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2016年4月17日 (日)

「土井善晴の料理は楽し」(4-2)「若竹煮」、そして「鴨川産あわびの塩辛」

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「静岡・南伊豆 中華の巨匠が惚れ込む旬の味「タケノコ」」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《Furuta》東京 銀座
・すっぽんの酢豚仕立
<山本竹林>一条竹の子村
*孟宗竹、黄金京竹、真竹、算盤竹、緑竹、四方竹、雷竹、四季竹
・孟宗竹
・雷竹
<匠の工房>
・焼きタケノコ
・猪肉とタケノコの炒めもの
(イノシシの肉、雷竹、シイタケ、菜の花を鉄板で焼く)
《御食事処 たけのこ》
☆2種の筍と牛フィレのオイスターソース風味
①砂糖・しょうゆ・日本酒・オイスターソース・水溶き片栗粉を一煮立させる。
②油通ししたタケノコと炒めておいた牛肉、菜の花を加える。
☆筍と豚肉ザーサイつゆそば
☆筍の餃子
(タケノコ半分、肉半分)
★2種の筍と神戸牛の炒め

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0049/

 今日は雨だね・・・タケノコ掘りには行けないな・・・。

 ガソリンスタンドに行く。(前回は、3月3日に入れているね。)
 304.8km走って、23.21L入る。リッター13kmか。1リッター108円也。またガソリンが高くなってきたね。

 ドラッグストアーに寄る。「フライビンズ」108円、「ガードハロー つぶ塩」306円、「遠州きぬ豆腐」62円のところ205引きで50円、それに売り出しの「サッポロ黒ラベル エクストラブリュー」1078円を買う。
「土井善晴の料理は楽し」(4-2)「若竹煮」、そして「鴨川産あわびの塩辛」

限定醸造
サッポロ生ビール 黒ラベル Extra Brew《エクストラブリュー》
 完璧な生ビールを。
旨さ長持ち麦芽!!100%使用
 喉ごしのうまさに、みがきをかけた。エクストラブリュー限定醸造!
100ml当たり45kcal

 スーパーに行く。「もやし」18円、「こんにゃく」38円、「うどん玉」20円、「納豆」58円、「三陸産塩蔵わかめ」198円、「二幸生餃子」10%引きで88円、「長ねぎ」68円、「塩こんぶ」158円、それに「焼きさば弁当」298円を買い帰宅。

「土井善晴の料理は楽し」(4-2)「若竹煮」、そして「鴨川産あわびの塩辛」

 昼食は、今日買った「298円焼きさば弁当」♪
 白飯(国産米)、サバ、シューマイ、竹輪磯部揚げ、ポテトサラダ
830kcal

 今日は、ムラの寄り合い・・・夜に集まるのは勘弁だね!!!
 開始時間が過ぎても始まらない・・・手際が悪い・・・配布物が配布できない・・・!
 オマケに話が長い・・・!
 他の会に出席しているから、来賓が遅れてくるのだと!!!・・・それで長々と提案していて、話を長引かせているのか???来賓が来るまで、話をして、会を長引かせているのか???それなら、来賓なんて来なくていいよ!!!待たされる方は迷惑なんだから、潔く欠席しなさいよ!
 来賓が来たら、挨拶・・・「選挙ありがとうございます。市政は・・・」なんて挨拶・・・3月に聞いたのと同じ話だよ・・・↓待たせてい御手、迷惑なことだ↓↓

 帰宅して、2016年4月10日の「土井善晴の料理は楽し」に載っていた【若竹煮】(90kcal)で一杯♪♪♪うどんを入れてもおいしそうだな♪♪♪「土井善晴の料理は楽し」シリーズの料理は美味しいんだよね♪当たりだよ↑↑↑ハズレなし↑↑↑
山海の春 めぐりあい
 タケノコとワカメを煮るから、若竹煮。ワカメも新ものが出まわる時季。たっぷりのおだしで煮ることで、タケノコを純粋に味わう春のご馳走です。
『材料』(4人分)
・タケノコ(ゆでたもの)・・・500g
・ワカメ(もどしたもの)・・・80g
<煮汁>
 二番だし(だし汁)・・・4カップ
 酒・・・1/2カップ
 塩・・・小さじ1
 みりん・・・大さじ2
・木の芽・・・適宜
①ゆでたタケノコを切る
 根元の太いところは、1~1.5cm厚さの輪切りにする。穂先は縦2~4つに切る。ワカメは硬い筋を取り、食べやすい大きさに切る。
②煮汁できつい火で煮る
 鍋にタケノコとだし汁を入れて強火にかける。煮立ったら酒、みりん、塩を加え、落としぶたをして、煮汁が1/3量になるまで20~30分、強めの火で煮上げる。
③ワカメと盛り合わせる
 ワカメを加え、サッとひと煮して火を止める。タケノコとワカメを器に盛り、木の芽を添える。
★タケノコの下ゆで
(1)大きな鍋に水を入れて火にかけ、赤唐辛子1~2本、米ぬか1カップを溶き入れる。
(2)タケノコは土を洗い落とし、皮を数枚むいて穂先を切り落とす。(1)の鍋に入れ、落としぶたをして強火にかける。煮立ったら、ふきこぼれない火加減で1時間静かにゆでる。
(3)火を止め、そのまま冷まして皮をむき、水に取り置く。使うまで冷蔵庫に入れておく。
★二番だし(とりやすい分量)
(1)鍋に水5カップ、昆布10cm角1枚、削りガツオ20gを入れて、中火以下で煮立てる。
(2)アクをとり、十分に煮立てて火を止める。
(3)ボウルの上に固く絞ったさらしのふきんをかぶせる。昆布を取り除いただし汁を注ぎ、ふきんをギュッと絞って、だしをこす。
《食のこころ》
 「タケノコが野菜の中で一番、ご馳走な感じがしませんか」
 本当にその通り。白く軟らかく、歯応えよく、甘い香りとわずかなえぐみを持ち、食べ応えがある。中でも「山の春と海の春が出合う」若竹煮は、自然の滋味を素直にいただく、日本料理の象徴ともいえる一品。春に一度は作って味わいたい。
 まずはタケノコの鮮度が命。新鮮なものが手に入ったら、とにかく大急ぎでゆでる。それから、たっぷりのおいしいだし汁で煮る。
 だし汁について。一番だし、二番だしというのは、だしの優劣ではないそうだ。<一番はお吸い物専用のだし汁、二番だしはお吸い物以外のオールマイティーに使えるだし汁である。>と土井さんの著書『おいしいもののまわり』(グラフィック社にある。
 料亭でも、お吸い物以外の料理には二番だしを使う。しかも昆布とかつお節を同時に水に入れて沸かすだけ。簡単でラク。だしへの苦手意識が払拭される。

