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2015年11月 7日 (土)

ほくほく

 11月7日は「節分」。
節分とは
 年に4回、春夏秋冬、各季節が始まる日の前日のこと。
 昔から、節分に恵方を向いて恵方巻を食べると縁起が良いと言われています。
「今年の恵方は 西南西」
・健康祈願
・家内安全
・商売繁盛

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <男はどうだか知らないけれど女なら、自分の過去にあるおにぎりの影をたどると、誰しも大抵ちょっとした一代記の材料になるのではないか>と書いたのは、明治、大正、昭和、平成と生きた作家の幸田文(あや)さんだ
▼幼き日の母との思い出、わが子の運動会や遠足の記憶…。おにぎりは幸せだけでなく、つらい記憶とも結びつく。震災や水害などを経験した人ならば、忘れられない味があるはずだ
▼幸田さんは<白い飛び石のやうにおにぎりは女の過去に散在してゐる>と記しているが、男女を問わず、だれの心にも「白い飛び石」が並んでいよう
▼昨今はふわっと握ったおにぎりが主流となり、具を挟んだだけの「おにぎらず」なるものも流行しているらしいが、落語家の五代目柳家小さん師匠は、強(こわ)めに炊いたご飯にうんと塩を効かせて、固く握ったのに限ると言った
▼そんなにぎり飯とともにお茶ではなく、水かぬるま湯を飲むのが、小さん流。「塩気のあるむすびをかむ。かんでる最中(さなか)に水を飲む。そうすると、むすびについてる塩気のところを水が通って、その水のうまさ。塩気とともにずっと水が通ってからむすびをのみこんで…」と聞けば、たまらない(『芸談・食談・粋談』中公文庫)
▼<新米の其一粒の光かな>は高浜虚子の句。新米をきゅっと握って光の球にしたおにぎりを持ち、どこかへ出かけてみようか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015110702000116.html

 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。
 お肌や健康のことを考えると理想は60%くらいの湿度がベストだそうです。40%を下回るとインフルエンザウィルスが活発になってしまうとのことです。
http://item.rakuten.co.jp/e8010/580919/?scid=rm_191968#580919
 「アサヒビール」より、メール。「おウチ de バルめし」の案内♪
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/special-recipe/bar/2015/
 「サンマルク」より、メール。「おしゃべりランチコース」のクーポン♪
https://bemss.jp/saintmarc/cp/cp_login.php?kmws=948hg0mdas529rh6rpsv8pt0c2&rtp=cp%2Fcp_list.php

 録画しておいたビデオを見る。まず「英国一家、日本を食べる」は、「Eating Japan (日本を食べる)」だった。最終回だった。2016年1月1日午後10:15に特番をやるようだ。
http://www9.nhk.or.jp/anime/sushi/

 次に「探Q!Aトリップ」は、「熱田神宮」。
http://www.tv-aichi.co.jp/tanq/
<清水社>
*水で肌を洗うときれいになる。
*石に3回水をかけ、お祈りすると願い事がかなう
《宮きしめん 神宮店》
・宮きしめん(赤つゆ) 650円
<信長塀>
*桶狭間の戦い
<一之御前神社>(みさき)こころの小径
*天照大神の荒魂(あらみたま)
「宮の渡し(七里の渡し)」
<大名古屋食品卸センター>
TEL052-681-5651
《まぐろや》
・まぐろ一筋丼 1,200円
TEL 052-682-0868
《大勝》名古屋かまぼこ
・小板かまぼこ 200円
TEL 052-671-2005
《大矢蒲鉾商店》
「かまぼこを板から上手にはがす方法」
①蒲鉾を板についたまま切る。
②包丁の背を板と身の間に入れる。
TEL 052-671-4774
《亀屋芳広》
・あつたの杜 1個 140円
TEL 052-671-3707
《妙香園》
・ほうじ茶 150g 567円
《きよめ餅 総本家》
・きよめ餅 5個入り 600円
TEL 052-681-6161
《あつた蓬莱軒》
・ひつまぶし
TEL 052-671-8686
☆あつた宮餅 5個入り 900円
<白鳥庭園>
<丹羽ふとん店>
・敷ぶとん 31,320円
TEL 052-671-6473

 「孤独のグルメ Season5」は、「第六話 東京都目黒区 大岡山の九絵定食となめろう冷茶漬け」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume5/
《漁師料理 九絵》
・九絵定食 1,200円
(刺身、煮付け、味噌汁(アラ汁)、付け合わせ(厚揚げ煮、卵焼き、小松菜)、サラダ)
・なめろう冷茶漬
☆焼酎 わさび割 864円
☆なめろうのメンチコロッケ 1000円
☆新サンマ蒲焼き丼 1000円
☆焼酎 かっぱ割 864円
(きゅうりの輪切りを入れる)
目黒区大岡山2-2
-1

