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2016年2月28日 (日)

「せいだのたまじ(新じゃがの味噌からめ)」、そして「スモークベーコン」

 今朝の朝刊の、コラム欄より、引用。
 風はなお冷たいが、どこか春めいてもきている。桜の開花が待ち遠しい。ちと気が早いが、桜の木の話である
▼男がサクランボの種を食べた。不思議なことに春になると頭から芽が出た。やがて大きな桜の木となり、見事な花を咲かせた。評判になる。大勢の花見客が頭の上に集まって、茶店が出るやら、飲めや歌えやの大騒ぎ。男はうるさくてたまらず、その桜を引っこ抜いてしまう
▼おなじみ、落語「あたま山」の一席。奇想天外である。大勢の花見客が頭にどうやってよじ登ったかを考え込むが、そんな場所で宴会を開かれては男が気の毒である
▼この木も大勢の無粋な客のせいで、倒すしかなかったか。北海道美瑛(びえい)町の「哲学の木」。写真をご覧になった方もいるだろう。田園を背にややかしいで、ぽつんと立つポプラ。考え込むような姿にその名がついた。自由。孤独。木を見て、何を想起するにせよ、生きろと声をかけたくなる風情があった
▼老いて倒木の危険もあったが、観光客の愚かな振るまいも所有者が決断した理由と聞く。近くで写真をと立ち入り禁止を無視し畑を踏み荒らす。農作業を妨げる。「ずっと一緒だった木。寂しい」。所有者が語っていた。泣きながら裂いたのだろう
▼「哲学の木」の姿になってうなだれ考え込むのは、われわれの番である。そうでなければ、あの老木と、悲痛の斧(おの)が報われぬ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016022802000103.html

 今朝のテレビ「所さんの目がテン!」で、「三重県 日本一肥満が少ない理由とは?」というのやっていた。
http://www.ntv.co.jp/megaten/
①こめ油
 スーパービタミンE(脂肪を分解しやすくする)
②犬と散歩
 身体活動量が増える

③お酒を飲まない

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「青森県鰺ヶ沢 ヤリイカ」だった。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《東京 銀座エスペロ ガス灯通り店》
<焼きイカ通り>
《七里長浜 きくや商店》
※塩風に当て 一夜干しすることで うま味が増加
・生干し焼きイカ(スルメイカ) 350円
・子持ちヤリイカ
<鰺ヶ沢漁港>長寿丸 ミズダコ
・ヤリイカの刺身
(一味唐辛子と醤油で食べる)
《たきわ》
・ヤリイカの刺身
・ヤリイカメンチ
・じゃっぱ汁
・ヒラメのヅケ丼
☆魚介のパエリア(ヤリイカ)
①パエリア鍋(直径60cm・約20人前)にオリーブオイルを熱し、ヤリイカを炒める。
②シーズニング(サフランやパプリカパウダーなど調合されたスパイス)を入れる。
③すりおろしトマトを入れ、うま味と酸味を加える。
④約7合(1kg)のお米を入れる。
⑤魚介のブイヨンを入れる。
(エビ、カニをすり潰す。白身魚、玉ネギなどを炒めて、中火で約2時間煮込む。)
⑥トッピングの魚とイカに、ニンニク、パセリ、塩をオリーブオイルで炒めたものをかけて風味をアップ。
☆カステジャ風ニンニクと生ハムのスープ
 パプリカパウダーとフランスパンを煮込む。アクセントに生ハム
★ヤリイカの詰め物 ウニソース 1,940円
 エビやホタテを白ワインで煮込み、ヤリイカに詰めて、ウニソースをかける。

