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2015年11月 8日 (日)

「月のうさぎ」、そして「サンクィーンマーマレード」

 今日は、立冬。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ>
▼世界中の子どもたちを楽しませている、その長い名を持つ女の子を主人公とする児童文学作品への評価は出版当初は必ずしも好意的ではなかった。奇妙な主人公の振るまいに「不快」という厳しい指摘もあったそうだ。スウェーデン人作家アストリッド・リンドグレーンさん(一九〇七~二〇〇二年)の『長くつ下のピッピ』。出版は一九四五(昭和二十)年で、今年七十年である
▼七十年と書いたが、ピッピが実際に誕生したのはその四年前の一九四一年の寒い季節である。リンドグレーンさんの七歳の娘が風邪で寝込んでしまった。娘がおはなしをねだる。「何の話がいいの?」「長くつ下のピッピっていうのがいい」。娘がたまたま口にした名から物語が流れ出した
▼ピッピはなるほど風変わりである。「ごたごた荘」で独り暮らし、足の二倍もある靴を履き、肩にはサルの「ニルソン氏」。時には後ろ向きに歩き、理由を問われると、「わたしがすきなようにあるいちゃ、いけないかしら」
▼人と異なることを恐れ、奇妙さや異質さを排除したがる傾向も否定できぬ今の世間においてピッピの強さと自由さはまぶしくもある
▼<チガッテイタッテ・イインダヨ・スベテノコドモタチ>とその名をまねて呪文を唱える。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015110802000102.html

 「足利」では、「焼きそば」にポテトが入るのですね!
http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_yakisoba_asikaga_1.html

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「鶏ちまき」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/timaki/?scid=rm_197493
 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「新巻き鮭」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/c/0000000358/?scid=rm_206625

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「埼玉県 川越市 秋の味覚サツマイモ ほっくり甘い!おいしさの秘密」(紅赤)。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《てんぷら近藤》
・ホタテ 北海道厚岸町産
・しいたけ(原木) 岩手県八幡平産
・エビ 大分県姫島産
・サツマイモの天ぷら
(塊を170℃でじっくり揚げる)
《》
☆ぽてろ~る 680円
☆いも恋 180円
☆焼きいもおにぎり 180円
☆小江戸 川越シュー 162円
《小江戸の味処 いも膳》
☆いも懐石(花) 5,400円 ※要予約
 山吹 うなぎとサツマイモの炊き込みご飯、深川蒸し サツマイモを裏ごしして湯葉で包んだもの、源平焼き エビにサツマイモをのせ焼いたもの
☆塩蒸し焼き芋 2,160円 ※要予約
「埼玉県三芳町 いも街道」
<江戸屋弘東園>イモ収穫機 ポテカルゴ
☆紅赤の焼き芋
・サツマイモのコロッケ
・紅赤の皮のチップス
・紅赤の皮のチップスサラダ
・サツマイモのちりめんじゃこ焼き
☆紅赤の天ぷら
①小麦粉を卵だけで混ぜず、水と一緒に混ぜる。(水に卵を入れ混ぜる)細かい泡が立ったら、白身が混ざった証拠。
②皮を残し厚さ2cmに切り、170℃で15分間揚げる。
③キッチンペーパーで包む。
★紅赤と秋野菜のかき揚げ ※要予約

 今日は、準仕事に出かける・・・。
 センターラインをちょっとまたいで走ってくる対向車がある・・・左側は空いているのに・・・運転手は、オバチャンだ・・・こちらの車の迷惑を考えていない!!!

「月のうさぎ」、そして「サンクィーンマーマレード」

 今日の昼食は「月のうさぎ」のお弁当♪
 「花山」かなぁ~?
「月のうさぎ」、そして「サンクィーンマーマレード」

松市中区城北2-18-10
TEL0120-93-1270
TEL・FAX:053-476-5555

http://www.tukinousagi.jp/

 ずっと座っていたので、ケツ痛い!
 そんでもって、終わってからが長いんですよ・・・手際が悪い。しゃべりすぎ。しゃんべーだな。これじゃあ時間が伸びるのは当たり前だな。いつも遅くなる理由を分析して改善していったどうなのだろう?!

