« 「土井善晴の料理は楽し」(1-4)「粕汁」 | トップページ | 「土井善晴の料理は楽し」(1-3)「鰤の照り焼き」 »

2016年2月 7日 (日)

「菌活のススメ」、そして「太白おぼろ昆布」

 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に「流星号(グレイズ改弐)」が登場した。
http://g-tekketsu.com/
 「流星号」というと「スーパージェッター」ジャン!・・・製作者に、その意図があったのか???
 「マッハ15のスピードだぁ~。ジェッタ-、ジェッタ-、スーパー・ジェッタ-、われらのスーパージェッタ-♪」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC
http://j-lyric.net/artist/a04bc64/l004733.html

 昨日の「ごはんジャパン」は、「山形県 赤根ほうれん草」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《アルポルト》
<柴田農園>
*西洋種:葉が丸い
*東洋種:ギザギザの葉、赤い根
・おひたし
☆ほうれん草のくたくたサラダ イタリアン風
①ほうれん草1束をくたくたになるまでゆでる。(5分以上)
②冷水に付けず常温で冷ます
③オリーブオイル 大さじ2、レモン汁 大さじ1.5、塩・コショウ 少々で味付け
<グリーンショップはらだ>山口 美香さん(シニア野菜ソムリエ)
・根っ子の天ぷら
《日本料理 千歳館》《山形 美味いもの研究所 素仁庵》
・真鯛と黒そいの熱々刺身 2,160円
※仕入れ状況によって魚種が変わります。
・赤根ほうれん草と山形牛のしゃぶしゃぶ
(お鍋のダシで岩塩を溶き、すだちを搾る)
☆フローレンス風 タラと白子のグラタン
「ベシャメルソースの作り方」
①鍋でバターを溶かし、小麦粉を振るって入れ、牛乳を加える。混ぜる。
②①をさらしにのせて絞る。
(布ごし:食材を布で漉すことにで、よりいきめ細かくする)
★ほうれん草のスパゲティー 生ウニ添え

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0040/

 「松尾ジンギスカン」より、楽天メール。「松尾さんちのまごころ便」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/matsuo/c/0000000241/?scid=rm_193316

 散歩に出掛ける。
 スーパーでおつとめ品の「バナナ」108円、「タラ」108円を買う。レジが混んでいたね・・・なぜだろう?

「菌活のススメ」、そして「太白おぼろ昆布」

 昼食は、今日買った「バナナ」。
Dole
スウィーティオ SWEETIO
 じっくり育成 高知栽培
甘さぎっしり
BN1205021T
管理番号 04
18604020
株式会社 ドール
東京都千代田区三番町6-2 三番町彌生館
TEL 0120-500-439

http://www.dole.co.jp

 テレビの「スタイルプラス」、「東海仕事列伝」で「岐阜 郡上市 酒造り職人」を取り上げていた。
http://tokai-tv.com/styleplus/index.php
「花の力で銘酒を造る杜氏」(花酵母)
・元文 新酒 しぼりたて生原酒 720ml 1520円、1.8L 3050円
・花酵母 さくら 本醸造 720ml 1050円
・花酵母 菊 大吟醸 720ml 1800円
・花酵母 つつじ 特別本醸造 720ml 1150円
・花酵母 月下美人 特別純米 720ml 1400円
布屋 原酒造場
岐阜県郡上市白鳥町白鳥991
TEL 0575-82-2021

