« 「あさり」「グランラガー アロマ」、そして「辻利 京茶ラスク」 | トップページ | きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」 »

2016年5月 1日 (日)

「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 今日は、5月1日。「壁紙」を変える。もう1ヵ月も経ったんだね・・・!
 2016年05月の壁紙カレンダーは、洞爺湖(洞爺湖町)。撮影は、北海道の写真家 青木功さんです。
http://item.rakuten.co.jp/snowland/kagebami-kitaguni/

 今日は、八十八夜。
 八十八夜は雑節の一つで、立春から数えて88日目。5月半ば頃まで遅霜の被害が発生する地方もあり、農家に注意を促す目安の日だったそうです。気候が安定するこの日以降が新茶が出始める時期で、八十八夜に摘まれたお茶は、古来より縁起物として珍重されてきました。
【夏みかんの淡雪かん】(1/4台分126kcal
八十八夜 新茶とともに
『材料』(12×15cmの型1台分)
・夏みかん・・・1個
・粉寒天・・・4g
・卵白・・・2個分
・砂糖・・・100g
・水・・・1と1/4カップ
『作り方』
①夏みかんは薄皮をむいて実を半分に切る。
②粉寒天、水は鍋に入れて煮立たせ、かき混ぜながら約1分煮立たせて火を止める。
③卵白に砂糖を加えてかたく泡立て、②、①の順に加えて混ぜる。
④容器に③を流し入れて冷蔵庫で冷やし固め、食べやすい大きさに切る。

 「喰てみ亭」より、楽天メール。「広島県産”袋ノ内牡蠣”」の案内!
http://item.rakuten.co.jp/junjun/kaki-1kg/?scid=rm_193917

 あれっ?ヘルスメーターの電池がなくなったかな!?2月に買ったばかりなのに・・・。

 今朝のテレビ「うまいッ!」で、「長岡京市 京たけのこ」をやっていた。
http://www6.nhk.or.jp/umai/index.html
《錦水亭》
http://www.kinsuitei.co.jp/index2.html
<小川食品工業>CAS冷凍
http://www.takenoko.co.jp/
《たか木》
http://www.kyotakagi.jp/
http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=180

 昨日の「ごはんジャパン」は、「高知県 黒潮町 日戻りカツオ」。「もっちー」だね♪
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
≪アルポルト≫
・牛肉のカルパッチョ
・鯛のカルパッチョ
<佐賀漁港>
《体験型漁家民泊 おおまち》
・ふのりのちらし寿司
・カツオのわら焼き(日戻りカツオの塩たたき)ニンニクとネギをまぶしていただく。
(余熱で中まで火が入らないように氷水で冷やす)
*カツオとニンニクの美味しい関係(マスキング効果)
 わらの焼けた香りがカツオの生臭さを感じにくくする。ニンニクに含まれているアリインはカツオのうま味(イノシン酸)を引き立てる。
☆カツオのカツレツ アルトケッカソース添え
①カツオにパン粉を付けて、豪快に揚げる。(中に赤身を残す)
②トマトとニンニク、オリーブオイルでソースを作る。
☆カツオの簡単カルパッチョ
①カツオのタタキにトマト、ニンニクを乗せ、コショウをかける。レモン汁をかけ、オリーブオイルをかける。
★カツオのタルタル ガスパチョソース 3,240円(税込・サ別)

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0051/

 「孤独のグルメ」は、「第四話 千葉県浦安市の静岡おでん」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/
《LOCO DISH》
・静岡おでん
 卵、ダイコン、黒はんぺん、なると、厚揚げ
・静岡おでん(牛すじ)
☆静岡おでん 1本 200円、おまかせ5本 900円
 黒はんぺん、大根、牛すじ、
 クジラのコロ(クジラの皮を油で揚げ 絞り乾燥させたもの)
☆万喜(千葉の地酒) 1合950円
千葉県浦安市日の出

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume1/

 スーパーに出掛ける。『ふれ愛交差点』5月号をもらうためだ。
 売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト」149円を買おうとしたら、別の商品だった。159円で買う。さらに「しらす干し」100g213円、164円のもの、「丸守 豆心 きぬ」62円のところ20%びきで50円を買い帰宅。

 ICレコーダーとラジオをつなぐ「RK-G136」を買いに行こうと思い、マニュアルで型番を確認したら、ICレコーダーにラジオが内蔵されていた!無駄金を使わなくてよかった!(感謝します!)

