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2016年5月 5日 (木)

4月の旬食材「筍」「鰆」「あさり」、そして【たけのこ田楽】

 今日は5月5日、「子どもの日」。
 5月5日の「こどもの日」は、元々は古代中国発祥の「端午の節句」という厄祓いの行事で、日本に入ってきた当初は菖蒲やよもぎで邪気祓いを行ってから田植えをするというものでした。その後、、「菖蒲」が同じ読みということで「尚武」「勝負」と言い換えられ、男の子の成長を願う日となっていったそうです。こどもの日といえば「鯉のぼり」ですが、黄河中流の急流を登りきった鯉が竜になるという説から、お子さまの立身出世を祈って掲げられ、兜はお子さまの身を守るために飾られます。
【手づくり柏餅】(124kcal)
 こどもの日につきものの「柏餅」は、柏の木が新芽がつくまで古い葉を落とさなことから、「家督が途絶えない」縁起物として食べられます。
『材料』(あずきあん、白味噌あん 各4個分)
・A
 ゆであずき(缶詰)・・・150g
・B
 白味噌・・・大さじ1
 白あん・・・40g
・白玉粉・・・60g
・上新粉・・・140g
・砂糖・・・15g
・水・・・180ml
・柏の葉(塩漬け)・・・8枚
『作り方』
①Aは鍋に入れて弱火にかけ、かき混ぜながらぽってりするまで煮詰め、冷まして4等分にして丸める。Bは鍋に入れて弱火にかけ、ツヤが出るまでかき混ぜながら煮詰め、冷まして4等分にして丸める。
②耐熱容器に白玉粉、分量の水を入れて混ぜ、上新粉、砂糖を加えてなめらかに混ぜる。ラップをして電子レンジで約1分加熱し、一度取り出してへらでよくこね、再びラップをして電子レンジで約2分加熱する。取り出して再びへらでしっかりこね、ラップをして約4分加熱し、たっぷりの水(材料外)に入れてあら熱をとる。
③②の水けをきり、かたくしぼった濡れ布巾で包んでこねる。8等分にして丸め、水で濡らした手のひらで楕円形にのばす。半分はAのあんを、残りはBのあんを挟む。
④柏の葉は水に浸けて塩分を抜き、水けをふいて③を包む。
※餅はあら熱をとったあとも中心が熱い場合があるので、必ず濡れ布巾を使ってこね、やけどに注意してください。

 「ごちクル」なる「宅配弁当・配達・デリバリー」を検索できるサイトがあるのですね!
https://gochikuru.com/?utm_source=logicad&utm_campaign=logicad_display&utm_medium=cpm_display
 「格安ホテル検索」の「trivago」みたいですね!
http://www.trivago.jp/

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール!
『水郷どりガーリックフランク&スモークソーセージ』
http://m3.rakuten.co.jp/suigodori/sausage/%253fscid%3drm_197493/-/2/48dx/avstf/4/76mi0/
『ひざ軟骨の唐揚げ』
http://m3.rakuten.co.jp/suigodori/kyotubu-1/%253fscid%3drm_197493/-/2/48dx/avstf/5/76mi0/

 先週の日曜日の「極上!旅のススメ」は、「林家たい平さんのふるさとの旅」。
http://www.tv-asahi.co.jp/tabinosusume/
*「東京の旅プラン」
<浅草演芸ホール>
住所:東京都台東区浅草1-43-12
TEL:03-3841-6545
「伝法院通り~煮込み通り~ひさご通り」
《おにぎり浅草宿六》
住所:東京都台東区浅草3-9-10
TEL:03-3874-1615
・塩紫漬 270円
<萩の湯>
《江戸駄菓子 まんねん堂》
住所:東京都台東区下谷2‐19‐9
TEL:03-3873-0187
・金花糖
(江戸時代よりお祝いのお菓子として親しまれる)
《大衆酒場 勇》
住所:東京都台東区上野6-12-5
TEL:03-3839-1948
・もつ焼き 1本 100円~
《大黒家天麩羅 別館》
住所:東京都台東区浅草1-38-10
TEL:03-3844-1111
・天丼(えび2本かき揚げ1本) 1,750円
*「秩父の旅プラン」
<秩父鉄道>御花畑駅
《珍達そば》
住所:埼玉県秩父市東町
・珍達そば 700円
(土男ネギ、豚バラ肉)
《だがしや たいへい》
住所:埼玉県秩父市東町
《亀沢屋》
住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1359-2
TEL:0120-110-802
・たい平座布団まん 10枚 1,300円
《秩父 ははそたい焼き》たい平 美術館
住所:埼玉県秩父市番場町17-17
TEL:0494-24-2138
《食堂 パリー》
《珈琲道 ぢろばた》
住所:埼玉県秩父市東町9-14
TEL:0494-24-3377
<羊山公園>芝桜まつり
平成28(2016)年4月15日(金)~5月8日(日)
料金:一般 300円 ※中学生以下は無料
埼玉県秩父市大宮
《お花畑駅前 高砂ホルモン》
住所:埼玉県秩父市東町6-11
TEL:0494-24-7735
・ホルモン 380円~

http://www.tv-asahi.co.jp/tabinosusume/backnumber/0017/

4月の旬食材「筍」「鰆」「あさり」

 タケノコ掘りに出掛ける。もう「淡竹」か「真竹」が出ているぞ!
 帰宅して、すぐにアク抜き!

