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2016年1月 3日 (日)

「ご当地お雑煮」、そして「牛すじ煮込」

       ム丶l/
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 今日は1月3日、「三日とろろ」の日。
 お正月の三が日の最終日に長寿や健康を願ってとろろ汁やとろろごはんを食べる習慣のことをいいます。とろろには整腸作用や滋養強壮があるといわれ、お正月のごちそうに疲れた胃腸をいたわる効果もあります。
 三日にとろろを食べると一年間風邪をひかないと言われています。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <焼け跡に遺(のこ)る三和土(たたき)や手鞠(てまり)つく>中村草田男。手鞠は新年の季語なので、一九四六(昭和二十一)年の正月前後に詠まれた句であろう。終戦からおよそ半年。その正月、子どもがついた手鞠はどんな音が聞こえたかを想像する。荒廃に対する絶望の音か。明日への希望の音か
▼その年に生を受けていたかにかかわらず、四五年の終戦の年を心に刻む日本人はたくさんいる。注目もされる。昨年は七十年の節目の年で、過去を振り返り、思いを新たにする機会にもなった。その半面、四六年のことになるとやや心もとない
▼「日本史上空前絶後の暗黒の年明けたり」。作家の山田風太郎さんはその年の元日の日記にそう記している。戦争は終わったが、不安の色は濃い。戦争中と同じか、それ以上に物も心も貧しい日々が続く
▼混雑した列車内の光景が一月十日の日記にあった。詰めてほしいと懇願しても、座席の人たちは寝たふりをする。「ああ苦しい。お情けはないんですかっ」「利己主義だなあ! 日本人は! これだから負けるんだ」「うるせえぞ。眠れやしねえ」-
▼自分のことで精いっぱいの正月。温かみも優しさも持ち合わせることができなかった世の息苦しさと絶望を思う
▼松の内に似合わないコラムになったか。されど忘れて構わぬ年などない。やはり、今年も「一九四六年」から七十年の節目の年なのである。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2016010302000092.html

 「大至急」という回覧板が、1月1日と2日の合計2回も回ってきた。年末年始なんて、留守のことが多いのに、回覧板を回すなんて無理だ!江戸時代のやり方をいつまでやっているの???
 留守だったらコピーをして置いていくんだって!!!コピーにかかったお金は誰が支払うの???留守の家が続くと何回もコピーをしに行かないといけないよ。お金と時間の浪費だよ!!!
 それなら、自治会や部落なりが「一斉メール配信」をするとか「世帯分印刷」して全戸に配布するとかしたらどうなの!!!

 昨日のテレビ「ご当地グルメ探偵6」を見る。このシリーズ好きなんだな。各地のご当地グルメが紹介される。行ったら食べてみたいものだ。今回は「~怪人ゴリ面相の百万石決選~」だった。
http://www.hab.co.jp/gourmet-6/
《松魚亭》
石川県金沢市東山
TEL 076-252-2271
「三重県」伊勢海老
《ボン ヴィヴァン》
伊勢市本町
TEL 0596-263131
☆和具長寿伊勢海老を5種類のお祝いで
 ・身の瞬間燻製
 ・半身のグリル 甲殻ソース
 ・伊勢海老の頭のボシェ ミソ風味
「静岡県」遠州夢咲牛
《ステーキレストラン 寓》
御前崎市池新田
TEL 0537-86-2576
・特選 夢咲牛サーロインステーキ(温野菜付き) 200g 6,920円
☆夢咲牛の山盛りサーロインローストビーフ ~わさび添え~
「新潟県」マダラ
《漁師の店 漁場傳兵》
糸魚川市南押上
TEL 025-553-2661
・マダラの刺身
《シーサード磯貝》
☆タラ鍋 5人前 5000円
(切り身、白子、アラなどほとんどの部位を使用。白菜、椎茸、長ネギ、えのき、人参。能生みそで味付け)
☆マダラの昆布締め
☆白子と肝のバターソテー
(バターで炒め、塩を振っただけ)
「石川県」のどぐろ
《金澤手巻き》
金沢市東山
TEL 090-6817-6863
・のどぐろ炙り手巻き 500円
《松魚亭》
☆のどぐろ石焼ごはん 4,158円
「長野県」シャインマスカット
<飯塚農園>シャインマスカットの先駆者
《ピースタース》
佐久市中込
TEL 0267-62-8646
・薔薇のアシェット・デセール
・マロンドール 324円
☆マスカットの軍艦巻き

http://r.gnavi.co.jp/tv_kansai/pr/440425_6/tv/

 年賀状を出しがてら、買い物に行く。年賀状を出し、ホームセンターに9:20頃到着。10時開店なのでやっていない。待つ。やがて、行列ができる。
 10時開店。バケツをもらう。
「ご当地お雑煮」、そして「牛すじ煮込」

