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2016年3月13日 (日)

「土井善晴の料理は楽し」(3-1)「菜の花と豆腐の煮びたし」、そして「いかあられ」

 今日は3月13日、「サンドイッチの日」。
 3月13日は数字の3に1が挟まれ、「サンド1=サンドイッチ」の語呂合わせからサンドイッチの日となりました。BLTサンドはベーコン(Bacon)、レタス(Lettuce)、トマト(Tomato)の頭文字から名づけられました。
【アボカド入りBLTサンド】(537kcal)
『材料』(2人分)
・食パン(8枚切り)・・・4枚
・ベーコン・・・3枚
・レタス・・・2枚
・トマト、アボカド・・・各1/2個
・A
 マヨネーズ、粒マスタード・・・各大さじ1と1/2
『作り方』
①レタスはちぎり、トマト、アボカドは6~7mmの厚さに切る。
②フライパンに半分に切ったベーコンを入れて中火にかけ、両面をこんがりするまで焼く。
③パンはオーブントースターで焼き、2枚に合わせたAを塗り、①、②を等分にのせて、残りのパンでそれぞれ挟んでなじませ、食べやすく切る。
※お好みでピクルスを添える。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <君の呼吸。君の動き。君の一歩、一歩。僕はずっと見ているよ>。ポリスの「見つめていたい」は、一九八三(昭和五十八)年のヒット曲。恋しい女性を思い、その人の動きすべてを見ていたい。そんな歌詞に結婚式にも似合いそうなラブソングと信じていたが、どうもそうではないらしい
▼作詞作曲のスティングさんによると主人公は別れた相手を監視し続ける男。「嫉妬と監視」の歌という。町山智浩さんの『本当はこんな歌』に教えられた。そんな怖い歌だったのか
▼卒業シーズンである。この時期に、ふと口ずさみたくなる松任谷(荒井)由実さんの「卒業写真」。この曲にも、ちょっとした「秘密」がありそうだ
▼<卒業写真のあの人は優しい目をしてる>。<あの人>とは卒業で離れ離れになった心を寄せた男性と想像していたが、<あの人>とは高校時代の女性の先生なのだという
▼松任谷さんと同じ立教女学院高等学校を卒業した五十代の女性からうかがった。同校ではそう伝わっているそうだ。先生を思い浮かべ聴き直してみればなるほどと思う。だから<ときどき遠くでしかって>なのか
▼幸せな先生である。<あなたはわたしの青春そのもの>。そう教え子に言ってもらえた。生徒もまた幸せである。そう言える先生と出会えた。卒業おめでとう。どうか<青春そのもの>を抱えて飛び立っていただきたい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016031302000109.html

 今朝のテレビ「山のぼり☆大好き」では、「山ごはん/山カフェ」はやらなかったな。「行動食」の説明だった。
http://sun-tv.co.jp/yamanobori
http://yamagohan.hatenablog.com/

 「所さんの目がテン!」は、「科学の里でエコ新発明」。
・津久井大豆納豆
http://www.ntv.co.jp/megaten/

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「福岡・加布里 天然ハマグリ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《レストラン よねむら 銀座店》
・すっぽんの焼きリゾット ふぐの白子と卵醤油のエスプーマ
・丹波の和牛と高坂鶏のアンサンブル
<ハマグリ会>
・ハマグリのお吸い物
・ハマグリの炊き込みごはん
・ハマグリフライ
《惣菜畑 がんこ》
☆春の山菜と天然ハマグリのリゾット
①菜の花、タラの芽、コゴミをゆでて、かつお節と昆布のだしにつける。
②生のハマグリから身と水分を取り出す。
「ダブルスープ」(コハク酸、グルタミン酸)
 鶏のブイヨン×ハマグリジュース
★天然ハマグリのブイヤベース

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0045/

 買い物に出掛ける。
 waonに1000円チャージ。
 「納豆」48円、「きぬ豆腐」60円を買い帰宅。

 「LW」のプレゼント応募がネットに載っていないぞ!?
http://lws.jp/
 「田舎暮らしの本」のプレゼントに応募するには、会員登録が必要なのか!
https://ssl.tkj.jp/e/inaka1604

 今日は、新タマスライスと茹でブロッコリーで一杯♪
 さらに2016年3月6日の朝刊「土井善晴の料理は楽し」の、【菜の花と豆腐の煮びたし】(93kcal)♪♪♪
「土井善晴の料理は楽し」(3-1)「菜の花と豆腐の煮びたし」、そして「いかあられ」

