« 「水窪じゃがた」、そして「The MALT'S(ザ・モルツ)」 | トップページ | 「ピクセル(Pixels)」、そして「北海道の幸 味わい弁当」 »

2015年9月11日 (金)

「加藤農園 無農薬いちじく」、そして「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「萩ごはん」「菊と小鯛の和え物」」

 「遠鉄百貨店」より、メール。「長崎味めぐり」の案内♪
http://www.endepa.com/event/post.html?eid=1984

 今日の仕事・・・。
 「毎日パソコン入力コンクール」のHPは分かりにくいね・・・素人じゃあ、よく分からないよ!!!
http://www.maipaso.net/
 「日本情報処理検定」のページは分かりやすい。
https://www.goukaku.ne.jp/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 途中、「遠鉄ストア」に寄る。売り出しの「納豆」51円、「もやし」19円、「北海道産 たまねぎ」51円を買う。
 レジで、ポイントカードを出そうとしたら、カバンから他のものが床に落ちた・・・一生懸命拾っているのに、店員さんが「ポイントカードはありますか?」なんて聞いてくる・・・マニュアル通りの対応なんだろうね・・・レジを打ち始めたら「ポイントカードはありますか?」なんて聞くようになっているんじゃないのか!?こっちが、カバンの中から、落ちて一生懸命拾っているのなんて関係ないのでしょうね!!!
 これは、この間の「ローソン」の無礼な対応もマニュアル通りだったのかもしれないな、と思ってしまった!!
 こっちの状況を見てよ!!!・・・こっちの話も聞いてよ!!!

 「酒&FOOD かとう」に寄り、「瑞泉」3,240円、「無農薬いじちく」216円、それに216円のところ140円の「いかフライ」を伝票にて買い帰宅。
 焼酎が、1週間しかもたないんですけど・・・。
http://slowkato.hamazo.tv/

「加藤農園 無農薬いちじく」、そして「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「萩ごはん」「菊と小鯛の和え物」」

 帰宅して「いかフライ」で一杯♪
酒&FOOD かとう
浜松市西区神ヶ谷町7873-1
TEL 053-485-3536

「加藤農園 無農薬いちじく」、そして「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「萩ごはん」「菊と小鯛の和え物」」

 それに、「無農薬 いちじく」(^^♪
生産者:加藤農園
栽培方法:無農薬、無化学肥料

 ここで、『ふれ愛交差点』2015年9月号の「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食」より。「萩ごはん」「菊と小鯛の和え物」の引用。
 基本を知れば、いつもの料理がワンランクアップ。格別の味わいに変わります。後藤先生の手ほどきで家庭料理をもっとおいしく!
後藤加寿子

http://washoku-style.jp/archives/1000
http://www.kazuko-sansyo.com/
 今回ご紹介するのは9月を満喫する二品です。豊かに咲きこぼれる萩の花に見立てた「萩ごはん」と、食用菊を使用した小鯛の和え物。秋の彩りを上手に食卓に添えましょう。
【萩ごはん】(340kcal)
萩の花に見立てて
 秋といえば萩の花。あずきを花に、枝豆を葉に見立てたごはんです。
『材料』(3~4人分)
・米・・・2合
・あずき(乾物)・・・50g
・枝豆・・・100g
・A
 酒・・・大さじ2
 昆布(5×5cm)・・・1枚
 塩・・・小さじ3/4
・水・・・適量
(Aと合わせて炊飯器の2合の水位まで入れる)
『作り方』
①あずきはたっぷりの水でゆでる。煮立ったら、ゆで汁はいったんすべて捨てる。
POINT
 あずきは浸水させず、鍋に水とあずきを入れたらすぐに煮立てて大丈夫です。
②再びたっぷりの水であずきをゆでる。アクを取りながら、少しかためにゆでる。
③米はといでざるにあけ、1時間ほどおく。炊飯器に米とA、②と分量の水を加えて炊く。
④枝豆はかために塩水(材料外)でゆで、さやから出しておきう。③が炊き上がったら昆布を取り出し、枝豆を加えてさっくりと混ぜる。
《後藤先生の”もっとおいしく”》
 秋の風情を料理に仕立てるとう和食ならではのこころづかいです。彩り豊かな食卓で、家族の会話も弾みます。
【菊と小鯛の和え物】(74kcal)
食用菊「もってのほか」を使って
 「もってのほか」は大ぶりの食用菊。秋にしか食べられない旬の味覚を和え物でいただきます。
『材料』(4人分)
・もってのほか(食用菊・黄)・・・6輪
・小鯛の笹漬け・・・10枚
・百合根・・・1/2個
・わさび・・・適量
<三杯酢>
・A
 酢・・・大さじ1
 だし汁・・・大さじ1と2/3
 薄口しょうゆ・・・大さじ2/3
 砂糖・・・小さじ1/2
※食用菊の中でも代表的なのが「もってのほか」ですが、これは愛称で正式名は「延命楽」という品種です。「天皇の御紋である菊の花を食べるのはもってのほか」ということから呼ばれるようになったともいわれています。
『作り方』
①「もってのほか」の花びらをむしる。鍋に水を入れ、沸騰したら酢少々(材料外)を加えて30秒ほど花びらをゆで、冷水に入れる。ざるに取り、水けをきっておく。
②百合根は1枚ずつはがし、汚いところを包丁で取り除く。鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら塩少々(材料外)を加えて百合根を1~2分ゆで、ざるに上げておく。
POINT
 百合根はホクホクした食感が持ち味。意外に火の通りが早いので、ゆで過ぎないように注意しましょう。
③小鯛の笹漬けは細く切っておく。ボウルにAを入れ、三杯酢を作る。
④ボウルに①、②、③の小鯛を混ぜ合わせ、三杯酢で和える。器に盛り、わさびを添える。
《後藤先生の”もっとおいしく”》
 小鯛を鶏のささみをゆでたものに代えてもおいしいです。食材をいろいろアレンジして楽しんでください。
「重陽の節句」
 9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」です。3月3日を「桃の節句」というように、菊が咲く季節でもあり、別名「菊の節句」とも呼ばれます。元々、中国では奇数は縁起のいい陽の数とされ、その中でも最も大きい数字である9が重なる9/9は「重陽」と呼ばれて大変めでたい日とされ、菊酒を飲んで邪気を払い、長命を願ったとされています。日本へは平安時代に伝わり、宮中の行事になりましたが、それ以前から重陽の節句の時期は秋の収穫を祝って栗ごはんを食べる習慣があったことから、重陽の節句は「栗の節句」と呼ばれることもあります。
 旬の食用菊を用いた和え物は、秋を味わうには最適なメニュー。彩りも良く、おもてなし料理にもふさわしい一品です。

本日のカウント
本日の歩数10,461歩
(本日のしっかり歩数:1,728歩)
本日:51.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

|

« 「水窪じゃがた」、そして「The MALT'S(ザ・モルツ)」 | トップページ | 「ピクセル(Pixels)」、そして「北海道の幸 味わい弁当」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「加藤農園 無農薬いちじく」、そして「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「萩ごはん」「菊と小鯛の和え物」」:

« 「水窪じゃがた」、そして「The MALT'S(ザ・モルツ)」 | トップページ | 「ピクセル(Pixels)」、そして「北海道の幸 味わい弁当」 »