ・心肺が鍛えられる
 ・脳の活性化
《吉岡魚店》
静岡市清水区由比
・タチウオ刺身
・生しらす
・桜えび
<由比本陣公園>
静岡市清水区由比
<静岡市東海道広重美術館>
・版画すり体験 300円
<さった峠>
<杉山農園>
静岡市葵区梅ヶ島
・わさび
《日本茶房 寿苑》
静岡市葵区西草深町
・一煎目 甘
 たっぷりの茶葉に人肌程度のゆるま湯を茶葉が軽く浸るくらいの少量注ぐ。
・二煎目 渋
 同じようにぬるま湯を入れる。
・羊羹
・三煎目 苦
※茶葉を折らないように注意。茶葉が折れると、苦いだけのお茶になる。茶筒に匙を入れ、筒をくるっと回して匙の上に茶葉を乗せてすくう。
・煎茶セット(お菓子付き)1,000円
《静岡おでん おがわ》
静岡市葵区馬場町
*「女医 川村優希メモ」おでんの具材
 食物繊維が含まれる昆布、こんにゃくなどを一緒に食べるのがオススメ。
・静岡おでん 90~150円
(黒はんぺん、牛すじ、ちくわ、こんにゃく、桜えび団子)
※サバ、いわしの削り粉と青のりが混ざった「だし粉」をかけて食べる。
・かき氷 500円
(スルガエレガント、紅ほっぺ)
※昔からおでんとかき氷を一緒に食べる。
《清水魚市場 河岸の市》
静岡市清水区島崎町
(釜あげしらす、本鮪 大トロにぎり)
・タチウオ
《渓月(けいげつ)》
静岡市駿河区丸子
・麦とろランチ 980円
《丸子峠鯛焼き屋》
静岡市駿河区丸子
・世界で一番大きい丸子峠大鯛焼き 3,000円
<ギャラリー くすくす>
焼津市上泉
 笑刻家 岩崎さん
<赤ずきんちゃんのおもしろ農園>
*「美味しい温室メロンの見分け方」
 網目がハッキリ細かく均等に広がっていると美味しい。
 収穫して7~10日しないと熟さない。
・メロン
・スイカ
《ホテルコンコルド浜松》
浜松市中区元城町
《浜松ワインセラー》山本六二郎さん
浜松市天竜区相津
*鉄道のトンネルを利用したワインセラー
 旧国鉄 佐久間線(静岡-長野)が未完成に終わり、使われなかったトンネルを活用。
 ワインセラー内は年間通じて、温度15~16度、湿度70~85%に保たれている。
<ファーマーズマーケット浜北店>
浜松市浜北区新原
・とうもろこし(ゴールドラッシュ)
・おしゃれネギ
・トマト(桃太郎)
<とんきい牧場>
浜松市北区細江町
 幻の豚 金華豚+静岡産フジロック=フジキンカ
 年間約230頭しか出荷されない静岡ブランドの豚
<天空の集落 大白木(おおじらき)>
浜松市天竜区大白木
*茶葉の収穫:一芯二葉(甘さが強く新茶に使用される。)先端の「芯」とその下にある2枚の葉を摘む。
「石川敏行」シェフ
・コロコシと茶葉のチヂミ(自家製ラー油をつけて)
(とうもろこし(ゴールドラッシュ)、枝豆、静岡茶葉)
・タチウオの炙り山椒味噌
(粒山椒がアクセント)
・トマトとメロンの新タマネギソース
(メロンとトマトを新タマネギのオリジナルドレッシングで絡める)
・鯵のなめろうワサビ
(せん切りのわさびを、海苔でなめろうと巻いていただく)
・志村特製 フジキンカ豚の納豆・キムチ入り餃子
(餃子の具の中に、納豆、キムチも入れる)

http://natalie.mu/owarai/news/196195
http://ameblo.jp/yuyu-yu-ki/entry-12185265036.html