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0043/

 「嵐にしやがれ」は、「焼きそば」と「牡蠣
http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/
 幻といわれる「クレールオイスター」は、広島県大崎上島でしか養殖されていない。
①タバスコは、元々は牡蠣を食べる時の調味料として発売された。
②通は、レモンにもこだわる。「天照」
③「グリーンオイスター」えらの部分がエメラルドグリーンに輝く牡蠣
・イタリアン焼き牡蠣
 フライパンで焼き牡蠣を作る。その上に、チーズをたっぷりかけ、香りづけにシャンパン。最後に生ハムを乗せる。
・牡蠣のアヒージョ
 フライパンにオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪。そして、マッシュルーム、牡蠣を投入。
・牡蠣の精蒸風(漫画『美味しんぼ』)
 紹興酒と醤油を垂らし、白髪ネギ・三つ葉を添えて蒸すこと7分。最後に、熱々のピーナッツオイルをひとかけする。

http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/contents/index.html

 「越前がに・とらふぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。「甘えびキムチ」が美味しそうだ!
http://item.rakuten.co.jp/junjun/ebikimuchi-100-598/?scid=rm_193917

 散歩に出掛ける。スーパーで「ゴールドブレンド エコ&システムパック」429円、「かつお あら」108円を買い帰宅。

 「酒&FOOD かとう」に借金を返しに行く。16,370円支払い帰宅。
http://slowkato.hamazo.tv/

 テレビの「噂の!東京マガジン」で「サバのみそ煮」をやっていた。サバの味噌煮って、美味しいよね♪
http://www.tbs.co.jp/uwasa/
船宿割烹 汐風 大将 細山和範さん
『サバのみそ煮の材料・調味料』
・サバの切り身 2枚
・水 1L
・酒 120cc
・みそ(麹入り) 大さじ5
・砂糖 大さじ4.5
・しょうゆ 小さじ1
・しょうが 適量
・ゆず 適量
・菜の花 適量
『作り方』
<サバのおろし方>
1.頭を落として腹に切れ目を入れて内臓を取り出す
2.背骨と身の間に包丁を入れて縦に半分に切る
 ※尻尾の付近は切らずくっつけたままにしておく
3.サバを開いて1/4に切り、それぞれの皮に隠し包丁を入れる
 ※背骨がついていない方は煮ると縮むので少し大きめに切る
(1) サバの切り身2枚を80℃のお湯にサッと通す(=霜降り)※臭みが取れる
(2) 氷水につけてサバの切り身を軽く冷やす
(3) 鍋に1Lの水を沸かし、サバをいれる
(4) 皮付きのまま輪切りにしたしょうが、酒、砂糖、味噌、しょうゆを加える
(5) 落し蓋をして煮汁がサバの切り身の1/3がつかる程度になるまで煮込む
(6) ゆず皮を散らしてひと煮立ちさせたらお皿に盛り付ける
(7) (6)の上に、細く切ったゆずの皮としょうが、菜の花を盛り付ける
(8) ゆずの果汁を添えて完成
<ポイント>
●調味料を加えた時は薄いみそ汁くらいの味付け→じっくり煮込んでちょうど良い味付けになる
 ※味が濃くなってしまうと薄めることはできないので、味見をしながら足りない調味料を加えてちょうどよい味付けにするとよい。
●ゆずの果汁を加えると酸味とみそが絡んで絶妙な旨味の煮汁になる
●味噌はメーカーによって塩分が違うので、しょうゆの量は煮詰めながら調節するとよい

http://www.tbs.co.jp/uwasa/try/20160228.html

 夕方は、新じゃがで、「せいだのたまじ(新じゃがの味噌からめ)」で一杯♪これは、旨いわぁ~↑↑↑
 山梨県東部に位置する上野原市の郷土料理、「せいだのたまじ」。春においしい新じゃがを丸ごといただけるひと品です。
 せいだのたまじは、小粒のじゃがいもを無駄にしないように、またおいしく食べられるように考えられた、味噌で煮詰めた料理。江戸時代にこの地でじゃがいもの栽培が広がったおかげで飢餓の窮地を乗り切ったことから、感謝の意をこめてじゃがいもを「清太(せいだ)芋」と呼ぶようになったこと。また、主に上野原市の棡原地区や西原地区で小粒のじゃがいもを「たまじ」と呼ぶことから、この名前になったとされています。
 また、この両地区は長寿の方が多いようです。その秘訣は、標高の高い傾斜のきつい山道を行き来する生活に加え、食物繊維の多い食生活が複合的に重なって「健康・長寿」がはぐくまれたと言われています。
『材料』(2人分)275kcal
・新じゃがいも(小)・・・300g
・いりごま(白)・・・適量
・A
 砂糖、みりん・・・各大さじ2
 味噌・・・大さじ3
 塩・・・少々
・サラダ油・・・大さじ1/2
『作り方』
①じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで約6分加熱する。
②熱したフライパンに油を入れて①を中火で約1分炒め、Aを加えてつやが出るまで煮からめ、ごまをまぶす。
※お好みで細ねぎの小口切りをちらす。