 使い捨てカイロ「貼る ダンダン」978円を買う。
衣類に貼るカイロ
 ポカポカ快適!
60コ入り
製造元 マイコール株式会社
栃木県栃木市皆川城内町388
TEL 0282-31-3000

http://www.mycoal.co.jp
発売元 エステー株式会社

 スーパーに寄る。『ふれ愛交差点』1月号をもらい、長ネギ64円を買う。

 丹波の黒豆を取り込み、保存。

「ご当地お雑煮」、そして「牛すじ煮込」

 今日は「どん兵衛 ニッポンのうどん」で一杯♪東日本と西日本では、やっぱり、ダシが違うようだね。
きつねうどん
 ニッポンのうどん
香り引き立つ彩り七味
1.赤唐辛子
 辛味を決める赤
2.陳皮
 爽やかな酸味の橙
3.白ごま
 ほのかな甘味の白
4.和山椒
 ピリリと辛い焦茶
5.あおさ
 磯の香りの青
6.ケシの実
 ナッツの香味の薄黄
7.しそ
 華やかな香りの緑
 七つの素材を使用した「彩り七味」は、つゆに彩りを添えます。ダシのしっかり利いたつゆにお好みで加えていただくことで、つゆの旨みをより一層引き立てます。香り立つ「彩り七味」をぜひお楽しみください。
95g当たり430kcal
大阪府淀川区西中島4-1-1
TEL 0120-923-301

http://nissin.com

「ご当地お雑煮」、そして「牛すじ煮込」

 西日本バージョンです!

「ご当地お雑煮」、そして「牛すじ煮込」

「カップ麺東西比較!」
http://tsukuba.utari.net/04experiment/cup/cup.html
「東西カップ麺対決」
http://pelleas.kir.jp/cupmen/index.htm

 さらに「安平ジンギスカン」!昨日と同じメニューだね!

 ここで、『ふれ愛交差点』2016年1月号より、「ご当地お雑煮」の引用。そういえば今年は「あんもー」を食べていないな~!
 そう言えば年末の「アナ旅2015」で、アナウンサーが2組に分かれ京都・新潟でオリジナル雑煮作りをしていたね。
http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-83744.html
 京都の和菓子屋に行ってみたいな:
「御菓子司 中村軒」
京都府京都市西京区桂浅原町61
075-381-2650

 では、お雑煮のレシピを引用します♪
【北海道風 味噌仕立て雑煮】(306kcal)
『材料』(2人分)
・切り餅・・・2個
・塩鮭(甘口・切身)・・・1切れ
・いくら・・・大さじ2
・大根・・・50g
・にんじん・・・60g
・A
 酒・・・大さじ1
 だし汁・・・2カップ
・味噌・・・大さじ1と1/2
『作り方』
①鮭はひと口大に切り、魚焼きグリルで両面をこんがりと焼く。餅はオーブントースターでこんがりと焼く。
②大根、にんじんは小さめの乱切りにして鍋に入れ、Aを加えて煮立たせ、弱火にしてやわらかくなるまで煮て味噌を溶き入れる。
③器に①、②を盛り、いくらをのせる。
【東日本の定番 角餅と鶏の雑煮】(224kcal)
『材料』(2人分)
・切り餅・・・2個
・鶏もも肉・・・80g
・大根・・・50g
・ほうれん草・・・2株
・ゆずの皮・・・適量
・酒・・・適量
・A
 塩・・・小さじ1/3
 酒・・・大さじ1
 しょうゆ・・・小さじ1
 だし汁・・・2カップ
『作り方』
①大根はいちょう切りにし、鶏肉はひと口大に切って酒をふり、ともに鍋に入れてAを加えて煮立たせ、アクを取って弱火にして、火が通るまで煮る。
②ほうれん草はゆでて冷水にとり、しぼって食べやすく切る。
③餅はオーブントースターでこんがりと焼いて①とともに器に盛り、②、松葉ゆずをのせる。
【関西風雑煮】(183kcal)
『材料』(2人分)
・丸餅・・・2個
・さといも・・・小4個
・にんじん・・・60g
・三つ葉・・・適量
・かつお節・・・適量
・だし汁・・・2カップ
・白味噌・・・大さじ1と1/2~2
『作り方』
①さといもは塩もみ(材料外)し、にんじんは輪切りにして、それぞれかために下ゆでする。
②鍋にだし汁、①を入れて弱火で煮て、火が通ったら味噌を溶き入れる。
③耐熱容器に餅、ひたひたの水(材料外)を入れてラップをせずに、1つにつき電子レンジで約30秒加熱し、水けをきって②に加え、すぐに器に盛って結び三つ葉、かつお節をのせる。
【九州風 ぶりのしょうゆ仕立て雑煮】(253kcal)
『材料』(2人分)
・丸餅・・・2個
・ぶり(切身)・・・1切れ
・小松菜・・・2株
・しいたけ・・・2枚
・かまぼこ(薄切り)・・・2枚
・塩・・・少々
・A
 塩・・・小さじ1/4
 しょうゆ・・・小さじ2
 みりん・・・小さじ1と1/2
 だし汁・・・2カップ
『作り方』
①ぶりは1切れを半分に切って塩をふり、約1時間おき、ざるに並べ、熱湯をかけて霜降りにする。
②鍋にAを合わせて煮立たせ、ざく切りにした小松菜、軸を取って乱切りにしたしいたけ、①を入れて中火で煮て火を通す。
③餅は熱湯でゆでてやわらかくし、②、かまぼことともに器に盛る。

