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2015年10月18日 (日)

酒&FOOD かとう「お惣菜」「ひと手間かける、アナログレコードの贅沢な魅力。」、そして「かつ天」

 今日は、10月18日、「孫の日」。
 「おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんがコミュニケーションを深める日に」との目的で1999年、日本百貨店協会が10月の第3日曜日を「孫の日」と制定しました。

 「松尾ジンギスカン」より、楽天メール。
 本日は10月18日。毎月18日といえば何の日でしょうか?
 そうです、ジンギスカンパーティー、略してジンパの日!語呂合わせで 1(ジン) 8(パ) の日です。とは言ってもジンパの日なるものは初耳で、何だそりゃ?という方が圧倒的だと思いますので簡単にご説明させていただきますね。
 この"ジンパの日"は公式な記念日ではないのですが、道産子のソウルフードであるジンギスカンを通じて北海道全体を元気にすることを目的として活動されている『 北海道遺産ジンギスカン応援隊 』が設定したものです。
 ちなみにジンギスカン応援隊の目標は、3年後に控えたジンパイヤー2018年にジンパでギネス記録を樹立すること!

http://www.rakuten.ne.jp/gold/matsuo/
 「釜庄 カニ・海鮮グルメとスイーツ」より楽天メール。「明石だこのやわらか煮」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000779/?scid=rm_192960
 さらに「奥の松本格焼酎04芋」のオークション。
http://sa.item.rakuten.co.jp/kamasho/a/10003940/?scid=rm_192960

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 演劇、映画の専門用語にある「グランド・ホテル形式」。主役一人を描くのではなく、複数の人物とそれにまつわるエピソードを巧みに組み合わせるドラマ術である。グレタ・ガルボ主演の米映画「グランド・ホテル」(一九三二年)に由来する
▼話は先月末、八十九歳で亡くなった英国出身の映画監督ジョン・ギラーミンである。代表作は日本でも大ヒットした「タワーリング・インフェルノ」(七四年)。大災害や大事故などの恐怖を描く「パニック映画」ブームの決定打となった作品でもある
▼この作品も「グランド・ホテル形式」である。豪華キャストの競演ゆえに、監督や製作者側をひどく悩ませた
▼出演が決まった当時トップスターのスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンの二人の扱い方である。どちらを格上にするべきか。こちらを立てれば、あちらが立たず。会社生活でもよくある難問で、頭をひねる監督が目に浮かぶ
▼どう解決したか。二人のせりふの数は同じにした。苦労がしのばれるのが、映画のポスターに表記する名前の順で、左にマックイーン、右にニューマン。これでは、ニューマン側から文句が出そうだが、よく見ると、わずかにニューマンの名前の位置が上である
▼政界の合意文書のような見事な玉虫決着。B級映画から身を起こした苦労人監督もスターが集う天国のホテルへ召された。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015101802000103.html

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 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「宮城県気仙沼 サンマ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
≪アクアパッツァ≫
☆イサキのアクアパッツァ
☆サンマのコンフィのパスタ
「コンフィ」
 低温の油でゆっくり煮る調理法。頭から骨まで柔らかく食べられる。
《磯屋水産》
「おいしいサンマの見分け方」
◎脂がのったサンマは胴が太く頭が小さく見える
◎おしりが赤いサンマはおいしい(オキアミを食べて脂がのったサンマはおしりが赤くなる)
・塩焼き
①網に酢を塗る。(網にくっつきにくくなる)
②脂がのったサンマは実が柔らかいので、お腹が破れないように背中から返す。
《K-port》
☆磯屋のまかない丼 1,000円(税込)
☆おかえり秋刀魚カレー 1,100円(税込)
・サンマのつみれ汁
①細かく刻んだサンマ、みそ、ショウガ、卵、片栗粉、酒、砂糖を粘りが出るまで混ぜ合わせる。
②つみれをしょうゆのすまし汁に入れ煮込む。
・サンマのぬた
①細く斜めに切ったサンマに、ミョウガ、大葉、白髪ネギを加え、酢みそで混ぜ合わせる。
・サンマの佃煮
・サンマのさつまあげ
・サンマの炊き込みご飯
★気仙沼3種のアクアパッツァ
①サンマ、カツオ、サバをぶつ切りにし、塩をふり、鍋の中へ入れる。水を加え煮込む。
②魚が煮えたら、アサリとミニトマトを入れる。
③アサリが開いたら、オリーブオイル、パセリのみじん切りを入れる。
★サンマの洋風かば焼き丼
①サンマを三枚に開き、薄力粉をまぶし、フライパンで皮目から焼く。
②バルサミコ酢(ぶどうを熟成させた果実酢)を加え、トマト、あさつき、スライスアーモンドを加える。
③丼にご飯をよそい、②をのせる。
☆炙りサンマの冷製パスタ 2,800円(※3日前までに要予約)