 散歩に出掛ける。
 コンビニに寄り、82円切手を購入。
 ホームセンターにて「スポンジタワシ」98円を買う。4月下旬から気管支喘息になったみたいで、「ビワの葉酒」を作ろうと思うからだ。
4月の旬食材「筍」「鰆」「あさり」

キズをつけずに洗える 抗菌 ソフトスポンジ
5個入り
あらう プラスチック・食器類用
MADE IN CHINA
販売元:株式会社ケーヨー
千葉県千葉市若葉区みつわ台1-28-1
TEL 0120-340-110
輸入元:株式会社ワイズ
和歌山県海南市大野中512


 スーパーで「しろねぎ」96円、「緑豆もやし」16円を買う。白ネギが、高い割に細いね。
 「かつおの塩辛」の袋入りは、ないね・・・。(瓶に入っていたら、瓶代が高いでしょう!)

 郵便局に、「田舎暮らしの本」のアンケートと「明治ブルガリアヨーグルト」ヨーグルトのある生活ナチュラルライフキャンペーンの応募はがきを出しに行く。
http://www.meijibulgariayogurt.com/special/campaign/naturallife2016/

 夕方は、『ふれ愛交差点』に載っていた、「たけのこ田楽」で一杯♪
 ここで、『ふれ愛交差点』2016年4月号より、「4月の旬食材」の引用。
*筍
・豆知識
 「たけのこ」とは、竹の芽の部分のことで、竹には多くの種類がありますが、食用となるのは「孟宗竹」など数種類だけで、春先に芽の出かけているものが食用となります。たけのこは、漢字で竹かんむりに旬と書きますが、その文字の由来は、筍は一旬(約10日間)で竹に成長してしまうほど成長が早いため、といわれています。
・選び方
 たけのこは、地上に出ている部分が大きくなればなるほど皮の色が濃くなり、アクが強くなるので、皮の色が薄く、しっとりしているものを選びましょう。掘り出されてからも、時間を追うごとにアクは強くなっていきますので、できるだけ早く米のとぎ汁や重曹を使ってゆでてアク抜きをするようにしましょう。
*鰆
・豆知識
 魚へんに春と書く「鰆」は文字通り春が旬の魚。ぶりなどと同様に出世魚でもあり、40~50cmのものを「さごち」「さごし」、50~60cmのものを「なぎ」、60cm以上のものを「さわら」と呼びます。
・選び方
 目が澄んでいるもの、身が締まってかたいものを選びましょう。表面に虹色のツヤがあり、斑紋がはっきり出ているものが新鮮です。切身なら、身が割れていないもの、血合いが赤いものを選びましょう。
*あさり
・豆知識
 水温が20℃前後になる春と秋に産卵するあさりは、産卵前の春先と秋口が身が肥えていて最もおいしい時期。鉄分や、鉄分の生成に働きかけるビタミンB12が多く含まれ、貧血予防、眼精疲労や肩コリの改善などに効果があるといわれます。
・選び方
 殻の模様が鮮明で、薄く平べったく、横幅があるものがおいしいといわれています。殻がしっかり閉じていて、多少開いていても触るとサッと閉じるものを選びましょう。新鮮なあさりは、砂を含んでいるので、水温20℃、塩分3%の塩水に2時間ぐらい浸して砂出しをしてから料理に使いましょう。

「旬の食材をおいしくいただく」
【たけのこ田楽】(102kcal)
穂先と根元の食感の違いが楽しい
『材料』(2人分)
・たけのこ(水煮)・・・1/2本
・木の芽・・・適量
・A
 味噌・・・大さじ1と1/2
 砂糖・・・大さじ1
 みりん、酒・・・各大さじ1/2
 すりごま(白)・・・大さじ1/2
『作り方』
①たけのこは穂先はくし形切りに、根元は輪切りにする。Aは、みりん、酒は耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジで約40秒加熱し、冷ましてAのほかの材料と混ぜる。
②オーブントースターにアルミ箔を敷いてたけのこを並べ、①のAを塗り、こんがりするまで焼く。器に盛って木の芽をちらす。

【さわらの西京焼き】(191kcal)
さわらといえばコレ!の定番メニュー
『材料』(2人分)
・さわら(切身)・・・2切れ
・塩・・・少々
・A
 白味噌・・・50g
 みりん、酒・・・各大さじ1/2
『作り方』
①さわらは塩をふってしばらくおき、水けをふいて合わせたAを両面に塗り、ラップできっちり包んで冷蔵庫に入れ約3時間漬け込む。
②①の味噌をふき取り、魚焼きグリルで両面をこんがりと焼き、しっかり中まで火を通す。
※お好みでしょうがの酢漬けを添える。

【あさりのベーコンポテト】(239kcal)
あさりのうまみを新じゃがにしみ込ませて
『材料』(2人分)
・あさり・・・300g
・新じゃがいも・・・2個
・ベーコン・・・2枚
・にんにく・・・1片
・A
 バター・・・10g
 白ワイン・・・1/3カップ
・塩、こしょう・・・各少々
『作り方』
①あさりは砂出しをして、殻をこすり合わせて洗う。新じゃがいもは皮付きのまま1個を4つに切る。ベーコンは1cm幅に切る。
②鍋に①、たたいてつぶしたにんにく、Aを入れ、ふたをして強火にかけ、煮立ったら弱火にして約10分蒸し煮にする。
③じゃがいもに火が通ったら味をみて、塩、こしょうで味をととのえる。
※お好みでみじん切りにしたパセリをちらす。

本日のカウント
本日の歩数:9,128歩
(本日のしっかり歩数:3,739歩)
本日:54.7kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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