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2016年2月 8日 (月)

「土井善晴の料理は楽し」(1-3)「鰤の照り焼き」

 今日は2月8日、「めかぶの日」。
 旧暦の元日未明、福岡県北九州市にある和布刈(めかり)神社では旬のワカメを刈りとって神前に供える神事が行われます。ワカメの根に近い部分ができるめかぶも旬を迎えることから「めかぶの日」と制定されました。
【めかぶとまぐろのごま風味丼】(503kcal)
『材料』(2人分)
・ごはん・・・400g
・まぶろ(刺身用さく)・・・140g
・めかぶ(味付け)・・・1パック
・納豆・・・1パック
・A
 しょうゆ・・・大さじ1
 酒・・・小さじ2
 すりごま(白)
『作り方』
①まぐろは食べやすく切って合わせたAに5分ほど漬ける。
②丼にごはんを盛り、①、めかぶ、納豆をのせる。

 今日の朝刊に「おことじる」について書いてあった。
 2月8日は事始めです。作物を作る仕事が始まる頃という意味。一方、同じ日を事納め、と呼ぶ場合もあり、これはこの日をもって正月の祭りも納めどきという意味です。
 現代は農作物を作る人の割合は少なくなり、お正月気分は随分前に抜けていますから、どちらの呼び名をつかうにしてもピンと来ないのは仕方がないと思います。
 江戸ではこの日に魔よけとしてお事汁が食されました。小豆や様々な野菜を入れて味噌で煮込んだものですが、6つの具を入れれば無実の罪を逃れるから「無実汁」と呼ばれたとか。面白いので、小豆、大根、ごぼう、豆腐、栗、芋の6種類にこだわってみました。

 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「トロほっけ」が美味しそうだ♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/c/0000000365/?scid=rm_206625
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「北海道厚岸産大粒あさり」♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/a00-12011-00121/?scid=rm_198862#a00-12011-00121
 「名代 釜庄」より、楽天メール。「高級魚漬と干物セット」♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/10003370/?scid=rm_192960
 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。
【インフエンザの予防をご紹介いたします】
◎ 野菜,みかんを食べる(ビタミンC,D,B郡の摂取)
◎ 疲れがある日はアルコール(ビール,お酒)はNG
◎ 飲酒は適度に程々に。
◎ 乳酸菌ヨーグルトR-1,ヤクルトで腸ケアを!
◎ ニンニクで体をホットに!
◎ 納豆などのネバネバを食べる
◎ オススメレシピはトマト鍋!(ハーブ入れるとなお良し)
◎ チョコレート,砂糖は控える(ビタミンが無くなる)
◎ 水分補給では、お茶を飲む(特に緑茶)
 などなど

http://www.rakuten.co.jp/e8010/

 昨日のテレビ「大泉洋が地元で迷走?北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~」で北海道のグルメをたくさん取り上げていた。
http://www.htb.co.jp/hanatare/hanatare_ex2/
 北海道というと「ジンギスカン」が思い浮かぶが、「ホルジン」を取り上げていた。食べてみたいものだ♪
http://tabelog.com/keywords/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%B3/hokkaido/A0101/kwdLst/
 ホルモンとジンギスカンでホルジン鍋です。最近、北海道の道北エリアでブレイク中。B級グルメ選手権出場も近いかな!?
『材料』(2人分) 
・白モツ(豚) 150g
・タレ付きジンギスカン 1袋(200~250g)
・ニンニク  1片
・玉ねぎ 1/2個
・マイタケ 1/2パック
・もやし 1/2袋
・ニラ 1/2束
・サラダ油  大さじ1
<ホルモンたれ> 
・味噌 大さじ1
・みりん  大さじ1
・しょうが(チューブ)  3cm
<トッピング> 
・唐辛子  1本
・白ゴマ 小さじ1/2
<下処理> 
・塩 大さじ2~3
①白モツを水で洗います。
②塩大さじ1を振りかけ、白モツを手でもみます。ザルにあけて、米を研ぐようにして、モツのヌメリを取ります。
③塩モミで出てきたヌメリを流水で洗います。この工程を2~3回繰り返し、ヌメリと臭みを取ります。洗った水が澄んだらOKです。
④味噌、みりん、しょうがを混ぜ合わせます。
⑤混ぜ合わせたタレに白モツを入れて、手で揉み込みます。30分ほど冷蔵庫に寝かせます。
⑥玉ねぎはクシ切り、ニラは5cm、マイタケは食べ易い大きさに分けます。ニンニクは、薄切りにします。
⑦味付けンギスカン肉は解凍しておきます。
⑧フライパン(鍋)に大さじ1のサラダ油を熱し、白モツを炒めます。
⑨白モツを炒めたら、火を止め、モツを端に寄せて、玉ねぎ、マイタケ、モヤシ、ニラを入れます。
⑩野菜の上に、味付けジンギスカンを載せて、漬けタレも入れます。最初は強火で、その後、中火で熱します。
⑪ジンギスカン肉が赤い場合は、蓋をしてください。
⑫肉に火が通ったら、唐辛子の輪切りと白ゴマを降りかけて完成。
⑬熱いうちに、一気に食べましょう!

http://cookpad.com/recipe/1727370

 「イチから住 ~前略、移住しました~」は、「大分県豊後高田市」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/
《味処 豊後》
・こちのからあげ 600円
・赤ベタのからあげ 600円
・岬かきあげ丼 600円
(小エビ(通称:ジャコエビ)と三つ葉)
・昼定食(メバルの煮付け) 780円
《から揚げ こっこ》
TEL 54-2020
・ほね付き 100g 200円
・砂肝 100g 200円
<夷谷温泉>にさき大郷温泉
《海浜旅庵しおじ》そば打ち処 庵
・ざるそば 650rん
<>
・だんご汁(大分県の郷土料理)

