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2015年12月 7日 (月)

自分で造れる薪ストーブ「ロケットストーブ」

 「サンマルク」より、メール。「アーリー クリスマスフェア」の案内♪
http://bemss.jp/saintmarc/cont125.php

 昨日の「所さんの目がテン!」は、「科学者たちの田舎暮らし SP3」。
http://www.ntv.co.jp/megaten/
・さるソバ
※常陸科そば播種
・そば粉クレープ
(カリンジャム、キウイフルーツ、ピーナッツ)
*やすぎどじょう 養殖
「科学の里」

 「ごちそうカントリー」は、「熱海市 橙(だいだい)」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
《パン樹 久遠》
・熱海だいだい田舎パン 大 320円(税抜き)、小 160円(税抜き)
熱海市田原本町
TEL 0557-81-3310
<>
・湯どうふ
(豆腐、白菜、しめじ)
 橙を絞ったものをつけて食べる。
☆エコだいだいぽんず 600円(税込)

 今日の仕事・・・。
 待たされるなんて、無意味に時間だな・・・仕事のできる方々は、もう少し考えたらどうなんですか???
 (月)は、会議があるって分かっているんだから、他の用事は入れるべきではないのですか???それに仕事のできる方がのすることなのですか!!!

 仕事を遅く終え帰宅。
自分で造れる薪ストーブ「ロケットストーブ」

 帰宅して「いかめし」で一杯♪
北海道森町名産 いかめし
北海道産米使用
本場森町のいかめしをご堪能下さい。
 「いかめし」は、北海道森町のそれぞれの家庭で造られている郷土料理です。長きにわたり愛され続けてきた伝統の味を。ご家庭でもお楽しみください。
100g当たり140kcal
株式会社 マルモフーズ
北海道茅部郡森町字東森町75-7
TEL 01374-3-1122
FAX 01734-3-1123

http://www.marumofoods.com/

 ふん、ジョッキが欠けているよ!!!

 「科学者たちの田舎暮らし」で「ロケットストーブ」が使われていた。ここで、『田舎暮らしの本』2015年11月号より、「エコ&自給派 大注目 自分で造れる薪ストーブ「ロケットストーブ」」の引用↑↑↑
 ロケットストーブは、アメリカの「ラリー・ウィニアルスキー」が発明したらしい・・・。
http://rocketstove7.blog136.fc2.com/blog-entry-10.html
 ここ数年、自作ストーブとして大人気の「ロケットストーブ」。燃焼効率がよくて火力が強く、身近かな素材でDIYできるのが魅力だ。手づくりなら、少しずつ改良していく楽しみもある。
貯水槽と連結し温水システムも
 相模原市藤野町の山里にある網子集落で暮らす傍嶋飛龍さんは、あるとき、薪ストーブの暖房費を半分にしたいと思い立ち、ロケットストーブの研究を始めた。最初はペール缶と煙突でつくり、次はドラム缶の内部にペール缶の燃焼筒を入れた。
 「すごく快適でしたが、ひと冬でステンレスの煙突がボロボロになったので、焚き口にU字溝、燃焼筒に耐火レンガを使って改良しました」
 天板の穴で直火も使えるし、中華鍋でふたをすればオーブンに。さらにベランダに置いた貯水槽から管を延ばして、温水システムも構築した。
 「ペール缶1杯の廃材で半日くらい持ちますね。どんな樹種の材でもいいし、巻割りをしたり、乾燥させなくてもいいので楽です。温水システムは、ストーブを朝から晩まで使えば36度くらいになりますね」
 何度も改良できるのが自作のいいところだ。ぜひ挑戦してみよう!
自分で造れる薪ストーブ「ロケットストーブ」

「ロケットストーブの基本構造」
・ストーブ用煙突などを利用したL字形の燃焼筒(ヒートライザ)。
・内部には断熱材としてパーライトなどを入れる。
・煙突内で上昇気流がおき、ロケットのような音を発して燃える。
・焚き口から空気を引き込む。
・外側の筒にはペール缶や一斗缶を利用。
 1980年代にアメリカで発明された手づくりストーブ。日本では2000年代に紹介され、口コミ、ワークショップ、ネットなどを通じて全国に広がった。2009年には日本ロケットストーブ普及協会も設立されている。

http://www.pionet.ne.jp/~kyoseian/rocket.html
http://www.pionet.ne.jp/~kyoseian/
※製作費/ドラム缶140L 2500円、耐火レンガ・U字溝 0円(もらい物)、ふたの加工 0円(物々交換)、煙突2万円、そのほかレンガやモルタル約1万円、計約3万2500円
 ストーブ使用期間/10月中旬^4月中旬
 冬の最低気温/-7℃くらい
 薪の使用量/1日でペール缶1~2杯
 薪の種類/建築廃材が主
※天板の中央のふたを取り外して、直火も使える。内部に耐火レンガの燃焼筒が見える。
※ベランダに設置した貯水槽。200Lのドラム缶に銀マットを3重に巻き付けてある。
※屋根にはソーラーパネルも設置されている。発電した電気はバッテリーにためて使ている。
※温水の貯水槽に連結された太陽熱温水器。薪ストーブを使わない季節でもお湯がつくれる仕組み。
*傍嶋飛龍さん
 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じゃねんず団長、禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長とマルチに活躍しているアーティスト。「一日一生」をモットーとし、自分らしく生きることに日々奮闘している。

本日のカウント
本日の歩数9,444歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.0kg
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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