« 「黄金のラジオデイズ再び」、そして「味処 勝家(KATUYA)」 | トップページ | この秋冬はあっさり風味鍋 »

2015年11月 4日 (水)

「土井善晴の料理は楽し」(11-1)「サーモンのムニエル」

 「ベーカリーレストランサンマルク」より、メール。「バースデーコース 優待価格2,000円(税別)~」「乾杯用ドリンク1杯プレゼント」の案内♪
http://www.saint-marc.com/
 「越前がに・とらふぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。「甘えび」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/amaebi-dai500g-1/?scid=rm_193917

 『田舎暮らしの本』2015年12月号に面白そうない記事が載っていた。
「信州駒ヶ根『晩秋』体感2015 りんご狩り&物件見学ツアー」
11月14日(土)
 長野県南部の駒ケ根市で現地体験ツアーを開催。常連客も多い人気の田舎料理店での昼食会や移住者体験談、物件見学、生活関連施設の紹介などを予定し、今回は地元の農園でのりんご狩りも楽しめる。費用など詳細は問い合わせを。
場所/長野県駒ケ根市内各所
※駒ケ根市役所集合・解散
問:商工観光課
TEL 0265-83-2111

「秘伝のレシピを参加者だねに公開!「源助かぶ菜収穫とお葉漬け体験」」
12月2日(水)
 長野県南部の山里・泰阜村(やすおかむら)で、柔らかさと甘味が魅力の南信州の伝統野菜「源助かぶ菜」を満喫するツアーを開催。収穫して漬物をつくるほか、完成品の食べ比べや村の秋の食材尽くしのランチも予定。費用など詳細は問い合わせを。
場所/泰阜村「山国体験の館」
(長野県下伊那郡泰阜村三耕地2733-2)
問:村づくり振興室
TEL 0260-26-2111

 今日の仕事・・・。
 CDプレイヤーがおかしい・・・しっかりした備品を調達してほしいものである・・・安ければいいじゃないでしょう!!!

 仕事を終え、帰宅途中、ドラッグストアーに寄る。「豆腐」54円、それに売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト」138円を買う。レジが混んでいた・・・というか、手際が悪い・・・バーコードを読むだけでしょう!なんでもっとぱっぱとできないの???オマケに購買した商品をカゴに入れ忘れてレジの所に置いておくなんてミスをしている・・・後ろについている人は迷惑だよ!!!

 スーパーに寄る。「ホルモン焼き」298円のところ30%引きで208円、「味ぽん」1リットル498円、「太平洋産刺身用かつお」100g98円、361円と351円のもの、「納豆」50円、「もやす」17円、「コンニャク」48円を買い帰宅。

「土井善晴の料理は楽し」(11-1)「サーモンのムニエル」

 帰宅して、今日買った361円の「太平洋産刺身用かつおたたき(解凍)」で一杯♪
カツオタタキ
東洋冷蔵株式会社 MF
東京都江東区永代二丁目37番地28号

 2015年11月1日の「土井善晴の料理は楽し」は、【サーモンのムニエル】(427kcal)。
じっくり片面焼きがコツ
 ふっくらと焼いたサーモンを、しょうゆとバターのソースでいただきます。ご飯に合いますよ。
『材料』(2人分)
・生ザケ・・・2切れ
・塩、コショウ、小麦粉・・・各適量
・バター・・・20g
・サラダ油・・・大さじ1
<しょうゆバターソース>
 バター・・・20g
 しょうゆ・・・大さじ1
 パセリのみじん切り・・・大さじ2
・レモン・・・1個
・ゆでたジャガイモ・・・適宜
①サケの下ごしらえをする
 サケはペーパータオルで水気をしっかり拭き取り、皮に縦に2カ所ほど切り込みを入れる。
 「よく皮だけが残ったりしますが、こうしておくと皮も食べやすくなります」
 塩、こしょうを両面にまぶす。
②粉をはたく
 まずはサケに小麦粉をしっかりとまぶしつける。次に余分な粉を手のひらではたいて落とし、全体がうっすらとまんべんなく粉で覆われている状態にする。
③サケを焼く
 フライパンにバターとサラダ油を入れて、弱めの中火にかける。バターが溶けてフツフツと泡立ちはじめたときに、サケを皮側を下にして入れる。皮の部分が広ければ、鍋のカーブに沿わせるようにするなど、なるべく鍋肌に密着させて皮をパリッと焼く。
④弱火でじんわり焼く
 皮が焼けたら、あとはもういじらずに、ごく弱い火でじわじわと焼く。身がふっくらとして、上のほうまで色が変わったら、サケを返す。すぐに火を止めて、裏面は余熱で火を通す。
⑤ソースを作る
 小鍋にバターを溶かして、少し焦がし、しょうゆ、パセリのみじん切りを加える。
⑥盛り付ける
 サーモンを皿に盛り、しょうゆバターソースをかける。半割りにしたレモンを添えて、ゆでたジャガイモなどを付け合せる。
《食のこころ》
 本当にふっくらと軟らかく、ステーキを食べているよう。こんなに豊潤な味わいの魚のムニエルは初めてだ。作り方の最大のポイントは焼き方にある。
 皮をしっかり焼いたら、あとはごく弱い火で、身の片面をじわじわと焼く。時間をたっぷりかける覚悟でのぞむべし。「何もしないで、焼けるのを待つのです。辛抱することもお料理のうちです」
 そのうひにサケの身がおいしそうにふくらんでくる。9割方焼けたところでひっくり返す。火を止める。裏面は焼かない。「反対面も焼いたら、火のあたりが直接すぎて身が硬くなる」と土井さん。
 つまり、盛り付けたときに表になる、皮のついた面だけを香ばしく焼き、裏面の身は間接的な熱で蒸し焼きにするような状態。それで身がふっくらと仕上がるのだ。
 「魚を焼いたフライパンの油は酸化してまずくなっているし、体によくない。新しいバターでソース作りを」。これも、フレッシュなおいしさの重要な鍵!

本日のカウント
本日の歩数9,663歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

|

« 「黄金のラジオデイズ再び」、そして「味処 勝家(KATUYA)」 | トップページ | この秋冬はあっさり風味鍋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/62613075

この記事へのトラックバック一覧です: 「土井善晴の料理は楽し」(11-1)「サーモンのムニエル」:

« 「黄金のラジオデイズ再び」、そして「味処 勝家(KATUYA)」 | トップページ | この秋冬はあっさり風味鍋 »