「月のうさぎ」、そして「サンクィーンマーマレード」

 帰宅して「太平洋産刺身用かつおたたき(解凍)」で一杯♪
販売者:東洋冷蔵株式会社MF
東京都江東区永代二丁目37番28号

 薬味はタマネギスライス。
「月のうさぎ」、そして「サンクィーンマーマレード」

 タレは、「mizukan 味ぽん」を使う。
やがて、いのちに変わるもの。
おいしさがひきたちます・・・
 鍋もの・おろし焼肉・焼魚
つけるなら、かけるなら・・・
 サラダ・ぎょうざ・大根おろし・かつおのたたき
株式会社 ミツカン MO
愛知県半田市中村町2-6
TEL 0120-261-330

http://www.mizkan.co.jp/

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「サンクィーンマーマレード」(大分県)の引用♪
高貴なる太陽の女王
 大分県南東部の津久見は豊予海峡に臨むセメントとミカンで知られる町。石灰岩質の水はけのよい土壌と温暖な気候と潮風に恵まれ、日当たりのよい斜面で実る津久見ミカンは甘くておいしいと昔から評判が高い。
 なかでも特筆なものはミカン農家の有志で栽培を始め、工夫を重ねて成功した赤橙色の皮で多汁なサンクィーン(商標登録)。英名でセミノールと呼ぶ品種である。
 その果皮と実をたっぷり使って30年ほど前に他に先駆けて「サンクィーンマーマレード」を作ったのが、草の実加工場代表の竹本勢津子さん。「赤い皮と高い香りに驚き、魅せられたから」という。
 手で細かく刻んで湯がいた皮と、種などを除いた果汁を鍋で煮詰め、砂糖を加えた手作り品で、うっとりするほど甘やかな香りと透明感のある琥珀色。酸味、苦味がなく、着色料や香料を一切使っていないのも人気の理由だ。
 パンやトーストに塗る他に、豚などの肉料理に少し入れると肉がわやらかくなり、カレーの隠し味にいいとは竹本さんからのヒント。「ネーブルのシロップ漬」も「梅ジャム」とファンが多い。
【取り寄せ先】
草の実加工所
大分県津久見市津久見8027
TEL 0972(82)2068
FAX 0972(82)2068
土・日曜休
サンクィーンマーマレード 1個(小)税込み450円、(大)550円
※代金引換に限定

http://oita-pal.com/place/more.php?id=20110304104825

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「カリフラワー」♪
色づいて 再注目
・和名:花椰菜(はなやさい)、花甘藍(はなかんらん) アブラナ科アブラナ属
・英名:cauliflower
・食べられる部分:花蕾
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンC、ビタミンK、パントテ酸、カリウム、食物繊維
 旬がわかりにくいカリフラワーだが、おいしくなるのは晩秋から冬とされる。
 日本の食卓に広まったのは1960年代。西洋野菜とはいれ身近な存在だが、その割にはどこかつかみどころがない。食べている部分は花蕾だというのだが、そこから花開くというものでもない。姿形も白っぽくぼんやりして見える。1980年代に入ると、緑鮮やかなブロッコリーの人気に押されて、影が薄くなってしまった。
 だが近年、その魅力が見直されている。きっかけの一つがカラフルな品種の登場だ。オレンジ色や紫色のカリフラワーが店頭を彩るようになってきた。黄緑色の花蕾の房が渦巻きを描くような形のロマネスコという品種も注目の的。ミニ・カリフラワーもかわいらしい。味はさほど変わらないのだが、やっぱり見た目のインパクトは大きい。
 となると、再び味わい直してみたくなる。昔は湯がいてマヨネーズというのが定番だったが、改めてさまざまな調理法があることに気づかされる。ベーコンや肉と炒めたり、グラタンやポタージュにしたり。
 こうしてカリフラワー料理は、フランス料理では「デュ・バリー風」と呼ばれる。ルイ15世の愛妾デュ・バリー伯爵夫人にちなんだものだとか。そう聞くと、なんだか崇高なものにも思えてくる。
 鮮度のいい元気なカリフラワーなら生食もおいしい。旬を迎える晩秋に、ぱりっとした食感と新鮮な風味を楽しんでみたい。

本日のカウント
本日の歩数4,758歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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