http://genbun.sakura.ne.jp/

 夕方は、昨日買った「真たら」の「いしる鍋(いか)」で一杯♪
「菌活のススメ」、そして「太白おぼろ昆布」

真たら(解凍)甘口
原料原産地名 アメリカ

 きのこは、きのうおつとめ品で買った「えのき茸200g」。
「菌活のススメ」、そして「太白おぼろ昆布」

えのたん
 しゃっきりおいしい!
【干しえのきの作り方】
よーくダシが出るので、汁物・天ぷら・煮物におすすめですよ!
①石付きを落として、バラバラにほぐす。
②ザルなどに拡げ、風通しの良い場所で天日に当て、カラカラになるまで乾燥させる。
③半乾きの時は、フライパンなどで少量ずつ、から煎りして水分を完全にとばす。
*ひとくち情報
 2時間以上天日に当てるとビタミンDが増加します。
 カビやすいので、保管する際は乾燥剤を同封し冷蔵庫で保管してください。
【かんたん!ヘルシーナムル】
『材料』(2人分)
・えのき・・・200g
・もやし・・・1袋
・ニラ・・・30g
・塩・・・少々
・A
 にんにく・・・1かけ
 ごま油・・・大さじ1
 唐辛子・・・少々
 しょうゆ・・・大さじ1
 砂糖・・・小さじ1
 塩・・・小さじ1/4
『作り方』
①えのきは石づきを除き1/2の長さに切る。ニラは3cmに切る。
②もやしと①を茹でる。
③ボウルにAの調味料を合わせ、①・②の水気を切り和える。
④味がなじんだら、器に盛り白ごまを振る。
JA中野市
長野県中野市三好町1-2-8
TEL 0269-22-419

 ここで秋に買ったきのこに付いていた「菌活のススメ」の引用♪
きのこで作る!風邪・インフルエンザに負けない体
 空気も乾燥し、肌寒さをより一層感じる11月になりました。さて、本格的に寒くなると心配なのが「風邪・インフルエンザ」です。これらの予防の為には、バランスの良い食事で体の抵抗力を下げないようにする事が必要不可欠ですが、実はきのこは「風邪・インフルエンザ」予防に必要な栄養素が多く含まれる“優秀食材”です。本格的な冬到来に備えて、菌活で体の免疫機能を整えましょう!
食物繊維で免疫機能をアップ
 きのこに含まれる食物繊維は、ヒトの腸内で善玉菌のエサになるので腸内環境を整えてくれます。腸内環境が整うと免疫力がアップし、外敵から守ってくれるので風邪をひきにくい体になります。また、食物繊維は腸内の老廃物を排出してくれるので、代謝も活発になり、栄養素も吸収しやすくなります。
 さらに、きのこには免疫力アップと関係しているビタミンD、B6、B2も豊富に含んでいます。これらは、タンパク質を合成したり、活性化させたりする為に必要なビタミン。きのこは「免疫機能に係わるビタミンを多く含む優秀食材」とも言えるでしょう。
きのこで抗インフルエンザ?!
 きのこに含まれるβグルカンは食物繊維の一種で、免疫力を活性化して、からだを守る能力を向上することが知られています。免疫力が活性化すると、ウイルスが侵入したとしても攻撃し、外に追い出してくれます。また、最近の研究では、ブナピーやブナシメジなどのきのこを摂取することによってインフルエンザを予防したり、薬の副作用を減らす作用がきたい出来ることも分かってきました。
※きのこは、薬のように副作用の心配もないので「インフルエンザ予防」として日常的に活用したいですね。
 他の食材と組み合わせて「より風邪に負けない体づくり」を。
 きのこには、風邪予防に必要なビタミンが多く含まれていますが、単独で摂るよりも他の食品と組み合わせて食べるとより一層免疫力アップに繋がります。
 例えば、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンや、キャベツなどの淡色野菜に多く含まれるビタミンCです。これらはきのこに含まれる栄養素の吸収をアップしてくれます。そして、さらに組み合わせたいのが、納豆やキムチなどの発酵食品。納豆菌や乳酸菌などの“菌”を含む食材は腸内環境を整え、きのこ(菌)と組み合わせることでさらに免疫アップが期待できるでしょう。
 今年の冬は、毎日できる「菌活」から風邪やインフルエンザに負けない体をつくりたいですね!
【監修】 管理栄養士 川村郁子先生
※出典:日本機能性食品医用学会 第8回総会(2010年)

