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2015年12月 5日 (土)

「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <その人の文学、文筆の力は碑文が書けるかどうかで試されるといわれるが、私なら、こう言う。「子猫に名前がつけられるか」が試金石だと…>。そんな言葉を書き残したのは、十九世紀英国の小説家サミュエル・バトラーである
▼書き手の力量は、猫の名付け方で試される…というわけだが、わが家でかつて飼っていた三毛猫の名は、「三毛」。泉下の作家に「なんと安易な」と、鼻で笑われそうで恐縮するしかない
▼では、わが国の作家たちの猫の命名力は、いかがなものかと調べてみれば…。谷崎潤一郎の愛猫は「ペル」。さすがにしゃれた名前だが、名の由来はペルシャ猫だから。名作『ノラや』を内田百間(ひゃっけん)に書かせた愛猫は、野良猫だからノラ…と、諸先生方も結構、即物的である
▼しかし、日本文学には切り札がある。百十年前に俳誌で連載が始まった『吾輩は猫である』。主役の猫にあえて名をつけぬとは、バトラー氏もその力量に、ただただ脱帽するしかないだろう
▼「名無し猫」のためにすっかり有名になった漱石先生の下には、猫の命名依頼が持ち込まれたようだが、「私は、実は、好きじゃあないのです。世間では、よっぽど猫好きのように思っているが、犬の方が、ずっと、好きです」と言ったそうだ(野村胡堂著『胡堂百話』)
▼そのそっけなさ、ちょっとつれない態度が、いかにも猫のようである。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015120502000125.html

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「手羽先餃子」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/tebagyoza/?scid=rm_197493
 昨日のテレビ「孤独のグルメ Seaons 5」は、「第十話 東京都江東区亀戸の純レバ丼」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume5/
・五郎's入院食
 カレイの煮付け(一緒に煮たネギ)、おでん(大根、きんちゃく)、野沢菜、ジャガイモの味噌汁、白飯
《菜苑》
江東区亀戸3-1-8
・餃子 350円
(お酢とコショウ、ラー油で頂く)
・純レバ丼 1,100円
☆餃子 350円
☆純レバ炒め 850円
☆チャーハン 750円
☆ビール 中瓶 650円

 さらに「探Q!Aトリップ」は、「中山道」。
http://www.tv-aichi.co.jp/tanq/
「太田宿」桝形
《魚徳》
美濃加茂市太田本町
TEL 0574-26-0551
☆鮎の甘露煮(1匹) 400円
《御代櫻醸造》
美濃加茂市太田本町
TEL 0574-25-3428
☆御代櫻
《喫茶 扇》
美濃加茂市太田町
TEL 0574-25-2336
※「福寿堂」のやきそばを復刻
「美濃加茂やきそば」
 塩味
 麺が太い
 ソースあとがけ
・美濃加茂やきそば(肉) 400円
 水を加えて炒めたキャベツ
 指定のソースをあとがけする
 ムロアジ・サバの魚粉
 鳥の胸肉
<成田山 貞照寺>
※川上貞奴(日本最初の女優)
「鵜沼宿」
《花の木》
各務原市鵜沼西町
TEL 052-385-2958
・金魚めし釜めし 1,100円
《焼肉 大翔》
各務原市那加新加納町
TEL 0583-71-3523
・各務原キムチ
 白菜の葉1枚1枚に入念に塩をふる。(その人においしく食べてほしい)
「薬念(ヤンニョム)」
 ニンジン、松の実、ダイコン、タマネギ、リンゴ、ナシ、イカの塩辛、ニラ、砂糖、赤唐辛子などに魚のダシを加え、気持ちを込めて、丁寧に混ぜ合わせる。
①ヤンニョムを白菜の塩漬けに塗りこみ1週間程発酵させて完成。
・各務原キムチ鍋

 今日は、JRさわやかウォーキングにも行こうかなと思っていたが、やめた。
http://walking.jr-central.co.jp/

 映画を見に行く。今日公開の「杉原千畝」だ。
「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 「ZAZA CITY 西館15周年 誕生祭」の抽選補助券をくれた。
「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 また「オリジナルグッズが当たる!インターネットアンケートのお願い」ももらった。
http://anketo.jp/sc/
 やがて映画が始まる・・・涙がちょちょ切れるお話。もう1回見てもいいな。みんなにも薦めたい映画だな。
 すべてポーランドで撮影されたらしい・・・日本の風景はどうやって撮影したの???
・センポ・スギハラ
・ハルビン学院のモットー「自治三訣」[81]は、「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして、報いを求めぬよう」
・raid 急襲、奇襲

「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

終戦70年特別企画
杉原千畝 SUGHIHARA CHIUNE
ひとりの日本人が、世界を変えた-。
 激走の第二次世界大戦下 日本政府に背き 命のヴィザを発行し続け 6000人にのぼる ユダヤ難民を救った男の 真実の物語
あなたは知っていますか?
 激動の第二次世界大戦下。外交官として赴任していたリトアニアで、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に、日本通過ヴィザを発給し6000人もの命を救った1人の日本人がいたことを-
 その男の名は、杉原千畝。
 彼は、英語、露語、独語、仏語など数カ国語を操るインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として、満州、フィンランド、リトアニア、ドイツ、チェコ、ルーマニアなど様々な国に滞在。身の危険を冒しながら、混とんとする世界情勢の情報を集め、日本に発信し続けた。そのため、当時のソ連から警戒され【ペルソナ・ノン・グラーダ(歓迎されざる人物)】に指定された日本初の外交官でもあった。
 混乱の世界情勢下で彼はなぜ、自分だけでなく家族までも危険に晒される諜報戦に身を投じ、政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行しつづけたのか。
 終戦から70年の節目となる2015年、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』でその決意の裏に秘められた感動の真実が明らかになる!
戦後70年の時を経て、”真実の物語”が感動超大作としてスクリーンに蘇る!
【ペルソナ・ノン・グラータ(歓迎されざる人物】とは
 外交用語の一つ。ラテン語の直訳で「好ましからぬ人物」の意から転じて、「歓迎されざる人物」という意味で使用される。1937年、当時のソ連は在モスクワ大使館赴任予定だった杉原千畝に、ソ連に反発するロシア人と親交があるという理由で【ペルソナ・ノン・グラータ】を発動し入国を拒否した。日本政府は国際慣例上先例なきことと抗議するも実らず、千畝のリトアニア赴任への契機となった。

