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2016年5月 2日 (月)

きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」は、「山形県金山町」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
・きゅうりのしなび漬け
・大根のビール漬け
(大根を丸ごとたらいに入れ、そこにビールを注ぎ、塩、ざらめ、芥子を加えて作ったもの。冬の寒い時期に仕込み、春先がが食べ頃。)
・味噌野菜鍋
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・焼き豆腐
・馬ガッキ(山形県の郷土料理)
(馬肉を30分ほど煮てアクを取り、お酒と醤油で味付け。隠し味に赤ワイン、臭み取りの生姜を入れ、落としぶたをして煮込むこと6時間。最後にコンニャクを加えたら完成。)
・鶏鍋

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0052/

 「ごちそうカントリー」は、「静岡県 新茶」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
《レストラン ハーモニー》
磐田市上新屋
TEL 0538-21-1511
・お茶コース 2,376円(税込み)
(活マダイの湯葉巻き お茶ソース、パン3種盛り合わせ(抹茶、お茶、ウコン)、デザート盛り合わせ(抹茶のムース、抹茶のアイスクリーム、お茶のロールケーキ))
<JAおおかわ茶流通センター>
・揉一ひとえセット(抹茶「山育ち」、深蒸「里育ち」)3,240円(税込み)
<JA静岡経済連>
・フィルター・イン・ボトル・ 2,160円(税込み)
(茶葉10g入れ、水を入れる。冷蔵庫で3~6時間抽出すれば完成。)

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=48635

 「Twitter」から「フォローにおすすめ 五郎丸」というメールが送られてきた。
https://twitter.com/who_to_follow/suggestions?refsrc=email&screen_name=Goro_15

 仕事をちょっと遅く終え帰宅。でも、仕事がちょっと遅くなっても気にならない通勤時間だね♪
 帰宅して、「船中八策」&「イカの塩辛」で一杯(^^♪
 そして「豆腐しらす丼」♪
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2016/04/post-0513.html
きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」

 「しらす」は、先日100g198円で買った「しらす干し」。
いわしの稚魚(静岡県産)
きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」

 「かつお節」は、「本節けずり」。
かつおかれぶし削りぶし
3g
株式会社 柳屋本店 YO
静岡県焼津市東小川2丁目1番10号
TEL 0120-1234-08

 豆腐は、「丸守 豆心 きぬ」♪

きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」

 デザートは、頂いた「京都 四条河原町」♪
京風 尾州老舗 四条河原町
きんつば
尾州屋株式会社
京都市中京区壬生東高田町4-8
TEL 075-323-5900

きちんと和食「しらうおのフライ 木の芽塩添え」「たけのこごはん」「春のお楽しみ椀」

 それに「Cheese Waffle Cookies」♪
チーズワッフルクッキー

 ここで、『ふれ愛交差点』2016年4月号の「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食」より、引用。
基本を知れば、いつもの料理がワンランクアップ。格別の味わいに変わります。後藤先生の手ほどきで家庭料理をもっとおいしく!
 今月ご紹介するのは、お酒の肴としても喜ばれる「しらうおのフライ 木の芽塩添え」です。香ばしく揚がったフライを木の芽塩が引き立てます。今の旬の「たけのこごはん」に「春野お楽しみ椀」を添えれば、おもてなしにふさわしい献立になります。

http://kazuko-sansyo.com/
【しらうおのフライ 木の芽塩添え】(102kcal)
しらうおのやさしい味を塩でいただく
『材料』(4人分)
・しらうお・・・1パック
<衣>
・A
 薄力粉・・・大さじ3
 溶き卵・・・1個分
 パン粉・・・3/4カップ
・木の芽・・・適量
・塩・・・適量
・揚げ油・・・適量
『作り方』
①しらうお5~6尾を1本のつまようじに通り、ていねいに形をととのえる。
②やさしく扱いながら、Aを薄力粉、溶き卵、パン粉の順でつけ、170度の揚げ油で揚げる。熱いうちに塩をふる。
③木の芽は粗いみじん切りにする。
④②を器に盛り、③をふる。
POINT
 フライはすぐにひっくり返さず、しっかり揚げてから返すと、衣がはがれづらくなります。

【たけのこごはん】(322kcal)
旬の季節に一度は食べたい
『材料』(4人分)
・ゆでたけのこ・・・140g
(たけのこの下ごしらえは下記を参照)
・米・・・2合
・油揚げ・・・1枚
・薄口しょうゆ・・・大さじ1と2/3
・みりん・・・大さじ1
・だし汁・・・約360ml
・木の芽・・・適量
『作り方』
①米はといでざるに上げ、約30分おく。
②油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、2cmの長さに細切りにする。
③たけのこは太い部分を2cmの長さの薄切りにする。
④炊飯器に①を入れ、薄口しょうゆ、みりんとだし汁を加える。②、③を加えて普通に炊く。
⑤木の芽は洗い、水けをふきとって、炊き上がったたけのこごはんに添える。
「たけのこの下ごしらえ」
①たけのこは穂先を約1/4ほど斜めに切り落とし、根元に向かって縦に皮目に切り込みを入れる。
②鍋にたっぷりの水と米ぬか、赤とうがらし、たけのこを入れ、落としぶたをして火にかける。煮立ったら中火にして1時間~1時間30分、竹ぐしがスーッと通るまでゆでる。火を止めて、そのままゆで汁につけて冷ます。
③冷めたら取り出して流水で洗い、切り込みに親指を入れて開くように皮をむく。
④包丁の背で根元の節に残った皮などをこそげ取り、水にしばらくつけておく。

【春のお楽しみ椀】(98kcal)
いろいろな味わいをおだしとともに
『材料』(4人分)
・卵・・・3個
・かまぼこ・・・4切れ
・ほうれん草(ゆでたもの)・・・適量
・しいたけ・・・4枚
・ゆば(乾燥)・・・4枚
・ゆずの皮・・・適量
・サラダ油・・・適量
・A
 だし汁・・・大さじ4
 薄口しょうゆ・・・小さじ1弱
 塩・・・適量
<汁>
・B
 だし汁・・・600ml
 薄口しょうゆ・・・小さじ2
 塩・・・小さじ1/5
『作り方』
①ボウルに卵を割りほぐしてAを加え、箸で切るように混ぜる。卵焼き器に油をひき、だし巻き卵を作る。4等分に切り、1切れずつ椀に入れる。
②鍋に汁の材料Bを入れて温め、しいたけとゆばを加え、フツフツと沸いてきたら火を止める。
③①の椀にほうれん草、かまぼこを添える。さらに、②のしいたけとゆばを加え、汁をそそぐ。ゆずの皮を添える。

本日のカウント
本日の歩数:6,188歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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