 

「せいだのたまじ(新じゃがの味噌からめ)」、そして「スモークベーコン」

 さらに今日買った「宮崎県産 かつお あら」の煮付け♪新ジャガと採れたてのブロッコリーも入れてみたよ♪

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「スモークベーコン」(長崎県)の引用♪
生食に最適 万能食材
 水産王国の長崎県にあってハム、ベーコン、ソーセージなど幅広く手掛ける大村市の土井ハムは、戦前から日本に永住したドイツ人のカール・ブッティングハウス氏の伝統製法を受け継いだドイツ式ハムづくりにこだわる食肉加工会社。
 製品の中で人気の一つが「スモークベーコン」。ベーコンは通常焼いたり炒めたりするが、生を薄く切って口にすると、しっかりした肉質の歯応えの中からスモークの芳しさを漂わせながら、生肉の食感と旨みが力強く口に広がる。
 「生を小さくカットしてサラダなどに。フライパンで焼くとカリカリベーコン。チーズトーストやピザにのせたり、チャーハンや炒め物の具にしてもおいしいですよ」と専務の土井裕子さん。スープやポトフにも使えるという。
 製法は豚バラ肉を塩水に二週間以上漬け込み、檜のおが屑を使い、低温で半日以上燻製するとのこと。脂と旨みが食材にほどうよきうなじむ、なんとも重宝な食材である。
 豚ウデ肉を塩と数種類のスパイスだけで味付けした「荒引きフランクフルト」とスパイシーでジューシーだ。
【取り寄せ先】
土井ハム
長崎県大村市雄ヶ原町1767の33
TEL 0957(52)4521
FAX 0957(52)5291
9時~17時、水曜、祝日休
スモークベーコン 1個(300g)税込み1470円(100g当たり税込み491円)
※冷蔵便で宅送

http://www.doihamu.com/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「ミズナ」の引用♪
京野菜 全国区に
・和名:水菜 アブラナ科アブラナ属
・英名:mizuna
・食べられる部分:葉、茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンA、ビタミンC、カリウム、カルシウム
 今では、この野菜を知らない人はいないだろう。シャキシャキとした食感が持ち味のミズナ。だが、二、三十年前の東日本では、こんなになじみではなかったはずだ。
 古くから関西を中心に栽培されてきた伝統野菜。京野菜としてあまりに有名で、京菜とも呼ばれ珍重されてきた。それが、ハウス栽培が盛んになり、いつでもどこでも手に入るようになった。それとともに、食べ方も広がっている。
 伝統的なミズナの料理といえば、鯨肉と合わせる大阪の「はりはり鍋」や、京都の漬物が有名。だが、今や日常さまざまな形で活躍する。おひたしや鍋はもちろん、生でもおいしいからザクザク切ってサラダにいいし、クセがないからどんな食材と組み合わせてもいい。刺し身のつまや、料理にちょっと緑を添えたい時にも重宝する。
 通年出回るハウス栽培のミズナは、主に株が小さいうちに収穫する早採りのタイプ。特に生食に向くものは「サラダ水菜」とも呼ばれ、茎や葉が赤紫色の「赤水菜」なども登場し、多彩になってきた。
 旬の露地物のミズナは少し違う。寒くなるほどに株がしっかり張ってずっしりと重くなり、葉色も濃くなる。ピリッとした辛みも感じられ、味に深みが出てくる。本来のミズナはそういうものなのだろう。
 英名でもそのままミズナと呼ばれるように、数少ない日本原産とされる野菜。あらためて見直してみるのもいい。

本日のカウント
本日の歩数:6,957歩
(本日のしっかり歩数:4,068歩)
本日:54.2g
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど、×

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