 「ごちそうカントリー」は、「御前崎市 タマネギ」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
《Pacific Cafe》
御前崎市御前崎
TEL 0548-63-1100
・御前崎ストロベリー&カシスオレンジ 650円(税抜き)
・ロコモプレート 1,180円(税抜き)
・御前崎ストロベリー&べりー(パンケーキ)980円(税抜き)
・マカダミアン&ココナッツミルク(パンケーキ)980円(税抜き)
<たまねぎ道路>吉村農園
・地タコとタマネギのサラダ(とうジソドレッシング)
・とろとろタマネギ
①皮を剥いたタマネギの上と下に十字の切れ込みをいれる。
②皿の上にのせ、ラップをかけて約4分レンジでチンする。
③お好みで、おかか・醤油をかけて出来上がり。
・ぬた丼
①タマネギの葉とタマネギを刻んでおく。
②ごま油をひいたフライパンに豚肉、砂糖、醤油、 刻んだタマネギを入れ炒める。 
③味噌を加え、最後に刻んだタマネギの葉を入れ炒める。
④ごはんの上に乗せたら完成。

 車のディーラーに電話・・・ええっ!?今日は、定休日なの!???
 明日の朝、車がかかるかな・・・。

 今日の仕事・・・・・。
 何なんですか!!!会議で、ダラダラと長話をしての提案・・・・↓もっと簡潔に話せるでしょう!!!そんな提案をしていたら会議が伸びるのは当たり前でしょう!!!
 それが、仕事のできる方々のすることですか???部署によっては、その後、会議をしなければならない所もあるだのうに・・・。
 中でも、提案の1つ。「デメリットがあるから廃止」なんて言う・・・デメリットよりもメリットの方がよければ、廃止なんてしないでしょう!そもそも、その活動の意義がないから廃止しなさいって言っているんですよ!
 それが、仕事のできる方々のすることですか???
 風見鶏なんだろうね・・・上に逆らったら、出世できないから、上の言う通りなんだよね・・・。
 そうじゃなくて、必要活動なのか、効果がある活動なのか・・・そんな論点で話すべきでしょう!!!

 そんなわけで、仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 車がかかるか心配だったが、1発でかかった・・・よかった。ちなみに、車を買ってから、バッテリーを交換したことがあったのかなぁ~?もう6年になるよ・・・。

 帰宅して、今日も「いしる鍋」で一杯♪
「土井善晴の料理は楽し」(1-3)「鰤の照り焼き」

 昨日買った「真だら(一塩)米国」を入れる。

 ここで、2016年1月17日の朝刊「土井善晴の料理は楽し」より、【鰤の照り焼き】(364kcal)の引用。
焼いてから調味 身は白く
 寒鰤の季節。脂ののった鰤を、簡単においしく食べましょう。この方法でふっくら焼けます。
『材料』(4人分)
・ブリの切り身・・・4切れ
・サラダ油・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・焼いたネギ、酢レンコンなどのつけ合せ・・・適宜
①魚の表面の水分をペーパーで押さえる
 ブリの切り身は、表面についている水滴をキッチンペーパーで軽く押さえてから調理する。
②ブリの表面を焼く
 フライパンにサラダ油を温め、ブリの切り身を表面(皮の広い面)を下にして入れる。強めの火にかけ、さわらずに焼く。
③裏面に返す
 表面にこんがりと焼き色がついたら、魚を返し、フライパンに出ている脂をペーパーで拭き取る。
 「油脂が多いと、焼き色がつきにくいのです」
 また、油脂がフライパンに残った状態で調味料を入れると、味もにごってしまう。必ず拭き取って次のプロセスへ進む。
④調味料を入れ、ふたをして弱火で5分間蒸し焼きにする
 砂糖、みりん、しょうゆ、酒を入れてふたをし、ごく弱火で5分間火を通す。
⑤強い火で煮詰め、照りを出す
 ふたを取って火を強める。中火から強火の火加減で煮汁を煮詰めながら、照りのついた煮汁を魚にスプーンでまわしかけて、照りよく仕上げる。器に盛り、青ネギを焼いて塩をふったものなどのつけ合わせを添える。
《食のこころ》
 飴茶色のタレをまとっているが、箸を入れると、フワッと白い身が現れる。濃厚なタレの味に、今の時期のブリの滋味が合わさり「これぞブリ照り!」と唸ってしまうおいしさだ。
 「魚に焼きを入れてから調味料を加えるので、まわりに味がついても中までは入らない。蒲焼きと一緒です。ブリも串を打って、炭火で焼くのが本来です」
 家庭ではフライパンで。表面を焼きつけたら調味料を加え、ふたをして弱火で5分。ここが要。
 「火が強いとダメなのです。魚が硬くなってしまう。煮汁が静かに煮立つ程度の、ごく弱い火で焼きます」
 ふたを開けてタレを煮詰めるとき、「魚を返してもいいのですが、身が崩れると嫌ですから」、土井さんは煮汁を魚にこまめにかけならが煮る。フライパンを傾けて、煮汁が魚で包まれるようにして。
 「タレが乳化してとろみがつく。これがブリにからむ。鰤照りの醍醐味です」

本日のカウント
本日の歩数:6,385歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.5kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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