« 食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「鯛とはまぐりの雪間鍋」「トマトのオーブン焼き」「黒豆と干し柿のゼリー寄せ」 | トップページ | Coffee & Rest こくりこ »

2016年1月27日 (水)

「ハムカツ」、そして「土井善晴の料理は楽し」(12-3)「豆腐とひき肉の煮物」

 「ニッカウヰスキー」より、メール。「ブラックニッカ ディープブレンド」プレゼントの案内♪
http://www.nikka.com/products/blended/blackdeep/cp/160125-160222/

 インフルエンザが流行してきたようだ・・・。

 今日の昼食は「浜松元気丼」・・・「他人丼」とどこが違うのだろう???大根が入っているところ???
 浜松産の「だいこん」、「こまつな」と豚肉を、甘辛く煮て卵でとじました。

 仕事を定時に終え、帰宅。
 途中、杏林堂に寄り、売り出しの「明治ブルガイアヨーグルト」138円を買う。レジのオバチャンが話をしていて、手際が悪い・・・。
 スーパーに寄り、売り出しの「国産豚こま切肉」100g84円、314g263円のもの、「ハムカツ」1枚97円のもの2枚入り、それに40%引きの「豚味付ホルモン」200円を買い帰宅。
「ハムカツ」、そして「土井善晴の料理は楽し」(12-3)「豆腐とひき肉の煮物」

 帰宅して「ハムカツ」で一杯♪ハムが厚いねぇ~♪♪♪ハムカツは美味しいねぇ~♪♪♪
厚切ハムカツ
 鶏肉、白セミ生パン粉、豚肉、食塩、香辛料、加工澱粉、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)

 2015年12月20日の「土井善晴の料理は楽し」は、【豆腐とひき肉の煮物】(206kcal)だった。
辛みなし 和のテイスト
 中華風の煮物で、辛みが入っていないので、どなたにも食べやすいおかずです。とろっとした豆腐にかたくり粉のとろみがついて、口あたりがよく、体が温まります。
『材料』(4人分)
・絹ごし豆腐・・・1丁(300g)
・豚ひき肉・・・100g
・長ネギ・・・50g
・ショウガ・・・20g
・ニンニク・・・1かけ
・しょうゆ・・・大さじ2
・水・・・カップ1
・サラダ油・・・大さじ2
 かたくり粉・・・大さじ1と1/2
 水・・・大さじ1と1/2
・ごま油・・・大さじ1
①材料の下ごしらえをする
 豆腐はさいの目に切る。長ネギ、ショウガ、ニンニクは粗いみじん切りにする。かたくり粉は同量の水で溶いておく。
②香味野菜から炒める
 フライパンにサラダ油を熱し、ニンニク、ショウガを中火で炒める。香りが立ったら、ひき肉を入れてほぐしながら炒める。
③ひき肉に火が通ったら、豆腐と水分を加える。
 ひき肉の色が変わり、しっかり火が通ったら、豆腐、長ネギを入れる。続いて水としょうゆを加え、弱火で煮立てる。
④火を弱めて5分煮る
 煮立ったら中火以下の火加減にして、5分ほど煮る。
⑤かたくり粉でとろみをつける
 豆腐がほんのりとしょうゆ色に染まったところで、いったん火を止める。
 「これからとろみをつけるのですが、鍋に火がついていたら、水溶きかたくり粉を入れるのが難しくないですか?」
 火を止めて、落ち着いた気持ちでとろみづけを。鍋中をやさしく混ぜながら、水溶きかたくり粉を何回かに分けて、鍋の方々から加える。そのつど、木ベラなどえ軽く混ぜる。
⑥風味づけをして仕上げる
 再び火をつけて、やさしく混ぜながらとろみをつけ、風味づけにごま油をまわしかける。
《食のこころ》
 「このお料理は麻婆豆腐ではないのです。同じようなプロセスで作りますが、おいしさはまるで違います。そもそも辛みが入らないのです」
 土井さんの言うとおり、口に入れると辛さはまるでなく、ふわっとまろやか。豆腐のほのかな甘味が感じられる”煮物”である。
 強い味の刺激を求める時流もあるが、「辛みみたいなものが入らなくても、お料理は十分においしいということがわかります」
 少量のひき肉はうまみ出し。主役の豆腐はさいの目に。やや大きめに切ったほうが「豆腐の味がわかる」そうだ。
 調味料はしょうゆだけというシンプルさ。煮て豆腐に味をしみこませるとき、強い火だと”す”が入る。弱めの火加減を守るべし。
 「このお料理と、たとえば青菜のおひたしや干物が食卓に並んでも良いでしょう」
 つまり中華おかずというよりも、”日本のおかず”のやさしさなのだ。

本日のカウント
本日の歩数:10,170歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:2個
(水)×

|

« 食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「鯛とはまぐりの雪間鍋」「トマトのオーブン焼き」「黒豆と干し柿のゼリー寄せ」 | トップページ | Coffee & Rest こくりこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ハムカツ」、そして「土井善晴の料理は楽し」(12-3)「豆腐とひき肉の煮物」:

« 食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「鯛とはまぐりの雪間鍋」「トマトのオーブン焼き」「黒豆と干し柿のゼリー寄せ」 | トップページ | Coffee & Rest こくりこ »