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2015年10月22日 (木)

「土井善晴の料理は楽し」(9-4)「牛バラと小芋の煮物」

 「アサヒビール」より、メール。クラフトマンシップシリーズ第4弾「ドライメルツェン」新発売のお知らせとプレゼント
http://www.asahibeer.co.jp/craftsmanship/drymarzen/index.html
 「北国からの贈り物」よりの楽天メール。
【ご家庭で簡単に楽しめる チキンカレー】
『材料』
・本日のスープカレーのスープ・・・1袋
・チキンレッグ・・・1本
・ジャガイモ(中)・・・1個
・ニンジン・・・1/4本
・ピーマン・・・1/2個
・ナス・・・1/2本
・レンコン・・・1/4節
・サラダ油・・・適量
①フライパンに油をひき、チキンレッグを中火でじっくり焼きます。
②野菜を食べやすい大きさに切り、ジャガイモとニンジンは電子レンジで加熱します。
③チキンレッグに火が通ったら一度取り出し、野菜を炒めます。
④チキンレッグと野菜を器に盛り、温めた「本日のスープカレーのスープ」をかければ完成です。
※召し上がる際にお好みで香りのスパイスを加えますと、いっそう香りが引き立ちます。
◎湯せんで温める場合
 袋のまま沸騰したお湯で5~7分温めます。
◎電子レンジで温める場合
 必ず深めの容器に移し、ラップをかけ、下記の時間を目安に電子レンジで加熱します。
 500Wの場合:2分30秒
 600Wの場合:2分
(ご使用の電子レンジによって加熱時間が変わります)
「アイデアメニューレシピ」
・定番チキンカレー

『材料』
 チキンレッグ、ジャガイモ、ニンジン、ナス、ピーマン、レンコン
①チキンレッグは中火で中までじっくりと焼きます。
②ジャガイモ、ニンジンは電子レンジで加熱し、他の野菜は炒めます。
③具を器に盛り、温めたスープを注いで完成です。
・オムレツカレー
『材料』
 卵、ほうれん草、ベーコンなど
①ベーコン、ほうれん草などお好みの具で、オムレツを作ります。
②器に盛り、温めたスープを注いで完成です。
・ボロネーゼ風パスタカレー
『材料』
 フィットチーネ、ひき肉、マッシュルーム、赤ピーマン、粉チーズ
①鍋でフィットチーネ(他のパスタでもOK)をゆでます。
②フライパンでひき肉、マッシュルーム、赤ピーマンを炒めます。
③具と麺を器に盛って温めたスープを注ぎ、粉チーズをかけて完成です。
・おでんカレー
『材料』
 大根、ふき、焼きちくわ、焼き豆腐、ニンジン、ゆでたまご、たけのこなど
①調理済みのおでんでも手軽にできます。
②お好みの具を器に盛り、温めたスープを注いで完成です。
・豚しゃぶカレー
『材料』
 しゃぶしゃぶ用薄切り豚肉、油揚げ、大根、ニンジン、水菜
①大根、ニンジンは薄切り、水菜、油揚げは一口大に切り、湯通しします。豚肉もさっと湯通しします。
②具を器に盛り、温めたスープを注いで完成です。
・揚げ出し豆腐カレー
『材料』
 豆腐、ししとう、ナス、白髪ネギ
①豆腐は水気をきり、小麦粉をつけて、約170℃の油で揚げます。
②ししとう、ナスは素揚げします。
③具を器に盛って温めたスープを注ぎ、白髪ネギを添えて完成です。
・大泉流ヌルネバカレー
『材料』
 納豆、長いも、なめこ、おくら、温泉たまご
①おくらは輪切りに、長いもは叩いて食感を残します。
②具を器に盛り、温めたスープを注いで完成です。

http://item.rakuten.co.jp/snowland/c/0000000591/?scid=rm_190841

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 ロシアの作家ツルゲーネフは百六十年前に書いた小説『ルーヂン』の主人公に、こんな言葉を吐かせている
▼「誤解されたままで終わる人は、自ら求めるものを当人自身が分かっていないか、他人から理解されるに値しないかのどちらかなのです」
▼ある重要な文を読んでいただこう。<教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については…組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めること>。これは、今年六月に文部科学相が全国の国立大学に出した「通知」である
▼この通知は、論議を呼んだ。「文系軽視」との批判が巻き起こって、日本学術会議の幹事会が<目には見えにくくても、長期的な視野に立って知を継承し、多様性を支え、創造性の基盤を養う…(大学の)基本的な役割を失うことになりかねない>との声明を出すにいたった
▼しかし文科省によれば、巻き起こった批判や懸念は、「誤解」によるものなのだという。問題の通知は、決して人文社会科学系学部の「廃止」を求めてはいないというのだ。だが、いくら通知を読み返しても、「誤解」は解けそうもない
▼ルーヂンの警句に従えば、文科省のお役人は「大学改革の目標を当人自身が分かっていないか、国民から理解されるに値しないかのどちらか」だろう。まず改めるべきは、大学より文科省ではないのか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015102202000115.html

