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2016年3月11日 (金)

災害時に役立つサバイバルレシピ 耐熱性ポリ袋で水節約

 今日は3月11日。
 2011年の3月11日、東日本大震災が発生しました。防災備蓄用食材の賞味期限をチェックし、古いものから順に使って新しいものを補充するようにしておきまsひょう。
【レトルトカレーのトマトリゾット】(445kcal)
『材料』(2人分)
・レトルトカレー(市販)・・・1袋(200g)
・トマト・・・大1個
・パックごはん・・・1パック
・たまねぎ・・・1/4個
・ベーコン・・・2枚
・粉チーズ・・・適量
・A
 コンソメ(顆粒)・・・小さじ1
 水・・・1カップ
・バター・・・10g
『作り方』
①たまねぎは粗いみじん切りに、トマトは角切りに、ベーコンは短冊切りにする。
②熱したフライパンにバターを溶かし、ベーコン、たまねぎを中火で炒め、しんなりしたらA、パックごはんを温めずにそのまま加えて煮立たせ、弱火にして約2分煮る。
③カレー、トマトを加えて強火にし、全体がなじんで温まったら器に盛り、粉チーズをかける。
※お好みでみじん切りにしたパセリをちらす。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <いつもと変わらない/朝がくる。/けれど今日は新しい朝なのだ。/おめでとうございます/どこかで誰かの声がする。/けれど私は言わない>。福島の詩人・根本昌幸さん(69)の詩集『荒野(あらの)に立ちて』に収められた一節だ。震災があり、原発事故が起き、たくさんの人が死んだ。だからおめでとうとは言わない、と詩人はうたう
▼<新しい朝に/太陽に向かって/今年は良いことが必ず/ありますように と/祈るだけだ。/頭をさげて/手を合わせるだけだ>。原発事故により、先祖代々何百年も暮らしてきた里から離れて五年。根本さんが重ねてきたのは、そういう歳月だ
▼根本さんの妻でやはり詩人の、みうらひろこさん(73)は事故直後、幼いころの体験を突然思い出したという。先の見えぬ避難が、終戦直後の中国での逃避行で弟を失った時の記憶を呼び戻したのだ
▼巨大な力に振り回されての逃避行。帰りたいのに帰れぬ望郷の念。ひろこさんは、そんな思いを住民が消えた街の郵便ポストに語らせた。「ここは避難区域のため このポストは使用禁止です」との張り紙で口を塞(ふさ)がれたポストだ
▼<私は届けることが出来ません/誰にも思いを届けられません/私は届けたい…/悲しみや悔しさややりきれなさと/張り裂けそうな心の便りを/届けたい 届けたい 届けたい>
▼そんなポストが今日も立ち続けている。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016031102000112.html

 平成28年4月から6月開催のJRさわやかウォーキングが発表になったね↑↑↑
http://walking.jr-central.co.jp/news/_pdf/2016_4-6_ichiran.pdf

 ここで、『田舎暮らしの本』2016年4月号より引用。
☆岐阜県郡上で田舎暮らしを始めよう!菜園付き新築別荘が690万円
 東海北陸自動車道の白鳥ICから車で7分、「クラインガルテン六ノ里」に隣接するのどかな里山で、菜園付き別荘が発売される。6月末までに5棟完成予定。木造2階建て新築690万円。
間取り/2DK+ロフト・物置
土地面積/65(215㎡)~100坪(331㎡)
延床面積/17坪(56㎡)
施設/電気、公営水道、トイレ水洗。郡上市内には温泉が7カ所、ゴルフ場が4カ所、渓流釣り場も多い。白川郷や飛騨高山、郡上踊りの城下町・郡上八幡へは車で15~45分だ。3月から予約受け付け。またクラインガルテン六ノ里(30区画)も現在3区画募集中(年間使用料49万5000円)。
問 北山企画
TEL 0575-82-5981(090-7029-2377)

☆都心に近くて、水のおいしい山梨県道志村 道志の山々を一望できる470万円の中古建て!
 古くから良質な水源地として親しまれてきた「道志村」。都心から車で1時間30分、キャンプや釣りが楽しめる。
 中古建てで470万円。土地面積は100坪。高台に建ち、日当たり良好、道志の山々が一望できる。庭で菜園も可能だ。
 マウイ(株)では、さまざまなニーズに合った(畑付き・一人暮らしも寂しくないなど)田舎暮らし物件を紹介。詳しくはホームページを。
問 マウイ(株)
TEL 0120-54-5159

http://mauiinvest.jp/

 今日は、「オークラ アクトシティホテル」30Fで飲み会だが、パス!!!定時に帰宅!!!お世話になった方々には申し訳ないか、やってられないよ・・・文句があったら、管理職に言ってよ!!!部下のやる気って、管理職次第だよ!!!
http://www.act-okura.co.jp/