「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

「杉原千畝 SUGHIHARA CHIUNE」
 激動の第二次世界大戦下 日本政府に背き 命のヴィザを発行し続け 6000人にのぼる ユダヤ難民を救った男の 真実の物語
唐沢寿明、小雪
ボリス・スジック、アグニェシュカ・グロホウスカ、ハミエル・ズラウスキー、セザリー・リュカゼウィック
塚本高史、濱田岳、二階堂智、板尾創路、滝藤賢一、石橋凌
小日向文世
音楽:佐藤直紀
脚本:鎌田哲郎/松尾浩道
監督:チェリン・グラック
-あなたは、本当の杉原千畝を知っていますか?-
 杉原千畝といえば、多くのユダヤ難民を救ったヒューマニストとして有名だが、稀代の【インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)】であったことは、あまり語られていない-
 堪能な語学と豊富な知識を駆使し、世界各国で諜報活動に携わり、リトアニア赴任時には一大諜報網を構築。
 混乱の極みにあった世界情勢を分析し、身の危険を顧みず、日本に情報を発信し続けていたのだ。
 【インテリジェンス・オフィサー】としての千畝の信念とは。
 ユダヤ難民にヴィザを発行し続けた千畝の心情とは。
 遂に本作で、今まで描かれることのなかった本当の杉原千畝の姿が明らかとなる。
戦後70年の時を経て、”真実の物語”が感動超大作としてスクリーンに蘇る!
杉原千畝(すぎはら ちうね)
1900~1986
 第二次世界大戦中、日本の外交官としてリトアニアに赴任。ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に対して、日本政府の命令に背いて日本通過ヴィザを発給。約6000人もの命を救ったと言われている。同じく多くのユダヤ人を救い、94年の第66回アカデミー賞で作品賞、監督賞などを受賞した『シンドラーのリスト』(スティーヴン・スピルバーグ監督)
で世界的に知れれるドイツ人実業家、オスカー・シンドラーになぞらえて”日本のシンドラー”とも呼ばれている。

http://www.sugihara-chiune.jp/

 帰宅途中、スーパーに寄る。「宮城県産 ぶり カマ」213円のところ20%引きで171円、「マッシュルーム」おつとめ品で54円、「えのき茸」95円、「木村園 緑茶」378円を買い帰宅。

 農産物無人販売所にて「白菜」100円を購入。

 「酒&FOOD かとう」に行き、「浦霞」3,002円を伝票で買い、帰宅。

「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 夕方は、「浦霞」で一杯♪日本酒って浜納豆が合うなぁ~!
特別純米酒 ひやおろし 浦霞
 寒造りの若々しかった特別純米酒は、貯蔵をへて、まろやかでふくらみのある味わいに仕上がりました。夏越しの酒を火入れせず冷のまま生詰めしました。
・原材料名:米(国産)・米こうじ(国産)
・アルコール分:16度以上17度未満
・日本酒度:+1~+2
・精米歩合:60%
醸造元 株式会社 佐浦
宮城県塩釜市本町2-19

http://www.urakasumi.com/

「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 さらに、今日買った「宮城県産 ぶり カマ」を使って「」♪
「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 当然、無人販売で買った白菜を入れたよ♪
 丸守の「遠州もめん豆腐」も入れたよ♪
「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 今日買った「えのき」。
えのたん
えのき茸 200g
信州なかの
 しゃっきりおいしい!!
長野県産 みんな大好き えのたん
Akiko Kawashima/JA Nakanoshi
【おいしい!ヘルシーえのきパスタ】
『材料』(2人分)
・えのき茸・・・200g
・ツナ缶・・・1缶
・にんにく・・・1かけ
・オリーブ油・・・大さじ1
・塩、コショウ・・・少々
・パスタ・・・200g
・塩・・・少々
『作り方』
①えのきは1/2の長さに切る。ツナ缶は油を切っておく。
②フライ-パンにオリーブ油を入れ、スライスしたにんにくを炒める。
③①、②も炒め、茹でたパスタを加え和える。
【えのき氷をおウチで作ってみよう!】
『材料』
・えのき茸・・・300g
・水・・・400g
①えのき茸の石づきを除き、水を入れペースト状にする。
※ミキサーにかける前に、1時間程度日光(紫外線)に当てるとビタミンD2が増えます。
②鍋に①のペーストを入れ、かき混ぜながら、沸騰してから60分に詰める。
※火加減は沸騰が続く程度(85~90℃)の弱火
③粗熱をとり、製氷皿に流し冷凍庫で凍らせて、出来上がり。フリーザーパックやタッパーに入れ、冷凍庫で保存します。
JA中野市
長野県中野市三好町1-2-8
TEL 0269-22-4195

 ポン酢で頂く。
「杉原千畝(SUGHIHARA CHIUNE)」、そして「ひやおろし 浦霞」

 薬味は、大根おろしに、ゆずの皮をすって、入れました。ねぎも入れました。柚子の香りが美味しいですよね♪東京風の寄せ鍋なんでしょうか!

本日のカウント
本日の歩数11,313歩
(本日のしっかり歩数:1,059歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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