 昨日の「昼めし旅」。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/896288/
「神奈川県 横浜市」
《新横浜機関区》
☆たこ焼き 500円(税込)
☆唐揚げ 600円(税込)
☆音威子府村の蕎麦
・かき揚げ丼
①麺つゆでかき揚げを煮る。
②丼にご飯を盛り、その上に乗せる。
<妙番寺>吹奏楽発祥の地。ジョン・ウィリアム・フェントン。君が代由緒の地
《太田なわのれん》牛鍋発祥の地
☆牛鍋 1人前 5,940円(税込)
・そぼろ丼
①牛肉の切れ端を細かく刻み、湯通しする。
②鍋に①と粒山椒、牛肉の佃煮を入れ煮る。
③丼にご飯をよそい、②と炒り卵を盛り付ける。
「千葉県 浦安市」
《さつまや》
☆焼ハマグリ 1串 125円(税込)
☆焼あさり 1串 41円(税込)
・カレーライス
・サラダ(大根、レタス、キュウリ)
《天哲》
☆カレー南蛮 750円(税込)
・なめこ 舞茸の冷やしそば
・ナスとエビの天丼
・オクラと大根おろしの冷やしそば
≪炭火焼肉&ラーメン 精隆≫
・精隆定食 ~竹~ 1280円(税別)
・塩ラーメンとすじめし 980円(税別)
板橋区高島平8-19-6 さかえビル2F
「おやじ飯」【クリーミー焼きうどん】
『材料』
 鶏むね肉、タマネギ、しめじ、まいたけ、えのき、うどん、牛乳、生クリーム、ヨーグルト、バター、カレー粉、和風だしの粉末
①鶏むね肉を食べやすい大きさに切り、ボウルに入れる。ヨーグルトを加えてなじませる。冷蔵庫に15分ほど置く。
②フライパンでタマネギを炒める。①を入れる。しめじ、えのき、まいたけを入れる。うどんを加え火を通す。
③バター、生クリーム、牛乳、和風だしの粉末を加える。カレー粉を入れなじませたら完成。

 今日の仕事・・・。
癒しツアー」「私には夢がある(I Have a Dream)」(キング牧師
http://iyashitour.com/archives/19897/4
http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/tenpushiryou/dream.pdf

 仕事をちょっと遅く終え帰宅。
 途中、TOTO BIGとLOTO 7を買う。
 さらにスーパーに寄り、「かつお あら」108円、それに売り出しの「北海道産たまねぎ」1.5kg267円、「もやし」19円を買い帰宅。

「土井善晴の料理は楽し」(9-4)「牛バラと小芋の煮物」

 帰宅して昨日40%引きで買った「むからみの豚もつホルモン」で一杯♪
株式会社 村上臓器
浜松市中区海老塚町1-4-1
TEL 053-452-2212

 2015年9月27日の「土井善晴の料理は楽し」は、【牛バラと小芋の煮物】(455kcal)。「芋煮」と似ているね♪
目利きの技 響くうまみ
 小芋はサトイモの総称で、そう呼んでしまうぐらい、昔から日本人にとって身近な素材です。牛バラ肉と合わせて、一品でも大満足の秋のおかずに仕立てます。
『材料』(4人分)
・サトイモ・・・8~9個(600g)
・牛バラ肉(かたまり)・・・300g
<煮汁>
 水・・・2と1/2カップ
 酒・・・1/2カップ
 砂糖・・・大さじ3
 しょうゆ・・・大さじ3
・サラダ油・・・大さじ1
①サトイモの皮をこそげる
 サトイモは包丁の背で皮をこそげる。こそげるとは、包丁をサトイモに垂直に当て、小刻みに動かしてガリガリと皮を削るようにむく方法。
 「料理屋では皮を厚めにむいて面取りしますが、皮はこそげたほうがヌメリが出にくく、おいしいのです」
 ところどころ皮が残っている程度のこそげ方でもよい。
②牛バラ肉を切る
 牛バラ肉は1.5cm厚さに切る。
③サトイモを炒める
 鍋にサラダ油を熱し、イモを入れて炒め、軽く焼き色をつける。
④牛肉を加えて煮始める
 ③に牛バラ肉を加え、煮汁の水と酒を加えて強火にかける。煮立ったら火を少し弱めてアクを取り、砂糖を加え、落としぶたをして7~8分煮る。
 「落としぶたをしてからも、ずっと強火でよいですよ。ただ、落としぶたをすると熱が逃げにくくなるので、もったいないから適当に火を弱めるということです」
 常に鍋中がフツフツと沸いているぐらいの強めの火で煮る。
⑤しょうゆを加えて煮る
 しょうゆを加え、再び落としぶたをして、煮汁がほとんどなくなるまで30分ほど煮る。しょうゆは一度に入れず、味をみながら2~3回に分けて加える。最後にふたを取り、強火でサーッと煮詰めて、サトイモや牛肉に煮汁をからめて仕上げる。
≪食のこころ≫
 驚くほどおいしい。今まで食べていた煮物とは別物の力強いうまみがある。唸る記者たちに「特別なことは何もしていません。イモの煮ころがしに牛肉が入っているだけ」と土井さん。
 もちろん牛バラ肉も力を発揮しているが、サトイモじたいの”響く”ようなうまみは、どこからきているのか。「イモを炊くのが上手なお婆ちゃんは、炊いておいしくなるまでイモを知っているのです」
 まずは素材ありきということ。「新鮮なサトイモは『ああ、皮が楽にむけそうやな』と見ればわかります」。指で軽く触って柔らかさを確かめてもよいそうだ。
 いきいきとしたサトイモを買ってきたら、皮をこそげ、煮汁でサーッと煮る。牛肉のうまみを含んだ甘辛の煮汁がイモのまわりにしっかりからむ。それでいて箸を入れれば中はほくりと白く、サトイモそのももの滋味が息づいている。この煮ころがしの調理法こそ”響く”おいしさのもうひとつの柱。ぜひ作って味わって。

本日のカウント
本日の歩数7,621歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:51.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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