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2016年1月 2日 (土)

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 昨日の「孤独のグルメ」は、「真冬の北海道・旭川出張編」「北海道 旭川市の新子やきとかにくり~むコロッケ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume_hokkaido_sp/
《独酌 三四郎》
・とうきび茶
・新子やき 900円
・めし
・きのこ汁 450円
・手造りつけもの
・お通し(酢大豆) 500円じゃないよね?
・身欠にしんやき 650円
・玉子やき
・タレごはん
☆麒麟山(焼き燗:炭火で焼く)
☆にしん漬 500円
☆一夜 塩うに 800円
☆いずし 550円
(魚を麹で発酵させた料理)
☆焼きなす 650円
北海道旭川市2条通5丁目左7号
 「日々感謝」
《自由軒》
・味噌汁(ライス付) 650円
・かにくり~むコロッケ 1,080円
・ホッケフライ 450円

 「英国一家、正月を食べるSushi and Beyond(An English Family Eats New Year's)
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/260/230965.html
「福島県郡山」<ふるかわ農園>
*田んぼに漢方薬を使う
・キャベツ餅
(炒めたキャベツに醤油と砂糖を加え煮込み、そこに餅を入れて絡める)
・イカにんじん
(スルメイカとニンジンの漬物)
<鬼塚宅>
・餅
《Mutsukari Chef》

http://www.mutsukari.com/
・岩手「クルミ雑煮」
・千葉「はばのり雑煮」
・山梨「きのこ雑煮」
・福岡「ブリ雑煮」
・京都「白味噌雑煮」
・宮城「焼きハゼ雑煮」
(焼きハゼを昆布の中に一晩入れてだしを取る)
・香川「餡餅雑煮」
(いりこだしに大根とニンジンを入れ、白味噌を溶く。餡餅を入れる)
☆秋山家の豚しゃぶ雑煮
①豚バラ肉を、酒、塩、薄口醤油を加えたカツオだしでしゃぶしゃぶする。(沸騰させず80℃くらいで)肉を取り出す。
②お椀に焼いた角餅を入れ、①の肉をのせる。①のダシ汁をかける。
③薬味には、白髪ネギ、ゆず、一味。ポン酢をかける。
《末富》
*歌会「お題菓子」天地人
<林家>初釜
・花びら餅
(餅の中に牛蒡と白味噌が使われ、別名包み雑煮と呼ばれる)

http://www9.nhk.or.jp/anime/sushi/

 買い物に出掛ける。「カイズンホーム」に8:20頃到着。9時開店のところ、去年は8:30頃に開店してプレゼントがもらえなかったので早めに出掛けたんです。
 行列に着くと、使い捨てカイロをくれた。
「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

「貼らないカイロ レギュラーサイズ」
発売元 興和株式會社
東京都中央区日本橋本町三丁目4-14
TEL 03-3279-7560

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 8:49に開店した。先着200名様の「さる年 干支石けん」をget!これは、玄関に飾りましょう!
「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

来福石けん 十二支 申
フローラルブーケの香り
株式会社 マックス
大阪府八尾市植松町2丁目9番29号
TEL 072-994-5045

http://www.soapmax.co.jp

 去年は、このくらいの時間に行ったら、もうもらえなかったのにな・・・。
 「ベイシア」に行き、「納豆」48円を買う。
 もう一つのスーパーに行く。『ふれ愛交差点』1月号をもらうためだ。でも12月号しかおいてなかった・・・なってこったい!?

 一旦帰宅して、返す1升瓶を2本餅「酒&FOOD かとう」に行く。
http://slowkato.hamazo.tv/
 いろいろなお酒を試飲させてもらった!(ありがとうございます。)
 「瑞泉」43度3,240円を買う。
「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 福引をしたら「弐等賞」だった↑↑↑(感謝します)
「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

「琉球もろみ酢 むるさん」

 帰宅して、テレビの「マツコの知らない世界」「究極の「駅弁」を一挙紹介!東京駅で買えるもの&幻の逸品」の再放送を見る!
http://dogatch.jp/news/tbs/34426
http://matome.naver.jp/odai/2143869142971291701
鉄道カメラマン・櫻井寛さん
・宮島口駅「あなごめし」(うえの)1728円
《東京駅 駅弁屋・祭》
・郡山駅「海苔のりべん」(福豆屋)900円
・米子駅「吾左衛門鮓・鯖」(米吾)1000円
・大館駅「鶏めし弁当」(花善)880円
・高崎駅「鶏めし弁当」(高崎弁当)900円
・小倉駅「鶏めし(かしわ)」(北九州駅弁当)920円
・七尾駅「玉宝」(松乃鮨)565円
・釧路駅「いわしのほっかぶり寿司」(弁当工房 引田屋)1080円
・八代駅「鮎屋三代(塩焼き・甘露煮)」(より藤)150円
・人吉駅「栗めし」(人吉駅弁やまぐち)1100円「山彦かしわめし」1100円
(駅弁売り:菖蒲豊貫さん)
《東京駅 グランスタ》
・「塩にぎり」(築地竹若)1350円
《東京駅 丸大》
・「黒毛和牛ハンバーグ弁当」(ミート矢澤)1680円
・「チーズバーガー」(ブラッカウズ)1550円

