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2015年11月11日 (水)

わがまちの工場見学(53)「杉井酒造」

 今日は11月11日、「食の記念日」がたくさん。
 鮭の漢字を分解すると十一十一ということかさ制定された「鮭の日」、西暦700年の新暦11月、初めてチーズの原型”蘇(そ)”が作られたことにちなんだ「チーズの日」、1並びの形から「もやしの日」「きりたんぽの日」など、11月11日は食にまつわる記念日がたくさんあります。

 「越前がに・とらふぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。「活とらふぐ・真ふぐ てっさ・てっちり」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/c/0000000192/?scid=rm_193917

 「麺屋 燕R's」が開店したらしい。
http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22029170/
 「麺屋 燕
http://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220302/22002424/

 昨日の「昼めし旅」。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/901708/
「青森県 三沢市」(三沢のスルメイカ「赤とんぼ」)
<三沢漁港>
・イカの和え物
①湯がいたスルメイカ(赤とんぼ)を切り、刻んだネギと合わせて、ごま油、七味、醤油、ラー油を混ぜ合わせる。
②ピーマンの薄切りをのせる。
・ゲソのかき揚げ
①ゲソを刻み、細かく叩く。千切りのニンジン、ネギ、シメジを加える。塩で味を調える。
②卵、小麦粉を混ぜたつなぎにいれ、混ぜる。油で揚げる。
・フノリのみそ汁
・サケのハラス
・イクラの醤油漬け
<小比類巻農園>
・ナガイモすいとん
①ゴボウをささがきにする。
②とり肉をフライパンで炒める
③水を張った鍋に①、②を入れる。油揚げ、シイタケ、ニンジン、高野豆腐を加え、酒、みりん、醤油を入れる。
④ナガイモを茹で、つぶす。片栗粉を入れ、耳たぶくらいの硬さになるまでこねる。形を整えて、カマボコのように切る。
③の鍋に入れる。
⑤ネギを散らす。
・炊き込みご飯
(ゴボウ、シイタケ、ニンジン)
・ゴボウの酢漬け
「茨城県 かすみがうら市」
《ポテトかいつか》
TEL 029-897-2388
☆夢ひらく(焼き芋)
《出羽屋》
・ワカサギの天ぷら
・ザザエビとネギのかき揚げ
①ザザエビ(カワエビ)と刻んだネギに天ぷら粉を混ぜ、かき揚げを作る。
・沢庵と田舎煮の炊き込みご飯
(沢庵と昆布の炊き込みご飯)
・シラウオのたまごとじ汁
(シラウオのお吸物に溶き卵を入れ、卵がふわっとなったら出来上がり)
・シラウオ干し
<福田グリーン農園>
・栗おこわのおにぎり
①もち米を研ぐ。
②皮をむいた栗を茹でる。こまめにアクを取る。湯で上がったら一口大にカットする。
③炊飯器に①、②、小豆を入れ炊く。
・バーベキュー
①ナス、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、カボチャ、サツマイモをカットし大皿に盛りつける。
②豚肉を特製のタレに漬け込む。
・巨峰・梨・柿
≪Pizza Dining SALA≫
・渡り蟹のトマトクリームパスタ 1280円(税別)
・ビスマルク 1580円(税別)
品川区旗の台2-1-25
「おやじ飯」【海の幸のクリームパスタ】
『材料』
 海老、ホタテ、ツナの缶詰、タマネギ、パスタ、生クリーム、昆布茶、ニンニク、唐辛子、醤油、オリーブオイル、ワサ
 
①フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニク、海老、ホタテを炒める、火が通ったらいったん取り出す。
②①のフライパンに、オリーブオイル、タマネギを入れ火が通ったら①、ツナ、生クリームを加え、昆布茶を加えて混ぜる

③茹でたパスタを入れる。ワサビを加えて良く混ぜる。醤油、唐辛子を加えれば完成。
 

 今朝は、勤務時間外から仕事だよ・・・車に自転車を積み出勤・・・職場から「あいさつ運動」に向かう・・・早朝からの、時間外の勤務です・・・代時間もない、サービスの仕事です・・・。これで、給料削減なんてしていていいんですか???

 仕事で使っているCDプレイヤーがが「オシャカ」になった。
「語源由来辞典」
http://gogen-allguide.com/o/osyaka.html
「日本語俗語辞典」
http://zokugo-dict.com/05o/osyaka.htm

 今日の仕事・・・。
 事前に「出張」と分かっているんだから、突然に、「頼む!」なんてい言わないでよ!!!こちらの仕事の都合もあるでしょう。。。それが仕事のできる方々の仕事ですか!!!???管理職は、しっかり指導してくださいよ!!!