 買い物に出掛ける。途中、「こしのえき」に寄り、アルミ缶を出す。
 スーパーに9時ちょっと前に着いたので、ちょっと早すぎた。隣のホームセンターの資材部は7時から開くらしい。知って得した!ウインドーショッピングをして時間をつぶす。
 やがて9時になり、スーパーが開く。「納豆」50円、「もやし」17円、「うどん」20円、「コンニャク」48円、それに売り出し中の「若鶏のもも唐揚げ」800g498円を買い帰宅。

 テレビの「ごちそうカントリー」は、「東伊豆町稲取 絹さやえんどう」だった。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
・絹さやえんどうの塩ゆで
①スジを取って、1~2分ゆでる。
・キンメダイのから揚げ 絹さやえんどうのあんかけ仕立て
①キンメダイを一口大に切り、から揚げにする。
②フライパンに細切りにしたタマネギとニンジンを炒める。続いてシメジと塩ゆでした絹さやえんどう、細切りにしたショウガを炒める。
③ダシ汁を砂糖と醤油、塩で調えたものを入れて一煮立ちさせる。
④水溶き片栗粉を入れて、とろみをつける。
⑤お皿に①を盛り、④をかける。
・絹さやえんどうのかき揚げ

 「酒&FOOD かとう」に出掛ける。「むぎ焼酎 壱岐」40度3,240円を伝票にて買う。
 「盛合わせ」203円×3、「自家製焼きとり」235円×2をget!(感謝します。)ここのお惣菜、美味しいんですよ♪♪♪

 庭の柿の収穫・・・今年は、たくさんなっているんです・・・表年というのかな!?採りきれません。
 ほしい方々いたら、差し上げます。どうぞ、採りに来てください!(無料です)

 夕方は、「盛合わせ」と「自家製焼きとり」で一杯♪トレイがレトロだね・・・昭和だねぇ~。
酒&FOOD かとう「お惣菜」「ひと手間かける、アナログレコードの贅沢な魅力。」、そして「かつ天」

「盛合わせ」
 とんきいウインナー&うずらフライフライ、いか足天、伝統造り菜種油、パン粉、国産小麦粉
酒&FOOD かとう「お惣菜」「ひと手間かける、アナログレコードの贅沢な魅力。」、そして「かつ天」

「自家製焼きとり」
 国産鶏肉、無農薬ねぎ、丸大豆醤油、三河みりん、食塩(海の精)

http://slowkato.hamazo.tv/

 ここで、『啄木鳥通信』2015年夏 vol.18「亀和田武の道草だらけの散歩」(連載 第35回)より、「ひと手間かける、アナログレコードの贅沢な魅力。」の引用♪
 アナログレコードの人気が復活している。うれしいねぇ。また、こんな世の中になるなんて。
 CDが登場して、レコード売り場に並んだ当座は、さして脅威にも思わなかったんだけどね。シェアの3、4割を占めてからのCDの伸びは凄まじかった。
 80年代の半ばまで、音楽はLPをターンテーブルにのせ、針を落として聴くものだった。それが80年代の後半、つまり平成に入った途端、CDの時代になった。
 CDの音質はクリアだ。しかし微細な音も、迫力あるサウンドもくっきり再生するから、それを聴く私の耳が疲れてしまうんだよ。音はやはり鼓膜をそっと撫でるくらいの優しさが心地よい。
 そしてCDは、ジャケット・デザインを鑑賞する美しさも奪った。CDのサイズは、あまりにコンパクトだ。デザイナーが冒険や遊びを試みるスペースは、絶望的なほど狭い。いま思えばLPのサイズは、アート鑑賞として最適のものだった。ジャズのブルーノート・レーベルなど、LPジャケットは、ポップ・アートの華だった。
 LPの最大の特徴は、A面とB面があったことだ。B面の1曲目を何にするか。ミュージシャンも知恵を絞り、聴き手もA面とB面のニュアンスの違いを楽しんだ。
 CDは通して聴くには長すぎる。ネット配信では1枚を通して聴く楽しみがない。針を降ろす。盤面を変える。ひと手間かけて得られる贅沢の価値に、ようやく私たちは気づき始めたようだ。
亀和田 武(かめわだ たけし)
 作家、コラムニスト。短編集『まだ地上的な天使』でデビュー。ワイドショーの司会などを経て、週刊文春でTV評、週刊朝日では雑誌評を連載中。
 最新刊『夢でまた逢えたら』(光文社)が好評発売中です。