 さらに今朝の朝刊、「全国旨いもん」より、「牛すじ煮込み」(兵庫県)の引用♪
灘の清酒が隠し味
 牛すじ肉は硬いがじっくり煮込むと、とろとろでおいしくなるので、関西ではおなじみの庶民の味。その発祥地といわれる神戸で佃煮専門の誠味屋本店(せいみやほんてん)が製造する「牛すじ煮込」は、神戸の魅力あるれる商品「神戸セレクション・7」に認定された逸品だ。
 国産牛すじ肉とコンニャク、ゴボウ、シイタケ、昆布を灘の清酒を隠し味に煮込んだもので、それぞれ歯応えを残しながら軟らかく、あっさりの甘辛さながら深みとコクを秘めている。温めると旨味や風味が匂い立ち、味がさらに浮き立つ。
 昨年9月、本店だけでも月間2171パック売れた人気商品と語る営業部の堀内浩司さん。「おかずはもちろん、ご飯にかけて牛すじ丼に。焼きそば、野菜炒め、お好み焼きの具材にもなります」
 同社は大阪の老舗昆布商・小倉屋からのれん分けにより昭和26年に神戸で創業。まろやかな薄味の昆布佃煮は評判が高い。のちに創業者の信条の”誠の味づくり”から「誠味」の屋号で展開。
 山椒入り松茸昆布「松福」や魚介、牛肉、野菜など多様な佃煮を販売。2月まで限定の「かにごはんの素」も人気。
【取り寄せ先】
誠味屋本店
神戸市東灘区御影塚町4の9の21
TEL 0120-47-4135
FAX 0120-20-3446
通販9~18時、日曜休
牛すじ煮込 1袋(130g)税込み540円

http://seimiyahonten.com/

 もう一丁、「旬の野菜遊び・私流」より、「クワイ」の引用♪
年の始めの ためしとて
・和名:慈姑 オモダカ科オモダカ属
・英名:arrow head
・食べられる部分:地下茎の塊茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンE、カリウム
 おせち料理は大切な日本の食文化の一つ。その土地ごと家庭ごとに受け継がれてきたが、今は手作りする人が減っているらしいのが残念だ。食材を見ると、野菜で特別なものはそんなにない。ダイコンやニンジン、レンコン、ゴボウなど、いずれも日頃なじみ深いもの。それが一手間も二手間もかけて、祝い箸にふさわしく姿を変える。
 そんな中、ほとんどお正月にしか登場しない野菜がある。クワイ。広島県福山市など名産地はともかく、他所でクワイに出会う機会は多くはない。球根のような、つるりと丸い形の根菜類。大きく伸びる芽がめでたいと、縁起物として喜ばれてきた。
 おせち料理では旨煮にするのが一般的。側面が六面になるよう、そして芽をちょん切らないよう、気をつけて皮をむく。アクがあるので下処理が必要だが、ほろ苦さも持ち味だ。煮含めたクワイは、ほっくりして味わい深い。慈姑の字のごとく滋養にも富む。小さいながら炭水化物やタンパク質、ミネラル分もギュッと詰まっている。
 イモ類にも似ながら全く別種で、水田で栽培される水生植物。オモダカ科に属し、クワイを見ると、つい歌舞伎の掛け声が浮かんでくる。「おもだかや~!」と。ご存じ澤瀉屋は、かの歌舞伎役者、市川猿之助・市川段四郎の屋号。初代の生家がオモダカという薬草を扱う薬屋を営んだことに由来するとか。オモダカはクワイと同種だから、掛け声もあながち見当違いとはいえないのだ。

本日のカウント
本日の歩数6,749歩
(本日のしっかり歩数:4,043歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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