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2015年10月14日 (水)

カツオ うま味ギュッ「浜通り流」

 「クラブツーリズム」より、メール。会員のページがあるのですね。
https://tour.club-t.com/vscust/WEB/web_cust_login.aspx?p_mode=9&p_from=800000
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「紅鮭のハラス」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/harasu/?scid=rm_198862
 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「ラム工房特選ジンギスカン」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/102706/?scid=rm_190841

 今朝の朝刊のコラムより引用。
 豪放磊落(ごうほうらいらく)な印象が強い文豪ヘミングウェーは、いくら深酒をしても、夜明けとともに起きて執筆した。そして「自分をごまかさないため」に、毎日書いた語数を表に記録したという
▼作曲家のストラビンスキーは創意が湧こうと湧くまいと、午前九時から午後一時まで仕事に集中した。作曲は必ず窓を閉めて行い、行き詰まったら逆立ちをするのが彼の流儀だったそうだ
▼偉大な芸術家や哲人がどういう日常的な習慣をつくり、守っていたのかを追った労作『天才たちの日課』の著者M・カリー氏は「ゆるぎない習慣は、精神力の涵養(かんよう)につながり、感情の波に流されるのを防ぐ」と指摘しているが、ラグビー日本代表・五郎丸歩選手は「日課の天才」だろう
▼球を二度回して置き、ゴールの位置を確かめつつ後ろに三歩、左へ二歩、右手で球を押し出すイメージをつくり、両手を合わせて力を体の中心に集中させ、助走に…と儀式のごとき動きで正確に蹴りだす
▼世界一とも称されるような猛練習の末に立ったW杯の晴れ舞台。磨き上げた所作の一つ一つに集中することで、とてつもない重圧やあふれ出そうになる感情と闘い、楕円(だえん)の球で美しい弧を何度も描いた
▼三勝したものの悲願のベスト8はならず、試合終了後は封印していた涙をぽろぽろ流した。感極まって言葉を失った姿が、重ねた日課がつくりあげた作品にも見えた。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015101402000112.html

 斎藤一人さんの今日のカードより引用。
誰でも何らかの修行をしています。
それは、もともと人間は、何らかの修行をするために生まれてきたからです。
修行とは「イヤなこと」か「苦手なこと」と決まっています。
「得意なこと」では、修行になりませんからね。
どんな修行も、時間がたてば終わります。
ただし、修行を「笑顔で乗りこえた」か「苦痛の顔で乗りこえた」かを、いつも神様は見ています。そして、「苦痛の顔で乗り越えた人」には罰を(!)、「笑顔で乗り越えた人」にはごほうびをくれるものです。
だから、笑顔で乗り越えなくてはダメなんです。

http://saitouhitori.jp/ass4/23.html

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、「岐阜県岐阜市」だった。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/
《木の芽でんがく 植木屋》
☆五平餅 1本 260円(税込み)
☆とふでんがく 1人前8本 630円(税込み)
・ししとう焼き
(ししとうを焼いて醤油を付けて食べる)
・お豆腐のころころ
①豆腐を醤油とかつお節で味付けし、弱火で炒める。
・ナスとささげの煮物
①十六ささげとなすを煮込む
・角麩と油揚げの煮物
・肉なし肉じゃが
<名産館>
・小魚の甘露煮
(うるり、あじめどじょう、モロコ)
・そうめん
・野菜サラダ
《芋慶》
☆マルキ溜醤油 950円
☆赤だし 460円
☆つけ物味噌 おかあさん 460円

①ニラと豚肉を炒めて、醤油、卵焼きを入れる。
・さんまの蒲焼き丼
①さんまを開いて、片栗粉をつけ焼く。
②フライパンにたまり醤油、砂糖、みりんを炒めて、①を入れる。
③丼にご飯を盛り、②をのせ、ネギを散らす。
・きじどん
①ししとう、鶏もも肉をたまり醤油で煮込む。
・さんま巻き
①さんまの蒲焼きを卵で巻く。
・ニラと玉子のお味噌汁
・かぼちゃの煮付け
≪ニコ キッチン≫
・チキン南蛮 900円(税別)
・レタス巻き 800円(税別)
世田谷区玉川2-18-4
「おやじ飯」【白身魚のハンバーグ】
①ボウルに細かく切った白身魚を入れ、塩、コショウ、酒、みりん、赤みそを加える。
②ビーナッツを水で浸して、ラップをし、電子レンジにかける。軟らかくなったら細かく砕く。
③①に②を入れる。砂糖、醤油、片栗粉を加えて混ぜ、形を整えフライパンで焼く。
④シイタケ、シメジ、エリンギを刻み、すりおろしたレンコンと混ぜる。フライパンで炒める。
⑤④を塩、コショウ、酒、砂糖、醤油で味付けし、ハンバーグのような形にして片栗粉、天ぷら粉をつけ、油で揚げる。
⑥お皿に③を盛り、⑤をのせる。

 仕事を終え、帰宅途中、スーパーに寄る。前に遅い車がいくつも現れた・・・こんな日もあるのかな・・・。
 スーパーで30%引きの「生餃子」124円、「うどん」20円、それに売り出しの100g98円の「太平洋産刺身用かつおたたき」457円と336円のものを買い帰宅。

カツオ うま味ギュッ「浜通り流」

 帰宅して457円の「太平洋産刺身用かつおたたき」で一杯♪火で炙ったというより、軽く塩茹でした感じかな!?
カツオ うま味ギュッ「浜通り流」

 おっと、今日買ったものには、裏にも表示があるぞ!!!
名称:カツオタタキ
原料原産地名:日本(太平洋)
販売者:東洋冷蔵株式会社 YF
    東京都江東区永代二丁目37番28号

カツオ うま味ギュッ「浜通り流」

 薬味は、「S&B おろし 生しょうが」。
無着色 みずみずしい香り
お徳用たっぷり4本分
 しょうがの自然な風味、さわやかな辛味、みずみずしい香りを持つおろししょうがをお楽しみください。
〔薬味に〕
 冷奴、お刺身、天ぷら、焼きなす、厚揚げ、そうめん、うどん
〔下味に〕
 肉・魚のしょうが焼き、鶏・魚の唐揚げ、そぼろ煮
*その他
 野菜炒め、麻婆豆腐、八宝菜、紅茶などの飲み物におお使いください。
東京都板橋区宮本町38番8号
TEL 0120-120-671

http://www/sbfoods.co.jp/

 「鰹」というと、2015年10月9日の夕刊「道の旅」より「焼津・浜通り④」より、引用。
 午前4時半、焼津市城之腰の浜通りに面したカツオ加工の「ぬかや斉藤商店」で、店主の斉藤五十一さん(71)がカツオを手際よくさばき始めた。切り身は間髪入れずに熱湯の中へ。朝のうちに「なまり節」が出来上がる。
 焼津港はカツオの漁獲量が全国一。江戸時代から、浜に揚がった魚は、すぐ横の浜通りの加工店や鮮魚店に運ばれていった。新鮮なうちになまり節にする昔ながらの生活パターンが、今も続く。
 浜通りに20軒ほどあった加工店の多くが焼津水産加工センターの設立とともに港を離れていったが、なまり節を作る店だけは、まだ5軒が操業を続ける。
 なまり節をひとかけら口に入れてみた。油分がないさっぱりしたツナ缶の味だ。斉藤さんは「大きな釜で煮ると、カツオのうま味が凝縮する」と話す。炎をくぐらせるタタキが土佐流なら、熱湯をくぐらせるなまり節は「浜通り流」。カツオの街はおいしく食べるすべを知っている。

本日のカウント
本日の歩数10,531歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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