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2016年7月 8日 (金)

夏野菜で夏を乗り切っていこう!

 「健康食品オンラインショップ楽天店」より、メール。「なたまめ茶」「杜仲茶」「アフリカつばき茶」などの案内♪
http://item.rakuten.co.jp/als/c/0000000142/?scid=rm_199833

夏野菜で夏を乗り切っていこう!

 先日(7/3)蒔いた「丹波の黒豆」が発芽し始めたね♪♪♪

 この間のTV「タモリ倶楽部」は、「ブームにならなかった「ナイ(無い)ブーム」に注目! 全編」。
http://halohalo-online.blog.jp/archives/1058339553.html
《ラウンジクラブ ジュン》みうらじゅん
①カニパン ブーム=カニのパンフレット
 蟹の黒い点は、カニビルの卵
 カニビル:カニの甲羅に卵を産みつけるヒル
②地獄表 ブーム=地獄みないた時刻表
③バック オブ エイジーズ ブーム=英語が書かれた紙袋を集めるブーム
   エイジ=英字
 株式会社ハローバッグ
  辞書をめくり、インパクトの強い言葉とかメッセージを使用
*最新のマイブーム
「シンスブーム」=since
 創業年を表すsinceに注目するブーム
 シンスTシャツを製作
 ヒヤシンスを育てている

 今日の午後は、緊急出動・・・そんなの警察に任せておいてよ!!!
 杏林堂に寄り、「小野万 いか塩辛職人」213円を買う。レジで、前の人がトラブっていたので、隣のレジに移ったら、そのレジもトラブった・・・↓???ツイているのかツイていないのか??
 コンビニに寄り、TOTO 7を買い帰宅。

 帰宅して、「キュウリの塩もみ」で一杯♪
 さらに「焼うどん」・・・トマトを入れてみた・・・イタリアン風だね↑↑↑

 ここで、2016年7月8日のオマケの新聞より「夏野菜で夏を乗り切っていこう!こんなに栄養のある『ネバネバ』野菜!」の引用♪「つるむらさき」って、美味しいよね!
 ネバネバ野菜は見た目にも元気になりそうですが、もちろん、栄養も豊富に含まれています。ネバネバの元となっているのが『ムチン』という栄養素。ムチンは納豆・里芋。山芋・なめこなどに含まれるネバネバの成分で、いに潤いを与え粘膜を保護する働きがあります。また肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、消化を促し便秘も改善、老化の防止に役立つという作用も。タンパク質を無駄なく活用させる働きは、スタミナの増強にも効果があるといわれています。ではムチンはほかにどんな野菜に含まれているのでしょうか?一緒に学んでみましょう。
▼オクラ
 ネバネバ野菜の代表格です。ムチンのほかに含まれるβカロテンには、ウイルスや細菌に対する免疫力を強化する作用があります。カリウムは、余分な塩分を体外に排出してくれるので、むくみの解消に効果的と女性に嬉しい成分も。高血圧予防にも良いそうですよ。
▼つるむらさき
 ほうれん草に似てはいますが、少々クセのある味なのでごま油などで和えて工夫して食べる方が良いでしょう。ムチンはもちろんほうれん草の約4倍のカルシウムを含むと言われています。ビタミンAやカロチンを含むので抗酸化作用があります。ビタミンB群には夏に蓄積する疲労の回復効果が。カリウム・ビタミンC・食物繊維なども豊富です。
▼モロヘイヤ
 あの『クレオパトラ』も好んで食べたと言われています。ムチンとともに免疫力強化に役立つβカロテンや骨粗しょう症予防のカルシウムが含まれています。鉄分・食物繊維・カリウムも豊富に含まれて、女性には特にうれしい夏野菜です。
▼金時草(きんじそう)
 葉の表は濃い緑色、裏は紫色という葉物野菜。加賀野菜の1つだそうです。茹でるとネバネバとしたぬめりが出てきます。ムチンだけでなく紫色の部分には目に良いとされるポリフェノールの一種『アントシアニン』という抗酸化物質もあるそうです。γ-アミノ酪酸が、血圧の上昇も抑えてくれます。

 注意すべきは調理の方法です。ムチンを効果的に摂るためには、栄養素を壊さないことが一番。ムチンの持つタンパク質分解酵素は熱に弱いので、生のまま、もしくは短時間の加熱で調理することが必須。ぜひご家庭でいろいろ試して食べてみてくださいね!

本日のカウント
本日の歩数:11,772歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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コメント

照会(みと・あかつかカンファレンス)


学術秘書
池田です。

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

※参考
[1]デジタル大辞泉:
ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618
[2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 (2017) No. 5 p. 228-231:
ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/5/65_228/_pdf#page=3
[3]岩波書店『広辞苑 第七版』(2018年1月12日発売):
http://kojien.iwanami.co.jp/

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927

投稿: 池田剛士 | 2017年12月21日 (木) 01時40分

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