「土井善晴の料理は楽し」(4-2)「若竹煮」、そして「鴨川産あわびの塩辛」

 ワカメは、今日買った「三陸産 わかめ」。
湯通し塩蔵わかめ
 三陸産の美味しいわかめです。お刺身やサラダ、みそ汁などにご利用ください。
三陸産の美味しいわかめをさらに選別し最良の品をお届けします。
「お召し上がり方」
☆わかめを水に約5~10分位浸して塩抜きする。(塩が抜けるまで)
☆からし酢みそやお好みのドレッシングで
☆味噌汁や煮物には煮過ぎないよう火を止める間際に入れてください。
・サラダ
・みそ汁
・うどん、そば
・酢の物
●酢のものは、「わかめ」だけでもおいしく召し上がれます。
120g
株式会社 山佐屋
埼玉県児玉郡美里町大字小茂田394-1
TEL 0495-75-1125

http://www.yamasaya.co.jp/

「土井善晴の料理は楽し」(4-2)「若竹煮」、そして「鴨川産あわびの塩辛」

 歯を磨いて寝ましょう!!ハミガキは、今日買った「つぶ塩」。
歯周病予防に塩が効く!
 歯グキをキュッとひきしめる
花王株式会社
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
TEL 0120-165-696

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「鴨川産あわびの塩辛」(千葉県)の引用♪
身との調和がキモ
 房総半島南東部に位置する鴨川市は、日蓮上人ゆかりの名刹・清澄寺や誕生寺、変化に富んだ海岸線や水族館など、見どころにあふれる。さらに訪れる観光客を喜ばせるのが新鮮な海の幸で、食事処はもとより魚介類を商う店も少なくない。漁港のある太海地区に店を構え、半世紀以上の歴史を持つマルゴ鮮魚店もその一つ。捕れたばかりの地魚やこの地で三大名産といわれる伊勢エビ、アワビ、サザエをはじめ、各種干物、加工品など多彩な商品を揃える人気店である。
 なかでも評判を呼んでいるのが、地元産素材をアピールした自家製の「鴨川産あわびの塩辛」。「鴨川で水揚げされた極上のものをその日のうちに塩辛に仕上げます。材料はアワビの身と肝、天然塩、酒のみ。ありがたいことに、高級珍味との声も多くいただいています」と、社長の川上則一さん。
 蓋を取ると磯の香りが鼻をくすぐり、口にすると塩辛さはそれほどなく、肝独特の濃厚な味わいが広がる。たっぷり混ぜ込まれた刻んだ身の、コリコリとした食感もいい。酒の肴にぴったりの一品といえるだろう。
【取り寄せ先】
(有)マルゴ鮮魚店
千葉県鴨川市太海1940の1
TEL 04(7092)0389
FAX 04(7093)5836
鴨川産あわびの塩辛(100g)瓶詰、税込み2030円(送料別途)
※商品は冷凍便で発送
※アジ、サバ、サンマ、カマス、イカの一夜干しなども好評

http://www.kamonavi.jp/ja/shisetsu/KSHO2072.html

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「ニラ」の引用♪
古事記にもみられます
・和名:韮 ヒガンバナ科ネギ属
・英名:Chinese chive  (garlic chive)
・食べられる部分:葉、花茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK
 加美良(かみら)、古美良(こみら)、久々美良(くくみら)、彌良(みら)。
 並べると美しい呪文のようにも聞こえる。これらはみなニラのこと。それぞれ「古事記」「本草和名」「万葉集」「正倉院文書」に記されているという。この「みら」という言葉が、長い年月のうちに変化したらしい。もしもニラがミラだったら、イメージは少し違っていたかもしれない。
 ニラといえば、スタミナ料理のイメージが強い。代表的な料理は、肉のレバーと炒め合わせたニラレバ炒め。あるいは卵と合わせたニラ玉。ニラはビタミンAやKを多く含み、油との相性もいい。特有の香り成分には、食欲増進や抗菌の効果もあるとされる。肉や卵との組み合わせは栄養価も高く、何よりもおいしい。
 実はこうした料理が日本に広まったのは、そんなに昔のことではない。戦後、中華料理店が普及し、相性のよいニラも一緒に広まったという。ならば、もっと発想を広げて、さまざまな料理にも試してみたい。
 ニラを上品に味わうなら、黄ニラもいい。軟白栽培したもので、味も香りも穏やか。おひたしやサラダでもおいしい。黄ニラの旬は2~3月。それに合わせ2月12日が「ニラの日」に制定されたという。
 ただし、普通の青いニラが最もおいしいのは4~5月。一度刈り採ってもまた生えて、年に何回も収穫できるが、やわらかい春先の味は格別だ。

本日のカウント
本日の歩数:4,561歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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