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2016年1月 4日 (月)

ひと工夫しませんか?帰省先からのお土産(上)

 今日は1月4日、「仕事始め」。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 年始の帰郷に合わせ、同窓会が行われるシーズンかもしれない。顔を忘れ、名前を聞いても分からないとき、当時のあだ名を聞いた途端、誰だか思い出すということもある
▼「ダダ」というあだ名の色白の先生がいた。同世代の人間とそんな話をしていたら、何人かが自分の学校にも、「ダダ」がいたという。「ダダ」に限らない。金子とか金井という名字の子は「カネゴン」であり、牛乳をいっぱい飲む男子は「ゴロー」だった。いずれも由来はウルトラ怪獣の名前。あだ名の全国共通化現象とでもいうのか
▼そのウルトラシリーズ第一作「ウルトラQ」の放映開始はちょうど五十年前の一九六六年一月。迫力ある怪獣の造形と特長ある名が当時の子どもを魅了し、その強い印象からあだ名にも使われたのだろう
▼「きたならしいものはだめだよ。気持ちのわるいものや、血まみれを売りにするようなものはね」。シリーズの生みの親、円谷英二さんはそう指導し続けていたという
▼なるほど異形のものとはいえ、何ともいえぬ愛嬌(あいきょう)がある。悲哀さえある。長く愛された理由であり、あのシリーズからあだ名の名作が生まれた背景かもしれぬ
▼五十をとうに過ぎ、定年がそろそろ視野に入るオジサンが今も「あいつ『ウルトラQ』のM1号に似てないか…」などとやっている。その世代への影響力を知る一方、時の流れに嘆息する。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016010402000103.html

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「追い込みの受験生に!うれしいメール便!」。
http://item.rakuten.co.jp/rebun/mail_kr/?scid=rm_198862#mail_kr
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「運気上昇たまご」の案内♪
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ひと工夫しませんか?帰省先からのお土産(上)

 今日の昼食は「House カリー屋カレー」(中辛)。
人気のカレー屋さんの評判カレー
 楽しくアレンジ!おいしさ広がる!
・ゆで卵カレー
・カレーうどん

http://housefoods.jp/recipe/
29種類のスパイスと深みのあるコク
 オリジナルにブレンドした29種類のスパイス、野菜、ブイヨンをじっくり煮込んだコクのあるビーフカレーです。
176kcal
ハウス食品株式会社SF
大阪府東大阪市御厨栄町1-5-7
TEL 0120-50-1231

 仕事を定時に終え、帰宅して「秋鮭の味噌バター鍋」で一杯♪
http://www.geocities.jp/je2fmv2011//salmon-miso-butter.html
ひと工夫しませんか?帰省先からのお土産(上)

 しめじは「ぶなしめじ」。
信州のチカラ
長野県産
200g
生産者 (有)かねこ
光と風のハーモニー JA全農長野
TEL 026-236-2248

http://www.nn.zennoh.or.jp/

ひと工夫しませんか?帰省先からのお土産(上)

 「群馬のあく抜きしらたき」も入れてみたよ。
180g
100g当たり2kcal
株式会社「エムエフフーズ MF
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
TEL 0274-70-4805

 ここで、2016年1月3日の朝刊より、「ひと工夫しませんか?帰省先からのお土産(上)」の引用。
 年末年始。中部地方にある実家や親戚の家で過ごした人も多いのでは?各県には、全国区ではないけれど、人気や注目を集めるご当地ならではの商品があります。食卓のお供に菓子、雑貨・・・今年はあえて定番を外し、職場や友人へのお土産を用意してみませんか?
【とり野菜みそ】まつや(石川・かほく)
素材の味 引き立てる
 石川県内で絶大な人気を誇る庶民の味、まつや(本社石川県かほく市)の「とり野菜みそ」。鍋のスープのベースとして使われることが多いが、炒め物など何にでも合う万能調味料だ。
 米こうじみそにガーリックパウダーや魚介エキスが入ったみそは、香ばしさを感じさせつつも、素材の味を殺さない優しい味わい。肉、野菜、魚・・・どんな食材とも相性がいい。「とり野菜みそ」の「とり」は野菜を「取る」という意味だ。
 もともと、まつやの松本啓治会長が経営する飲食店で、鍋に使われていたみそだった。次第に人気を博し、1973(昭和48)年に商品化。県内の小売店で販売されるようになった。
 「とり野菜みそ」を土鍋に、正月明けは自宅で鍋を囲んでみるのはどうだろう。自宅のみそとの味比べもおもしろいはず。
 石川県のスーパーで販売されているが、各地のイオンに置いてある場合もある。まつやが経営するかほく市木津の「レストランまつや」でも販売している(4~7日は休み)。200gで250円。
問 レストランまつや=076(285)0095
(草野大貴)

