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2016年7月26日 (火)

汗をかいて健康に!「エビ」と「生姜」

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「白桃」2,980円の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/307273/?scid=rm_190841

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
▼「食べ物を粗末にすると罰が当たる」「給食は残さずに」。家庭で学校で誰もがそう教えられてきたはずのこの国で、まだ食べられるのに捨てられる食品が年間約642万トンに上っている。コメの年収穫量にも匹敵する
▼国連機関によれば、食べ残しや賞味期限切れ、規格外品、返品など消費、流通、製造の各段階で発生する「食品ロス」は全世界で推計13億トン。8億人もの人が飢えに苦しむ国際社会の皮肉な現実だ
▼曹洞宗の青年僧、星覚[せいがく]さんは「お坊さんにまなぶこころが調う食の作法」(ディスカヴァー)に、修行道場永平寺(福井県)での食を綴[つづ]った。調理から給仕、箸の運び、後始末まで型や手順に込められた教えは、示唆に富んでいる
▼意味も分からず続けた作法に「生飯[さば]」があった。食事中、給仕の僧が数粒ずつご飯を集めて回るのだ。湯の一滴さえ無駄にしないのになぜ。米粒は小鳥に施すため庭の台に置かれてあった。それを知った時の安らぎ。「救われた」と感じたという
▼こっそりつまみ食いしたり、おかずの多少を巡って仲間とけんかしたり。迷いの中にあって「たとえ意識していなくても作法を実践することで、心が洗われるような気持ちになることを知りました」
▼県が25日から食品ロス削減へ意識啓発を図るキャンペーンを始めた。求める作法はただ食べきること。飲食店約170店が協賛、実践した客には割引など特典も用意する。禅の修行になぞらえてはおこがましい、との声も聞こえてきそうだが、われわれ凡夫が「食に向き合う」ささやかな一歩ではあろう。

http://www.at-s.com/news/article/column/daijizai/264167.html

 この間のテレビ「ごはんジャパン」は、「岩手 洋野町 ウニ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
<(株)吉池 赤坂店>
「宿戸漁港」
*吹切信夫さん<ウニ牧場>
*ウニ割り器
《たねいち産直ふれあい広場》
・焼きうに 700円
・はまなす定食 3,300円
・厚焼きたまご(4切れ)200円(かぜ水入り)
※かぜ水:ウニを塩漬けで保存する時、ウニからしみ出したうま味の詰まった水
《はまなす亭 産直店》
岩手県九戸郡洋野町種市32-95-1
TEL:0194-65-3910
★雲丹の軟らかプリン ビーツのコンソメうま味ジュレ
①ウニ、生クリーム、卵黄、かぜ水を混ぜてプリンを作る。
 乾燥海苔
 ビーツのコンソメジュレ
 生ウニ
 ウニプリン
★下村流フレンチ雲丹丼
 リ・スフレ(揚げたお米)をかける
《エディション・コウジ シモムラ》東京 六本木
 You are what you eat. あなたは、あなたが食べたものでできています。
☆雲丹とキャビアを纏った トウモロコシのガレット
※Sea Urchin 海のいたずらっ子

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0062/

 昨日の「歴史の道 歩き旅」は、「中山道 軽井澤宿」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
《軽井沢デリカテッセン》自家製ハム・ソーセージ
※軽井沢のハム店 旧中山道のドイツ人の店が発祥とされる。(ヘルマン・ウォルシュケ:昭和25年《レストラン デリカテッセン》をオープン)
《沢屋 旧軽井沢店》
・ジャム
・ピロシキ 320円
※1950年代の軽井沢:ロシア料理店が多くピロシキが人気
<土屋写真店>明治39年創業
*江戸時代は、旅籠「白木屋」として営業。
¥「百年モノ」軽井沢彫の名職人、清水兼吉の作品
※軽井沢彫:明治時代、栃木県日光の職人が製造したのが始まり。富士山や桜など欧米人向けのデザインが特徴。
¥「百年モノ」樹齢450年の松
《漬物あいき 軽井沢店》
・野沢菜古漬(むかしづけ) 1袋 550円
・野沢菜古漬の天ぷら
<人力車>
※明治初期の日本で開発され重要な交通手段に。
・15分3,000円~
♪天地真理「恋する夏の日」
《離山房》
TEL 0267-46-0184
※ジョン・レノンの家族が常連だった
・ミノリヤ特製 ロイヤルスウィートバニラアイス 800円