「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 昼食は、「鰹そぼろ」。
しっとりふりかけ
 かつおそぼろは、良質のかつお節を醤油と砂糖で程良く味付けをし、ごまの風味をそえて、ふっくらと炊きあげたしっとりタイプのふりかけです。お弁当やおにぎりに幅広くご利用いただけます。
7g
株式会社 柳屋本店 K
静岡県焼津市東小川2丁目1番10号
TEL 0120-1234-08

http://www.yanagiya.co.jp/

「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 お茶は、「煎茶」。
さわやか 煎茶
 ティーパック
国産
 あざやかなグリーン。刺激の少ないさわやかなお茶です。
おいしい入れ方
①茶碗にティーパックを1袋入れます。
②ポットのお湯を注いで下さい。
③お好みの濃さまでふり出してください。
NET 2g

 午後は「酒&FOOD かとう」に行き、1升瓶を返し、「瑞泉」43度3,240円、「船中八策」3,186円、「塩麹入り若鶏から揚げ」286円のところ194円を買い帰宅。

「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 夕方は、今日買った「船中八策」で一杯♪香りがいいな。でも、ちょっと、辛口だね。アルコール度数がそんなに高くないのに、どうやって辛口にしているんだろう???
TSUKASABOTAN
零下生酒
純米 超辛口
要冷蔵
原材料名 米(国産米)・米こうじ(国産米)
精米歩合 60%
司牡丹酒造株式会社
高知県高岡郡佐川町甲1299

http://www.tsukasabotan.co.jp/
◆「船中八策」(せんちゅうはっさく)
● 明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?キレ味抜群の超辛口「船中八策」 を酌めば、貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう。
● 慶応3年6月9日、龍馬は土佐藩船「夕顔丸」船上にいました。長崎から京都に急ぐ旅。同乗者は土佐藩参政後藤象二郎や海援隊士陸奥陽之助、長岡謙吉ら。何のために急ぐのか。風雲告げる京の状勢、一触即発の幕府と薩長の戦いを一大奇策をもって回避させるため。 その奇策とは「大政奉還」、15代300年続いた徳川の政権を朝廷にかえし奉る。それ以外に、内戦とそれにつながる外国侵略を防ぐ方法はないという龍馬の案でした。それを土佐藩から慶喜将軍に提案させようとする急ぎ旅だったのです。途上、龍馬は無血革命成就後の新政体のあり方を説きます。政治の方法を持たない朝廷のためでもあり、毛利将軍、島津将軍などという旧態依然の体制の成立を未然に防ぐためでもありました。策は八つ、一言でいえば「天皇を戴いた民主政体(デモクラシー)」の実現です。

一、 天下の政権を朝廷に奉還せしめ、制令よろしく朝廷より出づべきこと。
一、 上下議政局(議会)を設け、議員を置きて、万機よろしく公儀に決すべきこと。
一、 有材の公卿諸侯及び天下の人材を顧問に備え官爵を賜い、よろしく従来有名無実の官を除くべきこと。
 続いて外交条約のこと、憲法制定のこと、海軍拡張のこと、防衛のこと、金銭レートのこと、が述べられ、長岡謙吉が文章化します。そして後書きで、公明正大の道理に基づき、一大英断を以て天下と更始一新せん、と結ぶのです。この「船中八策」は、「薩士盟約」や「大政奉還に関する建白書」の基案となり、明治新政府の綱領「五ヶ条の御誓文」につながるものですが、抽象的な御誓文に比べると、より具体性のあるものといえるでしょう。龍馬没後23年の明治23年、貴族院、衆議院より成る帝国議会が開院され、龍馬の願い「船中八策」は、遂に全て叶えられたのでした。