http://kinokolabo.jp/wp/?page_id=10482

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「太白おぼろ昆布」(福井県)の引用♪
手漉きの技 口どけ極上
 関西では、ダシ素材のほか佃煮、とろろなどに加工する昆布は定番食材だが、日本海に面した敦賀もまた、昆布食文化の歴史は古い。かつてここは北前船の主要な港で、主産地北海道から届く昆布を陸揚げ。原材料だけでなっく、多彩な加工品を京、大阪へと送った経歴があるからだ。
 現在でも”手漉きおぼろ昆布”は、敦賀を中心に福井県が全国生産の85%を誇る。熟練した職人が独特の刃物で、酢に漬け込んだ昆布を帯状に削ったもの。吸い物やうどんの具、おにぎりを包む素材などに最適だが、手仕上げ製品は特に上質とされる。明治4(1871)年創業の奥井海生堂でも「太白(たいはく)おぼろ昆布」が人気。”太白”のとおり純白に近く、透けるように薄く削られたふわふわとした昆布はまさしく職人芸。「口どけが良く後に旨みと酸味の余韻が残る、当社おぼろ昆布の中でも極上品の位置づけ」と社長の奥井隆さん。
 同社は曹洞宗大本山の永平寺と總持寺御用達の名店。温度や湿度を管理した蔵で、1年から数年、昆布を寝かせて熟成を重ねうま味を深める、希少な「蔵囲昆布(くらがこいこんぶ)」作りを伝承する店としても知られる。
【取り寄せ先】
(株)奥井海生堂
福井県敦賀市神楽町1の4の10
TEL 0120-520091
FAX 0120-325091
小袋15g356円、大袋50g885円、箱入り30g648円(いずれも税込み・送料別途)
※だし昆布、煮昆布、佃煮昆布などとセットにしたギフト商品もある

http://www.konbu.co.jp/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「タアサイ」の引用♪
冬だけ変身「如月菜」
・和名:菜 アブラナ科アブラナ属
・英名:tatsol
・食べられる部分:葉、茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、カルシウム
 2月は如月。その語感はどこかキラキラした印象を抱かせる。2月が旬の、その名も如月菜という野菜があるというから、どんなに麗しいものであるかと思ったら、タアサイのことだった。近年、野菜売り場でも常連となりつつある青菜だ。
 名前から分かるように中国野菜で、漢字では「菜」、中国読みはターツァイ。「」の字には「ひしゃげた」という意味があるというから、不細工かと思えば然に非ず。冬のタアサイの姿は独特で美しい。
 初めて直売所で見たときは面食らった。直径50cmもあるような円盤型。その大きさにもかかわらず、拍子抜けするくらい軽い。メキシコの帽子ソンブレロを思わせる形に、つい頭を乗せてみたくなる。
 濃緑のつやつやした葉が放射状い広がる様は花のよう。だが、このロゼット状と呼ばれる形は冬だけのことという。寒い間は地面に這うように広がるが、暖かくなると茎が立ち上がり、まとまった形になっていく。その姿はほかの青菜とさほど変わらず、少々インパクトに欠ける。味も寒い季節のほうは濃いとされている。
 葉には厚みがあり、白い茎もしゃっきり歯応えよく、甘みがある。油との相性もよく、炒め物にぴったり。アクも少なくて食べやすく、日持ちするのもありがたい。円周の大きな葉から食べ始め、中心に向かってだんだん小さくなり、最後にたどりつく真ん中の小さな葉は、やわやわとしていとおしい。

本日のカウント
本日の歩数:6,385歩
(本日のしっかり歩数:4,228歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

|

« 「土井善晴の料理は楽し」(1-4)「粕汁」 | トップページ | 「土井善晴の料理は楽し」(1-3)「鰤の照り焼き」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「菌活のススメ」、そして「太白おぼろ昆布」:

« 「土井善晴の料理は楽し」(1-4)「粕汁」 | トップページ | 「土井善晴の料理は楽し」(1-3)「鰤の照り焼き」 »