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2016年1月21日 (木)

1月の旬「寒魚(鰤、鱈、鯖、牡蠣、蜆)」

 今日は大寒。
 「寒の入り」と呼ばれる「小寒」から、暦の上では春が始まるとされる「立春」までの約30日間を「寒の内」といい、「大寒」はその真ん中にあたる日。一年の中で最も寒さが厳しくなる時期ですから、体が温まる料理を食べましょう。
「大寒たまご」
 大寒(1月21日)生まれの卵を食べると、その1年健康に過ごせると言われています。

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 <物の重さを量ることは/釣り合いをとることからはじまった/と/古典的な道具は/語りはじめた…>。愛知県岡崎市に住む詩人・大石ともみさん(60)の詩集『めぐり水のとよのあかり』に「天秤(てんびん)ばかり」を語り手にした連作がある
▼<まず/物には重さという/神秘があった/揺れ定まらない/二つの皿を見つめる/ときめき/それから/一瞬の静寂…>。天秤ばかりは、こう語る。<物の重さを知ることは/その沈黙を聴くこと>
▼さて、この事実の重さをどう考えるべきか。世界の貧困問題に取り組む国際協力団体「オックスファム」の最新の報告書によれば、世界で最も豊かな六十二人が持つ富の総額が、人類の貧しき半数が持つ富を全部合わせた額と、釣り合うのだという
▼富むものはますます富み、貧しきものはますます貧しく。そういう動きが加速して、最も豊かな1%の人々の資産が、残る99%の資産総額より大きくなったという事実もある
▼大企業や富裕層に甘い税制で、各国政府は貧困や格差に取り組むための財源を失っている。一部に富が集中する仕組みは、世界の過半数の貧しい人々の犠牲の上に成り立っている。オックスファムはそう指摘している
▼<物の重さを知ることは/その沈黙を聴くこと>。世界の富を量る天秤ばかりが聞かせてくれるのは、貧困にさいなまれている人々の、重い重い沈黙か。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016012102000112.html

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「本ズワイガニ」500g2,999円♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000000254/?scid=rm_198862
 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「金目鯛干物」が1kg2,200円♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/wakearikinme1kg/?scid=rm_206625

 またウイルスメールが送られてきた!
■ウイルスを検出したメールの情報
 送信元アドレス
puppetryhx52@yahoo.co.jp
■検出したウイルス
 ウイルス名  :『"W32/Injector.CQOW!tr"』
 検出ファイル名:『"Doc.scan(1).doc-20.01.2016,PDF.zip"』
※送信元アドレスを詐称するウイルスも存在するため、上記の「ウイルスを検出したメールの情報」にある「送信元アドレス」の利用者が必ずしもウイルスに感染しているとは限りません。

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 途中、スーパーに寄る。売り出しの「緑豆もやし」16円、「白ねぎ」51円、「明治ブルガリアヨーグルト」149円を買い帰宅。

 帰宅して、「唐揚げ」「白菜の味噌汁」で一杯♪
1月の旬「寒魚(鰤、鱈、鯖、牡蠣、蜆)」

 それに「個食美学 揚げ塩ピーナッツ」♪
カリッと、はじけるおいしさ!
Nice Smile
Support Your Life 暮らし 応援宣言!
 理由(わけ)あって、人気です。
 落花生をフライして塩味を付けました。皮ごとおいしくお召し上がりいただけます。
株式会社泉屋製菓総本舗
愛知県あま市七宝町戸遠島十坪90番地
TEL 0120-123857