 「LINE」って、PCでも使えるんだね。
http://line.me/ja/download

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 夕方は、まず「どん兵衛 ニッポンのうどん」。「グルテン」カットをしたいんだけど・・・ダイエットには、グルテン(小麦粉)を採らない方がいいらしい・・・。
きつねうどん
 ニッポンのうどん
香り引き立つ彩り七味
1.赤唐辛子
 辛味を決める赤
2.陳皮
 爽やかな酸味の橙
3.白ごま
 ほのかな甘味の白
4.和山椒
 ピリリと辛い焦茶
5.あおさ
 磯の香りの青
6.ケシの実
 ナッツの香味の薄黄
7.しそ
 華やかな香りの緑
 七つの素材を使用した「彩り七味」は、つゆに彩りを添えます。ダシのしっかり利いたつゆにお好みで加えていただくことで、つゆの旨みをより一層引き立てます。香り立つ「彩り七味」をぜひお楽しみください。
96g当たり429kcal
大阪府淀川区西中島4-1-1
TEL 0120-923-301

http://nissin.com

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 東日本バージョンです!

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

「カップ麺東西比較!」
http://tsukuba.utari.net/04experiment/cup/cup.html
「東西カップ麺対決」
http://pelleas.kir.jp/cupmen/index.htm

「年明けうどん」
 純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願います。

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 さらに「安平(あびら)ジンギスカン」♪タレがちょっと辛いな・・・これじゃあ売れないな・・・タレにもっと果汁を入れるなどしたらどうだろう。
 羊肉の旨味を生かし、自慢のタレの漬け込みました。
販売者:春雪さーぶる株式会社
札幌市白石区菊水5条2丁目3番17号
TEL 0120-414-326
加工者:ホクレン農業協同組合連合会 食肉加工工場
北海道勇払郡安平町遠浅695番地

「土井善晴の料理は楽し」(12-4)「黒豆」

 年末に18円で買った「成田もやし」を入れる。ベルマークが付いているんだね。0.3点だから、普通に買ったら30円なのかな。
体にやさしい、お手軽野菜 成田もやし
250g
成田食品株式会社 岐阜工場
岐阜県大垣市上石津町乙坂168の1番地
TEL 0120-12-0585

http://www.naritasyokuhin.co.jp

 さらに「黒豆」♪

 ここで、2015年12月27日の朝刊の「土井善晴の料理は楽し」より、【黒豆】(113kcal)の引用。
シワ寄らぬ 王道レシピ
 「新年もまめに過ごせますように」とお正月に欠かせない黒豆。一晩、調味料に浸けてもどす。8時間きちんとふたをして弱火で煮含める。煮汁にひたして味を含ませる-の手順で失敗のない黒豆の王道レシピです。今からでm間に合います。
『材料』(約20食分)
・黒豆・・・300g
<煮汁>
 ・砂糖・・・250g
 ・しょうゆ・・・1/4カップ
 ・塩・・・大さじ1/2
 ・重曹・・・小さじ1/2
 ・水・・・10カップ
・さび釘・・・約10本(100g)
①黒豆、さび釘を洗う
 黒豆は洗って水気をきる。さび釘はサッと洗って、さらしの布袋に入れて包む。
②黒豆を煮汁に浸けて一晩おく
 ふたのきちんとできる鍋を選び、煮汁の水を入れて煮立てる。砂糖、塩、しょうゆ、重曹、さび釘と黒豆を入れて、そのまま一晩おく。
③翌朝、強火にかける
 翌朝、ふたをとって鍋を強火にかける。黒いアク泡が出てくるので、しっかり取り除く。
④差し水をして、アクをていねいにすくい取る
 差し水を1/2カップほどして、再び煮立て、浮いてくるアクを取る-を2~3回繰り返す。アクの取り方が悪いとえぐみが残る。
⑤ごく弱い火で8時間煮る
 ④に落としぶたをして、さらに鍋ぶたもして、ごく弱い火で8時間煮る。
 「連続して煮なくても、総計で8時間ほど煮ればよいのです。途中で火を止めると、冷める間に余熱が入りますので、その分、豆が柔らかくなるのが早くなります」
⑥豆が煮えたら火を止め、冷まして味を含ませる
 煮汁がひたひたよりも少し上になり、黒豆が軟らかくなったら火を止める。そのまま冷めるまでおいて、味を含ませる。保存は冷蔵庫で。正月に毎日食べても、家族4人で4~5日は楽しめる分量だ。
《食のこころ》
 シワのない黒豆には「いつまでもまめに、若々しく」の意味がある。豆をもどすときに砂糖やしょうゆを入れた煮汁に浸ける。こうすると豆が最初から調味料となじむため、シワが寄らず、ふっくらと仕上がる-。
 今や日本全国で愛用されているレシピだが、もともとの考案者は土井善晴さんの父の土井勝さん。それまでは黒豆を水煮してから調味料を加えていたため、浸透圧にほって豆の水分が吸い出され、シワの寄った黒豆が多かった。ふっくらとした黒豆を失敗なく作りたい、という主婦たちの願いを受けて、勝さんが15年がかりで研究したのがこのレシピとわれる。さび釘や重曹(ベーキングパウダー)を加えるのも勝さんの発想だ。
 「うちの母は晩年ひとり暮らしでしたが、まわりのみんなのために、この黒豆の毎年炊いていました。おいしいもののあるところには、人が集まる。本当に失敗がありませんし、甘すぎなくて喜ばれます。ぜひ煮てください」

本日のカウント
本日の歩数7,868歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)○だけど×

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