 「菜の花」ではなく、昨日買った「ナバナ」を使う。
 これが、春らしくてなかなか美味しかったよ♪♪♪ぜひオススメ!!!
油炒めがアクセント
 菜の花の鮮やかな緑と、雪どけのような白い豆腐。春はもうそこまで来ている気配はあるけれど、外はまだ寒い今時分にふさわしいお料理です。体が温まります。
『材料』(4人分)
・菜の花・・・200g
・絹ごし豆腐・・・1丁
・サラダ油・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/3
・水・・・1カップ
・酒・・・大さじ1
・薄口しょうゆ・・・大さじ1
①菜の花は軸を掃除する
 菜の花は鮮度が高ければそのまま食べられるが、軸の下の方が堅くなっていれば、その部分を切り落としてから調理する。
②下ゆでする
 湯を沸かして塩少々を入れ、菜の花をゆでる。
 「火の通りやすい野菜です。あとで煮るので、ここでゆですぎないように」
 色が鮮やかになったら引き上げて、すぐに冷水に取り、熱が取れたら水気を軽く絞る。
 長いものは2つに切っておく。
③菜の花を油で炒めて、水と酒を加える。
 鍋にサラダ油を熱して、菜の花を入れる。菜箸で返しながら軽く炒めて、油がなじんでから分量の水と酒を加える。
④豆腐を加える
 煮立ったら、絹ごし豆腐を玉じゃくしなどで大きめにすくい取って、鍋に加える。
⑤調味する
 塩と薄口しょうゆで味をつけ、1~2分煮る。素材の色を生かすため、色の淡い薄口しょうゆを使用。豆腐が熱くなったら器に盛り、アツアツのうちにすすめる。つゆごとよそって、つゆごといただく。
《食のこころ》
 今が盛りの菜の花。「野菜の中でも、うまみの強いものです。だしを使わなくても、少し油を補う程度で、十分においしい煮びたしができます」
 古来、油を使わなかった日本料理において、油は”うまみ”をもたらす食品。菜の花を下ゆでしてから油で軽く炒めるのは、うまみを足すプロセスで、生の野菜を高温の油で包むようにして火を通す中華料理とは大きく異なる。
 水と酒を加えて、菜の花と油のうまみが出たところは、絹ごし豆腐を加える。トロンとなり、豆腐の芯まで熱くなった頃合いをいただく。菜の花のほろ苦さとコク、豆腐の甘味が相まって、しみじみとおいしい。
 「豆腐はタンパク質ですから、このお料理は本来は主菜になります。これに、ちりめんじゃこや佃煮、みそ汁をつけるぐらいの献立でも十分なのです。
 肉や魚のおかずは必ず必要?そんな疑問も湧いてくる、すがすがしい季節の菜だ。

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「いかあられ」(秋田県)の引用。
甘納豆 入らずんば・・・
 八郎潟と日本海に臨む潟上市は11年前に飯田川、天王、昭和の三町の合併で生まれた人口33,000余のまち。
 そのなかで八郎潟を前にしてワカサギなどの佃煮づくりが盛んな旧昭和町で、創業85年になる佐藤食品の人気商品が「いかあられ」だ。
 専務の佐藤賢一さんによると、北海道産スルメイカを細長く短冊状に切り、秘伝のタレでサッと飴炊きし、甘納豆を入れて上品な甘さに仕上げた佃煮で、誰にでも好まれる秋田のソウルフードだという。
 食欲をそそるべっ甲色ののしイカは軟らかくて食べやすく、かむほどにイカの風味が口にじわりと広がる。彩りを添える金時豆、小豆、青エンドウもほっこりの甘さ。手が止まらないおつまみである。
 他所ではゴマやクルミ入りが多いが、甘納豆入りは秋田県だけとか。「入っていないといかあられに非ず」といわれるほど馴染まれている。
 原材料はイカ、豆、麦芽水飴、砂糖で、醤油は不使用。豆も無着色、無添加。職人が一釜ずつ手作業で仕上げている。
 七味やマヨネーズをつけると酒のつまみにいい。生炊きちりめんやワカサギ甘露煮との詰め合わせも好評だ。
【取り寄せ先】
佐藤食品(株)
秋田県潟上市昭和大久保片田千刈田26
TEL 018(877)2054
FAX 018(877)4077
8時~17時(土曜13~17時)
日曜・祝日休
いかあられ 1パック(130g入り) 税込み540円

http://www.satousyokuhin.co.jp/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「タカナ」の引用。
越冬パワー漬ける「阿蘇」
・和名:高菜 アブラナ属アブラナ科
・英名:leaf mustard
・食べられる部分:葉、茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、ビタミンC、鉄、アリルイソチオシアネート
 日本の三大漬菜というものがある。信州の野沢菜、広島の広島菜、そして九州の高菜。それぞれの地で漬物として利用されてきた伝統野菜だ。漬物作りといえば、きりりと冷える晩秋から冬にかけて。だから高菜漬けも、と思ったら、少し違った。
 タカナの中でも有名な熊本の「阿蘇高菜」の収穫期は3月。冬の寒さを乗り越え、花芽が動き出そうという早春に手折って、漬け込むという。福岡の「三池高菜」も主に春先に収穫するものらしい。
 真冬でも濃緑の葉を大きく広げることから、タカナは冬野菜と信じこんでいたが、必ずしもそうとはいえないわけだ。もともと、生命力が強く、収穫期は長い。紀州・熊野地方の郷土食「めはりずし」に欠かせない「大葉高菜」は、植えっぱなしにして、順次摘んで使ったとも聞く。
 そもそも、タカナはアブラナ科でカラシナの一種だけに交雑もしやすく、畑ごとに少しずつ異なっていたりする。それでも、時に丈が50cmにもなる大きく厚みのある葉と、カラシナ特有の独特な風味や辛みが持ち味であることは変わりない。
 伝統の高菜漬けは、乳酸発酵によって独特の旨みが醸し出される。一方で、収穫したてのタカナの魅力というものもある。鮮やかな緑色とインパクトのある味が独特で、炒め物や煮物にいい。アクが強いので下茹でをしたほうがよいが、「雲仙こぶ高菜」のようにアクが少なめのものは生サラダでも。

本日のカウント
本日の歩数:4,830歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日:54.3g
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど、×

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