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2016年1月20日 (水)

<食卓ものがたり> 黄色いリンゴ

 今日は、1月20日、「冬の土用の丑」の日。
 土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことで1年に4回あり、「土用の丑」とはその期間の丑の日のことをいいます。夏の土用の丑にうなぎを食べる習慣は江戸時代に広まりましたが、うなぎは実は冬が旬。脂がのった旬のうなぎを食べてスタミナをつけましょう。
「初えびす」
 その年の豊作を祝ったり、商売繁盛を願うお祭りです。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 奨学金は、英語でscholarship(スカラーシップ)。では英米の人から「あなたの国には、大学生を対象にした政府によるスカラーシップはありますか」と聞かれたら、どう答えるか。残念ながら「ありません」と言うしかない
▼いや、わが国にも公的奨学金はあるだろう。日本学生支援機構の充実した奨学金制度があるではないか。そう考える方が多いのではないか
▼だが国際的に「奨学金」とは返済不要なものだ。返す必要があるものは、「学生ローン」。支援機構の「奨学金」は返済義務があり、その多くは、利子まで取っているのだから、ローンと呼ぶべきものだ
▼奨学金とローン。二つの言葉をきちんと使い分けずにいることが、この国の教育支援制度のありようを、見えにくくしているのではないか
▼その実態はといえば、経済協力開発機構(OECD)の加盟三十四カ国中、本当の意味での「公的奨学金」がないのは、日本とアイスランドだけ。日本の大学の授業料は英米並みの高水準なのに、奨学金など教育支援の充実度は低水準。最悪の組み合わせである
▼ちなみに支援機構は、その「奨学金」制度を外国向けにはどう説明しているのか。英文の資料を読むと、「scholarship loan(ローン)」なる言葉を使っている。「贈り物なのに、返せと言う。ずいぶんと奇妙な言葉遣いだね」とは、ある英国人の弁である。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016012002000110.html

 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「さば文化干し」1kg750円の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/saba-f1kg/?scid=rm_206625

 迷惑メールならぬ、迷惑ファックスなんていうのもあるんだね。適当な番号に送り付けて来るんだろうね。。。紙代とインク代がかかり迷惑だよ!!!
 キズ付きりんごなら、楽天で安く売っている時もあるのに、誠に迷惑なFAXだ!
 それにしても、2.5kgで1,800円は高いんじゃないの???
蜜入り葉とらず栽培ふじりんご
 はじめまして。青森県弘前市でりんごを作っております、RED APPLE 赤石農園と申します。突然のファックスを失礼いたします。当農園は、去る10月に発生いたしました、爆弾低気圧と台風の影響で生育途中のりんごが枝にこすれ、僅かですがキズがつき、市場に出す事が出来なくなってしまいました。皮にキズがあるだけで中には問題はございません。一年間愛情を込めて育てた美味しいりんご達を、どうか一度食べてみてください。よろしくお願いいたします。
葉とらずふじ 2.5kg(6~9玉)1800円
 1箱送料 850円(2箱以上送料無料)
TEL 0172-95-3147
FAX 0172-95-3148
青森県弘前市三世寺字色吉312-2

http://www.hirosaki-redapple.com/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 帰宅して「マルシン ハンバーグ スパゲティー」で一杯♪
<食卓ものがたり> 黄色いリンゴ

 この間買ったキャベツも入れたよ♪

<食卓ものがたり> 黄色いリンゴ

 デザートは、同じくこの間買った「サンふじ りんご」♪

 ここで、2015年10月3日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 黄色いリンゴ(青森県津軽地方)」の引用♪
 秀峰・岩木山が見下ろす津軽平野には、茜(あかね)がかった秋の日差しが似合う。至る所、たわわに実ったリンゴがより輝いて見える。
 リンゴといえば赤のイメージが強いが、弘前市のリンゴ専業農家相馬克彦さん(42)の園地では、ナシや夏ミカンと見間違うような黄金色の「トキ」が、澄んだ光を浴びて収穫の最盛期を迎えている。「おいしそうでしょう」。手伝いに励む相馬さんの長女で弘前大四年の澄佳(さやか)さん(21)が、大玉を手に取ってほほ笑んだ。
 試食させてもらった実は、シャキッと締まった果肉に平均糖度一四度以上という強い甘さをたたえる。そこに絶妙な酸味が加わって実に爽やかな味わい。JAつがる弘前りんご部りんご課りんご係長の田村誠さん(38)は「メジャートキと呼ぶ上級品なら、都会の果物店で一個千円でも売れるでしょう」と胸を張った。
 トキは、日本リンゴの代表格「ふじ」と「王林」の交配種。青森県内の農家が開発し二〇〇四年に品種登録された。リンゴのサラブレッドともいえ、業界がハッピーイエローアップルと銘打ち増産に力を入れる。
 赤以外のリンゴは酸っぱいと思われがちだが「味が良ければ必ず認めてもらえる」と相馬さん。現にトキの栽培面積は十年で二十倍になり、生産量は現在約一万トン。四十七万トンの県産リンゴ全体からは少量とはいえ、人気は台湾などで先行し、約三万トンに達した県産リンゴの輸出に貢献中だ。
 「黄色いリンゴは着色のため日光に当てる手間などが省力化でき、農家の高齢化対策にもなっている」。県産業技術センターりんご研究所の櫛田俊明さん(57)はそんな利点も指摘する。
 親の背を見て育った澄佳さんはこの六月「ミスりんごあおもり」の一人に選ばれた。「将来的には家のリンゴ園も継ぎたい」。県の新規就農者数は昨年度、平成で最多に。若い力にも支えられ青森リンゴは活況を呈す。
 (文・写真、白鳥龍也)
◆味わう
 リンゴの加工品開発にも力を入れる青森県内の各産地。弘前市の高橋哲史さん(42)は、農家の立場からリンゴのスパークリングワインと呼ばれるシードルの自家生産に取り組んでいる。昨年5月に同市りんご公園内にシードル工房「kimori」を開設。ふじや王林を原料としたアルコール分5%のドライと同3%のスイートの2種=写真=を主力に、年間約2万本を地元ほか県外の百貨店などに送り出している。
 白神山地のブナ林の落ち葉から抽出した天然酵母を使い、発酵した原料をろ過せずに瓶詰めするなど自然の風合いを生かした優しい飲み心地が特徴。「日本酒の代わりにみんなでワイワイ気軽に楽しめる酒を目指した」という。750ミリリットル入り1566円、375ミリリットル入り896円。同公園の売店=(電)0172(36)7439=で通信販売も受け付ける。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015100302000002.html

本日のカウント
本日の歩数7,894歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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