【山うに】うるしの里会館(福井・鯖江)
ユズの香り 鍋に良し
 見た目はウニにそっくり。でも、口に入れるとユズの香りが広がる。福井県鯖江市の河和地区に伝わる「山うに」はご飯に載せて良し、みそ汁に入れて良し。製造する女性グループの杉本穎子会長(76)は「鍋の薬味に最高」と胸を張る。
 地元で採れたユズと福耳トウガラシをすりつぶし、塩とタカノツメを加えた伝統食。越前漆器の産地として知られる同地区で、江戸時代から各家庭作られていた。
 商品化計画は、2012年にスタート。素材の割合を変えて試作をくり返した。最大の課題は原料の確保。木を見つけては持ち主に果実の提供を頼み、各家庭にも植えた。あれから3年。「こんなんが銭になるんか」。笑顔でユズを持って来てくれる住民を見て杉本さんは確信する。「山うには地域おこしになっている」
 鯖江市西袋町40の2「うるしの里会館」(午前9時~午後5時)で手に入る。1個(50g)500円。
問 同会館=0778(65)2727
(高橋雅人)

【名古屋赤味噌ラガー】盛田金しゃちビール(愛知・犬山)
万博契機 看板商品に
 愛知県の代名詞、赤みそを原料に使った盛田金しゃちビール(犬山市)の「名古屋赤味噌ラガー」。金しゃちのロゴが目を引くラベルは、一目で名古屋土産と分かる。色合いはみそそのもので、ちょっとした話のタネになりそう。
 造っているのは製造責任者の山口司さん(45)と主任の杉山元志さん(38)。二人の”匠”が手掛けるビールは、深いコクと甘み、喉ごしの後にほのかに香るみその風味が特徴だ。
 「すき焼きなどの甘辛い料理と相性がいい」と勧めるのは杉山さん。山口さんは「飲んでほっとするようなビールに仕上げました」と自信を見せる。
 2005年にあった愛知万博に合わせて、地元を盛り上げようと同工場が発案。発売から10年で看板商品に成長した。
 JR名古屋駅のキヨスクや中部国際空港の国内線ターミナル内などで販売されており、手ごろなのもうれしい。「何これ?」の反応を狙って、試してみてはいかが。
(村松秀規)

【市田柿ミルフィーユ】マツザワ(長野・高森)
新たなファンを獲得
 長野県の飯田市下伊那地方特産の市田柿に国産バターを重ねた「市田柿ミルフィーユ」が、新感覚のスイーツとして人気を集めている。
 干し柿の自然な甘さにバターが溶け出し、コクのある味が広がる。女性はもちろん、赤ワインやウイスキーのつまみに好まれ、中高年の男性層に新たな市田柿ファンを開拓した。
 製造する「マツザワ」(高森町)の開発営業部長森本康雄さん(46)によると、地元では市田柿をチーズやクルミと合わせて食べるなど、各家庭でさまざまな食べ方があったという。中でも相性が抜群な乳製品に着目して2008年に商品化した。森本さんは「伝統食から若い世代にも興味を持ってもらえる商品ができた」と話す。
 JR長野駅ビル内「信州くらうど」(午前9時~午後8時)や県内の主要サービスエリアで販売。1本1080円(100g、税込み)。
問 マツザワ商品お問い合わせセンター=フリーダイヤル(0120)666890
(森若奈)

本日のカウント
本日の歩数9,521歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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