 ここで、『ふれ愛交差点』2016年1月号より、「1月の旬「寒魚」」の引用。
 一年で最も寒いとされる「小寒」(1/6)~「大寒」(1/21)、暦の上で春が始まる「立春」(2/4)までの「寒」の時期に旬を迎える寒魚。寒ぶり、寒さば、寒たらなど、呼び名に「寒」の字が付く魚は、脂がのり、栄養分が豊富。この時期のおいしさは格別です。
*鰤(ぶり)
 成長するにしたがって「わかし」→「いなだ」→「わらさ」→「ぶり」、または「つばす」→「いなだ」→「ぶり」などと呼び名が変わることから(地方によって呼び名は様々です)出世魚として知られます。夏を北の海で過ごして脂を蓄え、南下してくるのが寒ぶりで、ぶりの中でも最も味が良いといわれます。刺身、ぶりしゃぶ、ぶり大根、照り焼き、塩焼きなどが人気のメニューです。
・目利き
 切身は切り口がシャープで見割れしてなく、血合いの色が鮮やかな赤色をしているものを選ぶとよいでしょう。
*鱈(たら)
 「鱈」はその身が雪のように白いことや、冬に多く獲れることから、漢字で「魚」へんに「雪」と書く、冬が旬の代表的な魚で、日本では「真だら」、「すけとうだら」が親しまれています。脂肪が少なく、淡泊な味わいが特徴で、冬の鍋物には欠かせない魚。油との相性も良く、ムニエルやソテー、フライにするのもおすすめです。
・目利き
 切身は全体に張りがあり、ぬめりがないものを選びましょう。鮮度が落ちると独特のにおいがするので気をつけましょう。
*鯖(さば)
 夏は斑点が特徴の「ごまさば」が、秋~2月頃までは「真さば」が旬を迎え、冬に出回る真さばは「寒さば」と呼ばれます。最近では「関さば」「松輪さば」など、地方特産のさばも人気です。ちなみに「さば読み」という言葉は、鮮魚商が鮮度の低下が早いさばを早く売るために、目分量で量ったことが語源といわれています。
・目利き
 半身や切身は、皮の縞模様がはっきりとして、身が締まってきれいなピンクがかった色のものが新鮮です。
*牡蠣(かき)
 酢がき、フライ、ソテー、鍋物などに大活躍の冬の味覚で、最近では殻付きのまま豪快に焼く、焼きがきも人気です。「海のミルク」と呼ばれるほど栄養分が豊富で、アミノ酸、カルシウム、鉄分、タウリンなどがたっぷり含まれています。
・目利き
 ひと粒ひと粒がふっくらしていてきれいな乳白色のもの、黒いひだに張りがあるものが風味も良く、栄養価も高い良品といわれています。
*蜆(しじみ)
 夏は土用しじみ、冬は寒しじみと呼ばれるように旬が2回あり、特に寒しじみは、寒さに耐えてアミノ酸を増やすといわれ、汁物にすると格別の味わいです。大粒のものは、酒蒸し、バター炒めなどにしてもおいしくいただけます。

「旬の寒魚を美味しくいただく」
*鰤

 寒魚の代表格、ぶり。鍋物なら、新鮮な刺身をサッと煮ていただく「ぶりしゃぶ」がおすすめ!切身は、定番の照り焼きや塩焼きのほか、バターとにんにくソテーしてもおいしいです。
【ぶりしゃぶ】(273kcal)
とろけるおいしさ
『材料』(2人分)
・ぶり(刺身用さく)・・・180g
・水菜・・・3株
・しいたけ・・・4枚
・長ねぎ・・・1/2本
・A
 昆布(5×5cm)・・・2枚
 塩・・・ふたつまみ
 酒・・・1/2カップ
 水・・・5カップ
・ポン酢しょうゆ・・・適量
『作り方』
①ぶりは薄いそぎ切りに、水菜はざく切りに、しいたけは軸を取って飾り切りにする。長ねぎは斜め切りにする。
②鍋にAを入れて弱めの中火にかけ、煮立ってきたら昆布を取り出す。
③②を煮立たせて①の野菜を入れて煮て、火が通ったらぶりをサッと煮て、ポン酢しょうゆをつけていただく。
※お好みでもみじおろし、小口切りの細ねぎを添える。

【ぶりのバターガーリックソテー】(510kcal)
洋風アレンジもおいしい!
『材料』(2人分)
・ぶり(切身)・・・2切れ
・じゃがいも・・・2個
・ブロッコリー・・・6房
・塩・・・適量
・こしょう・・・少々
・薄力粉・・・適量
・A
 にんにく(すりおろし)・・・小さじ1/2
 酒、みりん・・・各大さじ2
 しょうゆ・・・大さじ1
 バター・・・20g
・サラダ油・・・大さじ1/2
『作り方』
①じゃがいもは乱切りにしてゆで、ゆで汁をきって塩少々をまぶす。ブロッコリーはゆでて水けをきる。
②ぶりは塩少々、こしょうをふって薄力粉をまぶし、熱して油を入れたフライパンに並べて両面を中火で焼く。こんがりと火が通ったら器に盛り、①を添える。
③フライパンの脂をふいてAを加え、弱めの中火でサッと煮詰め、②にかける。