 さらに今朝の朝刊「全国うまいもん」より、「かつ天」(徳島県)の引用♪
ケンミン やみつき
 紀伊水道に面し古来、漁業盛んな徳島県小松島市。加工技術も優れ、すでに平安末期には漁師たちが、練り合わせた小魚の身を青竹に巻いて焼き上げ、ちくわを作ったと伝わる。「竹ちくわ」と呼ぶその練り物は、現在もこの町の名産だ。製造する店が多い中、明治末期創業の谷ちくわ商店は老舗の一つ。看板商品はもちろんちくわだが、劣らぬ人気商品が「かつ天」という。
 かつ天とは、肉ではなく魚のすり身にパン粉をまぶして揚げたもの。60年ほど前に小松島で発祥、値段が手頃なこともあってまたたくまに県内に広まり、今や徳島の郷土食とも呼べる存在だ。「太刀魚などを使い、カレーパウダーと複数の香辛料を独自にブレンドしピリ辛に味付け。生地を薄めに、さらに揚げ油を工夫することでカリッとした食感も楽しめます」と、専務の谷泰志さん。
 一見ハムカツ風、魚のすり身とは思えぬ歯応え、独特のカレーベースの味わいが相まって、「多くの県民が、一度食べたらやみつきになるといいます」とも。そのまま食べるのもいいが、トースターなどで軽く温めれば出来たての香ばしさを味わえる。
【取り寄せ先】
(有)谷ちくわ商店
徳島県小松島市横須町3の59
TEL 0120-086702
FAX 0885(33)2363
かつ天5枚入り(1枚直径12cm・約70g)、税込み475円ほか(送料別途)
※商品は冷蔵便で発送
※竹ちくわ、鯛ちくわ、じゃこ天、ごま天などと詰め合わせた商品も好評

http://www.tanishouten.co.jp/

 そして「旬の野菜遊び・私流」より、「キク」の引用♪昔、菊の葉の天ぷらってあったと思うんだけど、気のせいかな?そんなのなかったのかな???
おもいのほか歴史あり
・和名:菊 キク科キク属
・英名:chrysanthemum
・食べられる部分:花
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンC、カリウム、食物繊維
 菊って野菜?と問われて、少しうろたえた。畑で栽培される食材だから、食用菊はやはり野菜の仲間だろう。
 東北や新潟では、秋になるとよく食卓に上り、首都圏の野菜売り場にも山形県産の食用菊がたくさん並ぶ。とすると山形県が生産量日本一かと思いきや二位。一位はダントツで愛知県だ。だが、実はこれは品種が違う。愛知県で多く栽培されているのは「つま菊」、すなわち刺し身などに添えられる黄色い小菊。一般に食用菊とされるのは、もっと大輪の菊の花びらだ。
 薄赤紫色のしゅっとした花びらは「延命楽」という品種。山形では「もってのほか」、新潟では「かきのもと」「おもいのほか」の名で親しまれている。ふんわり黄色い「阿房宮」は青森や岩手でおなじみ。ほか、「寿」などが「黄菊」といてよく売られている。
 さっと湯がくとすがすがしい香りが立ち上がり、酢の物にすることが多いが、天ぷらもいい。「延命楽」はかすかな苦みが持ち味だが、黄色い菊はクセがなく穏やかな風味。汁物や寿司に散らすと、優美な味わいになる。
 古来、中国では、菊は不老長寿の霊薬として尊ばれ、それは平安時代の日本にも伝わった。9月9日の重陽の節句は「菊の節句」と呼ばれ、菊の花びらを浸した菊酒を酌み交わす風習がある。旧暦の9月9日は新暦の10月頃(今年は10月21日)。旬を迎える菊の花を味わいながら、平安貴族に思いを馳せるのも一興だ。

本日のカウント
本日の歩数5,597歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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