<酒 質>   超辛口純米酒
<原料米>   山田錦 ・ アケボノ他
<精米歩合>  60%
<アルコール度>15度以上16度未満
<日本酒度>  +8
<酸 度>   1.4
<特 徴>
 香り高く、口中で旨みが膨らみサラリと切れる、キレ味抜群の超辛口純米酒。発売依頼約20年、いまだに毎日のように「どこで売ってますか?」と、全国から問い合わせが殺到しているという、もはや銘酒ブランドとしての地位を確立した大人気商品。

http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/yume/yume.htm

 昨日買った「イカ塩辛」をあてにする♪日本酒に塩辛って、どうしてこんなに合うんでしょうね↑↑↑
「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 さらに「塩麹入り若鶏から揚げ」♪
国産鶏肉、塩麹、片栗粉、小麦粉無農薬、(生姜、ニンニク)、醤油

「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」

 デザートは、頂いた「ガーナマリアージュ」♪
LOTTE Ghana Mariage

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「天然ごり佃煮」(高知県)の引用♪
解禁 四万十の恵み
 高知県の西部、太平洋に注ぐ全長196kmの四万十川。大きなダムがなく流域の85%が森林という環境から、「日本最後の清流」と呼ばれる四国最大の大河だ。流れには魚やエビなど多種多様な生物が生息。それらを獲物に伝統的な漁が行われることでも知られる。
 そんな川の幸を堪能できるのが食事処・四万十屋。味で人気だが、加工食品の製造販売も行いこちらも評判。「店を構えて50年。四万十の素材を皆さまへお届けするをモットーに、手作りでの商品製造を心がけています」と、社長の田村吉教さん。エビやウナギなど魅力的な素材が揃うが、なかでも春にぴったりの製品が「天然ごり佃煮」だ。
 ゴリは体長2~3cmのハゼ科の幼魚。3月から5月下旬にかけてが漁期で、同店では川漁師から直接仕入れる新鮮なものをすぐに釜揚げ。これで風味を閉じ込め、さらに特製のだし醤油でじっくりと炊き上げることで、身も柔らかくよりおいしい佃煮に仕上がるという。小さいながらもころころと太った身は、噛みしめるとさっくりと上々の歯応え。酒の友にいいが、お茶漬けの具にもお勧めだそう。
【取り寄せ先】
(株)四万十屋
高知県四万十市山路2494の1
TEL 0880(36)2828
FAX 0880(36)2588
天然ごり佃煮(90g)瓶詰、税込み1350円(送料別途)

http://www.shimantoya.com/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「クレソン」の引用♪
添え物?いえ、最強です
・和名:和蘭芥子(オランダガラシ) または水芥(ミズガラシ) アブラナ科オランダガラシ属
・英名:watercress (仏名 cresson)
・食べられる部分:葉、茎、花
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、シニグリン
 クレソンはどこかロマンチックな野菜だ。華奢な葉と白い小花の品良く、湖畔に立つ洋館の庭の片隅や、白樺の木陰の小川沿いに群生する様が、まぶたに浮かぶ。
 クレソンという名称はフランス語で、フランス料理のメニューにも優美に収まる。白磁の深皿によそった乳緑色のとろりと濃いスープを、「ポタージュ・オ・クレソンでございます」なんて供されたら、胸もときめきそう。
 たかが葉っぱのスープと侮るなかれ。クレソンの青い香気とさわやかな辛みが、溶けたジャガイモやタマネギ、牛乳または生クリームの深いコクと混然一体となって、舌を魅了する。
 ただし、これを正しく作るのは大変。普段はせいぜいザク切りのクレソンをブイヨンスープに放り込むくらいあが、それでもちょっと気取った気分になれる。
 日本では、クレソンは添え物というイメージが強いらしい。確かに消化促進や抗菌作用がある辛味成分シニグリンを含み、肉料理をすっきりいただくには最適。
 だが添え物どころではない。クレソンは重要な栄養素を幅広く豊富に含む野菜のナンバーワンに選ばれたという。最強野菜、パワーベジタブルと讃えられているのだ。
 生命力旺盛で、水にさしておけば根が伸びてくる。湿地にどんどん広がり、勢い余って、在来植物を脅かす要注意外来生物に指定されているほど。実はたくましい野菜なのだ。

本日のカウント
本日の歩数:4,506歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

|

« 「あさり」「グランラガー アロマ」、そして「辻利 京茶ラスク」 | トップページ | きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「船中八策」、そして「天然ごり佃煮」:

« 「あさり」「グランラガー アロマ」、そして「辻利 京茶ラスク」 | トップページ | きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」 »