 帰宅途中、スーパーに寄る。売り出しの「トンボまぐろ」100g127円を買うためだ。でも手頃な大きさのものがなかったのでやめた。代わりに「ボイルほたるいか」246円のところ30%引きで172円、それに「なめこ」2パック108円、「するめ足」324円を買う。
 帰宅途中、TOTO BIGを買い、さらにクリーニング屋さんに寄り、出しておいたものをもらう。

災害時に役立つサバイバルレシピ 耐熱性ポリ袋で水節約

 帰宅して「ボイルほたるいか 生食用」で一杯♪(消費期限は3月12日だよ)
 さらに、「ブロッコリー」と「花やさい」の天ぷら。
災害時に役立つサバイバルレシピ 耐熱性ポリ袋で水節約

 デザートは、頂いた「お饅頭」♪独自の焼き印が付けられるんだね!
(株)たこ満
静岡県菊川市上平川565-1
TEL 0120-040-862

 ここで、2016年2月29日の朝刊より、「災害時に役立つサバイバルレシピ 耐熱性ポリ袋で水節約」の引用。
 ポリ袋に米を入れて鍋で火にかければ、ご飯が炊けることをご存じだろうか。阪神大震災で被災した女性らでつくる東京都練馬区の防災組織が、災害時に役立つ調理法を集めた「サバイバルレシピ」を提言している。東日本大震災から間もなく五年を迎えるのを前に、水や熱源などが限られた環境を想定し、試してみることが大切だ。
(細川暁子)
耐熱性ポリ袋で水節約
 約四十人が所属する同区の区民防災組織「心のあかりを灯(とも)す会」は、災害時に備える普及活動をしている。会長を務める同区の主婦鈴木裕子さん(63)は1995年の阪神大震災時、神戸市灘区で被災した。夫は不在で当時4歳と19歳の息子二人は無事だったが、五階建てマンションは一部が損壊。食器やガラスが粉々に割れ、床一面に散乱した。
 東京に移り住んだ鈴木さんは、防災の大切さを伝えたいと2002年に区と共同で同会を立ち上げ、講演活動などを行ってきた。14年には、災害時に役立つ「サバイバルレシピ」約四十品を紹介した冊子「食と防災」を発刊した。
 鈴木さんは常備しておくべきものとして水、カセットコンロ、ボンベなどの他に「ポリ袋が貴重」と強調する。耐熱性のポリ袋に米を入れて鍋で炊けば、鍋の水は汚れないので使い回せる。しゃもじにポリ袋をかぶせてご飯をよそえば洗い物が出ず、材料を混ぜるのにも便利だ。
 「家にある備蓄品で、一日三食、一週間分の献立を考えてみて防災意識を高めてほしい」と鈴木さん。揺れで冷蔵庫の中身が落ちることを想定し、普段から保存容器はガラス製ではなくプラスチック製を使うのがおすすめだ。
 今回は、ポリ袋を使った米の炊き方と、缶詰で作る「サバカレー」の調理法を教えてもらった。レシピは練馬区のHP(練馬区「食と防災」で検索)からもダウンロードできる。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/jishinsonae/shokutobosai.html
【ポリ袋で炊飯】
ポリ袋の中で材料を混ぜれば、洗い物を減らすことができる
『材料』(2人分)
・米・・・1カップ
・水・・・1.2カップ
<1>耐熱性のポリ袋に米と水を入れ、空気を抜いて輪ゴムで袋の口を結ぶ。
<2>鍋の底に皿かシリコン製の鍋敷きを敷いて水(適量)を入れる。(1)を入れ火にかけ、沸騰したら弱火にし、ふたをして25分間ゆでる。
【サバカレー】
非常時でも簡単に作れる「サバカレー」。皿にラップを敷けば洗わずに済む
『材料』(2人分)
・ご飯・・・300g
・サバみそ煮缶・・・1缶
・キュウリ・・・1本
・カレー粉・・・小さじ3
<1>キュウリをポリ袋に入れ、上から缶詰などでたたき割る。
<2>(1)にサバみそ煮、カレー粉を加えてよく混ぜる。
<3>ご飯の上に(2)を盛る。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016022902000002.html

本日のカウント
本日の歩数:9,807歩
(本日のしっかり歩数1,053歩)
本日:54.6g
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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