 買い物に出掛ける。「納豆」48円、「コンニャク」48円を買い帰宅。

 テレビをつけたら、「昼まで待てない」で「お家で美味しい屋台のソ焼きそば」の作り方をやっていた。
https://www.nagoyatv.com/matenai/
『材料』(2人分)
・蒸しめん…2玉
・豚バラ肉…100g
・キャベツ…200g(5~6枚程度)
・ウスターソース…大さじ4
・からし…小さじ1/2(お好みで)
・塩…適量
・こしょう…適量
・サラダ油…大さじ3
・紅しょうが…適量
・かつおぶし…適量
『作り方』
①蒸し麺を水でよく洗いザルにとり水気を切る。
※水洗いすることで麺の表面の油が落ち、ソースが絡みやすくなる。
②フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、豚肉と塩を入れ炒める。
③麺を入れ焼き付けるように強火で2分ほど炒める。
④麺と豚肉に焼き色が付いたら一度取り出す。
※麺と野菜を分けて炒めることにより、麺が野菜からの余分な水分を吸わないようにする。
⑤サラダ油(大さじ2)と野菜を入れ塩をして1分ほど炒める。
⑥麺と豚肉を戻し入れ、ウスターソース(お好みでからしをまぜたもの)を入れ混ぜる。
⑦ソースが絡んだらこしょうをして器に盛りつける。
⑧紅しょうがとかつお節を飾る。

 「明治ブルガリアヨーグルト」の「夢と魔法のキャンペーン」の応募用紙をダウンロード。
http://www.meijibulgariayogurt.com/special/campaign/design-your-yogurt/

ほくほく

 夕方は、このあいだ30%引きで買った「国産豚味付けモツ(焼肉用)」で一杯♪
鍋にもどうぞ
 焼かずにそのまま鍋に入れて煮込んでお召し上がりください。
大人気の定番メニュー
元気亭 ほるもん焼
 フライパンやホットプレートでよく焼いてお召し上がりください。
製造者 有限会社村上食品
群馬県前橋市富田町1053-8
TEL 027-268-3371

 『啄木鳥通信』(vol.19 秋 2015)の「暮らしのなかのオノマトペ」は、「ほくほく」。焼きいもが美味しそうだよね♪
日本語の豊かな感性を表現するオノマトペ(擬音語・擬態語)。私たちが日常的に使い、四季折々の暮らしのなかに息づいているオノマトペをピックアップして、その物語を探ります。
 焼き芋や栗ごはんなどをほおばった時の「ほくほく」。秋の味覚にぴったりのオノマトペです。でもこの「ほくほく
」、最初からこうした食感の意味を持っていたわけではありません。
 意外なことに、元来「ほくほく」は上下に動くさまを表し、足が上がったり下がったりしてゆっくり歩く動作や、頭
 や顎が上下してうなづいたり、いねむりをしたりする様子を表す言葉だったようです。
 「馬ぼくぼく吾を絵に見る夏野かな」という芭蕉の句がありますが、この馬が歩く時の「ぼくぼく」という言葉も、
「ほくほく」がルーツと考えられます。
 では「ほくほく」がどうして食感を表すようになったのでしょう。焼き芋や栗ごはんなどをほおばった時、アツアツ
 で水分が少なく、口を開きアゴを上下させながら食べる様子から、この言葉が使われるようになったのではないかと思われます。
 その結果、「ほくほく」は元々の”上下運動”という意味に加えて、”熱さ”や”温かさ”という印象を身にまとっ
 たのです。
 また願いが叶ったり、うれしいことがあった時にも、この言葉が使われるようになりました。
 満足げに首を上下に動かしてうなづくさまから、この意味が生まれたのでしょうか。でもそれより、「ほくほく」が
後から身につけた熱い食感のイメージが、うれしい時のじんわりと熱を帯びる心のさまに通じるから、と考えたほうが しっくりきます。
 天高く馬肥ゆる秋。そして食欲の秋。「ほくほく」は、馬にも食にも縁の深い言葉だったのです。
明治大学文学部教授 小野正弘
 1958円年まれ。東北大学大学院修了。専門は国語学。『日本語オノマトペ辞典』(小学館刊)の編者。

本日のカウント
本日の歩数4,027歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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