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2016年1月15日 (金)

ウナギの残渣で農作物

 今日は1月15日、「小正月」。
 旧暦で、元旦から7日までを「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対し、1月15日(14日の日没から15日の日没)は「小正月(こしょうがつ)」と呼びます。昔から小正月の朝には邪気を払って健康を願い、縁起が良くて魔除けの色でもある赤色のあずきを用いたあずき粥を食べる風習があります。

 サッポロビールより、メール。「焼酎にピッタリ! おすすめレシピ」。
▼イカの肝焼き
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▼里いものごまみそ煮
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 仕事をちょっと遅く終え帰宅。
ウナギの残渣で農作物

 帰宅して、「うなぎ白焼き」で一杯↑↑↑
 年末に買ったウナギに日本酒をかけ、電子レンジでチン!
 「鰻の白焼き」って、「わさび醤油」で食べると美味しいね♪♪♪
ウナギの残渣で農作物

 山葵は「本生 本わさび」。
贅沢に香る「本わさび」使用
無着色
 使用するわさびを100%本わさびにしました。
*アボカドにわさび
*トーストじわさび
・薬味に
 お刺身、板わさ、冷奴
・ごはん、めん類に
 お寿司、お茶漬け、ざるそば、そうめん、冷麦、冷やしうどん
・その他
 ドレッシング、マヨネース、クリームディップ、ソース類
エスビー食品株式会社SBUF
東京都中央区日本橋兜町18番6号
TEL 0120-120-671

http://www.sbfoods.co.jp/

 うなぎと言えば、2015年2月27日の朝刊に「ウナギの残渣で農作物」という記事が出ていたっけ。
◆プロジェクト代表の井口さん 循環型システム目指す
ウナギの残渣で農作物

 ウナギ加工時に出る頭や骨などの残渣(ざんさ)を有機肥料として再利用し、栽培した農作物やその加工品をブランド化する-こんな循環型システムを目指す民間の取り組みが、浜松市内で広がりを見せている。名付けて「ウナギ・ラブ・プロジェクト」。収益金の一部はウナギの資源保護に役立てられる。昨年からニンニクや米を販売し、今春には家康公四百年祭に合わせて企画した“ご当地バーガー”も売り出す予定だ。
 プロジェクトの代表を務めるのは、ウナギ加工販売「うなぎの井口」(浜松市浜北区)社長の井口恵丞さん(43)と、農業流通コンサルタントの鈴木清隆さん(63)=同市南区=だ。今月、公式キャラクターの「ウーナ」を考案し、本格的なPR活動を始めた。
 「うなぎ米」や加工品のせんべいの売り上げの一部は、ウナギの放流事業に役立てられる。
 井口さんの店舗では年間一~一・五トンの残渣が生じる。これを有効活用しようと二〇一三年二月、国から食品リサイクル法に基づく再資源化事業の認定を受け、新潟県柏崎市の有機肥料メーカー「柏崎エコクリエイティブ」に加工を委託。まず鈴木さんが、できた有機肥料でニンニクを栽培して「うなにんにく」と命名し、昨夏に発売した。
 柏崎エコクリエイティブによると、残渣の有機肥料を使うと、作物の味や育ちがよくなるという。
     ◇
 井口さんも、農業の六次産業化に取り組むNPO法人「浜松 百姓のチカラ」(同市北区)代表の鈴木芳雄さん(66)=三和畜産社長=の協力を得て、コシヒカリの特別栽培米「うなぎ米」を昨秋発売。加工品のせんべいも商品化し、これらの売り上げの一部を、浜名湖周辺の漁業などの関係団体でつくる「浜名湖発親うなぎ放流連絡会」に寄付する仕組みにした。
 プロジェクトの輪を広げようと、「百姓のチカラ」の会員を中心に賛同する生産者の募集している。寄付金を含む料金で有機肥料を購入してもらう代わりに、「ウーナ」シールを無償で提供してPRに役立ててもらう考えで、今年はミカン、米農家ら約十軒が新たに購入する見通しという。
     ◇
 “ご当地バーガー”は市内の飲食店などが販売する。「うなぎ米」を原料にしたパンかライスを使用することが条件で、具材も浜松産にこだわる。ウナギのほか、三和畜産のブランド豚「浜名湖そだち」に特性ダレを付けたかば焼きや、三ケ日牛のハンバーグ、舞阪港などで水揚げされた小魚などを使う。
 既にレストラン「ハンバーグ&カフェ・ニューヨーク」(同市南区)での販売が決まっているほか、賛同する飲食店があれば、これらの食材を提供する。一定の範囲内なら店独自のアレンジも可能だ。
     ◇
ウナギの残渣で農作物

 今後、プロジェクトの関連商品を購入した買い物客には、ウナギ肥料で作った農作物を安く購入できるポイントを与えるなど、さまざまな特典も検討していくという。
「ウナギ・ラブ・プロジェクト」のキャラクターが描かれたシール
 ウナギ残渣の肥料の利用では「うなぎいも協同組合」(同市南区)の活動が知られ、栽培されたサツマイモは菓子などの加工品に利用が広がっている。
 井口さんは「農政改革やTPP(環太平洋連携協定)交渉などで、農業や畜産業の競争力強化が課題となっている。ウナギの資源保護活動への協力をイメージアップに生かしてもらうとともに、安心安全な農作物として差別化を図り、販路拡大につなげてもらえれば」と期待している。
(瀬戸勝之)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150227/CK2015022702000099.html

本日のカウント
本日の歩数10,405歩
(本日のしっかり歩数:1,930歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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