 今朝の朝食は、凍らせておいたブルーベリーを「明治ブルガリアヨーグルト」に入れてみる・・・これもアリかな・・・。

2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 今日の昼食は、「日清 麺職人 名古屋台湾ラーメン」。
中部地方限定
修造入魂QUOカード 500円券 入ってるかも!?キャンペーン 総計20,000個に入っている!
 カップの中にQUOカードが入っていたら当たり!
1食(88g)当たり327kcal
日清食品株式会社
大阪市淀川区西中島4-1-1
TEL 0120-923-301

http://nissin.com/
2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 ふたの裏に「松岡修造 直筆メッセージ」が載っている!
修造、入魂!
 いつもどんなときもそばにいてくれて、
 暖かく見守ってくれて、
 しっかりと支えてくれて、
 イザという時は力強く助けてくれる。
 あなたへのささやかな感謝の気持ちとして、
 今回のCMでは僕の言葉と想いを詰め込みました。
 魂こめて、仕上げています。
 麺職人を耐えてくださる皆様へ
      松岡 修造

 仕事を定時に終え帰宅。
2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 帰宅して「純米酒 千代鶴」で一杯♪
製造者 中村酒造
東京都あきる野市牛沼763

 おつまみは、付属の「日本橋 鮒佐」♪これが、日本酒に合うんだな♪♪♪ 
2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 紙の袋に入っているぞ!!!
2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

おかげさまで150年
 まろやか佃煮 鶏そぼろ
元祖 つくだ煮 日本橋 鮒佐
日本橋鮒佐の歴史

 日本橋鮒佐の創業は、江戸時代末期の1862(文久)2年。
 初代佐吉は、”鮒寿々め焼き(ふなすずめやき)”を商いとしていました。
 趣味の釣りに出かけたところ、品川沖当たりで時化(しけ)に遭い、舟は佃島まで流されたそうです。
 漂着した佃島で地元の漁師が雑魚を塩煮にしているのにヒントを得て、醤油で煮込み現在の”佃煮”を創りました。
 以来鮒佐の佃煮は江戸食通の間で評判となり、『元祖佃煮』として4代150年、今に至ります。
IACU 16.09.117
60g
日本橋 鮒佐
東京都中央区日本橋室町1丁目12番地13号
TEL0120-27123

http://www.ganso-tsukudani.com

 2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」の7月は、「千代鶴 純米酒」。
http://www.meimonshu.jp
 蔵元の中村家は、豊臣の世から徳川の世にかわる慶長年間(1596~1615)には、すでに現在の場所に住まいを構えていたという。現ご当主の中村八郎右衛門さんで17代を数える旧家。
 9代目の文化元年(1804)に酒造業を創業。約3千坪もの敷地には、江戸期の蔵と、新しく建設した空調設備のある蔵など、いくつもの建物が建つ。透明感のある上品な酒質が特徴の東京の地酒。
千代鶴 純米酒
◆原料米/五百万石(新潟県産)
◆精米歩合/60%
◆アルコール度/15.0~15/9度
◆日本酒度/+3
◆酸度/1.7
◆酵母/自社酵母
◆仕込水/多摩川水系秋川の伏流水
◆社員杜氏/佐藤 潮彦(55歳)
◆お奨めの飲み方/冷◎ 常温◎ ぬる燗○
「中村酒造」
◆創業/文化元年(1804年)
東京都あきる野市牛沼63