http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/64256/508862/

汗をかいて健康に!「エビ」と「生姜」

 今日の昼食は、「緑のたぬき 天そば」(^^♪
だしが旨いとつゆは旨い
1食(101g当たり)487kcal
東京都港区港南2-13-40
TEL 0120-181-874

・・・を食べていたら、「焼きそば&餃子」とデザートなどの差し入れアリ↑↑↑
 もう食べきれないほどお代わりをした♪♪♪とても豪勢な昼食になった♪もう満腹・・・こんなことなら、カップ麺にお湯を注ぐべきではなかった・・・!!!
 ちなみに、キュウリとトマトは、特に美味しかったな(^^♪

 仕事を定時に終え帰宅し、ドラッグストアーに向かう・・・雨がちょっとひどいね・・・↓
 売り出しの「大塚まなかいカレー」と「ハチ食品 赤からカレー」2個で324円を買う。
 スーパーに行き、「納豆」50円、「長ねぎ」88円、それに298円のところ20%引きで238円の「298円デミグラスハンバーグ弁当」、100g98円で売り出しの「韓国産太平洋刺身用びんちょうまぐろ」463gで453円のものを買い帰宅。

汗をかいて健康に!「エビ」と「生姜」

 帰宅して「298円デミグラスハンバーグ弁当(国産米)」で一杯♪
 カロリー表示がないね・・・。内容も書いてないね・・・。
(株)ベイシア 浜松雄踏店
浜松市西区雄踏町1-32-2

 ここで、『JAF Mate』2016年8・9月号より、「美食同源47 おいしい旬の食べ物で、病気に負けない体をつくりましょう。」の引用。
発汗しにくい人に!エビと生姜で汗を流そうめん
 エアコンの利いた室内など汗をかかない環境にずっといると、汗腺が退化し、熱が発散できずに体内にこもって、熱中症になりやすくなります。今回は、発汗を促す「エビ」と「生姜」のそうめんを作ります。夏は汗をかくことが肝心。発汗能力を高めて、暑さに負けず、元気に過ごしましょう。
『材料』(2人分)
・エビ 6尾
・赤タマネギ 1/4個
・生姜 1かけ
・モヤシ 1/2袋
・そうめん 2人分
・鶏がらスープ 2カップ
・ナンプラー 大さじ1
・塩・こしょう 少々
・パクチー 適量
・レモン 1/4個
①エビは、尾を残して殻をむきます。背に切り込みを入れ、背わたを取り除きます。
②赤タマネギは、薄切りにして3分程水にさらして絞ります。
POINT
 水にさらすことで辛味が抜けます。
③生姜は、千切りにします。
④パクチーは、3cmくらいの長さに切ります。レモンは、くし形に切ります。
⑤鍋に鶏がらスープと生姜を入れて火にかけます。
⑥沸騰したら、モヤシとエビを入れて茹でます。
POINT
 エビは加熱しすぎると硬くなるので注意しましょう。
⑦ナンプラーと塩・こしょうで味を調えます。
⑧そうめんは、茹でて冷水で洗います。
⑨そうめんを器に盛り、スープと具をかけます。赤タマネギ、レモン、パクチーをのせて完成です。
※ニンジンや水菜などの野菜を加えてもOK。レモンをライムに変えても。そうめんを春雨に変えて、スープとしていただくのもおすすめです。
*北嶋佳奈(管理栄養士)

http://jafmate.jp/blog/bisyoku/post-21_2.html

本日のカウント
本日の歩数:6,278歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:1個
(火)×

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