 仕事を定時に終え、帰宅途中、「杏林堂」に寄る。売り出しの「はごろも舞 混合けずり」135G213円を買い帰宅。
 オバチャンの運転の車がトロトロしていて、交差点からなかなか出られない・・・。

 帰宅して、鶏の唐揚げで一杯♪

 でも、こんな日は日本酒も飲みたい気分だな・・・。
 2015年11月4日の「わがまちの工場見学(53)」より、「杉井酒造」の引用。
昔の製法 現代に
 大井川水系の豊かな伏流水と穀倉地帯に恵まれ、江戸時代の天保年間から173年間にわたり、地酒を造り続けている杉井
酒造(藤枝市小石川町、杉井均乃介代表)。今では希少となった「山廃造り」や「生酛造り」など、昔ながらの丁寧な酒造りにこだわり、「杉錦」など酸味やコクを大事にしたうまい酒を追求している。
「杉井酒造」
・見学ガイド
 事前に予約が必要。見学は10月から11月中旬までと1月から4月まで。時間は月曜から土曜までの午後1時30分から午後5時
まで。人数は2人から10人まで。無料。所要時間は約30分。新酒の試飲や購入もできる。JR藤枝駅から東へ車で約5分。
 問:054(641)0606
・メモ
 江戸時代の1842(天保13)年に、初代の杉井才助が寺の隣地に蔵を建てて創業。明治、大正時代は「亀川」「杉正」、昭
和時代初期から「杉錦」の名称で酒造り。2003年から3年連続で全国新酒鑑評会で金賞、07年と09年に県清酒鑑評会純米酒の部で第1位に輝く。今の杉井均乃介代表は6代目。従業員は6人。
藤枝市小石川町4丁目6-4

http://suginishiki.com/

 「杉錦」と書かれた入り口の大きな釜と高い煙突がシンボル。杜氏でもある杉井代表(57)が事務所で出迎えてくれた。衛
生帽をかぶり酒蔵へ向かう。日本酒の原料は、米と麹、水。これに酵母を加えて造る。酒米は県内産の「ひとめぼれ」と「誉富士」、兵庫県産の「山田錦」、滋賀県産の「玉栄」を使用、「最近は県産の誉富士の使用割合を増やしている」と杉井さん。
・工場内を案内する杜氏の杉井均乃介社長
・杉錦と書かれた看板が設置された杉井酒造の出入り口

 精米後は洗米し、昔ながらの甑(蒸し機)で1時間ほど蒸す。蒸気の温度は102度ほどになるという。原料冷却機で冷まし
た後、一部は麹をつくる麹米として麹室へ、残りは仕込みタンクへ移される。酒母室には、ホーローの酒タンク(容量600リットル)があり、中では、澄んだ香りと落ち着いた味になる「協会7号酵母」や、静岡県が開発した「静岡酵母」が発酵している。約1ヵ月間で酒母ができると、タンクが白く泡立ち、まろやかな香りが漂う。
・日本酒のできを左右する麹づくりに集中する蔵人

 仕込み蔵にある計70基のタンクに、酒母と水、蒸した米、麹室で育てた米麹を入れて、「1ヵ月発酵させるとアルコール
19%ほどのモロミができあがる」と杉井さん。今シーズンは9月初旬から酒造りを始め、11月20日ころには新酒ができるという。
・伝統の「生酛造り」で醸造されると、大きな泡がたち甘酸っぱい香りが漂う

 通常はタンクに仕込んだ約1か月後に、槽(ふね)と呼ばれる油圧式の搾り機で、時間をかけて丁寧に搾る。別棟に移し
、65度で加熱処理。瓶詰めにし、1本ずつ手でラベルを貼って出荷している。酒蔵の分析室では、日本酒のアルコール分や比重、酸度などを毎日分析し、うま味のある日本酒造りに生かしている。この日、従業員は、日本酒と並行して製造している芋焼酎瓶のラベル貼りに追われていた。
・手作業で丁寧にラベルを貼る職人

 杉井酒造は1年間に一升瓶(容量1.8リットル)に換算し約4万本を生産。県内向けは7割で、3割は県外に出荷している。
見学後は、出来たての「杉錦」の大吟醸などを試飲。丁寧な麹造りと酒造りの成果を味わった。杉井さんは「昔ながらの生酛、山廃造りはお手本がなく、10年かけて、やっとその造り方が分かってきた」といい、「今後は食事しながら飲めるお酒、華やかで深みがあって、味がしっかりしたコクのある酒を造っていきたい」と目標を掲げる。
・事務所に並ぶ杉井酒造の代表銘柄「杉錦」

本日のカウント
本日の歩数9,884歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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