http://www.chiyotsuru.jp/
秋川渓谷から贈る透明感
 東京の新宿駅からJR中央線、青梅線、五日市線と乗り継いで1時間あまり。都会の雑踏を忘れられる、緑豊かな別世界が「秋川渓谷」だ。多摩川の支流で最大とされる秋川は四季折々の警告美に富み、キャンプや釣りなどアウトドアのメッカにもなっている。
 秋川渓谷の入口、秋留地区(あきる野市)で文化元年(1804年)から酒造業を営んできたのが中村酒造。9代目当主の中村八郎右衛門さん(71)の子供のころ、遊び場はいつも西多摩の自然だった。「テレビなどなく、夏休みの午後はきまって秋川でした。あんまり長く潜ると、目が霞むんですよ。夕日が川面を照らすころになると、ハヤがぴょんぴょん跳ねていたのも忘れられません」
 鮎漁でも知られ、秋川の透明度の高さゆえに行われてきた釣りに「さくり漁」がある。四角い箱板にガラスをはめ込んだ箱面を使い、水中から鮎を探して「さくり棹」につけた針で引っ掛ける。
「いまもいろんなアユ漁は行われ、『さくり漁』も『西秋留さくり保存会』の方が伝統を守っておられます。東京とは言い難いような豊かな自然が、この西多摩の自慢です」
 仕込み水も秋川上流の山々に降りそそいだ雨がじっくりと地中に浸透し、「秩父古生層」という数億年前の地層に磨かれている。
「ミネラル分をやや多めに含んだ中硬水を地下170mから汲み上げています。地震の被害が少ないのも、秩父古生層という古代からの地盤が強いお蔭なのかもしれませんね」
 『千代鶴』の蔵元のシンボルとなっている赤レンガの煙突は、大正12年(1923年)の関東大震災にもビクともせず、阪神大震災のあとに鉄骨で補強。東日本大震災の強い揺れにも無事だったという。
 蔵元には江戸期の酒蔵のほか、明治17年(1884年)築造の酒造用具蔵を改修した「酒造り資料館」もある。もろみを攪拌する櫂棒や、もろみを搾る木製の酒槽(ふね)、搾った酒を汲み上げるための手動ポンプなども展示。立派な木造の四輪車も飾ってある。
 「戦時中に自動車が使えなくなるということを考えて、お酒を運ぶために購入した馬車です。幸いにも出番はなく、使わないまま解体保存していたんです。戦時中の物資不足や耐乏生活をしのび、2001年の8月15日、終戦記念日に復元しました」
 現在の仕込み蔵は、10℃以下に保つ空調設備が完備されている。麹室を新たに整備し、横型の連続蒸米器など設備投資をしてきた。しかし、もっとも中村さんが力を注いだのが人材の確保。社長就任時は、越後杜氏が蔵人たちを引き連れて泊まり込みで働く季節雇用スタイルだった。有能な社員の必要性を痛感し、わざわざ秋田県の自宅に出向いて口説いたのが現在の杜氏、佐藤潮彦さん(55)だ。佐藤さんは北海道大学に入学後、思うところあって中央大学法学部に再入学。卒業後は故郷に戻って働いていた。
 「佐藤さんの学生時代のアルバイト先が知人の会社で、人柄の良さや優秀さを伝え聞いていたんです。秋田に出向き、一生懸命口説きました。余計なことはしゃべらない職人気質ともいえる男ですが、『一瞬たりとも気を抜かず』を酒造りの信条にして頑張ってくれています」
 今回の頒布酒は、3年前に日本名門酒会に仲間入りしたフレッシュな『千代鶴』の蔵元が送り出す純米酒。もろみを搾ると素早く瓶詰めし、間髪入れずに瓶燗。酒の変化を抑えるため、すぐに氷水に浸けて急冷した。その後は冷蔵保存し、新酒のフレッシュ感をそのまま保っている。秋川渓谷の清流のように澄んだ透明感のなかに、酒造好適米《五百万石》の旨味が潜んでいる。
◆杜氏のひとこと
 このお酒は、すべて新潟県産五百万石を用いて丁寧に低温発酵させて、新酒の爽やかさを残しつつ、なめらかな味わいになるように生酒期間を調整して瓶詰しました。瓶詰後は瓶ごと湯煎による加熱殺菌(瓶燗といいます)。その後、水に浸けて急冷した後、約5℃で低温で熟成させたものです。
 また、食虫酒として香りが強過ぎず、切れの良い酒になるように造っています。やわらかな吟醸香、爽やかな辛口で、後味があっさりと軽やかですので、料理の味をますます引き立たせるようなお酒になったかと思います。

2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 「かつおの塩辛」でご飯(^^♪
焼津 まるかま 珍味
LOT. 14863
静岡県水産株式会社
静岡県焼津市中港1-3-7
TEL 0120-812848

2016年夏の頒布会「日本列島美味しいものめぐり2016」7月「千代鶴 純米酒」、「日本橋 鮒佐」

 デザートは頂いた「チチヤス りんご青森」♪
株式会社クロレラ本社
大分県由布市庄内町東長宝437-4
株式会社チチヤス株式会社
広島廿日市大野337-4

本日のカウント
本日の歩数:4,113歩
(本日のしっかり歩数:1,394歩)
本日:53.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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