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2016年6月 2日 (木)

神社とお酒の楽しい関係(上)

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「北海道産 とうもろこし 味来 みらい」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/105293/?scid=rm_190841#105293

 昨日の「タモリ倶楽部」は、「せっかく京都にきたから・・・京阪電車と比叡山横断乗り物ツアー 後編」。
http://matome.naver.jp/topic/1Lwdi
*京阪の難読駅名
 私市 きさいち
 穴太 あのお
(穴太衆 安土城など城郭・寺社の石垣を手がけた石工集団)
「坂本駅」
 江若バス
「ケーブル坂本駅」
 比叡山山内シャトルバス
叡山ロープウェイ「比叡山頂駅」
「ケーブル比叡駅」
叡山電鉄「八瀬驛」
・ノスタルジック731
 修学院~一乗寺
「出町柳駅」

 仕事を終え、帰宅して、「じゃがバター塩辛」で一杯♪日本酒に合うねぇ~↑↑↑

 そして、「すき焼きうどん」♪今回も、ジャガイモを入れたよ♪すき焼きってジャガイモが合うんじゃないのかな!!!???7うどんは、洗っていれたよ!ぬめりがなくなり美味しくなった♪うどんは、洗っていれるべきだね!!!
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2015/07/6-3-07f7.html
神社とお酒の楽しい関係(上)

 先日買った「新潟県産 越後のぶなしめじ」(ダブルパック)を使う。
株式会社 雪国まいたけ
新潟県南魚沼市余川89

http://www.maitake.co.jp/

神社とお酒の楽しい関係(上)

 デザートは、頂いたお菓子♪
「白い風船」
亀田製菓株式会社

http://www.kamedaseika.co.jp/
「チョコバーム」
CHOCO BAUM
 Hope this food will bring you a wonderful time.

 ここで、2016年5月31日の朝刊より、「神社とお酒の楽しい関係(上)」の引用♪
農耕儀礼は重要なお祭り 米の豊作祈り感謝
 私が奉職しております松尾大社は京都の洛西に鎮座し、京都では料賀茂神社(上賀茂神社と下鴨神社)・伏見稲荷と共に最古の神社の一つに数えられます。
 全国的には「酒の神様」として、酒造関係者の間では有名な神社ですが、御祭神の「大山咋神(おおやまぐいのかみ)」は松尾山の神様で、お酒とは関係がありませんでした。それがお酒の神様となったのは、松尾の神を一族の総氏神として崇敬し京都を開拓していった、渡来氏族の秦一族が優秀な酒造技術を伝えたことから、それが御神徳になったのだといわれています。
 ところで、皆さまは今年花見に行かれましたか。桜は日本人にとっては象徴的な、人生観すら表す言葉として昔から親しまれてきました。
 サクラの語源にはいろいろな説があり、それが正解というわけではないのですが、神社では神事との繋がりから以下の説明をさせていただいております。
 まず、サクラの「サ」は浄(きよ)らかなものを表す接頭語で、早乙女「サオトメ」や早苗「サナエ」などがそうです。
 次に「クラ」とは、浄らかなものが収まる場所や状態を指す言葉です。神が降りてこられる岩が磐座「イワクラ」で、高貴な方が馬に乗る時背に置く物が鞍「クラ」で、稲魂(いなだま)が宿る稲を納める場所が倉「クラ」なのです。穀物の神様「ウカノミタマノミコト」に、日本書紀では「倉稲魂命」という字を当てているのはそのためです。
 ですから「サクラ」とは、冬の間山に居られた山の神が、春の田植えの時期が来たことを知らせ、田の神になられるために降りてこられるための依代(よりしろ)なのです。
 昔から人々は桜の木に花が咲き始めると、神様が降りてこられたことを知り、お酒やお供え物を持ってお迎えに行き、お祭りをした後お供え物を皆でいただき、田植えの準備にとりかかりました。農繁期を迎えるにあたり、神人共食して豊作を祈った行事が花見だったのです。地域にもよりますが、この頃から苗代を作り始めて50日後に田植えを行うのが目安だったようです。現在でも「田打ち桜」や「種蒔き桜」、「田植え桜」と呼んでいる地方もあります。
 桜の花を見るとなぜかお酒が飲みたくなるのは、農耕民族である日本人の遺伝子に組み込まれたDNAのなせるわざなのかもしれません。ただし、あくまでも神様をお迎えするお祭りですので、「礼に始まり、乱に終わる」ことのないようにしたいものです。
 さて、神社で行われる数々のお祭りに中で最も重要なお祭りには、祈年祭(きねんさい)・新嘗祭(にいなめさい)・例祭(れいさい)と呼ばれる三つの大祭があります。祈年祭は田植えの前に豊作を祈り、新嘗祭は収穫したお米をご神前にお供えして感謝し、例祭は神社が創建されたことを記念するお祭りです。
 祭りと言えば神輿(みこし)と皆さまがイメージされるのは、例祭の際に神様が神輿に乗って氏子地域を回られる時のお姿なのです。残りの二つはどちらも稲作に関するお祭りです。お米の豊作を祈り、感謝すること、つまりは農耕儀礼こそが、神道の一番の根幹をなすお祭りなのです。
 ですから、お祭りの際に神様にお供えする一番重要な供物が「米・酒・餅」となるわけです。お米のことを単に「チカラ」と呼ぶのは、これを食べることにより神様の魂を戴き、生きる力が湧いてくるからなのです。
 そして、祭典の後には必ず直会(なおらい)という行事が行われます。これは、ご神前にお供えした米と酒を参列者が順番に戴くもので、礼講とも呼ばれます。その後席を改めて行われる二次会が、一般的に無礼講を呼ばれる宴会となるわけです。
 平安時代の公家の日記などを読むと、宴会では誰かが倒れるまで飲むのが、ごく普通だったようです。それには、日本人特有の考え方があるのですが、それは次回でお話しさせていただきます。
*西村 伴雄(にしむら・ともたか)
 1954年、奈良市生まれ。77年に財団法人伊勢神宮崇敬会に奉職し、82年に国学院大で神職階位取得。83年に住吉大社、2004年から松尾大社に奉職。現在は同大社宣揚課長。社報「まつのを」の編集なども。同大社主催の日本酒試飲会「やっぱり日本酒が一番」(05~13年)、「酒-1グランプリ」(14年~。共催)の実行委員を務める

本日のカウント
本日の歩数:6,713歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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