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2015年11月26日 (木)

「土井善晴の料理は楽し」(11-4)「チリコンカン風煮豆」

 斎藤一人さんの今日のカード。
 幸せになればなるほど、小さな幸せを喜べる。
 「幸せ見つけ」の名人が、小さな花にも感激するし、小さな喜びにも感激する。
 今日は、こんな小さな幸せに気づけた。
 本当に、自分にありがとう!

http://saitouhitori.jp/ass4/40.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 幸福とは、何だろう。『広辞苑』は<心が満ち足りていること>と定義し、寺山修司さんは『ポケットに名言を』で、トイレの落書きで知ったというルナアルの言葉<幸福とは幸福をさがすことである>を紹介している
▼幸福とは何か。人類が悩み続けてきた永遠の宿題に脳科学が挑むと、こんな定義が生まれるという。<幸福は、右脳の楔前(けつぜん)部で感情的・認知的な情報が統合され生み出される主観的経験である>
▼ちんぷんかんぷんだが、京都大の佐藤弥(わたる)さんらが磁気共鳴画像装置(MRI)などを使って調べたところ、人生の意味を見出しやすく、自分が幸福だと感じている人は、そうでない人に比べ、右脳の楔前部という領域の一部が大きくなっていることが分かったというのだ
▼そのうちMRI検査で幸福度が診断されるようになるのかもしれぬが、ここは一つ、詩人にご登場願おう。吉野弘さんが詩集『贈るうた』で、「幸福とは-と思う人に」贈った詩「一枚の写真」だ
▼<壇飾りの雛(ひな)人形を背に/晴着姿の幼い姉妹が並んで坐(すわ)っている/姉は姉らしく分別のある顔で/妹は妹らしくいとけない顔で…/この写真のシャッターを押したのは/多分、お父さまだが/お父さまの指に指を重ねて/同時にシャッターを押したものがいる/その名は「幸福」>
▼こんな詩を読むと、わが楔前部はわずかにふくらむのだろうか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015112602000133.html
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「サーモン昆布重ね巻」が美味しいそうだ。1本1,250円♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/1477839/?scid=rm_198862
 昨日の「昼めし旅」。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/906429/
「新潟県 加茂市」
<青海神社>京都の下賀茂神社と鴨川神社
 鮭の味噌漬け焼き、かきのもとのおひたし、梨
《清雲亭 山重》
☆お昼の会席料理 4000円(税込)~
(かます幽庵焼、海老真丈蓮根はさみ揚げ、松茸ご飯)
・車ふの煮物
・かきのもとのおひたし
・サーモンのムニエル
<和好桐工房>
☆総無垢箪笥和 350万円
・宅配弁当 352円
(メンチカツ、ひじき煮、シチュー)
「旧寺泊町」
<金八>魚の市場通り
☆いか焼き(中) 350円(税込)
☆ほたて串 350円(税込)
☆あかうお串 600円(税込)~
☆えび串 300円(税込)
☆かに汁 100円(税込)
<角上魚類>2F《汐の華》
☆かにラーメン 1,350円(税込)
<招福丸>
・サケのあら汁
①鮭をさばく。
②アラを水を張った鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。味噌を入れる。ねぎを散らす。
・レンコン・ピーマン・イカの天ぷら
・ワラサ・イカ・アジ・ヒラメの刺身
・ちゃんちゃん焼き
①ホットプレートにバターを入れ、サケをのせふたをして蒸し焼きにする。
②キャベツ、もやし、玉ねぎをのせる。味噌を入れて蒸し焼きにする。(5分)
・イクラ丼
①ご飯にイクラをのせ、ワサビ醤油をかける。海苔を散らす。
≪がいや≫
・宇和島の鯛めし 780円(税別)
・じゃこ天 580円(税別)
杉並区阿佐谷南3-37-5
「おやじ飯」【サンマの和風カルボナーラ】
①サンマを三枚におろし、塩・コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶす。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、きざんだニンニク、唐辛子を加えて軽く炒める。①を加えて中まで火が通す。サンマはいったん取り出す。
③②のフライパンに水、和風だしの粉末を入れる。醤油、麺つゆを加えたら、刻んだたくあんを加えて軽く煮込む。
④ゆでたパスタ、②のサンマを加え、身をほぐしながらよく混ぜる。卵黄を加えてからめる。
 トッピングは、タマネギと大葉?
 