*鱈
 淡泊な味わいのたらは、冬のお鍋に入る魚として一番人気ですが、おしゃれにムニエルにしたり、お子さまも喜ぶタルタル南蛮にするなど、ひと味違うおいしさを楽しみましょう。
【たらのタルタル南蛮】(430kcal)
淡白なたらとタルタルソースは相性バッチリ
『材料』(2人分)
・生たら(切身)・・・2切れ
・レタス、きゅうり、ミニトマト・・・各適量
・塩、こしょう・・・各少々
・A
 薄力粉・・・大さじ3
 片栗粉・・・大さじ1
 溶き卵・・・1/2個
 水・・・大さじ2
・B
 酢・・・大さじ3
 砂糖・・・大さじ2
 水、しょうゆ・・・各大さじ1
・タルタルソース(市販)・・・大さじ4~5
・揚げ油・・・適量
『作り方』
①レタスはちぎり、きゅうりは細切りにし、ミニトマトはヘタを取って半分に切る。
②たらは骨を取って食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをふって合わせたAにくぐらせ、170℃の揚げ油でカラッと揚げ、熱いうちに合わせたBをかける。
③器に①、②を盛り、タルタルソースをかける。

【たらのムニエル ベーコントマトソース】(306kcal)
洋風メニューもおすすめ
『材料』(2人分)
・生たら(切身)・・・2切れ
・ベーコン・・・1枚
・たまねぎ・・・1/4個
・塩、こしょう・・・各少々
・薄力粉・・・適量
・A
 カットトマト(缶詰)・・・1.2缶(200g)
 塩、こしょう・・・各少々
 白ワイン・・・大さじ4
・オリーブ油・・・大さじ2
『作り方』
①たまねぎは薄切りに、ベーコンは短冊切りにする。
②たらは塩、こしょうをふって薄力粉をまぶし、熱して半量のオリーブ油を入れたフライパンに並べ、両面を中火でこんがりと焼いて火を通し、器に盛る。
③空いたフライパンに残りのオリーブ油、①を入れて中火で炒め、しんなりしたらAを加えて強火にし、とろっと煮詰めて②にかける。
※お好みで薄切りにしたバゲットを添え、パセリのみじん切りをちらす。

*鯖
 脂がのった寒さばは、塩焼きや味噌煮のほか、お寿司にしても魅力を発揮。定番のしめさばのお寿司ではなく、こんがり焼いて香ばしさをプラスする棒寿司をご紹介します。
【焼きさばの棒寿司】(395kcal)
『材料』(2本分)
・塩さば(半身)・・・2枚
・寿司めし・・・400~500g
・青じそ(細切り)・・・5枚分
・しょうが(細切り)・・・30g
『作り方』
①塩さばは骨を取り、魚焼きグリルなどで両面をこんがりと焼いて火を通す。
②巻きすの上にラップを広げ、焼きさば1枚を皮を下にして置く。身の厚い部分をそいで尾の細い部分に足して形をととのえて、青じそ、しょうがの各半量を広げ、寿司めしの半量を棒状に握ってのせる。巻きすを手前から巻いて手で押さえて落ち着かせる。これをもう1本作る。
③ラップをしたまま食べやすく切り、ラップをはずして器に盛る。
※お好みで酢漬けしょうがを添える。

*牡蠣
 生食、焼いたり、揚げたり、調理法は自由自在。アツアツをいただくグラタンも定番メニューです。相性の良いほうれん草と組み合わせ、豆乳としょうゆで和風に味付けしました。
【かきの和風グラタン】(478kcal)
『材料』(2人分)
・かき・・・10粒
・たまねぎ・・・1/4個
・しめじ・・・1/2パック(50g)
・ほうれん草・・・1/2束
・ミックスチーズ・・・30g
・粉チーズ・・・大さじ1/2
・薄力粉・・・適量
・A
 塩、こしょう・・・各少々
 しょうゆ・・・大さじ1
 豆乳(調整)・・・2カップ
・バター・・・40g
『作り方』
①かきは薄い塩水(材料外)でふり洗いして水けをふき、薄力粉大さじ1をまぶす。バター10gを溶かしたフライパンに入れて中火で焼き、全体にこんがりしたら取り出す。
②たまねぎは薄切りにし、しめじはほぐし、ほうれん草はサッとゆでて冷水にとり、しぼってざく切りにする。
③①のフライパンに残りのバター、②を入れ、中火でサッと炒め、薄力粉大さじ3をふり入れて炒め合わせる。粉けがなくなったらAを加え、かき混ぜながら煮立たせ、とろみがついたら①を混ぜる。
④耐熱容器に薄くバター(材料外)を塗り、③を入れてミックスチーズ、粉チーズをのせ、オーブントースターでこんがりするまで焼く。

本日のカウント
本日の歩数8,229歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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