 今日の昼食は「チリコンカン」。
 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。もう5時は暗いね!!!!
 帰宅途中、ドラッグストアーに寄る。「フライビンズ」108円、「丸守 遠州 きぬ豆腐」54円、それに売りだしの「落花生」170円を買い帰宅。
 思うに「味付け落花生」は200g170円、「バターピー」は240g170円・・・この40gの差はなんだろう???
 帰宅して、「豚汁」で一杯♪
「土井善晴の料理は楽し」(11-4)「チリコンカン風煮豆」
 デザートは、いただいた「東京限定 雷 ブラックサンダー」♪
浅草常盤堂の雷おこしの素使用
ユーラク
 チリコンカンというと、2015年11月22日の「土井善晴の料理は楽し」は、【チリコンカン風煮豆】(607kcl)だった。
ストックして 和洋自在
 作るのに時間がかかりますが、ご飯にもパンにもパスタにも合います。日持もするので、多めに作っておくと重宝です。
『材料』(約20食分)
・大豆・・・300g
・牛ひき肉・・・200g
・ショウガ・・・40g
・ニンニク・・・2かけ
・玉ネギ・・・1個(250g)
・塩・・・小さじ1と2/3
・コショウ・・・少々
・サラダ油・・・大さじ3
・トマトホール缶・・・1缶(内容量400g)
・米酢・・・1/2カップ
・砂糖・・・大さじ1
・レッドペッパー・・・小さじ2
①大豆をもどす
 大豆は洗って、かぶるくらいの水に浸し、一晩おいてもどす。
②大豆をゆでる
 翌日、もどし汁ごと鍋に入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、アクをすくって、大豆が軟らかくなるまで静かな火で40~60分ゆでる。ゆだったら、ゆで汁に漬けたままにしておく。
③香味野菜で煮込み用ソースのベースを作る
 ショウガ、ニンニクはそれぞれすりおろす。玉ネギはみじん切りにする。大鍋にサラダ油をひき、ショウガ、ニンニクを入れて中火で炒め、香りが立ってくれば玉ネギを加えて炒める。
④牛ひき肉を加えて炒める
 玉ネギを薄い飴色になるまで炒めたら、牛ひき肉を加える。強めの火で、ひき肉を炒りつけるようにして火を通す。
⑤トマト、調味料を投入
 ホールトマトを加えて軽くつぶし、米酢、レッドペッパー、コショウを加える。十分に煮立て、塩小さじ2/3、砂糖を加える。
⑥大豆+ゆで汁を加える
 ゆでた大豆をゆで汁ごと加え、煮立てば火を弱めて、ふたを少しずらして煮込む。
⑦コトコト煮込む
 途中で塩小さじ1を加えて味をととのえ、1時間半~2時間ほど煮込み、味をしっかり含ませる。
《食のココロ》
 大豆をゆでる。そこから始めてこそ、おいしい料理である。乾物店へ大豆を買いに行くと、”新豆”の札が出ていた。旬は9月から11月とか。まさに今時分なのだ。
 もどし汁ごと火にかけ、沸いてくると泡がたくさん出る。これをお玉ですくい取り、弱火でゆでること約1時間。軟らかい歯応えの残る、理想のぐで具合になった。ちなみに圧力鍋を使うと、時間は短縮できるが、どうも軟らかくなりすぎつきらいが。普通にゆでるのが、やっぱりおいしい。
 ところでチリコンカンは大豆で作るものなのだろか。尋ねると「それは知りません。だから、チリコンカン風なのです」と土井さん。なるほど一本とられたという感じ。アメリカ大陸では金時豆はじめさまざまな豆と、さまざまな肉で作られているようだ。
 じっくり煮込んで、牛肉や甘辛のうまみを含んだ大豆の料理は、とても食べやすい。目先が変わり、お年寄りにも好まれる。

 
本日のカウント
本日の歩数7,490歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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